ポッドキャスト・PDFキャスト

2007年1月 2日 (火)

vol.45 中島理論コラムのポッドキャスト休止のご案内。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第45回(サイズ:1.58MB、再生時間:約3分21秒、ビットレート:64kbps)。

いきなり元日の案内を破るような形になってしまい恐縮ですが、音声配信のリスナー様へのご案内として、音声配信の最終回をアップしておきます。

Flashプレイヤーとなりますが、

でもお聞きになって頂けます。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。なお、↑のFlashプレイヤーは非公式ケロログカスタマイズ講座 『EVAプレイヤー』の巻より。

以降、音声配信については「オオハシの競馬者日記」でのみの配信と致します。もし、オオハシの競馬者日記における音声配信のフィードを希望される方は、

↑の青いバナーをお使いのiTunes ver7.0等のアグリゲータソフトにドラッグ&ドロップして頂けると幸いです。

ではでは、今まで「中島理論コラムのポッドキャスト」をご愛顧頂き、本当にありがとうございました♪

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2006年12月24日 (日)

vol.44 第51回有馬記念(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第44回(サイズ:6.81MB、再生時間:約9分38秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。11月26日のジャパンカップ(GI)以来、およそ1ヶ月ぶりのポッドキャスト配信です。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。なお、↑のFlashプレイヤーは非公式ケロログカスタマイズ講座 『EVAプレイヤー』の巻より。

また、iTunes ver7.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「◎ディープインパクト、○メイショウサムソン、▲ダイワメジャー、△ドリームパスポート、×トウショウナイト、注スイープトウショウ」とお話しているだけです。表のページの馬柱のとおりです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

Jingle Bells / Natalie Brown (リンクはA'sf Podsafe Musicのエントリー)

です。今回のポッドキャスト配信はBGM、楽曲共にクリスマス尽くしです(笑)。

ではでは、メリークリスマス♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年12月19日 (火)

#027 自宅のダイニングで「3着まででいい!!」と叫び、「リシャール、偉い偉い」と言った後に拍手する。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第26回(サイズ:314.0KB、再生時間:約40秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。なお、↑のFlashプレイヤーは非公式ケロログカスタマイズ講座 『EVAプレイヤー』の巻より。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第1回阪神カップ(GII)。

1着フサイチリシャール(2003.4.6)。2歳王者、3歳最終戦で復権なる。彼は父であるクロフネ(1998.3.31)の「写し絵」ではなく、「フサイチリシャール」として、生きる道を見つければ良いのです。これから彼が歩む道に、幸多からんことを祈ります。ただただ、それだけです。

2着プリサイスマシーン(1999.3.13)。7歳馬、1400mで再び頑張りました。私にとっては、馬券の呼吸が合う、ありがたい存在です(笑)。感謝感謝です。このレースの3着馬もそうですが、Reberto(1969)系の短距離馬は、1400mの呼吸が合っている感じが致します。

3着マイネルスケルツィ(2003.2.17)。3歳馬、よく逃げ粘りましたが、最後はちょっと差されてしまいました。それにしてもスケルツィは右回りの短距離戦では安定していますね。グラスワンダー(1995.2.18)の仔どもらしくて、良い。

なお、私が購入していた勝馬投票券は、プリサイスマシーンの単複と、プリサイスマシーンとマイネルスケルツィのワイド。以上3点、購入金額は300円でした(笑)。

ではでは♪

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2006年12月 2日 (土)

旅に出ます。

えーと、今日は朝8時から仕事があり、14時終了予定。そして、15時に飛行機で東京へ向かう予定です。

東京へは遊びに行ってきます。という訳で、土日は競馬に関する更新はありません。ゴメンなさい。

↓は今日12月2日の17時から稼動します。日本最大のポッドキャストイベントである「Podcast Summit #2 powered by ケロログ」の様子をライブで確認できます。不肖オオハシ、競馬ポッドキャスターの代表として行って参ります。あと、画面をクリックすると、ポップアップが立ち上がり、大きな画面でも見られます。よろしければ、どうぞ。

ブログパーツはStickam!

ではでは♪

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2006年11月26日 (日)

#.026 自宅のダイニングで「あぁ、ハーツクライ、話にならずや」「やっぱり強かった」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第26回(サイズ:180.4KB、再生時間:約23秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第26回ジャパンカップ(GI)。

1着ディープインパクト(2002.3.25)。最後方で泰然自若に構えて、悠々と直線を抜け出して来ました。単純に、やっぱり強かった。

という訳で、日本ダービー(GI)馬が満4歳時にJCに出走した際の成績をちょこっと調べてみたところ、

  1. 第4回 ミスターシービー 10着
  2. 第5回 シンボリルドルフ 1着
  3. 第12回 トウカイテイオー 1着(JC初の父仔制覇も達成)
  4. 第15回 ナリタブライアン 6着
  5. 第19回 スペシャルウィーク 1着
  6. 第22回 ジャングルポケット 5着
  7. 第26回 ディープインパクト 1着

いずれ名だたる名馬たち。7頭の出走で[4-0-0-3]。着外に敗れている3頭のうち2頭が、シービーとブライアンという3冠馬。菊花賞(GI)まで無敗で制した3冠馬2頭、ルドルフとディープは、4歳時に同じようにジャパンカップを制していますね。

ついでに、満3歳時にJCに出走した日本ダービー馬の成績は

  1. 第4回 シンボリルドルフ 3着
  2. 第13回 ウイニングチケット 3着
  3. 第18回 スペシャルウィーク 3着
  4. 第20回 アグネスフライト13着
  5. 第21回 ジャングルポケット 1着
  6. 第23回 ネオユニヴァース 4着
  7. 第26回 メイショウサムソン 6着

と、7頭の出走で[1-0-3-3]という結果になっております。そのうち3着に敗れた2頭、ルドルフとスペシャルウィークは翌年にリベンジを果たしていますね。唯一3歳でJCを制しているジャングルポケット、名うての府中巧者、4歳時は中山の代替開催ということもあり、上述のとおり5着でした。

まま、跳ぶ馬については強いて取り上げなくても、たくさんの良サイトで書かれるでしょうからね。ここではヘンコ(注:関西弁で偏屈者)なデータを挙げておきます(笑)。

2着ドリームパスポート(2003.3.14)。いつかGI制覇の順番が回ってくるはずです。↑の音声ファイルで「結局はやっぱり初仔が2着にちゃんと来た」とも叫んでいますが、ドリームパスポートさまさまでした。ありがとう。

結局、「6枠6番から発進したディープインパクト、JRA騎手登録番号666番の武豊騎手を鞍上に、6回目のGI勝利を達成した」、2006年11月26日に行われた第26回ジャパンカップの結果でした。あ……、私が叫んでいるだけの音声も26回目でした(笑)。

ではでは♪

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vol.43 第26回ジャパンカップ(GI)。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第42回(サイズ:1.26MB、再生時間:約2分37秒、ビットレート:64kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。昨日に続いてのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver7.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「ディープインパクトで致し方なし」とお話しているだけです。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

#追記。表のページに「第26回ジャパンカップの馬柱」もアップ済です。

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2006年11月25日 (土)

vol.42 第7回ジャパンカップダート(GI)。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第42回(サイズ:1.65MB、再生時間:約3分27秒、ビットレート:64kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。6日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver7.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「メイショウバトラー、高橋成忠調教師に初のGI勝利を」とお話しているだけです。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

#追記。表のページに「第7回ジャパンカップダートの馬柱」もアップ済です。

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2006年11月19日 (日)

#025 自宅のダイニングで「やっぱり強い!!」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第25回(サイズ:136.9KB、再生時間:約17秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第23回マイルチャンピオンシップ(GI)。

1着ダイワメジャー(2001.4.8)。やっぱり強い。雨中の決戦で勝ち時計1分32秒7は立派。ニッポーテイオー(1983.4.21)以来19年ぶりの天皇賞・秋(GI)、マイルCS連勝も見事。ノド鳴りを乗り越えて5歳秋に再度花開きました。京都5Rの新馬戦では半妹のダイワスカーレット(2004.5.13)も勝ち上がりましたし、牝系の勢いも上昇しているように思います。4号族スカーレットインク(1971.5.5)の血統、これからも頑張ってほしいものです。それにしても偉いぞ、スカーレットブーケ(1988.4.11)の息子!!

2着ダンスインザムード(2001.4.10)。一昨年の2着に続いて2度目のマイルCS2着。今回の結果により、ダイワメジャーには3歳秋の天皇賞・秋では先着したものの、その後は7回続けて後塵を拝したことになります。何度やっても勝てないのは、男女間とはいえ序列が定まってしまったからでしょうか。とはいえ、メンバー中最速の34秒5の末脚で追い込んで、最後クビ差まで詰めているのですから、強い牝馬です。よく頑張っています。

結局、「一昨年の皐月賞馬と桜花賞馬」、「前年、前々年のマイルCS2着馬」、「今年のマイラーズC、毎日王冠の1、2着馬」で決着した、第23回マイルチャンピオンシップの結果でした。

ではでは♪

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vol.41 第23回マイルチャンピオンシップ(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第41回(サイズ:5.45MB、再生時間:約7分42秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。1週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver7.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「ダイワメジャー、三度のGI制覇を」とお話しているだけです。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

竜門の子守唄 / Shanachie (リンクはA'sf Podsafe Musicのエントリー)

です。素晴らしい旋律と歌声、ぜひお聴きになって頂きたいと存じます。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年11月12日 (日)

vol.40 第31回エリザベス女王杯(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第40回(サイズ:6.27MB、再生時間:約8分52秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。2週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver7.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「頑張って、キングヘイローの娘」とお話しているだけです。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

Share an umbrella with you / SNOOP (リンクはmF247の楽曲紹介ページ)

です。相合傘の歌、このポッドキャストでは最多となる5回目の登場となりました。言わずもがなで、大好きです。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年11月 5日 (日)

#024 自宅のダイニングで「横山!!交わせる!!」「強ーい、アドマイヤコジーンの娘!!」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第24回(サイズ:400.8KB、再生時間:約51秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第44回アルゼンチン共和国杯(GII)。

1着トウショウナイト(2001.5.29)。中島理論的高素質馬、5歳秋に重賞初制覇となりました。そして鞍上の武士沢友治騎手もデビュー10年目で嬉しい重賞初制覇となりました。いいですね、「トウショウナイトと武士沢友治」。乗り替わりが常の昨今、「馬と騎手」がセットで語られるコンビ、応援したくなります。これからも頑張って。

2着アイポッパー(2000.3.21)。今日の横山典弘騎手は騎乗機会9レースで5勝、2着1回、3着2回、着外1回でした。勝率5割5分6厘、連対率7割7分8厘、複勝率8割8分9厘。彼は、時に神様が降りてきているのではないかと思わせる騎乗をなされます。そんな彼でも2着まで。いや、そんな彼だからこそ2着まで?人馬共に、歯がゆい。人馬共に、次こそは。

第11回ファンタジーS(GIII)。

1着アストンマーチャン(2004.3.5)。芝1400m1分20秒3のJRA2歳レコードタイムで5馬身差勝ち。しかも持ったままの圧勝。強い。結構なピッチ走法に見えますが、絶対能力はかなりのものですね。次の本番も楽しみになって来ました。

2着イクスキューズ(2004.4.30)。今日のところは相手が強かったですね。しかし、この馬とて芝1500mのJRA2歳レコードホルダーです。陣営が意識的に芝1800mを2回使っているのならば、距離延長で妙味が出ないでしょうか。本番に向けて、藤沢和雄厩舎の仕上げに期待しましょう。

今日はこんなところで。ではでは♪

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2006年10月29日 (日)

#023 自宅のダイニングで「メジャー、頑張れ!!」とひたすらに叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第23回(サイズ:313.2KB、再生時間:約40秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第134回天皇賞・秋(GI)。

1着ダイワメジャー(2001.4.8)。先行2番手から楽に抜け出しての完勝でした。言うことなし。皐月賞(GI)馬の金看板に、さらに天皇賞馬の金看板が加わりました。

私は関西TVドリーム競馬を見ていたのですが、レース前にフジTVの実況席に切り替わり、青嶋達也アナが解説の岡部幸雄さんに「ヤエノムテキ、私もたいへん好きだった馬です」と告げられた時に、「あ、ダイワメジャーも、3歳で皐月賞、5歳で天皇賞・秋が勝てるかな?勝てたら、いいなぁ」と思いました。

同じ栗毛の流星、巨漢を揺らしての先行策。レース後、「はは、ヤエノムテキが勝った時の2着も、メジロアルダンの横山典弘騎手やったなぁ」と思いました。岡部さんもダイワメジャーに対して「皐月賞の、勝ったレースを見ているようでしたね」って(笑)。

いずれにせよ、喉鳴りの手術を乗り越えてよくぞ、よくぞ。ダイワメジャーと安藤勝己騎手、そして上原博之厩舎陣営の皆さん、本当におめでとうございました。

2着スウィフトカレント(2001.4.9)。という訳で、横山典弘騎手。「もはや至芸やな」と思いました。もちろん、スウィフトカレント自身も力を付けています。兄アサクサデンエン(1999.3.22)との兄弟対決、兄には先着しました。10月25日のログでも触れましたが、

>府中GIの兄弟対決というと……、1994年のジャパンカップ(GI)ですかね。マーベラスクラウン(1990.3.19)とグランドフロティラ(1987.2.25)、エルナンド(1990.2.8)とヨハンクアッツ(1989.2.22)という2組の兄弟出走があり、どちらも弟が先着しています。果たして、今回は兄、弟どちらに軍配が上がるでしょうか。

半兄弟の「兄弟ゲンカ」が府中のGIレースで起こると、若い弟に花を持たせるお兄ちゃん、というところでしょうか。

3着アドマイヤムーン(2003.2.23)。結局、今日も武兄様を買っていませんでした。でも、馬連勝負でしたので、大丈夫でした(笑)。

それにしても、松田博資先生はホゾを噛む思いをなさっているのではないでしょうか。秋華賞(GI)のアドマイヤキッス(2003.2.8)4着、菊花賞(GI)のドリームパスポート(2003.3.14)2着、そして天皇賞・秋のアドマイヤムーン3着。いずれも前哨戦のGIIを勝っての参戦でした。松田先生のGIレースでキッチリ仕上げられてくるその手腕、そしてその仕上げに応えようとする馬たち。見ていて、いじらしくなります。

今回は、アドマイヤムーンの母方の血統について軽さが気になったので、直線坂のある府中コースで2000mの距離ということもあり、シルシを付けませんでした。しかし、もし彼がこの後マイルCS(GI)に出走するならば、重いシルシを回したいと思います。別路線からのチャレンジャー、2000mをこなせる能力、そして決め脚。淀の外回りの芝1600mでこそ、と思います。

