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2011年10月28日 (金)

第144回天皇賞・秋(GI)の出走予定馬について。

第144回天皇賞・秋(GI)の出走予定馬について

馬名
(生年月日)
[F No.]
母の
何番仔?
4代血統構成
母父 祖母父 曾祖母父
1 シルポート
(2005.3.24)
[3-n]
2番仔
(2連産目)
ホワイトマズル サンデーサイレンス ★Woodman Danzig
2 ダノンヨーヨー
(2006.4.17)
[18]
2番仔
(2連産目)
ダンスインザダーク フォーティナイナー Affirmed Never Bend
3 アクシオン
(2003.3.29)
[13-c]
6番仔
(6連産目)
サンデーサイレンス Dixieland Band Sharpen Up Key to the Mint
4 エイシンフラッシュ
(2007.3.27)
[8-a]
3番仔
(3連産目)
King's Best プラティニ Sure Blade Konigsstuhl
5 ブエナビスタ
(2006.3.14)
[16-c]
6番仔
(3連産目)
スペシャルウィーク Caerleon Lord Gayle Luciano
6 ビッグウィーク
(2007.3.20)
[2-u]
2番仔
(不受胎後)
バゴ サンデーサイレンス ノーザンディクテイター Hugh Lupus
7 ダークシャドウ
(2007.2.17)
[A4]
7番仔
(7連産目)
ダンスインザダーク Private Account Danzig Sir Ivor
8 ペルーサ
(2007.3.20)
[6-a]
4番仔
(3連産目)
ゼンノロブロイ Candy Stripes Propicio Samos
9 ジャガーメイル
(2004.5.8)
[1-w]
7番仔
(4連産目)
ジャングルポケット サンデーサイレンス ノーザンテースト ★First Landing
10 メイショウベルーガ
(2005.3.30)
[3-d]
5番仔+
(4連産目)
フレンチデピュティ Sadler's Wells Drone Pago Pago
11 ローズキングダム
(2007.5.10)
[1-w]
3番仔
(3連産目)
キングカメハメハ サンデーサイレンス Shirley Heights Lyphard
12 トーセンジョーダン
(2006.2.4)
[9-a]
5番仔
(5連産目)
ジャングルポケット ノーザンテースト Crafty Prospector ★Secretariat
13 ミッキードリーム
(2007.2.5)
[4-m]
4番仔
(2連産目)
キングカメハメハ サンデーサイレンス トニービン ノーザンテースト
14 シャドウゲイト
(2002.3.23)
[22-d]
2番仔
(2連産目)
ホワイトマズル サンデーサイレンス ★ファバージ ノーザンテースト
15 シンゲン
(2003.2.20)
[16-g]
初仔 ホワイトマズル サンデーサイレンス Raise a Native Vigors
16 ナリタクリスタル
(2006.1.16)
[1-w]
2番仔
(2連産目)
スペシャルウィーク ペンタイア Geiger Counter ★Raise a Bid
17 トゥザグローリー
(2007.2.16)
[9-f]
4番仔
(2連産目)
キングカメハメハ サンデーサイレンス ◆Nureyev ★Sharpen Up
18 アーネストリー
(2005.5.17)
[3-n]
4番仔
(3連産目)
グラスワンダー トニービン ノーザンテースト ★エルセンタウロ

字面上SSの血を持つ「イイ女」ブエナビスタと、彼女を巡る非SSの統領候補の牡馬たちの争い。なんだ言いながら、アーネストリーエイシンフラッシュは、「繁殖に上がった際、重宝されるんだろうなぁ」と思います。牡牝ともに溢れ返っていますからね、SSの血が。これからは「有るか、無いか」で扱いが変わるのではないでしょうか。

  1. エイシンフラッシュ
  2. ブエナビスタ
  3. アーネストリー
  4. ローズキングダム
  5. トーセンジョーダン
  6. ビッグウィーク

宝塚記念(GI)の上位4頭の再戦と見ました。府中芝2000m戦で、内枠に入ってエイシンフラッシュをいちばんに応援したいと思います。「実はこのコース、この距離でこそ」という感じもしますので。防衛王者であるブエナビスタはお父さんの「逆襲のラン」のCMも気になりますね。いま名前を挙げた両頭は、流行のドイツ血脈持ちでもあります。アーネストリーは大外18番枠でなければ本命だったのですが。ともあれ、近親ギャロップダイナ(1980.4.25)、母父トニービン(1983.4.7)。ローズキングダムは59kgを背負った前走の京都大賞典(GII)が強かったですね。勝運に乗って、後藤浩輝騎手のままでも良かったのに。トーセンジョーダンはSSフリー牡馬の3番手。ビッグウィーク。強い4歳世代の菊花賞(GI)馬の称号は伊達ではない。ハズ(^_^;)

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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コメント

ブエナビスタが早めに抜け出すような展開になると、昨年の宝塚記念のようにSS系でも勝機がある…かもしれませんね。それにしても、レッドディザイアが除外される現行の制度は、なんとかしてほしいものです。

投稿: ゴリ | 2011年10月30日 (日) 15時05分

お疲れ様です。府中市つのだです。
本日は現場観戦にてエイシンフラッシュ号の健闘を祈っておりましたが・・・。
エイシン=トーセンながしも、ブエナが牝馬(で連覇は非常に困難)ということで押さえていましたが、
肝心のエイシンがハイペース追走で沈む形で夢と消えてしましました。ルメール鞍上で先行して
剛腕で粘りこませるレースというのはある程度想定できただけに・・・。
中島理論好きとしてはトーセンが勝ってくれたので、馬券が外れても納得というところでした。
それにしても池江師の勢いはすごいですね。関係者の皆様、おめでとうございました。

投稿: つのだ | 2011年10月30日 (日) 23時27分

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