見応えのあるレースでした-日曜日の重賞の結果(2005/11/27分)-。

第25回ジャパンカップ(GI)。

とりあえず帰宅して、レースだけ見ました。2分22秒1ですか~。芝2400mのJRAレコード。昨日のジャパンカップダート(GI)が今年のダートレースのベストバウトならば、今日のジャパンカップは今年の芝レースのベストバウトでしょうか。ラップタイムを見ると、タップダンスシチー(1997.3.16)は行き過ぎな感じは致しますが。えー?1000m58秒3、1800m1分45秒8(!)、2000m1分57秒7(!!)って(笑)。まま、この行きっぷりがJRAレコードを生んだとも言えます(それでいて、10着ながら1秒差に収めたタップダンスシチーも、やっぱりすごい馬です)。

1着アルカセット(2000.2.19)。「父Kingmambo」「サンクルー大賞の勝ち馬」「L.デットーリ騎手」「芝12F9戦4勝2着5回」という組み合わせで、シルシを打てたのは良かったのですが(笑)。鞍上の後押しがあったにせよ、2着馬を凌いだ根性は大したものです。また、距離適正というものはやはり大事だなと改めて思いました。あと、やはりデットーリ騎手の接戦における勝負強さ。これはシングスピール(1992.2.25)ファルブラヴ(1998.2.28)、そしてアルカセット。このジャパンカップ3レースで、充分に示されていますね。

今日はこれだけでお願い致します。

タイトルとURLをコピーしました