結局、「安藤、横山、武豊」という名手3人で決着した、第134回天皇賞・秋の結果でした。

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vol.39 第134回天皇賞・秋(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第39回(サイズ:5.27MB、再生時間:約7分26秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。8日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver7.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「スカーレットブーケの息子、頑張って」とお話しているだけです。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

愛に逆らうな / STAN

です。メジャーデビューしているアーティストさんが、Podsafeで楽曲の提供をしてくださいました。新しい流れ、確実に来ています。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年10月22日 (日)

#022 自宅のダイニングで「うわぁ、ソングオブウインド!!」「エルコンドルパサーの仔!!」「幸四郎の仔#$%&」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第22回(サイズ:313.9KB、再生時間:約40秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第67回菊花賞(GI)。

1着ソングオブウインド(2003.2.20)。京都芝外回り3000mを3分2秒7の菊花賞レコードで駆けました、エルコンドルパサー(1995.3.17)の仔。↑の叫びにあるとおり、興奮状態の私は、思わず「幸四郎の仔#$%&」と訳が分からず叫んでしまっています(笑)。それにしても、道中16番手から徐々に進出して、上がり3ハロン33秒5の末の切れは「お見事」のひと言です。

表のページの予想で「メイショウサムソン、マルカシェンクの両頭は、8月19日に不意に逝ってしまった厩舎のお姉さんの分も、このGIの舞台で頑張ってほしいと思います」と書きました。不意に逝ってしまったラインクラフト(2002.4.4)、彼女はシャダイマイン(1973.4.9)を曾祖母に持っています。そしてソングオブウインド、彼もまたシャダイマインを曾祖母に持っています。9号族ファンシミン(1967.4.21)系の華が逝ったと思ったら、近親からちゃんとGI馬が生まれました。血は巡ります。

そして、菊花賞3勝の父武邦彦、菊花賞4勝の兄武豊に続いて、菊花賞父子制覇、兄弟制覇を遂げた武幸四郎騎手。こちらの血も巡っています。やるなぁ、幸四郎騎手。レース終了後、メイショウサムソン(2003.3.7)の松本好雄オーナーに対して、申し訳なさそうに握手していたのもよかった。3年前の菊花賞で、ネオユニヴァース(2000.5.21)ザッツザプレンティ(2000.5.26)の3着に敗れた時「三冠の夢破れて、父仔制覇あり」と書きましたが、今回も「三冠の夢破れて、父子制覇あり」となりました。

最後に。レース発走前、関西TV馬場鉄志アナウンサーが「志摩直人さんに捧げます」とおっしゃった時、「風はその背にたてがみに」という詩集を思いました。ソングオブウインド、それはまさに風の歌。志摩さんならば、今年の菊花賞をご覧になって、どんな詩を残されたでしょう。

風の詩人が逝かれた年に現れた菊花賞馬のこれからを楽しみにしたいと思います。

2着ドリームパスポート(2003.3.14)。あと一歩届かなかったのは、フジキセキ(1992.4.15)産駒の芝GIレースで勝負に行っての弱みなのか。それでも、今回の菊花賞の結果により、メイショウサムソンとは7戦して4回先着しています。3冠レースで2着、3着、2着。強い馬です。

3着アドマイヤメイン(2003.3.13)。GIレースで人気馬に乗る武兄様を外したら絶対にダメ。以上。

結局、「前走神戸新聞杯からプラス4キロで挑んだ母の初仔のワンツーフィニッシュ」となった、第67回菊花賞の結果でした。あー、なんでソングオブウインドもドリームパスポートも買っていて、馬券を外すかな。ホンマにヘタクソやなぁ(笑)。

ではでは♪

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2006年10月21日 (土)

vol.38 第67回菊花賞(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第38回(サイズ:7.78MB、再生時間:約11分0秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。13日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver7.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「メイショウサムソンとマルカシェンク、不意に逝ってしまった厩舎のお姉ちゃんの分も、頑張って」とお話しているだけです。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

Poor Darlin' / 永井陽子

前回の第37回配信に続いて、再び永井陽子さんのPoor Darlin'を。大好き。という訳で、しつこくお届けします(笑)。なお、楽曲は著作者が指定した条件に従い用いています。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年10月 9日 (月)

#021 自宅のPCの前でおとなしめに「マルカ!?」「ダイワメジャー!!」「うぅん、スイープ、内からスイープトウショウか」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第21回(サイズ:125.6KB、再生時間:約16秒、ビットレート:64kbps)。

ICレコーダーを持ちながらJRAレーシングビュアーのレース映像を見ているだけですね。昨日は日中出掛けておりましたので、帰宅後にビュアーの映像を見て結果を知りました。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第57回毎日王冠(GII)。

1着ダイワメジャー(2001.4.8)。左回りも関係なし。ダテに皐月賞(GI)馬の金看板を背負っていません。1分45秒5の勝ち時計も立派。この勝利で狙うは「秋の盾」となったでしょう。次もぜひ頑張って。

2着ダンスインザムード(2001.4.10)。同い年の皐月賞馬と火の出るような叩き合い。最後、わずかに花を持たせた感じでした。 5歳になって落ち着きが出て充実しているように見受けます。府中芝2000mのGI舞台は3歳時2着、4歳時3着。あとに狙うは1着のみ。こちらも期待しましょう。

第41回京都大賞典(GII)。

1着スイープトウショウ(2001.5.9)。サスガは男馬相手に宝塚記念を制した馬。11ヶ月ぶりも骨折明けも関係なし。上がり3ハロン32秒8の鬼脚、強いなぁ。次ももちろん楽しみですけれど、なまくらなペースで走った後に激流のGIレース。戸惑いが彼女に生まれないように願います。

2着ファストタテヤマ(1999.5.30)。京都の外回りはファストタテヤマ、ですか。最後、外にヨレながら、それでも32秒8の脚を使って4分の3馬身差まで詰め寄りました。ホンマに元気やなぁ、7歳勢。まだまだ若いもんには負けんぜよ。

結局は東西でGI馬がGII勝ちを収めた、日曜日の重賞の結果でした。ではでは♪

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2006年10月 8日 (日)

vol.37 毎日王冠(GII)と京都大賞典(GII)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第37回(サイズ:6.79MB、再生時間:約9分37秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。1週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「アサクサデンエンとダイワメジャーとアイポッパー、頑張って」とお話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

Poor Darlin' / 永井陽子

全編英詩の楽曲です。でも、響くんだ。沁みます。大好き。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年10月 6日 (金)

「裏そのま☆まにあ」さんにゲスト出演しました。

競馬ポッドキャスト界の大御所である「裏そのま☆まにあ」さんの秋の特別企画に、なぜかワタクシが任命されまして、ゲスト出演させて頂いております(笑)。

緊張しましたけれど、嬉しかったですね。大御所とお話できましたから。他に競馬ポッドキャストをなされている皆様、ゴメンなさい。

ではでは♪

秋の特別企画1☆「オオハシの競馬者」のオオハシさんがゲストです。

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2006年10月 3日 (火)

#020 深夜に自宅のダイニングで「勝てる!!勝てる!!勝てる!!」「あー、でも、でも#$%&」「彼でも勝てんのか」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第20回(サイズ:372.0KB、再生時間:約47秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。しかし、どこでつぶやいているんでしょうね(笑)。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第85回凱旋門賞(GI)。

3着ディープインパクト(2002.3.25)。一生懸命に走って3着。彼でも勝てないレース。それが凱旋門賞、それが欧州の最高峰のレース。馬けがれなく、道けわし。思わず球道くん@水島新司先生の名フレーズ「球けがれなく、道けわし」を拝借して改ざんしてしまいましたが(苦笑)、やはり、いまだ道けわし。

けれど、けわしい故に意味があり、けわしい故に価値があり、けわしい故に夢があります。この敗戦を糧に、ディープインパクトと彼を囲む人々が、更なる高みを目指されんことを切に願います。

いまは、ただただ、ひと時の休息を。ディープインパクトと彼の周りを囲む人々、本当にお疲れ様でした。

ではでは♪

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2006年10月 2日 (月)

#019 勤務先の休憩室で「メイショウボーラー、右回り芝レースでは4-2-2-1の成績」「11万円の馬、スゴイな。エライ」とつぶやく。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第19回(サイズ:297.8KB、再生時間:約38秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。しかし、どこでつぶやいているんでしょうね(笑)。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第40回スプリンターズS(GI)。

1着テイクオーバーターゲット(1999.9.27)。「Takeover Target」という馬名のとおり、狙いすましたかのように、グローバル・スプリント・チャレンジ第6戦目という標的を奪取しました。それは果敢なダッシュから有無を言わさぬ先行逃げ切り勝ちでした。と同時に、彼はグローバル・スプリント・チャレンジのチャンピオンの座を掌中に収めました。

ところで、先週の週半ば、「Takeover Targetは母が死産後の仔」であることを、海外のWebページを渉猟している際に確認したと思っていたのです。しかし、今週の週刊競馬ブックによると「初仔」とあります。果てさて、困ったものです(笑)。Australian Stud Bookが有料ページになる前は、詳細な繁殖成績を簡単に調べられましたが……。ちなみに、Australian Stud BookのWebサイト構築は「Fujitsu Software Solutions」がなされているとのこと。むぅ、やるな富士通さん。あ、ニフティさんのブログやからって、持ち上げなくても良いか(笑)。まま、Takeover Targetの出生時の受胎条件については、月刊優駿の吉沢譲治さんによる記事を待ちましょう。

2着メイショウボーラー(2001.4.16)。ここが狙い目やったんですよね。先週の週刊競馬ブックで「右回り[4-2-2-1]」を確認した時「これは」と思いました。思えば中山の芝コースでは朝日杯FS(GI)で1番人気2着、皐月賞(GI)で6番人気3着、弥生賞(GII)で2番人気2着。また、若年期とはいえ、スプリンターズSまでの戦績では右回りの芝1200m以下のレースでは3戦3勝の負け無しでした。珍しく先に気付いていたのになぁ(笑)。無念。

ちょいと時間が無くなって来ましたので、今日はこんなところで。ではでは♪

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2006年10月 1日 (日)

vol.36 第85回凱旋門賞(仏GI)について。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第36回(サイズ:8.08MB、再生時間:約8分36秒、ビットレート:128kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。昨日に続いてのポッドキャストでございます。早っ(笑)。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「凱旋門賞におけるディープインパクトの勝利を信じてやみません」とお話しているだけです。

合わせて、今回の音声配信版のBGMには、いつものとおりFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材と共に、

アメイジング・グレイスクラシック名曲サウンドライブラリー様より)」

を使用させて頂いております。クラシック名曲サウンドライブラリーさんのページをご確認頂くと、何故かこの競馬ブログへのリンクがなされています(笑)。相互リンク、ありがとうございます。

何はともあれ、ディープインパクト(2002.3.25)には「Amazing!!」なレースを期待しています。欧州の競馬ファンをホンマにビックリさせたって、ディープインパクト。

ではでは♪

追記。第40回スプリンターズS(GI)はオレハマッテルゼ(2000.1.16)、サイレントウィットネス(1999.10.1) 、シンボリエスケープ(2001.5.13)、メイショウボーラー(2001.4.16)の4頭BOXで敗れ去りました(苦笑)。また後ほど回顧致します。

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2006年9月30日 (土)

vol.35 第40回スプリンターズS(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第35回(サイズ:6.47MB、再生時間:約9分9秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。28日ぶりのポッドキャストでございます。あいだが開きすぎでゴメンなさい。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は「オレハマッテルゼを俺は待ってるぜ」とお話しているだけです。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに何故か音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

Hey You / 韻シスト 1週間以内に更新 (リンクはPod Music Streetの楽曲紹介ページ)

良い。ただただ、良いですよ。皆様ぜひお聞きになってください。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年9月25日 (月)

#018 自宅のダイニングで「7歳馬、偉いなぁ!!」「やっぱり勝負強いが」「外、ドリーム」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第18回(サイズ:491.2KB、再生時間:約1分2秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第52回オールカマー(GII)。

1着バランスオブゲーム(1999.4.22)。7歳馬、積み重ねて重賞7勝目。GII6勝はJRA新記録とのこと。「GII大将」と揶揄されることもありますけれど、本当に偉い馬です。まま、水曜日の調教の折は馬場入り後に追い切り拒否、レース当日は当日で本馬場入場の際にラチに突進してぶち壊すという派手な演出も忘れない役者です(笑)。バランスオブゲーム、この秋は脇役から主役への転進を狙いたいものです。老いてますます盛ん、若いもんには負けんぜよ。カマシたれ、バランスオブゲーム。

2着コスモバルク(2001.2.10)。普段より後方の位置取り。中団の内ラチ沿いを折り合って、直線、矢のように伸びました。よく内が開いたものだと思いましたけれど、59kgを背負いながら見せた豪脚は「5歳秋の進境」が伺えました。実はベストの条件ではないかと思える「府中芝2000m」の大一番で、再度GIの大輪を手に入れることができるでしょうか。道営の星、頑張って。

第54回神戸新聞杯(GII)。

1着ドリームパスポート(2003.3.14)。大外をまくって最後の最後で「クビ」だけ先んじていました。きさらぎ賞(GIII)1着、スプリングS(GII)3着、皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)3着。王道を堂々と渡り歩いてきた末脚の切れ味、師弟愛の結実とともに、改めてファンにその真価を見せました。思えば、松田博資調教師が「この馬が本当に良くなるのは秋になってから」と春に述べていらっしゃいました。京都の芝外回りでは後の2冠馬を封じて、先述のきさらぎ賞勝ちがあります。夢をつなぐパスポート、やっぱりその鞍上には「高田潤」にいてほしいものです。菊の舞台で調教名人に春が訪れるのか、そして師弟愛の再度の結実がなされるのか。次走が楽しみになりました。

2着メイショウサムソン(2003.3.7)。競り合った馬には負けない勝負根性は見せてくれました。よく頑張りましたけれど、馬体を合わせてくれない相手との切れ味勝負では分が悪かったということでしょうか。レース後、「左回りの芝2000m」「内で後続を振り切ったオペラハウス産駒」「大外を『我関せず』と突き抜けた差し馬」という構図から、テイエムオペラオー(1996.3.13)が満5歳秋の天皇賞・秋(GI)2着を思い浮かべました。たぶん、多くの方が同じように思われたと思いますが(笑)。ただ、この2着敗戦で本番に黄信号が点ったかというと、そうではないと思います。叩いてシャキっとなるタイプだけに、次は違う姿を見せてくれるのではないでしょうか。かのナリタブライアン(1991.5.3)がスターマン(1991.5.12)の2着に破れた京都新聞杯(GII)で学んだ教訓。「ひと叩きの効果」、忘れた訳ではありません。それに、淀のGIというと、不意に逝ってしまった厩舎のお姉さんの分も頑張らないといけませんしね。

