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2011年10月15日 (土)

第16回秋華賞(GI)の出走予定馬について。

第16回秋華賞(GI)の出走予定馬について

馬名
(生年月日)
[F No.]
母の
何番仔?
4代血統構成
母父 祖母父 曾祖母父
1 キョウワジャンヌ
(2008.3.15)
[17-b]
8番仔
(空胎後)
ハーツクライ Seeking the Gold Nijinsky Buckpasser
2 リヴァーレ
(2008.4.1)
[4-d プロポンチス系]
5番仔
(5連産目)
キングヘイロー キンググローリアス アスワン ダンディルート
3 リトルダーリン
(2008.2.28)
[1-k]
6番仔
(3連産目)
ディープインパクト ロドリゴデトリアーノ ★Riverman Exclusive Native
4 アヴェンチュラ
(2008.3.7)
[1-p]
8番仔
(7連産目)
ジャングルポケット サンデーサイレンス El Gran Senor Caro
5 フレンチボウ
(2008.2.15)
[1-p]
2番仔
(2連産目)
ホワイトマズル スペシャルウィーク Sadler's Wells Luthier
6 ピュアブリーゼ
(2008.3.19)
[4-n]
初仔? Monsun ★パントレセレブル Bering Sadler's Wells
7 マイネソルシエール
(2008.2.19)
[8-a ステファニア系]
初仔 ロージズインメイ ブライアンズタイム ギャロップダイナ ビンゴガルー
8 デルマドゥルガー
(2008.5.23)
[14-b]
3番仔
(4連産目)
リンカーン ジェイドロバリー リアルシャダイ Danzig
9 エリンコート
(2008.3.10)
[1-l]
7番仔
(2連産目)
デュランダル Bluebird Irish River ダンサーズイメージ
10 スピードリッパー
(2008.3.11)
[7-c]
10番仔
(10連産目)
ファルブラヴ サンデーサイレンス Secretariat ★Icecapade
11 ゼフィランサス
(2008.3.26)
[1-b セレタ系]
10番仔
(不受胎後)
キングヘイロー カコイーシーズ マルゼンスキー ボールドラッド
12 ホエールキャプチャ
(2008.2.24)
[12 ビューチフルドリーマー系]
2番仔
(2連産目)
クロフネ サンデーサイレンス Nashwan リマンド
13 アカンサス
(2008.2.16)
[4-r]
初仔 フジキセキ ★Unbridled's Song Lyphard King's Bishop
14 メモリアルイヤー
(2008.3.22)
[14-f タイランツクヰーン系]
4番仔
(3連産目)
ゴールドアリュール サクラバクシンオー ミスターシービー バーバー
15 マイネイサベル
(2008.4.11)
[4-d プロポンチス系]
4番仔
(不受胎後)
★テレグノシス サンデーサイレンス マルゼンスキー ダイハード
16 カルマート
(2008.3.6)
[12-f ロイヤルアグリーメント系]
初仔 ★シンボリクリスエス エアジハード サンデーサイレンス ノーザンテースト
17 レッドエレンシア
(2008.2.12)
[10-a フレーミングファイア系]
6番仔
(6連産目)
ジャングルポケット ブライアンズタイム ロイヤルスキー トウショウボーイ
18 マルセリーナ
(2008.2.17)
[9-f]
3番仔
(3連産目)
ディープインパクト Marju Distant Relative Final Straw

秋華賞も迎えて16回目。ファビラスラフイン(1993.4.13)が制した第1回から、もう15年ですか。そりゃ、私も歳を取るはず。第1回の折はまだ10代でした(^_^;)

そんな訳で今年の秋華賞で応援したい馬は、春のクラシック2冠で共に本命にしていたホエールキャプチャ。「芦毛のクロフネ牝馬」で「池添謙一騎手」というのも流れを感じさせます。また曾祖母タレンティドガール(1984.4.27)に続く、3歳秋の牝馬GIレースでの戴冠を見てみたいものです。そして、浪花節となりますけれど、担当厩務員である蛯名幸作さんが、来週10月21日の65歳のお誕生日を以て定年退職されるということで、これが最後の大一番。ホエールキャプチャの捕鯨ならぬGI獲りを期待したいと思います。

相手で気になるのは、比較的人気サイドではマイネイサベル。メガスターダム(1999.4.2)の姪、ジワジワと力を付けてきた感じはサスガに小岩井の4号族プロポンチス(1897)系。人気薄ではレッドエレンシア。こちらはラブリースター(1979.5.3)のひ孫。雨煙る淀の舞台、ピンクの帽子で桜花賞(GI)を勝ったワンダーパヒューム(1992.3.7)を思い出します。あとはベタに上位人気の重賞勝ち馬たち。内枠からアヴェンチュラエリンコートマルセリーナ。最後に社台のドイツ血統馬、ピュアブリーゼ

  

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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