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2009年3月

2009年3月31日 (火)

第57回日経賞(GII)の勝ち馬。

アルナスライン 牡 黒鹿毛 2004.2.18生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(有)サンデーレーシング 栗東・松元茂樹厩舎

アルナスライン(2004.2.18)の4代血統表
アドマイヤベガ[A]
鹿毛 1996.3.12
種付け時活性値:1.75
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ベガ
鹿毛 1990.3.8
トニービン
鹿毛 1983.4.7
カンパラ 1976.2.19
Severn Bridge 1965
アンティックヴァリュー
鹿毛 1979.2.25
Northern Dancer 1961.5.27
Moonscape 1967.3.12
エラティス
栗毛 1990.2.13
仔受胎時活性値:1.25

El Gran Senor[A]
鹿毛 1981.4.21
種付け時活性値:0.00
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
Sex Appeal
栗毛 1970.5.12
Buckpasser 1963.4.28
Best in Show 1965.4.29
Summer Review
栗毛 1979.2.1
仔受胎時活性値:0.50
Graustark[B]
栗毛 1963.4.7
種付け時活性値:1.75
Ribot 1952.2.27
Flower Bowl 1952
Raise a Baby
栗毛 1972.3.26
仔受胎時活性値:1.50
Raise a Native[x]
栗毛 1961.4.18
種付け時活性値:0.50
Bambola
栗毛 1958.2.11
仔受胎時活性値:1.25

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×3、Tom Fool5×5、Almahmoud(♀)5×5、Native Dancer5×5(母方)>

アルナスライン(2004.2.18)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
アドマイヤベガ 4.50 半姉ツルマルグラマー
(No.9-E)
8番仔以降の仔
(2連産目)
第57回日経賞(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 1 アルナスライン 牡5 57 蛯名正義 2:31.2    34.9 546
[-2]
松元茂樹 4
2 7 マイネルキッツ 牡6 57 松岡正海 2:31.3 3/4 34.8 502
[+4]
国枝栄 7
3 12 モンテクリスエス 牡4 56 柴田善臣 2:31.4 1/2 34.6 534
[-2]
松田国英 3
4 9 アーネストリー 牡4 56 佐藤哲三 2:32.3 5 36.3 514
[-6]
佐々木晶三 2
5 6 ダイワワイルドボア 牡4 57 後藤浩輝 2:32.3 ハナ 35.8 524
[-4]
上原博之 8
第57回日経賞(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
6.9-11.0-11.6-12.0-11.9-12.7-12.8-12.5-12.4-12.1-11.8-11.6-11.9
上り 4F 47.4-3F 35.3

では、以下にアルナスラインのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Raise a Baby 1972.3.26 仏3勝 ミネルヴ賞(GIII)
|Summer Review 1979.2.1 伊仏1勝 ロイヤルメアズ賞(伊GIII)2着
||Summer Trip 1985.2.10 仏伊独豪1勝 ロワイヤリュー賞(仏GII)ほか
|||Musheer 1994.5.5 英1勝 シャンペンS(GII)3着
||エラティス 1990.2.13 英1勝
|||ツルマルグラマー 1999.3.13 中央1勝 ファンタジーS(現JpnIII)2着
|||アルナスライン 2004.2.18 (本馬) 日経賞(GII) 菊花賞(JpnI)2着ほか

半姉ツルマルグラマーがファンタジーSを2着した後に書いた文章を引っ張っておきますと、

2歳牝馬重賞・ファンタジーS。1着キタサンヒボタン(1999.3.13)、2着ツルマルグラマー。フジキセキ産駒の3月13日生まれどうしのワンツーフィニッシュでした(笑)。しかも、キタサンヒボタンの曾祖母がタケユタカ、ツルマルグラマーの鞍上が武豊(大笑)。気付くのが遅いづら。いつでも後付けだ。

ということでした。1999年生まれの牝馬にはフジキセキ産駒で頑張っていた馬がたくさん見受けられました。キタサンヒボタン、ツルマルグラマーのほかにもオースミコスモ(1999.4.23)ブルーリッジリバー(1999.4.21)など。彼女らが2歳の折に「フジキセキ4姉妹物語」などと考えていた私の思考回路の不思議さを懐かしく思い出します(笑)

その素質の高さは誰しもが認めるところだったアルナスライン。初めてチークピーシズを付けて臨んだ重賞挑戦10戦目にして、ようやく片目が開きました。2007年の菊花賞では惜しいところで2着でしたけれど、果たして、今年の天皇賞・春で菊花賞の勝ち馬にリベンジが果たせるでしょうか。

ここに来て奮起が見える2004年生まれ世代の牡馬。アルナスライン、旗頭の1頭として、これからも頑張ってほしいものですね。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

おまけ。「初重賞制覇なった、菊花賞2着馬!!」と叫ぶオオハシ。

注):↓のFlashプレイヤーの再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunesをお持ちの方で、この呟きあるいは叫びが更新されたら定期的に音声を受信したいという奇特な方がいらっしゃいましたら、

↑のバナーをクリックして頂くと、音声ファイルがiTunesにPodcastとして登録されます。なお、別のアグリゲータソフトをご利用の方がいらっしゃいましたら、別途お申し出ください。

#追記。この「レースを見ながら叫ぶ」というアイデアのポッドキャストは私のオリジナルではありません。元々はボロ株観光テレビ様にて配信されていた「ボロ株観光ラジオ」が起源と思われます。改めて記しておきます。

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2009年3月30日 (月)