結局は、東西で「曾祖母にダイナサッシュを持つ同一牝系馬」がGII勝利を収めた、日曜日の重賞の結果でした。 もっと言えば、東西の重賞2着馬はともに日本の土着牝系馬、東西の重賞3着馬はともに母の初仔でしたね。というか、神戸新聞杯は1着から3着まで母の初仔でしたが(笑)。

ではでは♪

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2006年9月17日 (日)

#017 自宅のダイニングで「トーセンシャナオー、ジョウノエンジェル、お母さん、不受胎後の仔」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第17回(サイズ:77.4KB、再生時間:約9秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第60回セントライト記念(GII)。

1着トーセンシャナオー(2003.3.24)。栗毛でたてがみが美しい馬、リース・イネス騎手と共に「JRA初勝利」が重賞制覇とあいなりました。↑の叫びでもお分かりのように、トーセンシャナオーは母ジョウノエンジェル(1991.3.31)が不受胎後の仔です。今朝、セントライト記念の出走馬のうち、ただ1頭だけ母の受胎条件を調べた馬が、トーセンシャナオーでした(笑)。でも、もちろん、彼の馬券は買っておりません(わはは)。

ところで、「森秀行厩舎」、「中山芝2200m」、「人気薄での勝利」というと、同じくセントライト記念勝ちのサンデーウェル(1992.5.23)やオールカマー(GII)勝ちのトーセンダンディ(1998.4.9)が思い浮かびます。むむ、先輩2騎は、失礼ながら、どうもその後の走りが芳しくないような……。

いやいや、シャナオーにはそんなジンクス(!?)は振り払って頂きましょう。頑張って。

第24回ローズS(GII)。

1着アドマイヤキッス(2003.2.8)。最後の最後で計ったように差し切りました。サスガは桜花賞(GI)2着馬、そして鞍上の武豊騎手。1分58秒2の勝ち時計も大したものです。血統からは、やっぱり平坦コースが合うのでしょうね。あとは、本番でツメが甘くならないように。いや、「淀の魔術師」武豊騎手であれば、それこそ昨年のエアメサイア(2002.2.4)と同じように、京都の芝内回り2000mでもきっちりと仕事をされるのでしょう。

それに、思えばベガ(1990.3.8)のカルテット。ノーザンファーム、松田博資厩舎、山口慶次厩務員、そして武豊騎手。ベガの折の忘れ物、3つ目のタイトルを、ベガが逝った年に挑みます。あー、ダメだ。こんな書き方をしたら、間違いなく本番で本命にしそうです(笑)。

結局は、東西で「父サンデーサイレンスが満16歳時の0交配馬で、かつ母が不受胎後の仔」が勝利を収めた、日曜日の重賞の結果でした。

だから、信用している理論で評価が得られる馬をちゃんと買っておけよ、私(笑)。

#追記。トーセンシャナオーの血統を調べようと思ったら、またしてもPed Netに登録されておらず(笑)。今から登録しておきます。2006/09/17 16:51 追加しておきました。

#2006/09/17 17:47 更に追記。今更ながら、セントライト記念2着のトウショウシロッコ(2003.4.23)は母スパークトウショウ(1993.4.24)が不受胎後の仔、セントライト記念3着のミストラルクルーズ(2003.2.18)は母ミスティーダンス(1997.5.8)の初仔でした。ちゃんと調べていない週に限って、母の受胎条件が良い馬が好走しました(苦笑)。

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2006年9月 3日 (日)

#016 自宅のダイニングで「ルーチェ!!」「頑張れ!!」と繰り返し叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第16回(サイズ:244.2KB、再生時間:約31秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

タイトルは異なりますが、内容は「日曜日の2歳戦の回顧-其の壱-」です。重賞2クラ分。

【新潟・第26回新潟2歳S(GIII)(芝1600m)の勝ち馬】

(父)ゴールドアグリ 牡 鹿毛 2004.3.11生 千歳・社台ファーム生産 馬主・スター・ホースメンズクラブ 美浦・戸田博文厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『タニノギムレット×ヘクタープロテクター×★ノーザンテースト×Globemaster』
  2. 4代血統構成(父系):『Roberto系×Mr.Prospector系×Northern Dancer系×Hyperion系』
  3. 5代血統表内のクロス:Graustark4×5(父方)
  4. 牝系:22号族アンカリア系 近親アワパラゴン、マイティーフォース、ウェルネス
  5. 母の何番仔?:2番仔(2連産目)

[Notes]2番人気で挑んだ新潟2歳Sで、マイネルーチェ(2004.4.1)を「ハナ」だけしのいで新潟2歳王者に輝きました、ゴールドアグリ。新種牡馬タニノギムレット(1999.5.4)、いきなり重賞勝ち馬を送り込みました。ギムレットが、私の誕生日に第69回日本ダービー(GI)を勝ってくれたのがついこの間のように思えますけれど、月日は流れているんですね。

ゴールドアグリの最優性先祖は母父ヘクタープロテクター(1988.3.4)、形相の対象はKorveya(1982)と判断しました。……とはいうものの、ゴールドアグリはその顔と体形からして、「ギムレットの仔」という感じはしますが(苦笑)。

さて、ヘクタープロテクターは現役時代に仏英12戦9勝。その主な勝ち鞍に仏2000ギニー(GI)、ジャック・ル・マロワ賞(仏GI)、仏グランクリテリウム(現ジャンリュックラガルデール賞、仏GI)、サラマンドル賞(仏GI)、モルニ賞(仏GI)、フォンテンブロー賞(仏GIII)、カブール賞(仏GIII)と重賞7勝を挙げた活躍馬です。日本での代表産駒にNZT(GII)の勝ち馬キタサンチャンネル(1998.2.27)、鳴尾記念(GIII)の勝ち馬メジロマントル(1997.5.31)、北九州記念(GIII)の勝ち馬トッププロテクター(1997.4.8)、4歳牝馬特別(現フローラS、GII)の勝ち馬センターライジング(1993.3.27)、ラジオたんぱ賞(現ラジオNIKKEI賞、GIII)の勝ち馬シルクガーディアン(1996.5.17)、クイーンS(GIII)の勝ち馬プロモーション(1994.3.30)-アドマイヤメイン(2003.3.13)の母-、小倉3歳S(現小倉2歳S、GIII)の勝ち馬エイシンイットオー(1993.3.20)、フェアリーS(GIII)の勝ち馬マックスロゼ(1993.4.17)、エーデルワイス賞(統一GIII)の勝ち馬カシマフラワー(2002.3.14)等がいます。海外の代表産駒にはタタソールズGC(愛GI)でDaylami(1994.4.20)を破ったShiva(1995.4.22)、フォア賞(仏GII)の勝ち馬でShivaの全兄となるLimnos(1994.4.11)等がいます。

ヘクタープロテクターの仔は、国内では「トライアルまでは強いけれど本番では……」という感じもあります。けれど、代を経て、母父となってアドマイヤメイン、ゴールドアグリと「大きな仕事」をしてくれそうな馬を輩出していますね。ゴールドアグリ、気鋭の戸田博文調教師の手腕によって、どこまで上り詰めてくれるでしょうか。楽しみにしたい若駒です。

という訳で、↑の絶叫の音声。私はマイネルーチェから単複勝負を敢行していたため、ゴールドアグリのおかげで、単勝をつかみ損ねました(苦笑)。いや、でもマイネルーチェも、ホントによく頑張りましたね。これからも応援します♪

【小倉・第26回小倉2歳S(GIII)(芝1200m)の勝ち馬】

(父)アストンマーチャン 牝 鹿毛 2004.3.5生 千歳・社台ファーム生産 馬主・戸佐眞弓氏 栗東・石坂正厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『アドマイヤコジーン×Woodman×Northfields×Tapioca』
  2. 4代血統構成(父系):『フォルティノ系×Mr.Prospector系×Northern Dancer系×Son-in-Law系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4
  4. 牝系:欧米で継承されている2号族 祖母フィールディ、曾祖母Gramy、叔父フィールドオアシス
  5. 母の何番仔?:6番仔(6連産目)

[Notes]先行2番手から早め先頭に立ちそのまま押し切る強い競馬でした、アストンマーチャン。鞍上の鮫島良太騎手、そして新種牡馬の父アドマイヤコジーン(1996.4.8)は共に重賞初勝利とあいなりました。おめでとうございます。また、戸佐オーナーの「白、海老襷、海老袖」の勝負服が、アストンマーチャンの鹿毛の流星と共に、とてもキレイに思えました。

アストンマーチャンの牝系は欧米で受け継がれている2号族。曾祖母Gramy(1971)は仏6勝でロワイヤリュー賞(GIII)、フィユドレール賞(GIII)の勝ち馬。祖母フィールディ(1983.2.15)は仏米19勝でスワニーリヴァーH(GIII)2回、レイディカンタベリーH(GIII)、ボウゲイH(GIII)を勝ち、マルセルブサック賞(仏GI)2着、サンタアナH(米GI)2着がある名牝です。フィールディの仔フィールドオアシス(2003.3.26)は中央現役で昇竜S(OP)2着、ユニコーンS(GIII)3着と頑張っています。また、叔母インシェーメ(1997.2.10)は、毎日更新される日記(blog)でもおなじみ、三石の斉藤スタッドさんにて繁殖牝馬として繋用されています。

結局、東西で社台SSに繋用されている新種牡馬の産駒が勝利を収めた、日曜日の重賞の結果でした。あ、いま、表のページ2002年のGI勝ち馬のインデックスを見て気付いたのですが、タニノギムレットがダービーを制した翌週に、アドマイヤコジーンが安田記念(GI)を勝っていましたね。共に印象に残る府中のGIレースでした。ではでは♪

#追記。「アストンマーチャン(Aston Machan)」の馬名の意味を確認すると、「サーキット名+人名愛称」とのこと。車好きの方は「アストンマーチン!?」と思われたかもしれませんね(笑)。以上、「マーチャンはオーナーご自身の愛称ではないかなぁ」と思った、オオハシでした。

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2006年9月 2日 (土)

vol.34 1周年と音楽配信~あの日、夕焼けの下で / SNOOP~。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第34回(サイズ:8.22MB、再生時間:約8分43秒、ビットレート:128kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。13日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は、「『中島理論コラムのポッドキャスト』も1周年を迎えました」とお話しているだけです。2005年9月2日に第1回を配信してから、はや丸一年。あっという間でした。

皆様、本当にありがとうございます♪

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに何故か音楽配信もしています(笑)。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

あの日、夕焼けの下で / SNOOP (リンクはmF247の楽曲紹介ページ)

お世話になっているSNOOPさんの楽曲。ぜひお聞きになってください。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様、♪Fra's Forum♪様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年8月20日 (日)

#015 自宅のダイニングで「アドマイヤ、今日だけ頑張れ」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第15回(サイズ:126.5KB、再生時間:約8秒、ビットレート:128kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第42回札幌記念(GII)。

1着アドマイヤムーン(2003.2.23)。斤量54kgでは負けられない。人々の思いも一緒に背中に乗せてアドマイヤムーン、しっかりと差し切ってくれました。ノーザンファームも、松田博資先生も、武豊騎手も、そして最終的に1番人気に押し上げたファンも、皆、本当に良かったですね。

「アドマイヤ、今日だけ頑張れ」なんて、ムーンに対して失礼な叫びですけれど、頑張ってくれて、本当に嬉しく思いました。中距離路線に転じる秋も頑張って。

話が突然野球に飛びますが、第88回全国高校野球選手権大会の決勝戦、駒大苫小牧対早稲田実業は、延長15回を1対1で引き分け再試合。

神様というのは、本当に一度に、いろんなことをするものですね。

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vol.33 札幌記念(GII)について。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第33回(サイズ:5.39MB、再生時間:約5分45秒、ビットレート:128kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。2週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。

今回は、「アドマイヤムーン、頑張れ」とお話しているだけです。理由は、言わずもがなですね。

ではでは。

※音声配信版のBGMにはpropan_mode様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年8月 6日 (日)

#014 「江田、ホンマに勝負!!」「江田、カンファー、江田!!」と叫ぶ-2006年8月6日(日)の結果-。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第14回(サイズ:187.5KB、再生時間:約23秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第41回関屋記念(GIII)。

1着カンファーベスト(1999.5.16)。↑の私の絶叫にもあるとおりの激走。中距離路線からマイル戦に転じて初対馬ばかりとなり、挑戦者の気持ちを持って、改めてその能力を発揮してくれました。7歳にして芝マイル戦初挑戦で走破時計1分32秒5も立派。先の配信で「カンファーベスト、と言ったら笑われますか?」とお伝えしており、笑われずにすみました。ありがとう、カンファーベストと江田照男騎手。

また、カンファーベストと第38回函館2歳S(GIII)を勝ったニシノチャーミー(2004.3.8)の血統表を眺めると、以下の事柄に気付きました。

  1. カンファーベストの父アンバーシャダイとニシノチャーミーの父サクラバクシンオーは伯父と甥の関係
  2. カンファーベストの母父、ニシノチャーミーの祖母父は共にシンザン
  3. カンファーベストの祖母がタニノグレースフル、曾祖母がタニノソブリン、ニシノチャーミーの曾祖母父がタニノムーティエ
    (※ソブリン&グレースフル母仔とムーティエは近親ではありません。しかし、ソブリンとムーティエは函館3歳Sで1着2着、デイリー杯3歳Sで2着1着としのぎを削りました。つまりは同い年)

血統表に出てくる馬の名前を見て、「不思議な血の流れがあったのかなぁ」と思いました。

最後に。カンファーベストには怒られてしまうかもしれませんけれど、今回は、先月不意に逝ってしまった同じアンバーシャダイ(1977.3.10)産駒であるカナハラドラゴン(1998.4.9)も背中を押してくれたというのは、ロマンチストのセリフでしょうか?

