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2013年10月28日 (月)

第148回天皇賞・秋(GI)の勝ち馬。

ジャスタウェイ 牡 鹿毛 2009.3.8生 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 馬主・大和屋暁氏 栗東・須貝尚介厩舎

ジャスタウェイ(2009.3.8)の4代血統表
ハーツクライ
鹿毛 2001.4.15
種付け時活性値:1.75
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
アイリッシュダンス
鹿毛 1990.3.26
トニービン
鹿毛 1983.4.7
カンパラ 1976.2.19
Severn Bridge 1965
ビューパーダンス
黒鹿毛 1983.2.26
Lyphard 1969.5.10
My Bupers 1967.6.1
シビル
鹿毛 1999.5.16
仔受胎時活性値:0.25
Wild Again
黒鹿毛 1980.5.22
種付け時活性値:0.50
Icecapade
芦毛 1969.4.4
Nearctic 1954.2.11
Shenanigans 1963.3.17
Bushel-n-Peck
黒鹿毛 1958.3.21
Khaled 1943
Dama 1950
シャロン
栗毛 1987.5.10
仔受胎時活性値:0.75
Mo Exception
栗毛 1981.4.8
種付け時活性値:1.25
Hard Work 1967.3.14
With Exception 1972.6.9
Double Wiggle
鹿毛 1978.2.4
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
Sir Wiggle
黒鹿毛 1967.3.13
種付け時活性値:0.50
Blue Double
鹿毛 1973.4.17
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:なし>

ジャスタウェイ(2009.3.8)の中島理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ハーツクライ
(Halo系)
Wild Again
(Nearctic系)
Mo Exception
(Owen Tudor系)
Sir Wiggle
(Son-in-Law系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ハーツクライ
(アイリッシュダンス)
4.00 or 2.00 祖母がCCAオークス馬
(No.2-n)
5番仔
(5連産目)

*

以下にジャスタウェイのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Double Wiggle 1978.2.4 米2勝
|シャロン 1987.5.10 米7勝 CCAオークス(GI) ブラックアイドスーザンS(GII)含む重賞5勝
||シビル 1999.5.16 中央0勝
|||スカイノダン 2006.2.17 中央4勝 北九州記念(GIII)2着
|||ジャスタウェイ 2009.3.8 (本馬) 天皇賞・秋(GI) アーリントンC(GIII)ほか
|トーヨーレインボー 1994.5.30 中央7勝 中京記念(GIII) シリウスS(GIII)ほか
|エターナルビート 1996.5.10 中央3勝 クリスタルC(旧GIII)2着
||マルカジーク 2002.3.25 中央4勝+地方1勝 シンザン記念(GIII)3着 共同通信杯(GIII)3着
||フォーエバーモア 2011.2.6 現役

備忘録的にフォーエバーモアを入れています。同一牝系の連動する活躍、年末の阪神JF(GI)で見られるでしょうか。

*

第148回天皇賞・秋(GI)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 7 ジャスタウェイ 牡4 58 福永祐一 1:57.5    34.6 496
[-2]
須貝尚介 5
2 9 ジェンティルドンナ 牝4 56 岩田康誠 1:58.2 4 35.8 470
[0]
石坂正 1
3 6 エイシンフラッシュ 牡6 58 M.デムーロ 1:58.5 2 35.5 488
[+4]
藤原英昭 3
4 13 アンコイルド 牡4 58 吉田隼人 1:58.6 クビ 36.0 478
[-6]
矢作芳人 8
5 1 コディーノ 牡3 56 U.リスポリ 1:58.8 1 1/4 36.1 482
[-8]
藤沢和雄 4

福永祐一騎手の2週連続GI制覇、成る。勝ち馬は、4コーナーから直線に向いての脚勢が、1頭だけまるで違いました。その道を行く姿、まさに、ジャスタウェイ。

須貝尚介厩舎、エースのゴールドシップ(2009.3.6)は出走せずとも、同い年のステーブルメイトが大仕事を遂げました。この4馬身差を見ると、「たとえ出走していたとしても……」、とさえ思ってしまいます。

父ハーツクライの産駒としても初めてのGI制覇となった、ジャスタウェイ。その道がどこまで続いて行くのか、これからの走りも楽しみにしています。

  

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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コメント

ジャスタウェイはSS系連産馬ですが、決勝点手前で牝馬を交わす、というケースには、
当てはまると思います。ただ、ここのところ、いろいろ例外を考えないといけないケース
が増えていますね。

投稿: ゴリ | 2013年11月 4日 (月) 23時20分

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