「日経賞(GII)」と聞くと、シェリフズスター(1985.4.27)産駒のワンツーフィニッシュを思う。

1999年の日経賞。セイウンスカイ(1995.4.26)とセイウンエリア(1995.3.23)のワンツーフィニッシュ。奇跡的に起こったシェリフズスター産駒の1、2着でした。

セイウンスカイは菊花賞(GI)のレコードホルダー、セイウンエリアは改装前の府中コースにおける芝2300mのレコードホルダー。

「中長距離で速い時計を出せる馬のバックボーンには、本格派のスタミナ血脈の注入がなされているのだな」と、改めて思わせてくれたシェリフズスターの代表産駒2頭でした。

タイトルとURLをコピーしました