カナハラドラゴンの最後の連対は、5月の新潟大賞典(GIII)2着。カンファーベストの前走が、その新潟大賞典13着でした。

「いのちのバトン」のやりとりを思った、ヒロシマの日の重賞結果でした。函館2歳Sを含めた2歳戦の回顧はまた改めて。

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vol.32 函館2歳S(GIII)と関屋記念(GIII)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第32回(サイズ:4.80MB、再生時間:約6分46秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。1週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「インパーフェクトとカンファーベスト、頑張れ」とお話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに何故か音楽配信もしています(笑)。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

ONEDAY / SNOOP (リンクはmF247の楽曲紹介ページ)

お世話になっているSNOOPさんの新音源。ぜひお聞きになってください。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年7月30日 (日)

#013 自宅のダイニングで「もうひとつ頑張れ!!」「でも頑張ってくれた」と叫ぶ-2006年7月30日(日)の結果-。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第13回(サイズ:109.5KB、再生時間:約13秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第42回小倉記念(GIII)。

1着スウィフトカレント(2001.4.9)。内ラチ沿いを見事に抜け出して来て、1分57秒8のレコード勝ち。2000mをキッチリ2000mとして走らせた福永祐一騎手、そして鞍上に応えたスウィフトカレント。共にお見事。半兄アサクサデンエン(1999.3.22)同様に、古馬になって良さを見せる牝系なのでしょうね。これからの活躍が楽しみになってきました。

2着ヴィータローザ(2000.4.9)。記事を書かせて頂いているメールマガジンで推奨していた馬でした。向う正面でマクリ気味に進出し始めた時から「エエ感じやで」と、つぶやいている私がいました(笑)。よく頑張っての2着。ムラ馬でもやっぱり地力は確か。もし、これからも上村洋行騎手で行くならば、応援したいと思います。

結局、4月9日生まれの馬のワンツーフィニッシュで決着した、第42回小倉記念の結果でした。

#追記。内をあとから追い込んで来た馬と、外を先に抜け出した橋口弘次郎厩舎の馬。キングジョージ(GI)が、少しだけ、頭によぎりましたよ(苦笑)。

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vol.31 第56回キングジョージ&クインエリザベスDS(英GI)について-正規版-。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第31回(サイズ:4.42MB、再生時間:約6分14秒、ビットレート:96kbps)。

ブログ「中島理論コラムの裏ページ」に対する投稿500本記念のポッドキャスト第31回。

前回のbeta版にはBGMがついていませんでした。けれど、今回の配信にはBGMがついております。そのBGMは皆様ご存知、

パッヘルベルのカノン (クラシック名曲サウンドライブラリーより)」

です。楽曲使用のお願いをしましたら、配信者である安藤都和様から「ご自由にどうぞ!」という快いご返事を頂けました。本当にありがとうございます。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

↑キングジョージについては、ハーツクライ(2001.4.15)は「3着」という結果は分かっています。けれど、改めて、正規版としてポッドキャストの配信を行っています。

また、前回のbeta版では、Electrocutionist(2001.2.24)の紹介を行った際、「エレクトロキューショニストは、昨年のイギリス・チャンピオンステークスでゼンノロブロイを2着に負かした馬としても知られていますね」とご案内しております。明らかに誤りですね。正しくは、「エレクトロキューショニストは、昨年のイギリス・インターナショナルステークスでゼンノロブロイを2着に負かした馬としても知られていますね」です。正規版では録音をし直しております。しかし、beta版もアップしたままにしておきます。間違いは間違いで、ちゃんと残しておきます。

#ついで言うなら、人気も、最終的にはハーツクライが2番人気で、Electrocutionistが3番人気でした。こちらはそのままにしておきます。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

という訳で、音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。2日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「ハーツクライ、頑張れ」とお話しているだけです。

ではでは♪

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2006年7月28日 (金)

vol.31 第56回キングジョージ&クインエリザベスDS(英GI)について-beta版-。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第31回-beta版-(サイズ:2.58MB、再生時間:約5分26秒、ビットレート:64kbps)。

今回の投稿で「中島理論コラムの裏ページ」というブログに対する投稿が500本目となりました。

なんだ言いながら、よく続いています。ひとえに、足を運んでくださる閲覧者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

という訳で、音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。12日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「ハーツクライ、頑張れ」とお話しているだけです。本当に頑張れ、ハーツクライ(2001.4.15)

ではでは♪<2006/07/29 14:48 改定>

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2006年7月23日 (日)

pdf.003 インパーフェクト(2004.5.6)-其の参-。

現在、自宅への帰途の車中です。
帰宅したら、また改めて更新します。
土曜日のラベンダー賞、インパーフェクト、ナイス♪

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

はいはい、帰って参りました♪

ラベンダー賞(OP)を3番人気で制したインパーフェクト、お見事。

ただし、最後の直線で内にヨレるおまけ付きでした(笑)。

という訳で、ナリタトップロード(1996.4.4)産駒のJRA初勝利を記念して、PDFキャストの3回目を行いたいと思います。

まま、過去2回のファイルの焼き直しですけれどね(苦笑)。

pdf.003 インパーフェクト(2004.5.6)-其の参-をダウンロード(サイズ:169.8KB)。

Adobe社の提供するAcrobat ReaderがインストールされているPCであれば、↑のPDFファイルをダウンロードして頂いた後、内容をご確認頂けます。

あと、Podfeedが微妙に対応しているようなのですが、ポッドキャスト配信と同じように、iTunes ver6.0をお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、PDFファイルの更新をした際、自動的に最新版が配信されるはずです。Windows環境の私のiTunesではPDFファイルの受信ができました。ただ、PDFファイルのみをダウンロードされたいお客様は、音声配信の更新があった際、私のヘッポコなシャベリのmp3ファイルがダウンロードされてしまうことも、予めご承知おきください(笑)。なお、ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します。

ではでは♪

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2006年7月17日 (月)

vol.30 SNOOP特集!!

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第30回(サイズ:11.5MB、再生時間:約16分20秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。2日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

えーと、今回は、競馬の話はまったくなしで、SNOOPさんの楽曲を3曲流しているだけです(笑)。

いや、ホントは明けて本日、7月17日(月)に東京は表参道のFABにて行われるSNOOPさんのライブに行きたかったのですが、どうしても行けなかったので、その腹いせ(!?)にSNOOPさんの楽曲特集をお届けした次第です。

今回お届けしている楽曲は、

  1. Share an umbrella with you
  2. 愛の所以
  3. あの日、夕焼けの下で

の3曲です~各々のリンクはmF247の楽曲紹介ページ~。

どれもこれも素敵な楽曲ばかりです。 皆様、ぜひお聴きになってくださいませませ♪

ではでは♪

#追記。なお、ポッドキャスト内では「明日、7月17日」と話しております。7月16日中に間に合わなかったので、アップロードが7月17日になりました。無念。

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2006年7月14日 (金)

vol.29 アイビスサマーダッシュ(GIII)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第29回(サイズ:4.95MB、再生時間:約6分59秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。19日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「ウォーニングの仔、頑張れ」とお話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに何故か音楽配信もしています(笑)。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております(注:使用条件に沿い、原著作者が許諾した範ちゅうで楽曲を流しております)。

まっくら森に虹がかかった日/Roddy(ロディー)

メチャクチャ素朴で可愛らしい楽曲。オススメ。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年7月 9日 (日)

#012 自宅のダイニングで「59kgもなんのその」「エライ、エライぞぉ、エラーイ」と叫ぶ-2006/07/09(日)の結果-。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第12回(サイズ:622.3KB、再生時間:約1分19秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第42回七夕賞(GIII)。

1着メイショウカイドウ(1999.5.14)。小倉の鬼から、小回りの鬼へ。3年連続重賞制覇で重賞5勝目、見事に通算11勝目を遂げました。満7歳、老いても衰えず、夏の暑さにも、59kgにも負けませんでした。偉い。

第11回プロキオンS(GIII)。

1着メイショウバトラー(2000.4.19)。戦う乙女は、父メイショウホムラ(1988.2.17)が最も得意とした京都ダート1400mで、鮮やかな復活劇を見せました。1993年のJRA最優秀ダート馬であるメイショウホムラは、全10勝をダートで挙げた活躍馬。その10勝のうち5勝と最も勝ち鞍を挙げたのは京都コース。その京都コース5勝のうち3勝が、今回のプロキオンSと同じダート1400mのコースでした。娘も、父に倣い、京都コースの相性が良いようです。↑のFlashプレイヤーの私の叫びでもお分かりのように、この勝利はホントに嬉しかった。偉い。

言わずもがなですが、東西でメイショウ勢の活躍。松本好雄オーナーの日高産馬への愛情が結実していると思わせた、日曜日の重賞の結果でした。

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2006年7月 2日 (日)

#011 自宅のダイニングで3場続けての叫び-2006/07/02(日)の結果-。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第11回(サイズ:324.7KB、再生時間:約41秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第13回函館スプリントS(GIII)。

  1. ビーナスライン(2001.3.12) → 母の3番仔(2連産目)
  2. シーイズトウショウ(2000.4.2) → 母の初仔
  3. ブルーショットガン(1999.5.2) → 母の初仔

最低人気のビーナスラインで1番人気馬を負かした秋山真一郎騎手は、デビュー2年目のカネトシガバナー(1995.5.8)の神戸新聞杯(GII)から始まり、今年2006年まで9年連続で、毎年必ず重賞1勝は挙げられています。デビュー年から30勝を下回ったことはありませんし、上手いんですよね。後はGI勝ちを待つばかりです。

さて、ビーナスラインは今回の重賞勝利により、函館での成績が[4-0-1-0]となりました。また、2着のシーイズトウショウは函館での成績が[2-1-0-0]となりました。

結局、「函館の女」2頭で決着した、函館スプリントSの結果でした。

第55回ラジオNIKKEI賞(GIII)。

  1. タマモサポート(2003.3.9) → 母の初仔
  2. ソングオブウインド(2003.2.20) → 母の初仔
  3. ステラマドレード(2003.4.28) → 母の3番仔(3連産目)

46年ぶりとなった3歳限定のハンデ戦、1着2着は共に54kgを背負っていた馬たちでした。タマモサポートの津村明秀騎手は嬉しい重賞初制覇。同期の藤岡佑介騎手、川田将雅騎手、吉田隼人騎手に続く重賞勝利。デビュー3年目で同期4人が重賞勝ちを収めているのですから、大した世代です。津村騎手、今回は藤岡騎手の父である藤岡健一厩舎の期待馬を駆って、見事な勝利でした。

勢いで米子S(OP)。

  1. ワディラム(2001.5.12) → 少なくとも母の4番仔以降の仔(4連産目以降)

師弟愛の結実、密やかになされています。松田博資調教師と高田潤騎手。これから売り出す若手騎手に対して、メチャクチャ気の早い話で恐縮ですが、私は、高田騎手は良い調教師になるような気がしています。

かつて浅見国一元調教師が、「障害レースで騎乗馬を長手綱で御す名人がいた。それが松田博資現調教師である(大意)」と、何かの記事で書いていらっしゃいました。その名人の元で地道に積み上げられている高田騎手。得られるものは多いでしょう。もちろん、騎手としても名手への道を拓いてほしいのですが、一流のホースマンとして、その歩みを進めてほしいものです。

ではでは♪

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2006年6月25日 (日)

#010 自宅のダイニングで「うわぁ、ナリタセンチュリー飛んで来た!!#$%@」と叫ぶ~第47回宝塚記念(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第10回(サイズ:80.6KB、再生時間:約10秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第47回宝塚記念(GI)。

1着ディープインパクト(2002.3.25)。雨も馬場も関係なし。もはや言うことなし。無事に仏国へ行って来てください。そして、出来れば、勝って、帰って来てください。祈願。

2着ナリタセンチュリー(1999.3.20)。10番人気。しかし同じ京都芝2200mでは重馬場の京都記念(GII)勝ちがありました。また、重賞2勝を挙げた馬番「7」を手にした時から、運が巡ってきていたのかもしれませんね。そして、やはり、ここでも、母の初仔。

3着バランスオブゲーム(1999.4.22)。9番人気。下見所から待機所にかけて気配良好。全7勝のうち6勝が非根幹距離。そう分かっていながら、何故狙えないのか。今思えば、京都芝2200mのエリザベス女王杯(GI)で2着2回のオースミハルカ(2000.4.2)と同じ、フサイチコンコルド(1993.2.11)産駒。コース適正、侮りがたし。

結局、4頭出走していたマル市馬のうち3頭で決着した、第47回宝塚記念でした。

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vol.28 第47回宝塚記念(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第28回(サイズ:6.24MB、再生時間:約8分49秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。2日ぶりのポッドキャストでございます。早っ(笑)。第47回宝塚記念についての配信、レース直前に行っておきます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「飛ぶ馬は仕方ないけれど、ダイワメジャー、コスモバルク、ハットトリック等、他の3頭のGI馬たちも頑張って」とご案内しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに何故か音楽配信もしています(笑)。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております(注:使用条件に沿い、原著作者が許諾した範ちゅうで楽曲を流しております)。

Fly Fly Fly / Adrina Thorpe ヒット数

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年6月23日 (金)

vol.27 競馬ポッドキャストに関する話題と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第27回(サイズ:5.33MB、再生時間:約7分24秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。10日ぶりのポッドキャストでございます。第47回宝塚記念(GI)の前に、先週配信できなかった分をお届けしておきます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「『Keiba@nifty』さん、ありがとうございます。『Milky Horse.com』さん、ありがとうございます。『裏そのま☆まにあ』さんと「『トラセンポッドキャスト』さん、敬愛」とご案内しているだけです(笑)。 勝手にリンクしてすみません。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬ポッドキャストなのに何故か音楽配信もしています。今回は以下の内容にて、配信のラストにフルコーラスでお届けしております(注:使用条件に沿い、原著作者が許諾した範ちゅうで楽曲を流しております)。

Did you think / Adrina Thorpe ヒット数

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年6月13日 (火)

#009 自宅のダイニングで「中京コース、レコードホルダー」と呟く。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第9回(サイズ:71.4KB、再生時間:約9秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第42回CBC賞(GIII)。

1着シーイズトウショウ(2000.4.2)。いつも、あれだけ「母の初仔」って叫んでおきながら、肝心のこの馬を無視してどうするんですか(笑)。中京芝1200mコースレコードホルダー、3年前のCBC賞(当時GII)の勝ち馬、函館SS(GIII)連覇馬、さらには桜花賞(GI)2着馬。牝馬で57kgを背負ってこの内容、サスガに恐れ入りました。強い。

第23回エプソムC(GIII)。

1着トップガンジョー(2002.4.2)。後付けとなりますけれど、先週の土日は、このトップガンジョーを含めて、マヤノトップガン(1992.3.24)の産駒がJRA4勝を挙げ、他の種牡馬たちを抑えて、産駒が最も多くの勝ち鞍を挙げました。血の勢い、やはり侮りがたし。また、トップガンジョーについては、Bend Or(1877)系4代掛けの為に軽視してしまいましたが、彼は5代アウトクロス馬なんですよね。最近、どうもやっぱり、アウトブリード馬が重賞で活躍しているなぁと思っています。機会があれば、まとめてみましょう。

