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2009年4月 7日 (火)

第41回ダービー卿CT(GIII)の勝ち馬。

タケミカヅチ 牡 鹿毛 2005.4.9生 千歳・社台ファーム生産 馬主・(有)社台RH 美浦・大江原哲厩舎

タケミカヅチ(2005.4.9)の4代血統表
ゴールドアリュール[A]
栗毛 1999.3.3
種付け時活性値:1.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ニキーヤ
鹿毛 1993.4.4
Nureyev
鹿毛 1977.5.2
Northern Dancer 1961.5.27
Special 1969.3.28
Reluctant Guest
鹿毛 1986.2.21
Hostage 1979.2.13
Vaguely Royal 1974.3.7
カズミハルコマ
青鹿毛 1984.4.18
仔受胎時活性値:1.00
マルゼンスキー[A]
鹿毛 1974.5.19
種付け時活性値:0.25
Nijinsky
鹿毛 1967.2.21
Northern Dancer 1961.5.27
Flaming Page 1959.4.24
シル
鹿毛 1970.4.22
Buckpasser 1963.4.28
Quill 1956
センシユータカラ
青鹿毛 1976.3.27
仔受胎時活性値:1.75
ヴェンチア[D]
黒鹿毛 1957
種付け時活性値:0.50
Relic 1945
Rose O'Lynn 1944
シヤダイウイング
黒鹿毛 1968.3.25
仔受胎時活性値:1.75
ゲイタイム[C]
栗毛 1949
種付け時活性値:0.50
ブラックターキン
黒鹿毛 1954.5.19
仔受胎時活性値:1.25 

<5代血統表内のクロス:Nijinsky5×3、Northern Dancer4×4>

タケミカヅチ(2005.4.9)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ゴールドアリュール
(Nureyev)
5.75 甥スプリングソング
(No.13-C フォルカー系)
12番仔
(2連産目)
第41回ダービー卿CT(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 4 タケミカヅチ 牡4 56 柴田善臣 1:33.7    34.7 510
[-4]
大江原哲 1
2 12 マイネルファルケ 牡4 54 津村明秀 1:33.7 クビ 34.8 526
[-8]
萱野浩二 7
3 5 マヤノライジン 牡8 56 藤田伸二 1:33.8 1/2 34.8 474
[+4]
梅内忍 12
4 11 キャプテンベガ 牡6 56 吉田豊 1:33.8 アタマ 34.6 446
[-2]
松田博資 6
5 7 リザーブカード 牡6 56.5 内田博幸 1:33.9 クビ 34.7 500
[+4]
栗田博憲 3
第41回ダービー卿CT(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4-11.3-11.5-11.6-11.9-11.5-11.7-11.8
上り 4F 46.9-3F 35.0

では、以下にタケミカヅチのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

シャダイウイング 1968.3.25 中央0勝
|マリーウイング 1974.4.5 不出走
||マリーテイスティ 1982.4.13 中央0勝
|||ブリリアントロード 1995.5.21 中央7勝 新潟大賞典(GIII) 新潟記念(GIII)
|センシュータカラ 1976.3.27 中央2勝+地方3勝
||カズミハルコマ 1984.4.18 中央4勝
|||スプリングチケット 1997.5.7 中央6勝
||||スプリングソング 2005.2.27 (現役) 橘S(OP) 京洛S(OP)ほか
|||タケミカヅチ 2005.4.9 (本馬) ダービー卿CT(GIII) 皐月賞(JpnI)2着

社台さん伝来の13号族フォルカー(1948.4.2)系。けれど「いったん外に出てから帰って来た」という感じの母系の累代種牡馬ですね。なお、半姉スプリングチケットは角田晃一騎手のJRA通算500勝のパートナーです(^_^.)

「最強の1勝馬」を返上して、ゴールドアリュール産駒初のJRA「芝」重賞勝ち馬となったタケミカヅチ。その重賞勝利は大江原哲調教師にとっても、初のJRA重賞制覇となりました。また、デビュー4年目の1988年から2007年まで20年連続JRA重賞勝ちを収めたものの、2008年はJRA重賞を制することが無かった柴田善臣騎手に、2007年のクイーンS(現GIII)以来の重賞勝ちをプレゼントしました。

タケミカヅチ、その鋭脚に一層の磨きをかけて、3歳春に取り逃がしたジーワンの大魚をもう一度狙ってほしいものです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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