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2009年4月 9日 (木)

第69回桜花賞(JpnI)出走予定馬について。

第69回桜花賞(JpnI)出走予定馬について

馬名
(生年月日)[F No.]
母の
何番仔?
母父 祖母父 曾祖母父
1 ダノンベルベール
(2006.1.26)[3-N]
5番仔
(不受胎後)
アグネスタキオン Bering African Song ディクタス
2 ツーデイズノーチス
(2006.2.27)[4-D]
5番仔
(2年連続
不受胎後)
ヘクタープロテクター ダンシングブレーヴ Sovereign Edition Le Filou
3 ショウナンカッサイ
(2006.3.20)[7-C]
初仔 ショウナンカンプ サンダーガルチ アイネスフウジン タケシバオー
4 ヴィーヴァヴォドカ
(2006.1.27)[7-E]
3番仔
(3連産目)
ダンスインザダーク トウカイテイオー マグニテュード ★アークティックヴェイル
5 アイアムカミノマゴ
(2006.2.22)[14-A]
7番仔
(不受胎後)
アグネスタキオン Danzig Connection Mr. Prospector Current Concept
6 ワンカラット
(2006.4.3)[1-N]
2番仔+ ファルブラヴ Pistolet Bleu Tourangeau Cadmus
7 サクラミモザ
(2006.5.4)[16-A]
5番仔
(4連産目)
ティンバーカントリー サンデーサイレンス サクラユタカオー パーソロン
8 デグラーティア
(2006.4.4)[4-K]
3番仔
(3連産目)
フジキセキ デヒア Caerleon インデェアンキング
9 ブエナビスタ
(2006.3.14)[16-C]
6番仔
(3連産目)
スペシャルウィーク Caerleon Lord Gayle Luciano
10 コウエイハート
(2006.4.13)[2-H]
3番仔
(3連産目)
バブルガムフェロー アフリート トウショウボーイ ★サウンドトラック
11 レディルージュ
(2006.3.13)[2-P]
2番仔+
(2連産目+)
ブライアンズタイム Kingmambo Halo Coastal
12 (地)イナズマアマリリス
(2006.4.25)[2-I]
2番仔
(2連産目)
スエヒロコマンダー ラムタラ シービークロス セダン
13 カツヨトワイニング
(2006.3.15)[11-C]
6番仔
(流産後)
トワイニング サンデーサイレンス ノーザンテースト パーソロン
14 ルージュバンブー
(2006.5.7)[9-F]
2番仔
(2連産目)
★マリエンバード サンデーサイレンス Kris S. Donut King
15 ジェルミナル
(2006.3.10)[7-E]
2番仔
(2連産目)
アグネスタキオン Double Bed Rainbow Quest Home Guard
16 ルシュクル
(2006.2.25)[4-M]
初仔 ★サクラバクシンオー Unbridled Caro Lucky Mel
17 アンプレショニスト
(2006.4.1)[1-L]
3番仔
(3連産目)
エアジハード Mtoto ★Habitat Mill Reef
18 レッドディザイア
(2006.4.19)[16-B]
4番仔
(4連産目)
マンハッタンカフェ Caerleon Sadler's Wells Top Ville

JRAのサイトによると、18頭立てとなった1987年以降の馬番別成績を見ると、「9番」が過去最高の5回優勝!、ということ。って、9番はブエナビスタですやん(^_^.)

果たして「逆転の目」はあるのか。差し比べで分が悪ければ、やはり前に行く馬の中で、体力がありそうなところを選びたいものですけれど……。

百花繚乱の桜花賞。どのさくら花も咲くも良し、散るもまた良し。女という性の素敵なところは、咲いては散る花になることができて、なおかつ、次代を産み出す木にもなることができるところです。

18輪の花について、その青春の姿を、皆様、しかと見届けましょうね。仁川の決戦は2009年4月12日、15時40分発走です。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

#余談。牝系がチラッと気になったのはツーデイズノーチスとアンプレショニストの2頭ですね。近親に20世紀末のBlandford(1919.5.26)系の活躍馬を見ました。前者の伯父がボーザム(1984.11.16)、後者の伯父がShaamit(1993.2.11)ですね。

GI6勝を挙げた南半球の名馬ボーザム。現代日本では、やはり種牡馬としては難しかったのでしょうか。それでも、1994年当時の月刊「優駿」の新種牡馬紹介記事において、ボーザムの美しい鹿毛の姿がとても印象に残ったことを覚えています。

英ダービー(GI)馬Shaamit。管理されたのはレスター・ピゴットの娘婿であるW.J.ハガス調教師でした。1996年当時「洋の東西を問わず3戦目のダービー制覇なのか」と思ったものです。英ダービーをShaamit、愛ダービー(GI)をザグレブ(1993.5.14)、そして本邦の東京優駿(現JpnI)をフサイチコンコルド(1993.2.11)と、いずれもキャリア3戦目の馬が制しました。あ、Shaamitとフサイチコンコルドは同じ誕生日ですね。

あと、レッドディザイアの母グレイトサンライズ(1998.4.19)はやしきたかじんさんの持ち馬でした。2001年の桜花賞を観戦しに行った私は、グレイトサンライズが出走した忘れな草賞(OP)の下見所で、たかじんさんと社台総帥・吉田照哉さんが握手されたところを目撃した記憶があります(^_^.)

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