結局、皆様お分かりのとおり、東西共に4月2日生まれの馬が制した、日曜日の2重賞の結果でした。ついで言うなら、エプソムC2着のグラスボンバー(2000.4.2)も、4月2日生まれでした(笑)。 あと、今年のCBC賞は「第42回」でしたね(苦笑)。

ではでは♪

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2006年6月11日 (日)

vol.26 エプソムC(GIII)とCBC賞(GIII)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第26回(サイズ:5.22MB、再生時間:約7分23秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。1週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「ルーベンスメモリーを応援、アグネスラズベリを応援」と話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

今回は、アーティストさんに直接お願いして、「ポッドキャストで流してもOK」と許可を得た楽曲を流したいと思います。

Share an umbrella with you / SNOOP (mF247のSNOOP紹介ページ

なお、楽曲はクリエイティブ・コモンズライセンスの「帰属 - 非営利 - 派生禁止 2.1 日本」に準拠して使用しております。

また、SNOOPさんが新たにポッドキャスト配信を始められたので、こちらでもご紹介しておきます。

SNOOPのPODCAST「キャラメル放送」

ヴォーカルMikiCOさんのトーク炸裂ポッドキャスト、必聴です。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年6月 7日 (水)

pdf.002 インパーフェクト(2004.5.6)-改-。

pdf.002 インパーフェクト(2004.5.6)-改-をダウンロード(サイズ:169.4KB)。

えーと、6月4日にアップしたファイルは血統表に誤りがありました。大変申し訳ありません。アイシーグルーム(1983.2.28)の母がRoberto(1969)って、アホか。私も、だいぶ、ヤキが回ってきましたね……。

という訳で、1回目からズッコケましたが、第2回目はインパーフェクトについて改定したPDFファイルをアップしました。

Adobe社の提供するAcrobat ReaderがインストールされているPCであれば、↑のPDFファイルをダウンロードして頂いた後、内容をご確認頂けます。

あと、Podfeedが微妙に対応しているようなのですが、ポッドキャスト配信と同じように、iTunes ver6.0をお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、PDFファイルの更新をした際、自動的に最新版が配信されるはずです。Windows環境の私のiTunesではPDFファイルの受信ができました。ただ、PDFファイルのみをダウンロードされたいお客様は、音声配信の更新があった際、私のヘッポコなシャベリのmp3ファイルがダウンロードされてしまうことも、予めご承知おきください(笑)。なお、ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します。

ではでは♪

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2006年6月 4日 (日)

pdf.001 インパーフェクト(2004.5.6)。

pdf.001 インパーフェクト(2004.5.6)をダウンロード(サイズ:169.4KB)。

#上記のPDFファイルの血統表には誤りがあります。改訂版のリンクを下に示しておきます。

pdf.002 インパーフェクト(2004.5.6)-改-をダウンロード(サイズ:169.4KB)。

えーと、実は今日6月4日はこのブログを開始してちょうど丸1年の日に当たります。それで、丸1年の日にですね、

1日平均100アクセス越え。ありがとうございます。

1日あたりの平均アクセス数が、初めて100を越えました。某大人気競馬ブログ記事でこのブログをご紹介頂いてから、急に1日あたりのアクセス数が伸びた結果ですね(笑)。

で、1年を迎えた日に、改めて新しい試みなのですが、「PDFファイルの配信」を行ってみようと思います。

Adobe社の提供するAcrobat ReaderがインストールされているPCであれば、↑のPDFファイルをダウンロードして頂いた後、内容をご確認頂けるはずです。

PDFファイル配信の第1回目は、最近、検索エンジンから拙ブログへアクセスされるお客様のうち、半数以上を占めるキーワード「インパーフェクト」について、4代血統表と、ごく簡単な解説と、近親牝系図をお届けしたいと思います。中島理論使いの方には、多少なりとも参考になるかもしれません(笑)。

あと、微妙にPodfeedが対応しているようなのですが、ポッドキャスト配信と同じように、iTunes ver6.0をお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、PDFファイルの更新をした際、自動的に最新版が配信されるはずです-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

配信と同時に検証する形になってしまい申し訳ないのですが、もしPodfeedで上手く機能しなければ、別途「FeedBurner.jp」でPDFファイル配信に対応するフィードを用意したいと思います。

とりあえず「やってみる」という見切り発車です。お付き合い頂ければ幸いです。

#追記。Windows環境の私のiTunesで試したところ、PDFファイルの受信ができました。

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#008 自宅のダイニングで「うわぁ!!香港馬っ!!」と叫ぶ~第56回安田記念(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第8回(サイズ:141.4KB、再生時間:約18秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

1着ブリッシュラック(1999.4.3)。レース前、ちょっとイヤイヤをしているところをTV画面に映し出されたところから、主役でしたね。直線、外目に持ち出した後、ブレット・プレブル騎手の右ムチに応えた伸び脚は見事。538kgという出走18頭中最も大柄な巨漢馬が、飛ぶように駆けていましたね。あっという間に抜け出しての2馬身半差は、サスガに香港のチャンピオンマイラー。恐れ入谷の鬼子母神でした。これで香港のチャンピオンズマイルの勝利と合わせて、アジアチャンピオンズマイルの100万ドルボーナスを獲得。ぐぅ、陣営の本気度が違ったということでしょう。

2着アサクサデンエン(1999.3.22)。道中後方15、6番手。大ケヤキの向こう側で馬群が映し出された時、「ずいぶん後ろにいてるなぁ」と思ったと同時に、ピンクの勝負服がやけに鮮やかに見えました。直線は内目から馬場中央を突いて縫う様に伸びて来ました。サスガにディフェンディングチャンピオン、昨年負かしている馬が多かったので、闘志が掻き立てられたのでしょうか。よく頑張りましたが、今年は1頭前を行く馬の脚色が違いました。それにしても、やはり藤田伸二騎手は大したものです。位置取り云々を言われるでしょうが、後方から行って、外ではなく、内から真ん中を突いて脚を伸ばさせるのですから。

3着ジョイフルウィナー(2000.10.3)。El Moxie(1986.4.9)の仔、2年連続で3着となりました。昨年のサイレントウィットネス(1999.10.1)に比べると小粒ではありましたが、それでも外を突いてハナ差の3着ですから、強い馬ですね。レース前、PedNetにてヒット数の多い馬の「月間ランキング」を確認したら、ジョイフルウィナーが97ヒットでトップに立っていました(笑)。今、改めて確認したら108ヒットでやっぱりトップでした。皆、やっぱりジョイフルウィナーの血統を調べたかったんですねぇ。私も登録した縁を大事にすれば良かった(苦笑)。なお、鞍上のダレン・ビードマン騎手は、かつて「牧師になる」と宣言されて、いったん騎手生活を退かれたんですよね。豪州のトップジョッキー、いまだ健在の姿を見られて良かったです。

結局、馬体重が「前走計量不能」だった5頭のうち3頭が上位を占め、6頭出走していた7歳馬のうち2頭で決着した、第56回安田記念の結果でした。やっぱり、外国馬が絡むレースは難しいなぁ。

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vol.25 第56回安田記念(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第25回(サイズ:5.26MB、再生時間:約7分29秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。8日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「ダイワメジャー頑張って」と話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております(注:使用条件に沿い、原著作者が許諾した範ちゅうで楽曲を流しております)。

ありがと / nj(エヌジェイ)

「ありがと」をこのポッドキャストでお届けするのは2回目です。実は、お世話になっているTACK CASTさんで、njさんのアルバム『kiss & hug』についてプレゼントの企画をなさっていたのです。で、私、申し込みをさせて頂いたところ、当選となった次第です(笑)。ありがとうの気持ちをこめて、「ありがと」をお届けしたいと思います。

TACK CASTさんでは、旬とも言うべき、サッカーのドイツワールドカップについてもポッドキャスト配信なさっています。ぜひご覧ください。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年5月28日 (日)

#007 自宅のダイニングで「マモルゥ、頑張れ!!マモルゥ、頑張れ!!」と叫ぶ~第73回日本ダービー(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第7回(サイズ:429.4KB、再生時間:約54秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

1着メイショウサムソン(2003.3.7)。実は混戦でもなんでもなかった。1番人気に押された強い皐月賞(GI)馬が、そのまま2冠達成。石橋守騎手、2着馬を交わしてからはムチを使ってませんからね。接戦となったダービーで、ああいう勝ち方をした馬は初めて見ました。石橋騎手、よほど、鞍下を信頼しているのでしょう。メイショウサムソン、最後は舌を出していましたが、鞍上に応えました。接戦で強い馬が、本当に強い馬ということを再認識しました。なんや知らんけど、ゴール後ちょっと半泣きになってましたわ、私(苦笑)。ここまで来たら、後は2年連続3冠馬の達成を待ちましょう。

2着アドマイヤメイン(2003.3.13)。別路線のGII勝ち馬。何故馬券の対象から外してしまったのか、自分で自分が分かりません(笑)。「母父ヘクタープロテクター(1988.3.4)」というのがネックに思えたのでしょうか。でも、逃げてしっかり走ったし、強い馬であることは証明しました。しかし、これからメイショウサムソンと同路線で走るとなると、メインが嫌がるかもしれませんね。逃げ戦法で何とかなるかもしれませんが……。

3着ドリームパスポート(2003.3.14)。松田博資厩舎の1番馬は、やっぱり彼だったのですね。内枠の馬が軒並み掲示板に入る中、7枠15番から3着に入りました。また、追い込み勢がほとんど不発の中、彼だけがしっかりと差し込んで来ました。いつも人気になりませんが、強い。松田調教師の言によると「本当に強くなるのは秋」ということですが、皐月賞2着でダービー3着馬、ひと夏を越えてさらに強くなった姿を見せてください。

結局は、前走からマイナス2キロで出走した5頭の内きさらぎ賞(GIII)に出走していた3頭が3着までを占め、競馬学校の1期生2人が1着2着となり、そして母の初仔が勝った第73回日本ダービーの結果でした。メイショウサムソンと、メイショウサムソンを囲む人々、本当におめでとうございました。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

おまけ~第73回日本ダービー(GI)のレース前からレース後まで~。

(サイズ:2315.1KB、再生時間:約4分56秒、ビットレート:64kbps)。

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2006年5月27日 (土)

vol.24 第73回日本ダービー(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第24回(サイズ:9.04MB、再生時間:約9分38秒、ビットレート:128kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。6日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「メイショウサムソンと石橋守騎手、頑張って」と話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

それで、ですね。今回は、アーティストさんに直接許可を得た楽曲をお届けしたいと思います。もしかしたら、ポッドキャスト界では、数多あるポッドキャストを差し置いて、世界で初めてお届けする楽曲かもしれません。ははは、競馬ポッドキャストなのに、なんで!?(笑)

PLANET / SNOOP (mF247のSNOOP紹介ページ

5月4日に発売されたSNOOPさんのニューアルバム「fearless whisper」から、辺境ポッドキャストのリスナーの皆様に、お届けしたいと思います。はっきり言って、私のボンクラトークはどうでもいいので、ぜひSNOOPさんの楽曲だけお聞きになってください。

最後に。「ポッドキャストで流してもよい」というご返答をくださった、SNOOPさん。本当に多謝、多謝。

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

あと、お知らせなのですが、私、今から東京へ行って参ります。故に馬柱は明日の午前中にアップできれば良いなぁと思います。あと、過去のダービー馬について血統の確認ができなくて、本当にごめんなさい。

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2006年5月21日 (日)

#006 自宅のダイニングで「だから無事にっていつも言ってるのに」と叫ぶ~第67回オークス(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第6回(サイズ:108.0KB、再生時間:約13秒、ビットレート:64kbps)。

引き続き、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

1着カワカミプリンセス(2003.6.5)。4戦4勝、無敗での戴冠。無敗のオークス馬はミスオンワード(1954.3.8)以来49年ぶりとのことです。西浦勝一調教師と本田優騎手、5年前、ダンシングブレーヴ(1983.5.11)の仔で3着に敗れた借り、ダンシングブレーヴの孫でお返ししました。お見事。本当におめでとうございます。

2着フサイチパンドラ(2003.2.27)。角田晃一騎手から手が替わって、府中芝2400mのGIレースに挑む馬は、皆連対するのかなと思ってしまいましたよ。母父Nureyev(1977.5.2)ですしねぇ。密かに単勝を買っていたのは内緒です。しかし、府中芝2400mのクラシックレースで、福永祐一騎手の前にいたのが、キングヘイロー(1995.4.28)の仔というのはアイロニー。

3着アサヒライジング(2003.2.9)。ロイヤルタッチ(1993.3.24)の娘、ミナガワマンナ(1978.5.15)の外孫。先に抜け出してきた時は、「これか!!」と思いましたが、あと一歩でした。でも、左回りはやはり得手なのでしょうね。

これから走る馬、人すべてが無事でありますように。この祈りのフレーズ、今日ほど強く思ったこともありません。府中の杜の神様、華やかな日に現実を思い知らせてくれました。コイウタ(2003.2.24)、頼むから、生きていて。

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vol.23 第67回オークス(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第23回(サイズ:7.07MB、再生時間:約10分3秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。1週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「父、祖母に続いて府中芝2400mのVロードを」とお話しているだけです。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

今回お届けする楽曲は

STAY / KID SENSE 

です。Pod Music Streetさんで紹介されていたこちらの楽曲。本当はライブ音源をお届けしたかったのです。が、私のうっかりミスの為に、それがままなりません。あいすみません。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年5月14日 (日)

#005 自宅のダイニングで「宏司、宏司、宏司、宏司!!」と叫ぶ~第1回ヴィクトリアマイル(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第5回(サイズ:172.8KB、再生時間:約22秒、ビットレート:64kbps)。

引き続き、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね(笑)。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第1回ヴィクトリアマイル(GI)。

1着ダンスインザムード(2001.4.10)。天才少女、2年1ヶ月ぶりの勝利が、新設GIの初代女王の栄冠となりました。直線、じっと追い出しを我慢した北村宏司騎手、見事でした。合わせて、北村騎手のGI初勝利、本当におめでとうございます。

2着エアメサイア(2002.2.4)。鋭く差して来ましたがは2着まで。「回って来たところの違いか」とも思いましたが、今日は「先輩に花を持たせた」というところでしょうか。