第14回ドバイWC(UAEGI)の勝ち馬。

Well Armed せん 鹿毛 2003.4.4生 生産および馬主・米国・ウインスターファーム社 米国・エオイン.G.ハーティ厩舎

Well Armed(2003.4.4)の4代血統表
Tiznow[D]
鹿毛 1997.3.12
種付け時活性値:1.25
Cee's Tizzy
芦毛 1987.4.21
Relaunch
芦毛 1976.3.16
In Reality 1964.3.1
Foggy Note 1965.3.20
ティズリー
鹿毛 1981.4.27
Lyphard 1969.5.10
Tizna 1969
Cee's Song
黒鹿毛 1986.3.20
Seattle Song
黒鹿毛 1981.2.19
Seattle Slew 1974.2.15
Incantation 1965
Lonely Dancer
鹿毛 1975.5.29
ナイスダンサー 1969.3.6
Sleep Lonely 1970.2.27
Well Dressed
黒鹿毛 1997.3.18
仔受胎時活性値:1.25
Notebook[A]
鹿毛 1985.3.14
種付け時活性値:0.75
Well Decorated
黒鹿毛 1978.3.30
Raja Baba 1968.4.5
Paris Breeze 1971.4.15
Mobcap
栗毛 1977.4.19
Tom Rolfe 1962.4.14
Cap And Bells 1958.5.21
Trithenia
鹿毛 1992.2.14
仔受胎時活性値:1.00
Gold Meridian[A]
黒鹿毛 1982.4.14
種付け時活性値:0.25
Seattle Slew 1974.2.15
Queen Louie 1968.4.9
Tri Argo
黒鹿毛 1982.5.18
仔受胎時活性値:0.25
Tri Jet[y]
黒鹿毛 1969.4.3
種付け時活性値:1.00
Hail Proudly
栗毛 1969.3.5
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Seattle Slew4×4、Northern Dancer5×5(父方)>

Well Armed(2003.4.4)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Tiznow 3.50 近親シンボリクリスエス
(No.8-H)
2番仔以降の仔
(2連産目以降)
第14回ドバイワールドカップ(UAEGI)の結果(上位5頭)


馬 名
(生産国)
性齢
騎手 タイム 着差 調教師
1 7 Well Armed
(USA)
せん6 57 A.グライダー 2:01.01    E.ハーティ
2 6 Gloria De Campeao
(BRZ)
牡5 57 J.レミ    14 P.バリー
3 13 Paris Perfect
(SAF)
牡4 57 B.フェイデルベ    4 1/2 N.ブラス
4 11 Muller
(ARG)
せん5 57 W.マーウィング    1/2 N.ブラス
5 14 My Indy
(ARG)
牡4 57 L.デットーリ    3 1/2 S.ビン・スルール

14馬身差の大圧勝を飾ったのは、逃げてそのまま押し切ったWell Armed。日本から挑戦したカジノドライヴ(2005.3.7)は残念ながら8着に終わりました……。

では、以下にWell Armedのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Tri Argo 1982.5.18 北米6勝
|Tee Kay 1991.2.9 北米6勝 マーサワシントンS(米GIII)
||シンボリクリスエス 1999.1.21 中央8勝 天皇賞・秋2(GI)回 有馬記念(GI)2回ほか
|Trithenia 1992 北米0勝
||Well Dressed 1997 北米3勝
|||Well Armed 2003.4.4 (本馬) ドバイWC(UAEGI) グッドウッドS(米GI)ほか米GII2勝

近いところに日本で活躍した名馬がいました。しかし、藤沢和雄調教師の管理するカジノドライヴに立ちはだかったのが、シンボリクリスエスの近親だったというのも何かの奇縁だったのでしょうか。

高額賞金の懸かったレースで見せる、Tiznowおよびその産駒の一発駆けは見事なものですね。TiznowのBCクラシック(米GI)連覇の動画は繰り返し見て、その都度シビレます。世界的に貴重なMatchem(1748)~Man o' War(1917.3.29)系、その裾野が広がっていくように、種牡馬Tiznowの頑張りにこれからも期待したいものですね。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

<Web Resource>

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2009年3月28日 (土)

宮記念出走予定馬について。

第39回高松宮記念(GI)出走予定馬について

馬名
(生年月日)[F No.]
母の
何番仔?
母父 祖母父 曾祖母父
1 コスモベル
(2004.3.3)[16-B]
5番仔以降の仔 Formal Dinner Crusader Sword Lt. Stevens Blue Prince
2 ソルジャーズソング
(2002.4.30)[17-B]
2番仔
(2連産目)
サンデーサイレンス Caerleon Bold Forbes Court Martial
3 アポロドルチェ
(2005.4.10)[8-C]
5番仔?
(2連産目?)
Officer Summer Squall Honey Jay Mt. Hope
4 スリープレスナイト
(2004.2.7)[7-F]
6番仔+
(2連産目)
クロフネ Nureyev ノノアルコ ポリック
5 トウショウカレッジ
(2002.6.8)[3-L]
初仔 ラストタイクーン サクラバクシンオー ダンディルート テューダーペリオッド
6 ウエスタンダンサー
(2004.2.24)[9-F]
4番仔
(4連産目)
デヒア オペラハウス Cure the Blues Cornish Prince
7 アーバンストリート
(2004.4.4)[2-D]
2番仔
(2連産目)
スウェプトオーヴァーボード Theatrical Known Fact ◆Nearctic
8 ファリダット
(2005.1.28)[22-D]
初仔 Kingmambo サンデーサイレンス Danzig Icecapade
9 キンシャサノキセキ
(2003.9.24)[14]
双子流産後の仔 フジキセキ Pleasant Colony ★Lyphard Violon d'Ingres
10 ファイングレイン
(2003.3.7)[14-A]
初仔 フジキセキ Polish Precedent ★Mill Reef High Line
11 アイルラヴァゲイン
(2002.4.5)[3-L]
3番仔
(3連産目)
エルコンドルパサー Meadowlake In Reality Crozier
12 ヘイローフジ
(2003.4.30)[17-B]
4番仔
(4連産目)
キングヘイロー Seeking the Gold Nijinsky ◆Buckpasser
13 ローレルゲレイロ
(2004.5.3)[1-B]
初仔 ★キングヘイロー テンビー カコイーシーズ マルゼンスキー
14 ドラゴンファング
(2005.3.19)[2-D]
初仔 タイキシャトル ダンスオブライフ Green Forest Known Fact
15 アーバニティ
(2004.5.12)[9-C]
15番仔
(5連産目)
マンハッタンカフェ Affirmed Minnesota Mac Chieftain
16 ビービーガルダン
(2004.3.10)[1-N]
4番仔+
(2年連続不受胎後)
チーフベアハート Westminster Rory's Jester Karayar
17 スプリングソング
(2005.2.27)[13-C]
2番仔
(2連産目)
サクラバクシンオー トニービン マルゼンスキー ヴェンチア
18 ジョイフルハート
(2001.2.7)[4-M]
7番仔+
(3連産目)
サクラバクシンオー Topsider Sir Gaylord Jet Pilot

バラエティ豊かな馬たちが揃いました。しかし、賞金上位かつ有力候補の牡馬は、やはり母が前年産駒なし後の仔が多いですね(^_^.)

