「毎日王冠(GII)」と聞くと、エイシンプレストン(1997.4.9)を思う。

久しぶりに「『~~』と聞くと、◎◎を思う」シリーズです。

という訳で、2001年の毎日王冠を1分45秒3というレース史上3番目に速い好タイムで制したこともあるエイシンプレストン。しかし、2年後の2003年の毎日王冠出走前、所属していた北橋修二厩舎の中山調教助手が、「開幕週の馬場だと時計面での課題があるからね」とおっしゃっていました。2003年時の出走前、芝1800mの持ち時計は出走メンバーの中で1番だったのに。せ、切ない(苦笑)。

そんなエイシンプレストンの毎日王冠における成績は、2001年の4歳時は上述のとおり1着、2002年の5歳時は中山の代替開催を3番人気2着となり走破時計が1分46秒4、そして2003年の6歳時は3番人気3着となり走破時計が1分46秒2。

いずれも十二分に速い時計。それでも時計勝負では見劣るって、オープン馬は大変ですね。

ではでは♪

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