3着ディアデラノビア(2002.1.28)。追って3着まで。府中は合えど、あと一歩届かず。でも、小さな身体でよく頑張っています。最後、複勝圏の3着まで来たのはサスガ。

結局はサンデーサイレンス(1986.3.25)産駒の1~3着独占、そして武豊騎手で重賞勝ちを収めたことがある3頭で決着した、第1回ヴィクトリアマイルの結果でした。

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vol.22 第1回ヴィクトリアマイル(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第22回(サイズ:9.35MB、再生時間:約9分56秒、ビットレート:128kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。8日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、第1回ヴィクトリアマイルについてお話しているだけです。他のたくさんの良サイト、良ブログをご参照ください(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

それで、ですね。今回は、アーティストさんに直接許可を得た楽曲をお届けしたいと思います。もしかしたら、ポッドキャスト界では、数多あるポッドキャストを差し置いて、世界で初めてお届けする楽曲かもしれません。ははは、競馬ポッドキャストなのに、なんで!?(笑)

T4J / SNOOP (mF247のSNOOP紹介ページ

5月4日に発売されたSNOOPさんのニューアルバム「fearless whisper」から、辺境ポッドキャストのリスナーの皆様に、お届けしたいと思います。はっきり言って、私のボンクラトークはどうでもいいので、ぜひSNOOPさんの楽曲だけお聞きになってください。↑のFlashプレイヤーならば、「to: 05:12」あたりにtimeレンジを合わせて頂くと、ちょうど良い塩梅です。

最後に。「ポッドキャストで流してもよい」というご返答をくださった、SNOOPさん。本当に多謝、多謝。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年5月10日 (水)

No.003 馬には触れてみよ、添うてみよ(其の参)。

中島理論コラムのポッドキャスト・動画配信版・第3回。

(↑画像サイズ:320×240、ファイルサイズ:14.4MB、再生時間:約1分17秒、ビットレート:1514kbps、ファイル形式:mp4)

えー、この辺境競馬blogが30000ヒットを数えたことを記念して、内田裕也さんがウインズ銀座で財布をすられた記事にも動じず、私ことオオハシが、去る5月2日から5月4日までに行ったことをご案内する、動画配信付のlogでございます。

30000アクセス達成、そしてアクセスバブル。それにしても、大人気ブログ記事に、このブログへのリンクを張って頂いただけで 、これだけヒット数が違うものなのでしょうか。20時30分現在、ブログ開設以来の1日あたりの最多アクセス数を更新中です。いちおう、以前から相互リンクになっていますが、普段はあまりリンクをたどって頂いていないのでしょうね(笑)。 ま、「中島理論コラムの裏ページ」というのは、うさん臭いタイトルですしね(苦笑)。


さてさて、「マイシンザンとワイルドブラスターに会って来ました」と、前々回の其の壱前回の其の弐でご報告しました。今回は再びマイシンザン(1990.3.7)に関するお話です。

という訳で皆様、

昼寝をするマイシンザン。砂浴びをするマイシンザン。 

引き取り主さんから頂いた、マイシンザンのラブリイ写真をご覧ください。か、可愛らしすぎるぜ(笑)。

前回、『次回は「飛びっきり」をお届けしたいと思います。マイシンザンファンの皆様、腰を抜かさないように、ご注意ください(笑)。 』と記載させて頂きました。今回は早速そちらをご紹介します。

で、何が「腰を抜かさないように」かと申しますと、跨らせて頂いたんですね。「何に?」って、そんな無粋な。それはお客様、

私ことオオハシ、マイシンザンに跨らせて頂きました。

ひゃー、マイシンザンの背中の上を体験してしまった訳ですよ、皆様方(笑)。

「5月2日に訪れた際、跨らせて頂ける」という約束を、事前にしていたのですね。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

2006年5月2日の午後3時。馬房にたたずむマイシンザンを、ためつすがめつ眺め、その額をなでた後、「じゃ、乗りますか」という引き取り主さんの声に、私のノドがゴクッとなりました(笑)。

引き取り主さんが、マイシンザンにささっと無口を付けられた後、馬房から出て、洗い場で鞍を乗せられ、頭駱を付け替え手綱を付け、そしてハミを噛ませられた時。その瞬間、マイシンザンの顔がちょっと変わった様に見えました。「人を乗せる」ということが分かっているのでしょう。私たちが知っていた「マイシンザン」の顔に近づいたのでした。

その後、砂地の馬場に出して、引き取り主さんが下乗りをされている姿を見た時。そこには確かに「マイシンザン」がいました。私は、写真を撮ることを忘れて、その姿を見ていました。人を乗せて動く彼の姿を、見ていました。マイシンザンが口向きを変えて、こちらを振り向いた時。あの「マイシンザン」の顔がありました。目を剥いて、猛々しい顔が、そこにあったのでした。

振り向いたマイシンザンの顔を見た瞬間。NHK杯(旧GII)でガレオン(1990.4.25)を3馬身半置き去りにした姿。朝日CC(GIII)でスプリングバンブー(1990.5.26)を外からクビ差競り落とした姿。彼の思い出が、一気に去来しました。会った当日は泣かなかった私ですが、この瞬間だけ、「うっ」と泣きそうになりました。

下乗りによる準備が終わったところで、ついに騎乗。引綱を持って頂いている状態で、鞍の上に乗る方法を一から十まで教えてもらって、マイシンザンの広い背中の、鞍の上に乗りました。生涯初めて触れた馬がマイシンザンとなり、その上、生涯初めて騎乗した馬がマイシンザンとなったのです。これは、どれほど幸せなことなのでしょうか。

呆けてしまいましたね(笑)。

得も言われぬ、上気した気分。夢でも見ているのではないかと思いました。けれど、馬上から見やれば、確かに、マイシンザンの、あのフサフサしたたてがみがありました。彼の両脇腹に私の両足が触れて、その温かみを感じた時。私は、確かに、マイシンザンに跨っているのでした。

「馬上から初めて見る視線は高いから怖い」とよく言われますが、ちっとも怖くありませんでした。引綱を持ってくださっているからとか、そういうことではなく、不思議な感じでした。マイシンザンが見ている向きに、私も視線をやった時。同じ方向を見やる、ただそれだけで嬉しかったのでした。

その後、始動の合図、止まれの合図、常歩、速歩、旋回まで、引綱を持ってもらいながら、その「触り」をさせて頂きました。

始動の合図から常歩。私の両足でマイシンザンの腹を蹴るのですが、最初は動いてくれませんでした。それもそのはず、蹴りが弱かったのですね。もう少し強く蹴ると、確かに動いてくれました。初めて動いたその瞬間。マイシンザンの歩みが、私の身体に伝わったその瞬間、「うわ、これは、これは!!」と、思わず声を上げてしまいました。いつもとは違う高さの視線と、いつもとは違う動きで、景色が移り変わる。そんな単純なことに感動している私がいました。馬に乗るというのは、本当に素敵なことだと思いました。

止まれの合図。両手の手綱を引くと、止まってくれました。引き取り主さん曰く、「言うことを聞いてくれたら、ほめてあげる」。という訳で、首すじをパシパシ叩いて誉めてあげました。すると、マイシンザンは、「フンフン」と、首を軽く振って応えてくれたのでした。 止まっている時、改めて彼のフサフサしたたてがみを見ると、1本だけ、白髪が混じっていました。馬上からの姿を知らないと、なかなか知りえないことだと思いました。

速歩の段になって、マイシンザンの歩みに伴う上下動に合わせて、私も馬上で上下しました。「腹筋でちょっとだけ上がって、すぐに座る」その動作、やはり難しいですね。けれど、わずかに2度か、3度か、マイシンザンの呼吸に合わせて上下動が続けて出来た時には、とても嬉しかった。息が合った瞬間、この上なく幸せでした。

マイシンザンの乗り心地は、他の馬に乗ったことのない私には、比較のしようがありません。でも、なにより嬉しかったこと、なにより幸せだったことは、確かです。こんなに素晴らしい経験は、そうはないことだと思いました。馬に乗った人が、馬に繰り返し乗りたくなる気持ち、分かりました。ましてや、人生の初騎乗が、恋焦がれたマイシンザンですものね。と、同時に、いかに生業にしているとはいえ、騎手という人々の凄さも思いました。馬を御すというのは大変なことです。馬券が外れたからと言って、罵声を飛ばすなんてとんでもないことです(笑)。

十二分に乗せて頂いた後、鞍の上から滑り降りて、マイシンザンの首すじをパシパシ叩きながら、「ありがとう、ありがとう」と繰り返し言いました。引き取り主さんも「お利口だったねぇ」と言いながら、やはりマイシンザンをほめていらっしゃいました。言葉を投げ掛けて、身体に触れて、ほめる。私たちの「感謝」や「ねぎらい」の気持ちが、おとなしくしているマイシンザンには、確かに、伝わっているようでした。「馬と人との気持ちが通じる」ということを、改めて、もっとも好きになった馬から教わったのでした。

洗い場に戻り、引き取り主さんが、マイシンザンの馬装を外し、その四肢を洗われている時。「そこのビンの中にある、黒砂糖をやってください」とおっしゃいました。見れば、確かに黒砂糖がありました。ひとつ取り出して、手の平を真っ直ぐにしてから乗せて、マイシンザンに差し出すと、ベロンと食べてくれました。こうして、私が初めてモノを食べさせた馬も、マイシンザンとなったのでした。

マイシンザン、すぐさま、左前脚で前ガキしましたね(笑)。

あまりに繰り返すので、引き取り主さんが「もう1個あげてもいいですよ」とおっしゃいました。私が、改めて黒砂糖をひとつ差し出すと、またベロンと食べてくれました。

見れば、16歳となったマイシンザンの、穏やかで嬉しそうな顔がありました。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

ざっくりと書いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。「マイシンザンの、あの雄大さが少しでも伝われば」と思っていましたが、筆力不足の私では、自分が実際に体験して、思ったことしか書けないですね(苦笑)。私にとっては、本当に幸せなひと時でした。

おっと、相変わらずの駄文が、アホほど長くなりましたね。という訳で、今回のラストも、とっておきをつけておきますので、ご堪能ください(というほど、出来が良いものではないのが、相変わらず申し訳ない)。

題して、「雨中ながら砂地の馬場を練り歩いてくれたマイシンザン」。このlogにおける冒頭のmp4ファイルを、mooomさんのサービスを用いて、Flash形式で配信しています。再生ボタンを押して頂くと、動画と音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにはご注意ください。

動画はデジタルカメラのムービー機能を用いて撮影しているもので、もともとの画面サイズが「640×480」で撮影しています。サイズ的には大した動画ではありませんが、それでもより良い画質でご覧になりたい方は、以下にwmv形式ファイルのリンクも添えておきます。ダウンロード後、対応するプレイヤー(例:Windows Media Player等)でご覧ください。ただし、大きなファイルですので、ご注意願います。

  1. 画像サイズ:640×480、ファイルサイズ:19.4MB、再生時間:約1分17秒、ビットレート:2018kbps、ファイル形式:wmv
  2. 画像サイズ:320×240、ファイルサイズ:6.17MB、再生時間:約1分17秒、ビットレート:639kbps、ファイル形式:wmv(←割合に見られてオススメかも)

動画配信と共にお届けするシリーズ、次回がひとまず最終回の予定です。

ではでは♪

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2006年5月 8日 (月)

No.002 馬には触れてみよ、添うてみよ(其の弐)。

中島理論コラムのポッドキャスト・動画配信版・第2回。

(↑画像サイズ:320×240、ファイルサイズ:5.54MB、再生時間:約51秒、ビットレート:882kbps、ファイル形式:mp4)

さてさて、曽我町子さんがお亡くなりになったことや、安田康彦騎手の引退の報せにも動じず、私ことオオハシが、去る5月2日から5月4日までに行ったことをご案内する、動画配信付のログでございます。

マイシンザンとワイルドブラスターに会って来ました」と、前回の其の壱でご報告しました。前回はマイシンザン(1990.3.7)がメインのお話をしましたので、其の弐となる今回は、ワイルドブラスター(1992.4.13)をご紹介したいと思います。

という訳で皆様、

頭がかゆいワイルドブラスター。ワイルドブラスターの馬体。男前のワイルドブラスターの顔。

ワイルドブラスター、14歳の春。彼は、橋本広喜騎手(現調教助手)とともに、1997年と1998年のマーチS(GIII)を連覇、1998年のアンタレスS(GIII)勝ちと、ダート重賞を3勝。私は、「橋本広喜」と問われたならば、「ワイルドブラスター」と答えを返しそうです(笑)。手が合っていたのでしょうね。

ワイルドブラスターはかなり男前ですよ。改めて確認させて頂いたところ、「流星鼻梁小白・珠目正・右髪中・初地・右後一白」というのが、彼の特徴です。↑の写真でもお分かりになるように、「流星鼻梁小白」が、顔の中心をキレイに通っています。イイ男です。また、お伺いしたタイミングで-というか、熱烈なマイシンザンファンである私の為に、マイシンザンを馬房から出すタイミングを合わせてくださっていたと思うのですが(笑)-、チラッとしかその馬体全体を眺めることができなかったのですが、しなやかな体つきと素軽い動きでした。若い。

「現役時代はメンコをしていることが多くて、顔を良く知らない人が多いんですよ」と、引き取り主さんがおっしゃっていました。確かに、言われてみれば、いつも赤いメンコを付けていた様に思います。彼は、今は無き早田牧場の生産馬ですが、同牧場生産のビワハヤヒデ(1990.3.10)マーベラスクラウン(1990.3.19)マーベラスサンデー(1992.5.31)等も、赤いメンコを付けていましたね。ワイルドブラスター、実は「早田牧場の赤メンコ軍団」の1頭だったのでした。

ワイルドブラスターは「噛み付き癖」があるそうで、うかつに触れない時があるということでした。しかし、私が訪れた際に、馬房にたたずむ彼の、その美しい流星のあたりをなでた時は、静かにしていてくれました。多分、お昼時で良い気分だったのでしょう(笑)。

「マイシンザンとワイルドブラスターは、いつも隣同士の馬房なんです。離すと、やかましくて。メチャクチャ、仲が良いんですよ」と、引き取り主さんがおっしゃっていました。CBスタッドにおける種牡馬時代、名馬のふるさとステーション、浦河の育成牧場、そして現在所と、ずっと寝食を共にして来た「戦友」にして「親友」。

隣同士の馬房にたたずみ、互いを見やる両馬を見た時、「生きながらえて、本当に良かったなぁ」と、こころの底から思いました。

おっと、相変わらずの駄文が長くなりましたね。という訳で、今回のラストも、とっておきをつけておきますので、ご堪能ください(というほど、出来が良いものではないのが、申し訳ない)。

