第44回クイーンC(GIII)の勝ち馬。

ディアジーナ 牝 芦毛 2006.6.2生 浦河・南部功氏生産 馬主・ディアレスト 美浦・田村康仁厩舎

ディアジーナ(2006.6.2)の4代血統表
メジロマックイーン[E]
芦毛 1987.4.3
種付け時活性値:0.50

メジロティターン
芦毛 1978.3.22
メジロアサマ
芦毛 1966.2.23
パーソロン 1960
スヰート 1951
シエリル
鹿毛 1971.5.15
スノッブ 1959.1.31
Chanel 1961.4.29
メジロオーロラ
栗毛 1978.3.8
リマンド
栗毛 1965.2.16
▲Alcide 1955
Admonish 1958
メジロアイリス
黒鹿毛 1964.4.8
▲ヒンドスタン 1946
アサマユリ 1959.3.17
アイネスターキン
鹿毛 1990.5.30
仔受胎時活性値:1.75
ビショップボブ[A]
黒鹿毛 1983.5.25
種付け時活性値:1.50
Clever Trick
黒鹿毛 1976.3.10
Icecapade 1969.4.4
Kankakee Miss 1967.4.16
Screen Shot
鹿毛 1974.4.6
Silent Screen 1967.4.23
Ship’s Channel 1967.2.15
ジュウジターキン
鹿毛 1980.4.8
仔受胎時活性値:0.25
ハンターコム[A]
黒鹿毛 1967
種付け時活性値:1.00
Derring-Do 1961
Ergina 1957
シヤダイターキン
鹿毛 1966.3.16
仔受胎時活性値:1.25
★ガーサント[G]
鹿毛 1949.4.5
種付け時活性値:0.00
ブラックターキン
黒鹿毛 1954.5.19
仔受胎時活性値:0.75

<5代血統表内のクロス:なし>

ディアジーナ(2006.6.2)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ビショップボブ
(Ship’s Channel)
4.00 曾祖母がオークス馬
(No.13-C フォルカー系)
12番仔
(4連産目)
第44回クイーンC(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 11 ディアジーナ 牝3 54 内田博幸 1:35.7    34.7 480
[+4]
田村康仁 4
2 9 ダノンベルベール 牝3 55 後藤浩輝 1:35.7 クビ 34.6 452
[+4]
国枝栄 2
3 14 エイブルインレース 牝3 54 戸崎圭太 1:35.8 3/4 34.6 472
[-12]
栗田裕光 8
4 12 ミクロコスモス 牝3 54 武豊 1:35.9 クビ 34.6 458
[+2]
角居勝彦 1
5 10 アンジュアイル 牝3 54 吉田豊 1:36.0 1/2 33.7 462
[-4]
安田伊佐夫 10
第44回クイーンC(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.6-11.1-12.2-12.5-12.4-11.4-11.5-12.0
上り 4F 47.3-3F 34.9

では、以下にディアジーナのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

シャダイターキン 1966.3.16 中央5勝 オークス(現JpnI)
|キラースポート 1972.6.11 不出走
||ダイナビーナス 1979.3.30 中央3勝
|||ブラウンビートル 1987.2.26 中央7勝 新潟記念(GIII)
|ダイナターキン 1979.4.8 中央1勝
||レッツゴーターキン 1987.4.26 中央7勝 天皇賞・秋(GI)含む重賞3勝
|ジュウジターキン 1980.4.8 中央2勝
||アイネスターキン 1990.5.30 不出走
|||コスモラブシック 1999.5.15 中央6勝
|||ディアジーナ 2006.6.2 (本馬) クイーンC(GIII)
||ジュウジホウセキ 1992.4.1 中央1勝
|||トラストジュゲム 2002.5.5 現役 門松S(OP)
|ダイナアルテミス 1984.3.30 中央5勝 牝馬東京タイムズ杯(現府中牝馬S、GIII)

13号族フォルカー系の上級馬は、近20年程では「平坦コースの『大賞典』&『記念』重賞御用達」という感じではありました。上述のブラウンビートル、レッツゴーターキンのほかにもマイヨジョンヌ(1990.4.8)やブリリアントロード(1995.5.21)などが輩出されています。

ただ、本来はシャダイターキンやレッツゴーターキンのように「坂のある府中コースで一撃」を放つこともできる底力も持ち合わせています。

府中重賞であるクイーンCを制したディアジーナにも、その底力が伝わっていることを祈りたいものです。

メジロマックイーンの娘が挑む3歳牝馬ジーワン戦線。陣営は桜花賞(JpnI)をパスしてオークス(JpnI)路線を歩むとか。どのような道を進もうと、私はただただ応援するだけです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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