そんな訳で18頭を見渡した時に気になったのは、

「複数頭出しの父の産駒はいずれも隣接している」

という点ですね。いやー、地味なところに気付くものです(笑)

9番と10番に入ったキンシャサノキセキとファイングレインは共にフジキセキ(1992.4.15)産駒。前年の2着馬、1着馬、果たして今年の走りや如何に。12番と13番に入ったヘイローフジとローレルゲレイロは共にキングヘイロー(1995.4.28)産駒。父が制した中京芝1200mの舞台、父仔制覇を目指します。17番と18番に入ったスプリングソングとジョイフルハートは共にサクラバクシンオー(1989.4.14)産駒。過去2年間、中京芝1200mでもっとも勝利を収めているのはサクラバクシンオーの仔ということです。

電撃の決戦は桶狭間の古戦場跡も程近い中京競馬場、その発走は2009年3月29日15時40分です。皆様、楽しみに待ちましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月27日 (金)

第57回阪神大賞典(GII)の勝ち馬。

アサクサキングス 牡 鹿毛 2004.3.23生 千歳・社台ファーム生産 馬主・田原慶子氏 栗東・大久保龍志厩舎

アサクサキングス(2004.3.23)の4代血統表
ホワイトマズル[A]
鹿毛 1990.3.21
種付け時活性値:1.25
ダンシングブレーヴ
鹿毛 1983.5.11
Lyphard
鹿毛 1969
Northern Dancer 1961.5.27
Goofed 1960.3.29
Navajo Princess
鹿毛 1974.3.31
Drone 1966.4.1
Olmec 1966
Fair of the Furze
鹿毛 1982.6.15
Ela-Mana-Mou
黒鹿毛 1976.2.28
ピットカーン 1971.3.20
Rose Bertin 1970
Autocratic
鹿毛 1974.4.22
Tyrant 1966.3.23
Flight Table 1965.2.13
クルーピアスター
栗毛 1996.5.7
仔受胎時活性値:1.75
サンデーサイレンス[A]
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:0.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
クルーピアレディー
栗毛 1983.3.20
仔受胎時活性値:1.00
What Luck[A]
黒鹿毛 1967.4.24
種付け時活性値:1.75
Bold Ruler 1954.4.6
Irish Jay 1957.4.17
Question d'Argent
鹿毛 1977.1.27
仔受胎時活性値:1.25
Tentam[D]
黒鹿毛 1969.4.24
種付け時活性値:1.75
Cold Reply
栗毛 1972.1.25
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5、Bold Ruler5×4>

アサクサキングス(2004.3.23)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
What Luck
(クルーピアレディー)
5.00 伯父ジェニュイン
(No.4-G)
2番仔
(2連産目)
第57回阪神大賞典(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 7 アサクサキングス 牡5 58 四位洋文 3:13.2    38.3 508
[0]
大久保龍志 2
2 8 ヒカルカザブエ 牡4 56 秋山真一郎 3:13.2 ハナ 38.4 472
[-14]
岡田稲男 6
3 11 ナムラクレセント 牡4 56 小牧太 3:13.5 1 3/4 38.3 488
[+4]
福島信晴 4
4 10 スクリーンヒーロー 牡5 59 横山典弘 3:14.0 3 39.0 488
[0]
鹿戸雄一 3
5 2 トウカイトリック 牡7 57 和田竜二 3:14.1 クビ 38.6 452
[+8]
野中賢二 8
第57回阪神大賞典(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
13.0-11.7-12.7-13.0-12.7-12.6-12.3-13.1-12.9-12.8-12.9-12.9-13.4-13.5-13.7
上り 4F 53.5-3F 40.6

では、以下にアサクサキングスのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Question d'Argent 1977.1.27 北米0勝
|クルーピアレディー 1983.3.20 北米13勝
||ジェニュイン 1992.4.28 中央5勝 皐月賞(GI) マイルCS(GI)
||クルーピアスター 1996.5.7 中央6勝
|||アサクサキングス 2004.3.23 (本馬) 菊花賞(JpnI) 阪神大賞典(GII) 京都記念(GII) きさらぎ賞(現GIII)
|Premier Question 1987 北米11勝 カナディアンBCS(加GII) ダッチェスS(加GIII)
|Aly's Question 1992 北米6勝 リヴァーシティーズBCS(米GIII)3着

アサクサキングスは勝利を収めている重賞が京都の外回り芝1800m、3000m、2200m、そして阪神の芝3000m。勝ったレースを見ると、タイプは違えど、同じく「ダービー2着の菊花賞馬」だったナリタトップロード(1996.4.4)と似通ったところを思います。って、前走の京都記念を制した時と同じことを書いてますやん(^_^.)

あれ、でも、アサクサキングス、昨年は天皇賞・春(GI)を3着でしたよね。むぅ、不思議な共時性があるのならば、今年の天皇賞・春も……?

