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2012年10月20日 (土)

第73回菊花賞(GI)の出走予定馬について。

第73回菊花賞(GI)の出走予定馬について

馬名
(生年月日)
[F No.]
母の
何番仔?
4代血統構成
母父 祖母父 曾祖母父
1 ゴールドシップ
(2009.3.6)
[16-h 星旗系]
5番仔
(流産後)
ステイゴールド メジロマックイーン プルラリズム トライバルチーフ
2 フェデラルホール
(2009.3.7)
[19 レデイチヤツター系]
5番仔
(不受胎後)
ステイゴールド ドクターデヴィアス ◆ノーザンテースト ガーサント
3 ベールドインパクト
(2009.5.14)
[4-r]
7番仔
(3連産目)
ディープインパクト ドクターデヴィアス ★Mr.Prospector Bold Reason
4 ラニカイツヨシ
(2009.3.17)
[1-o キーンドラー系]
6番仔
(不受胎後)
タヤスツヨシ ヘクタープロテクター ヤマニンスキー シルバーシャーク
5 アーデント
(2009.1.20)
[1-p]
7番仔+
(7連産目+)
ディープインパクト Kaldoun Simply Great Luthier
6 ロードアクレイム
(2009.5.11)
[1-l]
3番仔
(3連産目)
ディープインパクト トニービン Blushing Groom Dr.Fager
7 エタンダール
(2009.2.24)
[9-f]
2番仔
(2連産目)
ディープインパクト Montjeu ハイエステイト Thatching
8 ニューダイナスティ
(2009.2.16)
[20-c]
3番仔+
(3連産目+)
ディープインパクト Dynaformer Danzig Sir Gaylord
9 フジマサエンペラー
(2009.3.14)
[4-m]
4番仔
(4連産目)
シンボリクリスエス サンデーサイレンス Kris ◆Seattle Slew
10 マウントシャスタ
(2009.3.1)
[4-n]
3番仔
(3連産目)
ディープインパクト フレンチデピュティ Caerleon Desert Wine
11 ビービージャパン
(2009.3.11)
[3-l フロリースカップ系]
4番仔
(2連産目)
アドマイヤジャパン ★トニービン プリンスオブバーズ サンプリンス
12 コスモオオゾラ
(2009.2.17)
[11-e]
2番仔
(2連産目)
ロージズインメイ コマンダーインチーフ Machiavellian Lomond
13 ダノンジェラート
(2009.2.22)
[21-a]
2番仔+
(不受胎後)
ディープインパクト ★Pivotal Common Grounds Shareef Dancer
14 ミルドリーム
(2009.5.25)
[22-d]
2番仔
(2連産目)
シンボリクリスエス サンデーサイレンス Le Fabuleux In Reality
15 ユウキソルジャー
(2009.4.8)
[16-b]
2番仔
(2連産目)
トーセンダンス ★オースミタイクーン Theatrical Tom Rolfe
16 スカイディグニティ
(2009.3.10)
[2-c]
8番仔
(4連産目)
ブライアンズタイム ノーザンテースト Alleged Bold Bidder
17 タガノビッグバン
(2009.5.2)
[9-f ファンシミン系]
8番仔
(2連産目)
フジキセキ リアルシャダイ ノーザンテースト シーホーク
18 トリップ
(2009.4.18)
[9-f]
4番仔
(4連産目)
クロフネ サンデーサイレンス Nureyev ★Sharpen Up

京阪電鉄でひらパーの大菊人形も一緒に見に行きたい、秋の淀、第73回菊花賞。

  1. ゴールドシップ
  2. フェデラルホール
  3. ベールドインパクト
  4. ラニカイツヨシ
  5. スカイディグニティ
  6. タガノビッグバン

1枠、2枠、8枠に入った馬たちを内から順に並べただけです(笑)。それでも、それっぽいシルシ。SS系種牡馬×Tourbillon(1928)系牝馬の仔が内から3頭並び、タヤスツヨシ(1992.4.26)の0交配馬、唯一のHalo(1969.2.7)フリー馬、フジキセキ(1992.4.15)の0交配にして母父リアルシャダイ(1979.5.27)馬。

特に1枠の2頭は、父ステイゴールド(1994.3.24)、母父Tourbillon系、母が前年産駒無し後の仔、前走芝2400m以上の距離勝ちと好走しそうな要素が揃っています。かたや今年の3歳牡馬の筆頭、ゴールドシップ。下総御料牧場の16号族星旗(1924)系から現れた大物。前走の神戸新聞杯(GII)を見る限りにおいて、2冠は当確ではないでしょうか。こなた別路線からの挑戦者、フェデラルホール。先週の秋華賞(GI)で3着に入ったアロマティコ(2009.5.17)と「いとこ」ということで、レデイチヤツター(1959)系の血の勢いもあり、京都の馬場に合う血とも思います。伯父インティライミ(2002.4.6)が京都大賞典(GII)、京都新聞杯(GII)と淀の芝外回りのGIIを2勝していますので、ね。

そんな訳で、大方のファンの予想と同じく、ステイゴールドの仔2頭の決着かなぁ、と(^^;)

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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