題して、「馬房でちょこっとだけエサをもらうワイルドブラスター」。↑のmp4ファイルを、mooomさんのサービスを用いて、Flash形式で配信しています。再生ボタンを押して頂くと、動画と音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにはご注意ください。

動画はデジタルカメラのムービー機能を用いて撮影しているもので、もともとの画面サイズが「640×480」で撮影しています。サイズ的には大した動画ではありませんが、それでもより良い画質でご覧になりたい方は、以下にwmv形式ファイルのリンクも添えておきます。ダウンロード後、対応するプレイヤー(例:Windows Media Player等)でご覧ください。ただし、大きなファイルですので、ご注意願います。

  1. 画像サイズ:640×480、ファイルサイズ:15.4MB、再生時間:約51秒、ビットレート:2438kbps、ファイル形式:wmv
  2. 画像サイズ:320×240、ファイルサイズ:2.67MB、再生時間:約51秒、ビットレート:419kbps、ファイル形式:wmv(←割合に見られてオススメかも)

動画配信と共にお届けするシリーズ、まだ続きます。次回は「飛びっきり」をお届けしたいと思います。マイシンザンファンの皆様、腰を抜かさないように、ご注意ください(笑)。

ではでは♪

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2006年5月 7日 (日)

#004 自宅のダイニングで「マイシンザンの馬券やったのに」と叫ぶ~第11回NHKマイルカップ(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第4回(サイズ:227.5KB、再生時間:約29秒、ビットレート:64kbps)。

引き続き、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね(笑)。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

という訳で、第11回NHKマイルカップの回顧。

1着ロジック(2003.3.17)。アグネスタキオン(1998.4.13)の仔、やりましたね。エイプリルドラマ(1989.4.17)の仔、5月にドラマを起こしました。『アグネスタキオン×サクラユタカオー×シンザン×トサミドリ』というシブい累代種牡馬の組み合わせ。牝系も日本で半世紀を過ごしているスイートヘレン(1951.11.14)系。やっぱり、血の流れなのでしょうか。それにしても雨中の決戦で良馬場発表とはいえ、1分33秒2の勝ち時計は立派。エライ。

2着ファイングレイン(2003.3.7)。↑の音声には含めていませんが、スタート後「ファイングレインが良い感じやねぇ。横山典弘は、やっぱり、レースの流れに乗るのが非常に上手いっすね」と、レコーダーの中の私が喋っていました(笑)。果たせるかな、案の定というか、クビ差2着。神様、横山典弘騎手の背中を、もう少しだけ、押してあげてくださいよ(苦笑)。なお、ファイングレインは母ミルグレイン(1997.5.5)の初仔です。

3着キンシャサノキセキ(2003.9.24)。南半球産馬、2キロのアローワンスがあったとはいえ、頑張りました。 なお、キンシャサノキセキは母ケルトシャーン(1994.5.5)が双子流産後の仔です。

結局、前週の天皇賞・春(GI)の1、2着の騎手がそのままスライドし、今年の桜花賞(GI)ジョッキーが3着に入った、NHKマイルカップの結果でした。また、サンデーサイレンス(1986.3.25)二世種牡馬の産駒の、ワンツースリーフィニッシュでしたね。フジキセキ(1992.4.15)の仔が2、3着でした。

なお、「マイシンザンの馬券やったのに」と叫んでいるのは、

  1. ロジックの祖母父がシンザン(1961.4.2)であること
  2. ファイングレインの誕生日がマイシンザン(1990.3.7)と同じ3月7日であること

によります。会いに行って、導いてくれていたのになぁ(笑)。最終的に1番人気馬と2番人気馬、そしてロジックとファイングレインの4頭の3連複ボックスを持っていた私って、一体……。上位人気が飛んでどうするねん(わはは)。

まま、こんな日もあります。ではでは♪

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2006年5月 6日 (土)

vol.21 第11回NHKマイルカップ(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第21回(サイズ:6.92MB、再生時間:約9分48秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。6日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「マイネルスケルツィを応援します」と述べているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

今回お届けする楽曲は

I Wonder / Natalie Brown

です。Pod Music Streetさんで紹介されていたこちらの楽曲。Natalie Brownさんの歌声が心地よい、良い楽曲です。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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No.001 馬には触れてみよ、添うてみよ(其の壱)。

中島理論コラムのポッドキャスト・動画配信版・第1回。

(↑画像サイズ:320×240、ファイルサイズ:4.86MB、再生時間:約53秒、ビットレート:738kbps、ファイル形式:mp4)

どうも、競馬ニュースに対して浦島太郎となってしまったオオハシでございます。いや、なんですか、知らない間にユートピア(2000.3.1)がゴドルフィンに金銭トレードって(苦笑)。ビッグゴールド(1998.3.21)も引退していますし、ウイングレット(2001.2.25)は骨折していますし……。

さてさて、そんな浦島太郎オオハシが、5月2日から5月4日までに行ったことをご案内したいと思います。

何を行ったかと申しますと、「マイシンザンとワイルドブラスターに会いに行って来ました」ということですね。

現在、上記2頭が本州某所・S県に居を構えているという情報を得た私は、現在の引き取り主の方に、会わせて頂きたい旨をご連絡致しました。そうしましたら、快いご返答を頂きましたので、喜び勇んで足を運んだ次第です。

という訳で皆様、

マイシンザンの身体横からの全体像。マイシンザンの男前の顔。マイシンザンの男前の顔(その2)。

マイシンザン(1990.3.7)、16歳の馬体と男前の顔をご覧ください。若々しいですねー。 それに、やっぱり身体全体がデカイ(笑)。

↑の馬体の写真でもお分かりになると思いますが、マイシンザンの身体の特徴を改めて確認させて頂いたところ、「額刺毛・珠目上・髪中・芭蕉上・左後一白・右後小白」でした。今更ながら気付く、走る馬の特徴と目されている、左後一白(笑)。

また、引き取り主さんにお伺いしたところ、マイシンザンは蹄が大きく、普通のサラブレッドの蹄鉄では間に合わないそうです。間近で見ると、確かにマイシンザンの蹄はデカかった。

あわせて、競走馬時代と変わらぬ、フサフサのたてがみ。「相変わらずやなぁ」と思いました。 オメメは、やっぱり競走馬時代と比べると、優しさを増している感じですね。 深いオメメの輝き。話をお伺いすると、マイシンザンは周りを囲んでいる山を見ることが大好きだそうです。私も、何度か山を眺めるマイシンザンの顔を見ましたが、確かに、山を眺めている時は、良い顔をしていました。

さて、普段、偉そうに血統の分析を行っている私ですが、馬に直に触れたのは、実は今回が初めてです。そう、初めて触ったサラブレッドが、マイシンザンになった訳ですよ、お客様方。幸せ者で、どうもすみません。馬房で顔をなでると、静かにしてくれていました。マイシンザンは現在でも540kg~560kgあるという巨漢馬ですが、ちっとも怖くなかったのは不思議でしたね。もちろん、おとなしくなっているというのもありますが、恐怖心を感じないのは、ホントに不思議でした。

まだ一度も生でマイシンザンに会われたことがないファンの皆様、お邪魔にならない程度に、会いに行かれるべきですよ。私も生で会ったのは今回が初めてでした。私は、とある理由により、会う前日に号泣してしまいましたので、会った当日は嬉しいばかりで涙が出ることはありませんでした。でも、他の皆様はきっと涙が出るに違いありません。

おっと、相変わらずの駄文が長くなりましたね。という訳で、ワイルドブラスター(1992.4.13)はまた次回に。今回の分の最後は、とっておきをつけておきますので、ご堪能ください。

題して、「マイシンザンとちょこっとだけ写るワイルドブラスター」という感じです(笑)。 この動画は、冒頭のmp4ファイルを、mooomさんのサービスを用いて、Flash形式で配信しています。再生ボタンを押して頂くと、動画と音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにはご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

追記。今回のログの冒頭にも動画へのリンクを張ってありますが、自分で試したみたところ、画像の質がもうひとつに思います。というか、第5世代iPodのビデオポッドキャスト対応用にmp4形式ファイルのリンクを付けているのですが(笑)。

動画はデジカメのムービー機能で撮影しているもので、もともとの画面サイズが「640×480」で撮影しています。サイズ的には大した動画ではありませんが、それでもより良い画質でご覧になりたい方は、以下にwmv形式ファイルのリンクも添えておきます。ダウンロード後、対応するプレイヤー(例:Windows Media Player等)でご覧ください。ただし、大きなファイルですので、ご注意願います。

  1. 画像サイズ:640×480、ファイルサイズ:16.3MB、再生時間:約53秒、ビットレート:2465kbps、ファイル形式:wmv
  2. 画像サイズ:320×240、ファイルサイズ:2.28MB、再生時間:約53秒、ビットレート:343kbps、ファイル形式:wmv(←割合に見られてオススメかも)

ではでは♪

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2006年5月 1日 (月)

#003 自宅のダイニングで「3分13秒4!?」と叫ぶ~第133回天皇賞・春(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第3回(サイズ:146.5KB、再生時間:約18秒、ビットレート:64kbps)。

引き続き、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね(笑)。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

回顧はまた後ほど。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

という訳で、第133回天皇賞・春の回顧。

1着ディープインパクト(2002.3.25)。「生き神様」の域に達しつつあると思うのは、私だけでしょうか(笑)。彼は、確かに「宝物」であり「英雄」だと思った、その勝ちっぷりでした。中島理論的な回顧をしておくと、4コーナー先頭で後から追いかけてくる馬に「絶望感」を与えたということでは、まさにボスの勝ちっぷりであったということが言えるのではないでしょうか。4コーナー先頭で33秒5のメンバー中最速の上がり3ハロンを刻まれたら、他の馬はどうしようもありませんね。文句なしに、真の名馬。もう、海外でもどこでも行って、その強さを見せつけてください。祈願。

2着リンカーン(2000.3.18)。「生まれた時代が悪すぎた」という、横山典弘騎手のコメントが、すべてを表していますね。良く頑張りましたよ。リンカーン自身の走破時計3分14秒0、上がり3ハロン33秒7は立派。とにかく、相手が悪すぎました。

3着ストラタジェム(2001.2.24)。直線、外から追い上げてくる脚を見て、「ストラタか!!」と思わず叫んでしまいました。中島理論的には、キレイな配合馬。狙っていなかった自分を恥じました。

結局、芝3200mのGI勝ちがあった騎手5人のうち3人の騎乗馬、そしてSS産駒3頭で決着した、第133回天皇賞・春の結果でした。

#追記。3連単1着、2着固定で、4着、5着は買っていて、3着抜けだった私って一体……。

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2006年4月30日 (日)

vol.20 第133回天皇賞・春(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第20回(サイズ:7.88MB、再生時間:約11分11秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。1週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、「トウカイカムカム、頑張れ」とお話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております(注:使用条件に沿い、原著作者が許諾した範ちゅうで楽曲を流しております)。

ビターコーヒー / Burnt Sienna Trance

Pod Music Streetさんで紹介されていたこちらの楽曲。イイ曲。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年4月23日 (日)

#002 自宅のダイニングで「川田頑張れ」「ヤマトスプリンターの妹」と叫ぶ-日曜日の3歳戦の結果(2006/04/23分)-。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第2回(サイズ:117.2KB、再生時間:約14秒、ビットレート:64kbps)。

引き続き、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね(笑)。

予定原稿のない私の叫び、以下の3歳戦の回顧と共にどうぞ。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

日曜日の3歳戦の回顧です。重賞1クラ、オープン特別1クラ、500万平場戦4クラ、計6レース。

第41回フローラS(GII)。

1着ヤマトマリオン(2003.3.23)。1着入線後、思わず「ヤマトスプリンターの妹」と叫びました。詳しくは↑のFlashプレイヤーにてご確認ください(笑)。菊沢隆徳騎手も4年ぶりの重賞制覇おめでとうございます。しかし、それにしても我慢強く伸びて来ました。先週の第66回皐月賞(GI)に続く、オペラハウス(1988.2.24)産駒の混戦を断つ根性、見事としか言えません。血の流れが、根性を求め始めたのでしょうか。ならば、オークス(GI)でもシルシを回さないわけにはいきませんね。ましてや、母父が天皇賞・春(現GI)の勝ち馬アンバーシャダイ(1977.3.10)【0交配】、祖母父が菊花賞(現GI)馬プレストウコウ(1974.4.14)、曾祖母父がRibot(1952.2.27)の直仔ダッパーダン(1962.2.21)【0交配】、牝系が4号族ソネラ系とあらば。近々4代血統表はアップしますが、まずは以下に2005年12月3日に未勝利戦を勝ち上がった際のコメントを再々掲しておきます。

<再々掲分>阪神の未勝利戦(ダート1200m)を勝ち上がったのはヤマトマリオン(2003.3.23、牝、鹿毛)。栗東・安達昭夫厩舎の所属。その4代血統構成は『オペラハウス×★アンバーシャダイ×プレストウコウ×★ダッパーダン』で『Sadler's Wells系×ノーザンテースト系×Grey Sovereign系×Ribot系』の配合です。5代血統表内ではNorthern Dancer3×4のクロス、Lady Angela(1944)5×5の牝馬クロスがあります。ヤマトマリオンの牝系は4号族ソネラ(1919)系。半兄ヤマトスプリンター(2002.3.27)は現役、母ヤマトプリティ(1994.3.15)は中央6勝、祖母ヤマトビューティ(1985.4.13)は中央5勝と堅実に稼ぐ牝系です。ヤマトマリオンは母が2連産目の2番仔。

#2006/04/23 21:18 ヤマトマリオンの4代血統表へのリンクを追加。

2着ブロンコーネ(2003.3.27、牝、鹿毛)。栗東・池江泰郎厩舎の所属。その4代血統構成は『ブライアンズタイム×トニービン×ファバージ×ダイハード』で『Roberto系×ゼダーン系×Princely Gift系×Never Say Die系』の配合です。5代血統表内ではNasrullah(1940.3.2)5×5のクロスがあります。ブロンコーネの牝系は小岩井の12号族ビューチフルドリーマー(1903)系、千代田牧場さんが誇るオーハヤブサ(1959.3.3)分枝系です。祖母ビクトリアクラウン(1979.3.28)は中央6勝でエリザベス女王杯(現GI)、クイーンC(現GIII)、クイーンS(現GIII)、新潟3歳S(現新潟2歳S、GIII)、3歳牝馬S(現フェアリーS、GIII)と重賞5勝の名牝。さらに前述のオーハヤブサは4代母にあたり、中央5勝を挙げたオークス馬です。ブロンコーネは母ミセスビクトリア(1995.4.26)が5連産目の5番仔。