いえいえ、走法からは苦手と思われる重馬場を跳ね返したのですから、そんなシンクロニティなど跳ね返してください。

2004年生まれ世代はあまりにも牝馬勢の活躍が突出した感じですけれど、どうしてどうして。菊花賞馬の矜持をもってして、アサクサキングス、王者たる風格を漂わせ始めました。

アサクサキングス自身の頑張りはもちろん褒め称えられるべきものです。そしてまた、アサクサキングスの能力を信じ立て直しを図られた、大久保龍志厩舎の陣営の手腕も褒め称えられるべきと思います。思えば、2007年はエリモエクスパイア(2003.5.12)で11番人気2着、2008年はアサクサキングスで1番人気3着。天皇賞・春を2年連続で惜しいところで逃している大久保厩舎。

果たして、「3年目の正直」となりますでしょうか。なんだ言いながら「連勝している馬は狙え」。アサクサキングスの捲土重来に期待したいと思います。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

おまけ。「サスガに菊花賞馬!!」と叫ぶオオハシ。

注):↓のFlashプレイヤーの再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunesをお持ちの方で、この呟きあるいは叫びが更新されたら定期的に音声を受信したいという奇特な方がいらっしゃいましたら、

↑のバナーをクリックして頂くと、音声ファイルがiTunesにPodcastとして登録されます。なお、別のアグリゲータソフトをご利用の方がいらっしゃいましたら、別途お申し出ください。

#追記。この「レースを見ながら叫ぶ」というアイデアのポッドキャストは私のオリジナルではありません。元々はボロ株観光テレビ様にて配信されていた「ボロ株観光ラジオ」が起源と思われます。改めて記しておきます。

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2009年3月26日 (木)

第58回スプリングS(JpnII)の勝ち馬。

アンライバルド 牡 鹿毛 2006.4.13生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(有)サンデーレーシング 栗東・友道康夫厩舎

アンライバルド(2006.4.13)の4代血統表
ネオユニヴァース[A]
鹿毛 2000.5.21
種付け時活性値:1.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ポインテッドパス
栗毛 1984.4.27
Kris
栗毛 1976.3.23
Sharpen Up 1969.3.17
Doubly Sure 1971.5.3
Silken Way
栗毛 1973
★Shantung 1956.1.25
Boulevard 1968
バレークイーン
鹿毛 1988.4.16
仔受胎時活性値:0.25
Sadler's Wells[A●]
鹿毛 1981.4.11
種付け時活性値:1.50
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
Fairy Bridge
鹿毛 1975.5.4
Bold Reason 1968.4.8
Special 1969.3.28
Sun Princess
鹿毛 1980.5.18
仔受胎時活性値:1.75
★イングリッシュプリンス[A]
鹿毛 1971.5.8
種付け時活性値:0.00
Petingo 1965
English Miss 1955
Sunny Valley
鹿毛 1972.3.16
仔受胎時活性値:1.75
Val de Loir[F]
鹿毛 1959
種付け時活性値:1.00
Sunland
栗毛 1965
仔受胎時活性値:1.50

<5代血統表内のクロス:Hail to Reason4×5、Almahmoud(♀)5×5>

アンライバルド(2006.4.13)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Sadler's Wells
(バレークイーン)
5.25 半兄フサイチコンコルド
(No.1-L)
13番仔
(5連産目)
第58回スプリングS(JpnII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 12 アンライバルド 牡3 56 岩田康誠 1:50.8    34.5 478
[+2]
友道康夫 1
2 7 レッドスパーダ 牡3 56 北村宏司 1:50.9 1/2 35.1 508
[-14]
藤沢和雄 8
3 2 フィフスペトル 牡3 56 武豊 1:51.0 3/4 34.5 456
[+6]
加藤征弘 2
4 14 サンカルロ 牡3 56 吉田豊 1:51.0 アタマ 34.7 492
[+6]
大久保洋吉 4
5 16 セイクリッドバレー 牡3 56 勝浦正樹 1:51.1 クビ 34.4 488
[+2]
高橋裕 11
第58回スプリングS(JpnII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3-11.5-12.8-13.0-13.0-13.0-12.3-11.4-11.5
上り 4F 48.2-3F 35.2

では、以下にアンライバルドのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Sun Princess 1980.5.18 英仏3勝 英オークス(GI) 英セントレジャー(GI) ヨークシャー・オークス(英GI)
|Prince of Dance 1986.4.21 英4勝 デューハーストS(GI) シャンペンS(GII)
|バレークイーン 1988.4.16 不出走
||フサイチコンコルド 1993.2.11 3勝 日本ダービー(現JpnI) すみれS(OP)
||グレースアドマイヤ 1994.2.20 5勝 府中牝馬S(GIII)2着
|||リンカーン 2000.3.18 中央6勝 阪神大賞典(GII) 京都大賞典(GII) 日経賞(GII)ほかOP特別2勝
|||グローリアスデイズ 2001.3.19 中央1勝 ローズS(GII)2着 フローラS(現JpnII)2着
|||ヴィクトリー 2004.4.3 現役 皐月賞(JpnI) 若葉S(OP) ラジオNIKKEI杯2歳S(現JpnIII)2着
||ミラクルアドマイヤ 1995.3.3 中央1勝 カンパニーの父
||フサイチミニヨン 1996.4.25 中央0勝
|||アンブロワーズ 2002.3.8 中央4勝 函館2歳S(現JpnIII) 阪神JF(現JpnI)2着
||ボーンキング 1998.5.13 中央2勝 京成杯(GIII) 弥生賞(現JpnII)2着
||アンライバルド 2006.4.13 (本馬) スプリングS(JpnII) 若駒S(OP)

ごく近いところに活躍馬多数。言わずもがなの名牝系。

13年の時を経て「兄弟クラシック制覇」となりますでしょうか?そしてまた、6年の時を経て「父仔クラシック制覇」となりますでしょうか?

