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2006年9月26日 (火)

レザーク(2000.4.24)の4歳下の妹(2004.3.23)。

エライ分かりにくいタイトルですみません(苦笑)。

いちおうですね、秋のJRAGIレース開幕ということで、第40回スプリンターズS(GI)に出走予定の外国馬についても調べている訳ですよ。

4頭の外国馬。おなじみのサイレントウィットネス(1999.10.1)、2006年のグローバル・スプリント・チャレンジでトップを走るテイクオーバーターゲット(1999.9.27)、輸入種牡馬ストラヴィンスキー(1996.5.1)の産駒であるベンバウン(2001.2.21)、そしてゴールデンジュビリーS(英GI)、ジュライC(英GI)とGI2勝のレザーク。

4頭のうち、最後に挙げたレザーク。従兄に日本ダービー(GI)3着のダンシングカラー(1998.3.13)がおり、比較的なじみのある牝系の馬といえます。

そんなレザークの血統を調べていたところ、2005年9月のキーンランドセールに上場されていた、4歳下の妹の血統が確認できました。「何を調べてんねん!?」という感じですね(笑)。

さてさて、その4歳下の妹の父はMenifee(1996.5.4)。Menifeeはハスケル招待H(米GI)、ブルーグラスS(米GI)を勝ち、ケンタッキーダービー(米GI)2着、プリークネスS(米GI)2着の活躍馬です。父Menifeeと母La Sarto(1990)の組み合わせをPedNetの仮想配合で示すと、

Menifee×La Sarto

です。血統表が示すとおり、Anne Campbell(1973)2×3の牝馬クロスが発生しています。Menifeeの母、La Sartoの祖母が共にAnne Campbellですね。

「米国の生産者さんは、時に強烈な配合をなされるなぁ」と思ったオオハシでした。ではでは♪

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