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2009年5月20日 (水)

第54回京王杯SC(GII)の勝ち馬。

スズカコーズウェイ 牡 栗毛 2004.3.22生 静内・グランド牧場生産 馬主・永井啓弍氏 栗東・橋田満厩舎

スズカコーズウェイ(2004.3.22)の4代血統表
Giant's Causeway[A]
栗毛 1997.2.14
種付け時活性値:1.50
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird
鹿毛 1978.4.19
Northern Dancer 1961.5.27
South Ocean 1967.4.8
Terlingua
栗毛 1976.2.7
Secretariat 1970.3.30
Crimson Saint 1969.3.15
Mariah's Storm
鹿毛 1991.4.1
Rahy
栗毛 1985.2.18
Blushing Groom 1974.4.8
Glorious Song 1976.4.22
イメンス
黒鹿毛 1979.3.17
Roberto 1969.3.16
Imsodear 1967.3.16
フレンチリヴィエラ
栗毛 1999.3.23
種付け時活性値:1.00
フレンチデピュティ[A]
栗毛 1992.1.30
種付け時活性値:1.50
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Mitterand
鹿毛 1981.1.29
Hold Your Peace 1969.1.24
Laredo Lass 1971.3.19
Actinella
鹿毛 1990.5.28
種付け時活性値:2.00
Seattle Slew[A]
黒鹿毛 1974.2.15
種付け時活性値:1.75
Bold Reasoning 1968.4.29
My Charmer 1969.3.25
Aerturas
栗毛 1981.5.4
種付け時活性値:2.00(0.00)
マナード[A]
黒鹿毛 1973.2.26
種付け時活性値:1.75
Amiel
鹿毛 1976.3.12
種付け時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5、Bold Ruler5×5>

スズカコーズウェイ(2004.3.22)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Seattle Slew
(フレンチリヴィエラ)
6.00 or 4.00 母が米GIIIの勝ち馬
(No.16-H)
初仔
第54回京王杯SC(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 11 スズカコーズウェイ 牡5 57 後藤浩輝 1:20.6    33.7 478
[0]
橋田満 8
2 2 トウショウカレッジ 牡7 57 内田博幸 1:20.6 クビ 33.5 546
[-12]
池添兼雄 3
3 4 (外)ファリダット 牡4 57 武豊 1:20.7 クビ 33.4 466
[-2]
松元茂樹 2
4 15 タマモホットプレイ 牡8 57 武士沢友治 1:20.8 3/4 34.2 480
[+12]
南井克巳 18
5 1 タケミカヅチ 牡4 57 柴田善臣 1:20.9 クビ 33.3 510
[0]
大江原哲 5
第54回京王杯SC(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.8-11.2-11.1-11.3-11.0-11.3-11.9
上り 4F 45.5-3F 34.2

では、以下にスズカコーズウェイのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。なお、図中の重賞格付けはいずれも各馬が出走した当時のものです。

Aerturas 1981.5.4 米4勝 バーバラフリッチーH(GIII)2着ほか
|Cargo 1989.6.4 米5勝 アグリームH(GII)2着 サンタアニタBCH(GIII)2着
||Red Bullet 1997.4.13 米6勝 プリークネスS(GI) ゴーサムS(GIII)
|Actinella 1990.5.28 米英0勝
||フレンチリヴィエラ 1999.3.23 米4勝 サラブレッドクラブオヴアメリカS(GIII)
|||スズカコーズウェイ 2004.3.22 (本馬) 京王杯SC(GII)

母はGIII勝ち馬、近親にプリークネスSの勝ち馬など活力充分。筋の通った牝系です。

「アイアンホース」の異名をとったGiant's Causeway産駒として初めてのJRA重賞勝ち馬となったスズカコーズウェイ。早くから期待された素質馬がようやく花開いた印象もあります。

「なんだ言いながら牡馬も頑張っているなぁ」と思わせる現5歳の2004年生まれ世代。スズカコーズウェイ、果たして、短距離戦線の主役候補になれるかどうか。

なかなかに高い壁も待ち構えていますけれど、重賞勝ち馬となった今、胸を張ってGIの舞台に臨んでほしいものです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。そしてまた、競馬を愛する人すべてが幸せでありますように。

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