アンライバルド(Unrivaled)とは「匹敵するもののない、無比の」という意味です。果たして、クラシック戦線で無比の存在となれるのか、アンライバルド。

雌雄を決する第一関門は4月19日の第69回皐月賞。中山芝2000mの決戦、皆様、刮目して見守りましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

おまけ。「フサイチコンコルドの弟!!」と叫ぶオオハシ。

注):↓のFlashプレイヤーの再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

また、iTunesをお持ちの方で、この呟きあるいは叫びが更新されたら定期的に音声を受信したいという奇特な方がいらっしゃいましたら、

↑のバナーをクリックして頂くと、音声ファイルがiTunesにPodcastとして登録されます。なお、別のアグリゲータソフトをご利用の方がいらっしゃいましたら、別途お申し出ください。

#追記。この「レースを見ながら叫ぶ」というアイデアのポッドキャストは私のオリジナルではありません。元々はボロ株観光テレビ様にて配信されていた「ボロ株観光ラジオ」が起源と思われます。改めて記しておきます。

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第23回ファルコンS(GIII)の勝ち馬。

ジョーカプチーノ 牡 芦毛 2006.4.11生 浦河・ハッピーネモファーム生産 馬主・上田けい子氏 栗東・中竹和也厩舎

ジョーカプチーノ(2006.4.11)の4代血統表
マンハッタンカフェ[A]
青鹿毛 1998.3.5
種付け時活性値:1.75
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
サトルチェンジ
黒鹿毛 1988.4.2
Law Society
黒鹿毛 1982.2.16
Alleged 1974.5.4
Bold Bikini 1969.4.11
Santa Luciana
黒鹿毛 1973
★Luciano 1964
Suleika 1954
ジョープシケ
芦毛 2000.2.11
仔受胎時活性値:1.25
フサイチコンコルド[A]
鹿毛 1993.2.11
種付け時活性値:1.50
Caerleon
鹿毛 1980.3.27
Nijinsky 1967.2.21
Foreseer 1969.4.12
バレークイーン
鹿毛 1988.4.16
Sadler's Wells 1981.4.11
Sun Princess 1980.5.18
ジョーユーチャリス
芦毛 1988.5.15
仔受胎時活性値:0.75
(ジョープシケは流産後の5番仔)
トウショウボーイ[A●]
鹿毛 1973.4.15
種付け時活性値:1.50
テスコボーイ 1963
ソシアルバターフライ 1957.4.13
ジョーバブーン
芦毛 1977.4.17
仔受胎時活性値:0.50
(ジョーユーチャリスは4連産目の4番仔)
フォルティノ[A]
芦毛 1959.4.19
種付け時活性値:0.25
ハードゲイ
栃栗毛 1968.3.30
仔受胎時活性値:2.00(0.00)

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×5(母方)>

ジョーカプチーノ(2006.4.11)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
マンハッタンカフェ 4.50 or 2.50 曾祖母が活躍馬
(No.2-F スピンドル系)
初仔
第23回ファルコンS(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 11 ジョーカプチーノ 牡3 56 藤岡康太 1:08.9    34.8 488
[-4]
中竹和也 4
2 10 カツヨトワイニング 牝3 54 大庭和弥 1:08.9 クビ 34.2 396
[-8]
高橋義博 12
3 5 ルシュクル 牝3 54 佐藤哲三 1:09.0 クビ 35.3 484
[0]
中竹和也 8
4 3 レッドヴァンクール 牡3 56 横山典弘 1:09.1 1/2 35.2 500
[-4]
鹿戸雄一 6
5 15 オメガユリシス 牡3 56 北村友一 1:09.1 ハナ 34.0 456
[-4]
坂本勝美 13
第23回ファルコンS(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
11.9-10.3-11.0-11.8-11.9-12.0
上り 4F 46.7-3F 35.7

では、以下にジョーカプチーノのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

ハードゲイ 1968.3.30 中央0勝
|ジョーバブーン 1977.4.17 中央7勝 京阪杯(現GIII)2着 阪神牝馬特別(現阪神牝馬S、GII)3着
||ジョーユーチャリス 1988.5.15 中央1勝
|||ジョープシケ 2000.2.11 中央1勝
||||ジョーカプチーノ 2006.4.11 (本馬) ファルコンS(GIII)
|ナスティターン 1987.4.7 地方7勝 しもつけ菊花賞

フォーッ!!! Webで得られる情報が少なかったのですけれど、なんとか調べてみましたよ。曾祖母ジョーバブーンは中距離戦を得意とし、当時芝2000mの京阪杯、阪神牝馬特別で複勝圏に絡んでいます。また、満5歳春には果敢に天皇賞・春(現GI)に挑戦しました-結果はモンテプリンス(1977.4.1)の10着-。

ジョーカプチーノは中竹和也調教師、藤岡康太騎手に嬉しいJRA重賞初勝利をプレゼントしました。そしてまた、生産者であるハッピーネモファームさんにとっては、初めての生産馬だったとか。そして、ジョーカプチーノ自身は母ジョープシケの初仔。初物尽くしとなった一戦、皆様、本当におめでとうございました。

それにしても、マンハッタンカフェの仔は意外や意外、スプリント戦でも結果を出しますね。種牡馬として産駒の距離の守備範囲が広いことはアピールポイント。思えば、同じ中京芝1200mで行われる今週末の高松宮記念(GI)にもアーバニティ(2004.5.12)が出走予定です。果たして、長距離ジーワンを3勝した父の仔、スプリントGI奪取となりますでしょうか。こちらも楽しみにしましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

<Web Resource>

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2009年3月25日 (水)

第23回フラワーC(GIII)の勝ち馬。

ヴィーヴァヴォドカ 牝 黒鹿毛 2006.1.27生 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 馬主・芹澤精一氏 美浦・勢司和浩厩舎

ヴィーヴァヴォトカ(2006.1.27)の4代血統表
ダンスインザダーク[A]
鹿毛 1993.6.5
種付け時活性値:1.00
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ダンシングキイ
鹿毛 1983.5.21
Nijinsky
鹿毛 1967.2.21
Northern Dancer 1961.5.27
Flaming Page 1959.4.24
Key Partner
鹿毛 1976.3.26
Key to the Mint 1969.3.9
Native Partner 1966.4.5
トウカイステラ
鹿毛 1996.3.20
仔受胎時活性値:0.25
トウカイテイオー[E]
鹿毛 1988.4.20
種付け時活性値:1.75
シンボリルドルフ
鹿毛 1981.3.13
パーソロン 1960
スイートルナ 1972.5.4
トウカイナチュラル
鹿毛 1982.5.20
ナイスダンサー 1969.3.6
トウカイミドリ 1977.3.20
ツジノダイアナ
鹿毛 1986.3.29
仔受胎時活性値:0.25
(トウカイステラは不受胎後の3番仔)
マグニテュード[A]
鹿毛 1975.3.16
種付け時活性値:0.50
Mill Reef 1968.2.23
Altesse Royale 1968
テツノアーク
栗毛 1968.6.21
仔受胎時活性値:0.25
★アークティックヴェイル[A]
黒鹿毛 1959
種付け時活性値:0.00
マイリー
鹿毛 1953
仔受胎時活性値:1.50

