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2009年4月28日 (火)

第6回福島牝馬S(GIII)の勝ち馬。

ブラボーデイジー 牝 芦毛 2005.3.28生 門別・ヤナガワ牧場生産 馬主・松岡隆雄氏 栗東・音無秀孝厩舎

ブラボーデイジー(2005.3.28)の4代血統表
クロフネ[A]
芦毛 1998.3.31
種付け時活性値:1.50
フレンチデピュティ
栗毛 1992.1.30
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Mitterand
鹿毛 1981.2.19
Hold Your Peace 1969.1.24
Laredo Lass 1971.3.19
ブルーアヴェニュー
芦毛 1990.2.25
Classic Go Go
鹿毛 1978.2.11
Pago Pago 1960
Classic Perfection 1972.4.22
Eliza Blue
芦毛 1983.4.11
Icecapade 1969.4.4
コレラ 1978.2.18
ブラボーサンライズ
栗毛 1998.3.17
仔受胎時活性値:1.50
サンデーサイレンス[A]
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:0.75
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ヴィジットマン
鹿毛 1990.3.19
仔受胎時活性値:1.75
Woodman[x]
栗毛 1983.2.17
種付け時活性値:1.50
Mr. Prospector 1970.1.28
プレイメイト 1975.4.12
Visiting Nurse
黒鹿毛 1974.5.29
仔受胎時活性値:1.75
Cyane[A]
鹿毛 1959.4.12
種付け時活性値:1.50
Native Nurse
黒鹿毛 1970.3.4
仔受胎時活性値:0.75

<5代血統表内のクロス:Turn-to5×5(母方)>

ブラボーデイジー(2005.3.28)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
クロフネ 5.75 4代母の仔にGI馬2頭
(No.1-N)
3番仔
(3連産目)
第6回福島牝馬S(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 8 ブラボーデイジー 牝4 54 生野賢一 1:53.7    37.1 522
[+2]
音無秀孝 7
2 2 アルコセニョーラ 牝5 56 武士沢友治 1:54.0 2 36.2 430
[+2]
畠山重則 11
3 13 ヤマニンメルベイユ 牝7 58 柴山雄一 1:54.1 1/2 37.6 474
[+2]
栗田博憲 13
4 15 ピンクカメオ 牝5 56 後藤浩輝 1:54.2 クビ 37.5 484
[-4]
国枝栄 2
5 1 カレイジャスミン 牝4 54 木幡初広 1:54.5 2 37.6 500
[-2]
宗像義忠 9
第6回福島牝馬S(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.9-12.1-13.0-13.6-12.6-12.3-12.1-12.1-13.0
上り 4F 49.5-3F 37.2

では、以下にブラボーデイジーのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。なお、図内の重賞格付けはいずれも各馬が出走した当時のものです。

Native Nurse 1970.3.4 米0勝
|Visiting Nurse 1974.5.29 不出走
||ヴィジットマン 1990.3.19 伊1勝
|||ブラボーサンライズ 1998.3.17 中央0勝
||||ブラボーデイジー 2005.3.28 (本馬) 福島牝馬S(GIII)
|Love Sign 1977.4.19 米16勝 ベルデイムS(GI)2回 アラバマS(GI)ほか
|Fatih 1980.3.22 米英10勝 アルカディアH(米GII) ゴールデンゲートH(米GII)
|Melodist 1985.3.5 愛伊英仏3勝 愛オークス(GI) 伊オークス(GI)
|Ayah 1988.5.23 英0勝
||Aylesbury 1993.4.3 愛首4勝 キラヴランS(愛GIII)

4代母Native NurseはMelodist、Love Sign、Fatihと3頭の重賞勝ち馬を送り込んだ名繁殖牝馬です。

降りしきる雨の中でなされた逃げ切り勝ちはブラボーデイジー、生野賢一騎手ともに初となる重賞制覇でした。

生野騎手は所属の音無秀孝厩舎の馬による勝利でしたから、格別の味わいではないかと思います。また、騎手時代に苦労された音無調教師も弟子による重賞勝ちは嬉しいものだったでしょう。

みちのくで結実した師弟愛、舞台を改めてもなされることを期待したいものです。ええ、もちろん、雨中に咲いた芦毛のヒナギクとともに。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。そしてまた、競馬を愛する人すべてが幸せでありますように。

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