第78回日本ダービー(GI)の出走予定馬について。

第78回日本ダービー(GI)の出走予定馬について

馬名
(生年月日)
[F No.]
母の
何番仔?
4代血統構成
母父 祖母父 曾祖母父
1 ウインバリアシオン
(2008.4.10)
[19-C]
8番仔+
(3連産目)
ハーツクライ Storm Bird Time for a Change Dancing Count
2 サダムパテック
(2008.3.30)
[9-H]
3番仔
(3連産目)
フジキセキ エリシオ Mr. Prospector Hoist the Flag
3 オールアズワン
(2008.3.6)
[13-A]
2番仔
(流産後)
ネオユニヴァース ナリタブライアン アジュディケーティング Bismark
4 リベルタス
(2008.2.9)
[4-P]
7番仔
(空胎&
不受胎後)
ディープインパクト Garde Royale Carvin Tyrant
5 オルフェーヴル
(2008.5.14)
[8-C]
5番仔
(5連産目)
ステイゴールド メジロマックイーン ◆ノーザンテースト Lt. Stevens
6 クレスコグランド
(2008.1.31)
[16-C]
3番仔
(3連産目)
タニノギムレット サンデーサイレンス Law Society Luciano
7 ベルシャザール
(2008.4.25)
[1-E]
5番仔
(5連産目)
キングカメハメハ サンデーサイレンス セクレト Faraway Son
8 フェイトフルウォー
(2008.1.11)
[2-N]
2番仔
(2連産目)
ステイゴールド メジロマックイーン ★Nijinsky Riva Ridge
9 コティリオン
(2008.2.18)
[11]
4番仔
(2連産目)
ディープインパクト トニービン ノーザンテースト Irish Ruler
10 ナカヤマナイト
(2008.3.24)
[6-A]
8番仔
(8連産目)
ステイゴールド カコイーシーズ マルゼンスキー スティンティノ
11 デボネア
(2008.2.24)
[4-K]
3番仔+
(3連産目+)
アグネスタキオン シングスピール シャーディー Relkino
12 エーシンジャッカル
(2008.2.24)
[1-N]
5番仔
(流産&
不受胎後)
フジキセキ アフリート Vice Regent Slady Castle
13 ロッカヴェラーノ
(2008.2.22)
[2-I]
3番仔+
(3連産目+)
マンハッタンカフェ ★Sri Pekan Fabulous Dancer Rarity
14 ショウナンパルフェ
(2008.5.5)
[11-D]
8番仔
(流産後)
アグネスタキオン Great Commotion Brigadier Gerard Blakeney
15 トーセンラー
(2008.4.21)
[17-B]
2番仔+
(2連産目+)
ディープインパクト Lycius Sadler’s Wells Vaguely Noble
16 トーセンレーヴ
(2008.3.21)
[16-C]
8番仔
(5連産目)
ディープインパクト Caerleon Lord Gayle Luciano
17 ユニバーサルバンク
(2008.4.16)
[2-U]
7番仔
(2連産目)
ネオユニヴァース ドクターデヴィアス Luthier Sir Ribot
18 ノーザンリバー
(2008.4.12)
[B3]
8番仔
(8連産目)
アグネスタキオン ★Machiavellian Nureyev Owen Anthony

出走全馬がサンデーサイレンス(1986.3.25)の血を持ち合わせているという、史上初めての日本ダービーとなりました。2008年生まれ世代で覇を競う、78回目の競馬の祭典。

SSフリー馬は0頭、SSの0遺伝を持つ馬も0頭という状態ですので、素直に皐月賞(GI)馬から別路線の重賞勝ち馬、後は4代血統構成にHerod(1758)系、Matchem(1748)系を持つ馬を狙おうと思います。まとめると、

  1. オルフェーヴル
  2. クレスコグランド
  3. ウインバリアシオン
  4. ユニバーサルバンク
  5. ナカヤマナイト
  6. ベルシャザール
  7. フェイトフルウォー

……皐月賞2着馬とか、シェイク・モハメド来場かつフランキーが乗る馬とか、ココ一番で集中力を見せる豊さんの騎乗馬とか、いろいろ無視して、ね(+_+)

皐月賞馬オルフェーヴル。切れ味が身上の馬ですが、母父メジロマックイーン(1987.4.3)、祖母父ノーザンテースト(1971.3.15)4×3のクロスを思うと、不良馬場でも問題なく走れそうな感じがします。実際、新馬戦1着時は「重」発表の馬場でした。まま、なんだ言いながら、今回のメンバーであれば、「マックイーンがダービー馬のBMSになってほしいなぁ」と思ってしまいます(^^)

京都新聞杯(GII)の勝ち馬クレスコグランド。前走は久しぶりに見た「淀芝外回り2200m重賞におけるユタカマジック」に導かれた感もしましたけれど、それでも3連勝の昇り馬。別路線からやって来た挑戦者の闘志を見せて欲しいもの。彼の後押し要素は、やはり近来流行の兆しを見せるドイツ血統持ちということでしょうか。つまりは、トーセンレーヴの近親とも言えます。

青葉賞(GII)の勝ち馬ウインバリアシオン。青葉賞の勝ち馬で、ノーザンファーム生産、父初年度産駒、母父Storm Bird(1978.4.19)と来たら、トキオエクセレント(1994.2.16)を思い出してしまいます。とはいえ、ダービーの成績までは真似する必要はありませんが。アンカツさんの逆襲も怖いところです。

ユニバーサルバンク。距離が伸びて面白いと思います。重や不良馬場が得意な印象もあるネオユニヴァース(2000.5.21)産駒。善戦マンがその脱却を図るのは、もしかしたらこの大一番、雨の助けがあった時かな、と。松田博資厩舎の逆襲も怖いところです。

あとは、共同通信杯(GIII)の勝ち馬、スプリングS(GII)2着馬、京成杯(GIII)勝ち馬。

という訳で、「ステイゴールド×メジロマックイーン牝馬」で始まり、「ステイゴールド×メジロマックイーン牝馬」で終わるという、結局のところ「応援」でございました(*^_^*)

  

では、以上「3枠と4枠の配置、『ステイゴールド×メジロマックイーン牝馬』に挟まれた、2頭の直父系非SS系馬というところが、やっぱりアサクサキニナル感じ」のオオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

コメント

  1. ゴリ より:

    行き着くところまで行き着いた感がありますね。小生、非SS2頭はもちろんですが、非連産馬の中からショウナンパルフェを狙います。

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