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5>

ヴィーヴァヴォドカ(2006.1.27)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
トウカイテイオー
(トウカイナチュラル)
2.25
(No.7-E マイリー系)
3番仔
(3連産目)
第23回フラワーC(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 4 ヴィーヴァヴォドカ 牝3 54 村田一誠 1:49.3    36.2 486
[-10]
勢司和浩 11
2 16 ディアジーナ 牝3 55 内田博幸 1:49.4 クビ 36.1 480
[0]
田村康仁 1
3 3 マジックシアター 牝3 54 吉田隼人 1:49.8 2 1/2 36.0 480
[-2]
久保田貴士 2
4 10 ナリタシリカ 牝3 54 川島信二 1:50.1 1 3/4 36.9 426
[0]
宮本博 10
5 1 ダイアナバローズ 牝3 54 勝浦正樹 1:50.1 ハナ 36.6 450
[-2]
小笠倫弘 8
第23回フラワーC(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3-11.4-12.0-12.4-12.5-12.5-12.0-11.5-12.7
上り 4F 48.7-3F 36.2

では、以下にヴィーヴァヴォドカのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

マイリー 1953 英0勝
|キューピット 1957.2.28 9勝 阪神牝馬特別(現阪神牝馬S、GII)
||ヤマピット 1964.3.29 9勝 オークス(現JpnI)ほか現GII1勝JpnII2勝GIII1勝
||ミスマルミチ 1965.4.13 8勝 青函S(OP)
|||イットー 1971.4.19 7勝 高松宮杯(現高松宮記念、GI) スワンS(現GII)
|||ニッポーキング 1973.3.29 11勝 安田記念(現GI) セントライト記念(現JpnII)
|||ニッソウシャーク 1974.3.20 6勝 小倉大賞典(現GIII)2着
|||サクラアケボノ 1976.4.6 2勝 朝日杯3歳S(現朝日杯FS、JpnI)2着
|||シルクテンザンオー 1979.3.24 3勝 シンザン記念(現GIII)
|テツノアーク 1968.6.21 中央1勝
||アキノマイリー 1973.3.13 中央0勝
|||アキノサンシー 1979.5.20 中央11勝 大阪城S(OP)
||レイレナード 1983.2.25 中央4勝 七夕賞(GIII)3着
||ツジノダイアナ 1986.3.29 中央3勝
|||トウカイステラ 1996.3.20 中央4勝
||||ヴィーヴァヴォドカ 2006.1.27 (本馬) フラワーC(GIII)

「華麗なる一族」の始祖となったマイリーが4代母です。この牝系はやはりキューピット、ミスマルミチの分枝に連なる子孫馬の活躍が顕著ですね。私が競馬者となって以後初めて、別分枝系からの重賞勝ち馬にお目にかかれました。

「父ダンスインザダーク×母父トウカイテイオー」という組み合わせに萌える方もいらっしゃるのではないかと思います。マイリー系の傍流分枝から出た重賞勝ち馬ヴィーヴァヴォドカ。ヴィーヴァ(Viva)はイタリア語で「万歳」という意味ですけれど、昨年2008年の天皇賞・秋(GI)を制した後にウオッカ(2004.4.4)の鞍上・武豊騎手が見せたような万歳をジーワンの舞台で見せられるでしょうか。村田一誠騎手とのコンビで挑むクラシック、楽しみにしましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第43回フィリーズレビュー(JpnII)の勝ち馬。

ワンカラット 牝 黒鹿毛 2006.4.3生 千歳・社台ファーム生産 馬主・青山洋一氏 栗東・藤岡健一厩舎

ワンカラット(2006.4.3)の4代血統表
ファルブラヴ[A●]
鹿毛 1998.2.28
種付け時活性値:1.75
Fairy King
鹿毛 1982.3.4
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
Fairy Bridge
鹿毛 1975.5.4
Bold Reason 1968.4.8
Special 1969.3.28
Gift of the Night
黒鹿毛 1990.2.7
Slewpy
黒鹿毛 1980.3.28
Seattle Slew 1974.2.15
Rare Bouquet 1963.5.10
Little Nana
栗毛 1975.3.18
Lithiot 1965.4.5
Nenana Road 1970.4.4
バルドウィナ
鹿毛 1998.3.9
仔受胎時活性値:1.75
Pistolet Bleu[A]
鹿毛 1988.4.19
種付け時活性値:0.25
Top Ville
鹿毛 1976.4.5
High Top 1969
Sega Ville 1968.5.1
Pampa Bella
栗毛 1981.3.1
Armos 1967
Kendie 1963.3.10
Balioka
鹿毛 1985.4.14
仔受胎時活性値:1.00
★Tourangeau[F]
鹿毛 1968.4.19
種付け時活性値:0.00
★Val de Loir 1959
Torbella 1955.3.13
Bangalore
鹿毛 1973.2.28
仔受胎時活性値:0.75
Cadmus[D]
鹿毛 1963.4.10
種付け時活性値:0.25
Balbona
鹿毛 1964.4.4
仔受胎時活性値:2.00