ブロンコーネについては、まず、「あー、3歳戦の回顧で名前を出していない馬が来たなぁ」と思いました。内からスルスルと、最短距離を通って、きわどく迫りましたが2着まで。サスガに池江泰郎厩舎、サスガに藤田伸二騎手。

やはり、混戦で生きてくるのは、牝系の底力なのでしょうか。結局は、日本古来の牝系を持つ馬が1、2着だった、フローラSの結果でした。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

京都の橘S(芝1200m)を制したのはセレスダイナミック。圧倒的1番人気のウインレジェンド(2003.3.4)と福永祐一騎手を破ったのは、伯父福永甲調教師の管理馬で、同期の和田竜二騎手が騎乗した馬でした。馬名そのままに、ダイナミックな追い込み脚でした。以下に2005年12月17日に未勝利戦を勝ち上がった際のコメントを再々掲しておきます。

<再々掲分>阪神の未勝利戦(ダート1200m)を勝ち上がったのは(外)セレスダイナミック(2003.4.8、牡、黒鹿毛)。栗東・福永甲厩舎の所属。その4代血統構成は『More Than Ready×Broad Brush×Secretariat×Fleet Nasrullah』で『Halo系×Himyar系×Bold Ruler系×Nasrullah系』の配合です。5代血統表内ではTurn-to(1951)5×5×5、Nasrullah(1940.3.2)5×5(母方)のクロスがあります。セレスダイナミックの牝系は米国で受け継がれているアメリカンファミリーの13号族。曾祖母Sister Fleet(1970)は米10勝でサンタモニカH(現GI、当時GII)、ロングビーチH(GII)の勝ち馬です。セレスダイナミックは母Jolly Ginny(1991)が少なくとも3連産目の6番仔以降の仔と推定。

東京の500万平場戦(ダート1600m)を制したのは(父)キープユアスマイル(2003.4.6、牝、栗毛)。美浦・高橋祥泰厩舎の所属。その4代血統構成は『アグネスタキオン×リアルシャダイ×★ナイスダンサー×セントクレスピン』で『Halo系×Roberto系×Northern Dancer系×Aureole系』の配合です。5代血統表内ではHail to Reason(1958)4×4のクロスがあります。キープユアスマイルの牝系は小岩井の3号族フロリースカップ(1904)系。叔父ノボリユキオー(1996.6.28)は中央6勝でサマーチャレンジC(統一GIII)3着、同じく叔父プレシャスソング(1998.3.3)は中央2勝で青葉賞(GII)2着です。また、曾祖母レディーシラオキ(1978.4.3)からの別分枝馬にはスペシャルウィーク(1995.5.2)がいます。キープユアスマイルは母メロウキス(1993.4.25)が2連産目の4番仔。なお、母は2003年9月に亡くなっており、キープユアスマイルが最後の仔です。当歳で母を失ったところは、牝系近親のスペシャルウィークに似かよりますね。

東京の500万平場戦(芝1400m)を制したのは(父)ヤクモキャット(2003.3.4、牡、青鹿毛)。美浦・加賀武見厩舎の所属。その4代血統構成は『サクラチトセオー×★ジェネラス×Alydar×What a Pleasure』で『ゼダーン系×Nijinsky系×Raise a Native系×Bold Ruler系』の配合です。5代血統表内ではNorthern Dancer(1961.5.27)4×5のクロスがあります。ヤクモキャットの牝系は米国で受け継がれている23号族。祖母レディーホリハン(1986.3.25)は北米5勝でジョン・A・モーリスH(GI)3着があります。また、4代母Hot N Nasty(1972)は米9勝でテストS(現GI、当時GIII)、ハリウッドラッシーS(GII)、サスケハナH(GII)、アーリントンワシントンラッシーS(GIII)、スクールキルS(GIII)と重賞5勝を挙げ、カルフォルニア2歳牝馬女王に輝いています。ヤクモキャットは母ヤクモサンピラー(1997.4.28)が2連産目の2番仔。なお、母は2003年8月に亡くなっており、ヤクモサンピラーが最後の仔です。

京都の500万平場戦(芝1600m)を制したのはメイショウゲンジ(2003.3.13)。以下に2005年11月5日に新馬戦を勝ち上がった際のコメントを再掲しておきます。

<再掲分>京都の新馬戦(芝1600m)を勝ち上がったのは(父)メイショウゲンジ(2003.3.13、牡、栗毛)。栗東・佐山優厩舎の所属。その4代血統構成は『マヤノトップガン×Lead On Time×Danizig×Kris』で『Roberto系×Nureyev系×Northern Dancer系×エタン系』の配合です。5代血統表内ではNorthern Dancer(1961.5.27)4×4のクロス、Vaguely Noble(1965)とVive La Reine(1969)4×4の全兄妹クロスがあります。メイショウゲンジの牝系は欧米で受け継がれいてる1号族。叔母ミスイロンデル(1999.3.10)は中央1勝、地方1勝で兵庫ジュニアグランプリ(統一GIII)の勝ち馬です。また、叔父フロンタルアタック(1996.3.14)は中央3勝で神戸新聞杯(GII)2着、中日新聞杯(GIII)2着があります。故障さえなければ重賞勝ち馬になれる力量はあった馬でした。メイショウゲンジは母ニューシャグラ(1995.2.17)が2連産目の4番仔(初産の生後直死を含む)。

京都の500万平場戦(ダート1200m)を制したのはゴービハインド(2003.5.18)。以下に1月21日に新馬戦を勝ち上がった際のコメントを再掲しておきます。

<再掲分>京都の新馬戦(ダート1200m)を勝ち上がったのはゴービハインド(2003.5.18、牡、鹿毛)。栗東・山本正司厩舎の所属。その4代血統構成は『ブライアンズタイム×★ノーザンテースト×Blushing Groom×Irish Castle』で『Roberto系×Northern Dancer系×Red God系×Bold Ruler系』の配合です。5代血統表内ではNasrullah(1940.3.2)5×5のクロス、Lady Angela(1944)5×4(母方)の牝馬クロスがあります。ゴービハインドの牝系は欧米で受け継がれている9号族。曾祖母Priceless Fame(1975)の仔Saratoga Six(1982)は米4勝でデルマーフューチュリティ(GI)、ハリウッドジュベナイルチャンピオンシップS(GII)、バルボアS(GIII)と重賞3勝で種牡馬としても活躍しています。ゴービハインドは母グッバイマイラブ(1996.5.24)が2連産目の2番仔(ただし、前年産駒とは、誕生した日付が2ヶ月以上差異あり)。

フローラSのヤマトマリオン1着、オリオンオンサイト(2003.5.18)4着、キープユアスマイルが制した500万平場戦ではオリオンシリウス(2003.4.12)2着と、馬名に「リオン」と付く3歳牝馬が頑張った、日曜日の3歳戦の結果でした。 ではでは♪

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vol.19 日曜日の2重賞のお話と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第19回(サイズ:6.95MB、再生時間:約9分53秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。8日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、フローラS(GII)とアンタレスS(GIII)のお話をちょこちょこっとしているだけです。この辺境ポッドキャストを聞いて頂くまでもなく、他の良サイト、良ブログで記されていますね(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

今回は、アーティストさんに直接お願いして、「ポッドキャストで流してもOK」と許可を得た楽曲を流したいと思います。

あの日、夕焼けの下で / SNOOP (mF247のSNOOP紹介ページ

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年4月17日 (月)

#001 自宅のダイニングで「石橋守」「高田」と叫ぶ~第66回皐月賞(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第1回(サイズ:63.6KB、再生時間:約8秒、ビットレート:64kbps)。

というか、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね(笑)。

予定原稿のない私の叫び、以下の第66回皐月賞の回顧と共にどうぞ。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

1着メイショウサムソン(2003.3.7)。石橋守騎手、22年目のJRAGI初制覇。本当におめでとうございます。4コーナーで右後方を振り返ったあと、猛然と追い出しに掛かられてからは、メイショウサムソンと石橋騎手の世界。馬場中央を懸命に伸びる、鼻面が少しだけ白い鹿毛馬。サムソンとは、旧約聖書に登場する怪力の持ち主。力持ちのサムソン、その名の通り、持ち得る力をGIの大観衆の前でも見事に披露してくれました。偉い。

メイショウサムソン。地味に見える血統だけに、日本ダービーでも1番人気にはなりそうにありません。けれど、やや軟らかめの馬場を1分59秒9のタイムで制した皐月賞馬、その地力は確かです。小岩井の3号族フロリースカップ系の底力、クラシックレースではやはり侮りがたし。こうなれば、日本ダービーでは無条件に◎ですね。石橋騎手がダービージョッキーになる瞬間を見てみたいと思います。あと、松本好雄オーナー、オペラハウス(1988.2.24)産駒で受けた借りを、オペラハウス産駒で返されましたね。メイショウサムソンは、テイエムオペラオー(1996.3.13)みたいになりそうな予感がします。

2着ドリームパスポート(2003.3.14)。4コーナーで馬群が動いた時、ちょっと前が詰まった感じでしたが、最内で我慢していました。直線を向いて、高田潤騎手の左ムチに応えて、縫うように末脚を伸ばしてきた時、思わず「内からっ、ドリームパスポート!!高田、高田!!」と叫んでしまいました。良い末脚でした。高田騎手の「人気より上に持ってきますよ」という戦前の言、見事に有言実行となりました。エエど、よう頑張った。

3着フサイチジャンク(2003.3.26)。いつもより後ろの位置取りになったのは、初めて挑む重賞、GIレースの流れの厳しさでしょうか。あるいは、岩田康成騎手が「後門の狼」を気になされたのでしょうか。それでも、よく伸びていたと思います。厳しい戦いを経験した「次」は、やはり怖い1頭です。

「JRA登録番号666番武豊騎手と第66回となるクラシックレースの関連性」という、ガラにもない、数字をもてあそぶサイン馬券の真似事をした結果は、やはり敗北でした(笑)。レース後、掲示板の数字を上から見て、がく然としました。上から「5」「2」「6」と並んだそれは、私の誕生日の数字、そのままの並び順でした(わはは)。数字の神様は、厳しいなぁ。

結局は母の初仔2頭、きさらぎ賞(GIII)の1着、2着が入れ替わっただけで決着した、第66回皐月賞の結果でした。

#追記。ほうぼうで言われていますが、やはり今年のきさらぎ賞組はレベルが高いんですね。1着、2着は言うに及ばず、3着がNZT(GII)の勝ち馬マイネルスケルツィ(2003.2.17)、4着が残念ながら骨折してしまった弥生賞(GII)2着のグロリアスウィーク(2003.5.16)、5着が毎日杯(GIII)を楽勝したアドマイヤメイン(2003.3.13)、6着ディープエアー(2003.2.12)は札幌2歳S(GIII)2着があり弥生賞3着、8着ファイングレイン(2003.3.7)はNZT2着。ダテに1分47秒4のきさらぎ賞レコードタイムが記録された訳ではありません。中身が締まった、良いレースだったのでしょう。

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2006年4月15日 (土)

vol.18 第66回皐月賞(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第18回(サイズ:12.5MB、再生時間:約13分16秒、ビットレート:128kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。1週間ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、第66回皐月賞のお話をちょこっとしているだけです。まま、ようは「第66回皐月賞、やっぱりJRA登録番号666番の武豊騎手の馬かなぁ」というお話をしているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております(注:使用条件に沿い、原著作者が許諾した範ちゅうで楽曲を流しております)。

月の庭 Sally Garden's / Shanachie 

Pod Music Streetさんで紹介されていたこちらの楽曲。素晴らしく美しい曲です。必聴。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

#2006/04/19追記。もともとの配信中、バックの音声に、意図的ではないにせよ、テレビの音声が混入しておりました。著作権上問題があると判断して、改版をアップロードし直しました。

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2006年4月 8日 (土)

vol.17 第66回桜花賞(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第17回(サイズ:6.9440MB、再生時間:約9分51秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。14日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、第66回桜花賞のお話をちょこっとしているだけです。まま、ようは「フサイチパンドラ、頑張れ」と話しているだけです(笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております(注:使用条件に沿い、原著作者が許諾した範ちゅうで楽曲を流しております)。

Be my life so happy / microbosch 

Pod Music Streetさんで紹介されていたこちらの楽曲。関西のヴォーカルグループであるmicroboschさんの歌声、ぜひぜひお聴きになってください。

ではでは♪

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

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2006年3月25日 (土)

vol.16 第36回高松宮記念(GI)と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第16回(サイズ:7.6814MB、再生時間:約10分53秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。8日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunes ver6.0等のアグリゲータソフトをお使いのPCにインストールして頂くと、←のサイドバーの「Podfeed」というコンテンツの中にある「RSS Podcastingのバナー」をドラッグ&ドロップして頂くだけで、ポッドキャストの更新をした際、自動的に最新版が配信されて便利です-ソフトのインストール等は自己責任でお願い致します-。

なお、「お前の声なんか聞きたくないわい」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、第36回高松宮記念のお話をちょこっとしているだけです。ほかにも、たっくさんの良サイト、良ブログで記されていますよね(苦笑)。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、競馬blogのポッドキャストなのに音楽配信もしています。今回も、配信のラストにフルコーラスでお届けしております。

今回は、アーティストさんに直接お願いして、「ポッドキャストで流してもOK」と許可を得た楽曲を流したいと思います。

愛の所以 / SNOOP (mF247のSNOOP紹介ページ)

この配信では2回目のご紹介です。必聴。

※音声配信版のBGMにはFTK CREATIVE SYSTEM様のループ素材を使用させて頂いております。どうもありがとうございます。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、宣伝(露骨ですみません・笑)。よろしければ、こちらもどうぞ。

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「>AUDIO」というボタンをクリックすると、お使いのPCにおいてmp3ファイルに対応しているアプリケーションソフトが立ち上がり、音声が流れます。アプリケーションソフトおよびPC本体の音響装置のボリュームにご注意ください。また、各々の項目のリンクは、記事へのリンクです。

ではでは♪

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2006年3月17日 (金)

vol.15 土日の注目レースのお話と音楽配信。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第15回(サイズ:7.4187MB、再生時間:約10分30秒、ビットレート:96kbps)。

音声配信も行う競馬blog、中島理論コラムの裏ページ。16日ぶりのポッドキャストでございます。

よろしければ、↑のリンクからmp3ファイルをダウンロードの後に、mp3形式に対応するソフトウェア(例:Windows Media Playerなど)でお聞きください。

「そんなん、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、Flashプレイヤーとなりますが、