<5代血統表内のクロス:なし>

ワンカラット(2006.4.3)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ファルブラヴ
(Djeddah)
5.50 母が仏GIII勝ち馬
(No.1-N)
2番仔
(空胎後)
第43回フィリーズレビュー(JpnII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 7 ワンカラット 牝3 54 藤岡佑介 1:22.4    35.8 492
[-2]
藤岡健一 6
2 6 アイアムカミノマゴ 牝3 54 福永祐一 1:22.6 1 1/4 35.8 464
[+4]
長浜博之 3
3 13 レディルージュ 牝3 54 鮫島良太 1:22.8 1 1/2 36.2 424
[-2]
安田隆行 15
4 11 ミクロコスモス 牝3 54 武豊 1:23.4 3 1/2 35.9 466
[+8]
角居勝彦 1
5 10 アイレンベルク 牝3 54 渡辺薫彦 1:23.5 1/2 35.7 418
[-4]
佐藤正雄 13
第43回フィリーズレビュー(JpnII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3-10.5-11.5-12.0-12.2-12.0-11.9
上り 4F 48.1-3F 36.1

では、以下にワンカラットのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Bangalore 1973.2.28 仏2勝
|Balioka 1985.4.14 仏10勝(平地2勝+障害8勝)
||Baldwina 1998.3.9 仏3勝 ペネロープ賞(GIII)
|||ワンカラット 2006.4.3 (本馬) フィリーズレビュー(JpnII)
||Baie 2000.4.29 仏3勝 クレオパトル賞(GIII)2着 プシェ賞(GIII)2着

たまたま日曜日に出掛けた先で居合わせた年下の女性が言ってました。アルバイト先の店長にそそのかされて購入した馬券がワンカラットの単勝だった、と。購入した理由は「名前が良かったから」。ええ、ええ。突き詰めれば、馬券はそういうものだと思います(笑)

とは言うものの、ダテや酔狂でジーツーを勝つことなどできません。ワンカラット、これからもその輝きを放ち続けて欲しいものですね。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月24日 (火)

第27回中山牝馬S(GIII)の勝ち馬。

キストゥヘヴン 牝 鹿毛 2003.3.25生 門別・正和山本牧場生産 馬主・吉田和子氏 美浦・戸田博文厩舎

キストゥヘヴン(2003.3.25)の4代血統表
アドマイヤベガ[A]
鹿毛 1996.3.12
種付け時活性値:1.50
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ベガ
鹿毛 1990.3.8
トニービン
鹿毛 1983.4.7
カンパラ 1976.2.19
Severn Bridge 1965
アンティックヴァリュー
鹿毛 1979.2.25
Northern Dancer 1961.5.27
Moonscape 1967.3.12
ロングバージン
栗毛 1987.5.6
仔受胎時活性値:1.75
ノーザンテースト[A]
栗毛 1971.3.15
種付け時活性値:1.75
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
Lady Victoria
黒鹿毛 1962.2.20
Victoria Park 1957.5.10
Lady Angela 1944 ♀
スイーブ
栗毛 1968.2.23
仔受胎時活性値:0.50
テューダーペリオッド[C]
栃栗毛 1957
種付け時活性値:0.50
Owen Tudor 1938
Cornice 1944
ゴールデンドラゴン
鹿毛 1959.5.5
仔受胎時活性値:2.00
ヒンドスタン[B]
黒鹿毛 1946
種付け時活性値:1.00
第五カナデアンガール
栗毛 1941.4.21
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×3、Hyperion5×5(母方)、Almahmoud(♀)5×5、Lady Angela(♀)5×4(母方)>

キストゥヘヴン(2003.4.25)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ノーザンテースト
(ロングバージン)
4.50 伯母ロンググレイス
(No.2-R)
12番仔
(2連産目)
第27回中山牝馬S(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 8 キストゥヘヴン 牝6 56.5 横山典弘 1:49.1    35.7 434
[-4]
戸田博文 4
2 7 ピンクカメオ 牝5 54 後藤浩輝 1:49.3 1 36.3 488
[+10]
国枝栄 15
3 12 ダンスオールナイト 牝6 53 三浦皇成 1:49.5 1 1/4 35.6 454
[-4]
加藤征弘 11
4 1 ザレマ 牝5 55 安藤勝己 1:49.5 アタマ 36.3 526
[+2]
音無秀孝 1
5 2 マイネカンナ 牝5 53 松岡正海 1:49.5 クビ 35.8 436
[-2]
国枝栄 14
第27回中山牝馬S(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4-11.4-12.1-12.2-12.4-12.5-12.1-11.5-12.5
上り 4F 48.6-3F 36.1

では、以下にキストゥヘヴンのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

スイーブ 1968.2.23 中央0勝
|ロングアッシュ 1974.4.5 地方0勝
||ラッキーオカメ 1982.5.28 中央4勝 北九州記念(GIII) サファイヤS(旧GIII)2着
|トーキード 1975.4.8 中央2勝
||マチカネオイデヤス 1985.4.28 中央1勝
|||マチカネヤマビコ 1993.4.22 中央4勝 北九州記念2着
||マチカネポッペア 1989.6.17 中央4勝
|||セフティーエンペラ 1999.3.27 中央6勝 福島記念(GIII) 小倉大賞典(GIII)2着
|ロングイーグル 1978.4.8 3勝 京都新聞杯(現JpnII)2着 金杯(現京都金杯、GIII)2着 菊花賞(現JpnI)3着
|ロンググレイス 1980.4.17 中央6勝 エリザベス女王杯(現GI) ローズS(現JpnII) 金杯(現京都金杯)
|ファイアーダンサー 1981.4.20 中央3勝 京都牝馬特別(現京都牝馬S、GIII) 4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー、JpnII)2着
|ロングシンホニー 1986.4.28 中央4勝 若草S(OP)
|ロングバージン 1987.5.6 中央1勝
||キストゥヘヴン 2003.4.25 (本馬) 桜花賞(現JpnI) 京成杯AH(GIII) 中山牝馬S(GIII) フラワーC(GIII)
|ロングチアーズ 1989.6.6 中央0勝
||ファイトコマンダー 1996.5.13 中央7勝 札幌日経オープン(OP) 札幌記念(現JpnII)2着

スイーブの子孫が21世紀も変わらぬ底力を示してくれています。日本における牝系祖カナデアンガールは1923年生まれ。4分の3世紀を超えても連綿と受け継がれる牝系、日本の生産者の皆様は誇りに思われても良いはずです。

「キストゥヘヴン」という馬名は「天国にいる父アドマイヤベガと母の父ノーザンテーストにキスが届くように」という願いを込められて付けられたと、彼女が桜花賞を制した時、関西テレビのドリーム競馬の司会だった宮川一郎太さんがおっしゃっていました。

そんなキストゥヘヴン、自身の引退レースを飾った3月15日は、↑の血統表のとおり、母の父ノーザンテーストの誕生日でした。また、父アドマイヤベガも3月12日生まれ。天国にいる父と祖父の生まれ日を祝うために届けた最後のキス、ただただお見事でした。

また、横山典弘騎手とのコンビで挑んだ中山芝1800m重賞。ああ、彼女の初めての重賞制覇は、やはり横山騎手とのコンビによる中山芝1800m重賞のフラワーC(GIII)でしたね。昨年3着、一昨年5着に敗れていた中山牝馬Sですが、いずれも重いハンデを背負わされたものの、小差で敗れていたでした。最後の最後、自身の引退レースは譲れない。トップハンデも何のその、桜花賞馬の意地、ただただサスガでした。

キストゥヘヴン、繁殖牝馬として良い仔を送り出して欲しいものです。鹿毛の流星を受け継いだ仔を競馬場で見られた時、きっと、応援することでしょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第57回中京記念(GIII)の勝ち馬。

サクラオリオン 牡 黒鹿毛 2002.3.1生 静内・新和牧場生産 馬主・(株)さくらコマース 栗東・池江泰郎厩舎

サクラオリオン(2002.3.1)の4代血統表
エルコンドルパサー[x]
黒鹿毛 1995.3.17
種付け時活性値:1.50
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Miesque
鹿毛 1984.3.14
Nureyev 1977.5.2
Pasadoble 1979.4.1
サドラーズギャル
鹿毛 1989.4.29
Sadler's Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Glenveagh
鹿毛 1986.3.9
Seattle Slew 1974.2.15
Lisadell 1971.4.9
サクラセクレテーム
黒鹿毛 1993.2.9
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
Danzig[A]
鹿毛 1977.2.12
種付け時活性値:1.75
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
Pas de Nom
黒鹿毛 1968.1.27
★Admiral's Voyage 1959.3.23
Petitioner 1952
Secrettame
栗毛 1978.3.15
仔受胎時活性値:1.50
Secretariat[A]
栗毛 1970.3.30
種付け時活性値:1.75
Bold Ruler 1954.4.6
Somethingroyal 1952
Tamerett
黒鹿毛 1962.2.17
仔受胎時活性値:1.75
Tim Tam[y]
黒鹿毛 1955.4.19
種付け時活性値:1.50
Mixed Marriage
鹿毛 1952
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4×3、Native Dancer5×5、Special(♀)5×5(父方)>

サクラオリオン(2002.3.1)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Danzig
(サクラセクレテーム)
5.50 or 3.50 伯父Gone West
(No.2-F)
3番仔
(流産および不受胎後)
第57回中京記念(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 8 サクラオリオン 牡7 53 秋山真一郎 2:00.4    36.5 476
[0]
池江泰郎 15
2 1 ヤマニンキングリー 牡4 57 武豊 2:00.5 3/4 36.7 492
[+4]
河内洋 1
3 2 レッツゴーキリシマ 牡4 55 幸英明 2:00.6 1/2 37.0 476
[-4]
梅田康雄 4
4 15 ヴィクトリー 牡5 58 北村友一 2:00.8 1 1/2 37.3 486
[-6]
音無秀孝 3
5 4 メイショウクオリア 牡4 54 渡辺薫彦 2:00.9 クビ 36.7 470
[-2]
西橋豊治 12
第57回中京記念(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.1-10.5-11.3-12.7-12.6-12.2-12.1-12.5-12.0-12.4
上り 4F 49.0-3F 36.9

では、以下にサクラオリオンのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Tamerett 1962.2.17 米4勝
|Tentam 1969.4.24 米11勝 ユナイテッド・ネイションズH(GI)含む重賞5勝
|Terete 1972.4.28 米6勝 シネマH(GII)
|Taminette 1973.4.12 米2勝
||Tappiano 1984.2.24 スピナウェイS(米GI)含む重賞8勝
||エーピージェット 1989.2.11 京成杯(GIII) 米国で種牡馬入り
|Known Fact 1977.3.15 英仏5勝 英2000ギニー(GI)含む重賞4勝
|Secrettame 1978.3.15 米6勝 ガゼルH(GII)2着
||Gone West 1984.3.10 米6勝 ドワイヤーH(GI)含む重賞3勝
||Multiengine 1988.2.2 米3勝 バレラH(GIII)2着
||Lion Cavern 1989.2.13 英仏米5勝 トゥルーノースH(米GII)含む重賞3勝
||サクラセクレテーム 1993.2.9 不出走
|||サクラオリオン 2002.3.1 (本馬) 中京記念(GIII)
|Badge of Courage 1983.4.5 不出走
||Patently Clear 1988.4.19 愛米3勝
|||タイキフォーチュン 1993.2.9 中央4勝 NHKマイルカップ(GI) 毎日杯(GIII)
|||タイキダイヤ 1996.4.1 中央4勝 クリスタルカップ(旧GIII)
|||タイキリオン 1999.4.9 現役 NZT(GII)
||True Hero 1990.4.16 英2勝 クラシック・トライアルS(GIII)

伯父に活躍種牡馬のGone West、Lion Cavernなどがいる名繁殖系ですね。

中京コース、2ケタ人気馬、秋山真一郎騎手。この組み合わせだけで「怖いなぁ」と思われた方は、きっと馬券を取られているのではないかと邪推します(苦笑)

なんだ言いながら、秋山騎手はデビュー2年目の1998年のカネトシガバナー(1995.5.8)による神戸新聞杯(現JpnII)から12年連続でJRA重賞を制していらっしゃいます。そして、デビューから毎年年間30勝を割ることなくコンスタントに勝ち鞍を挙げていらっしゃいます。ウマいんですよ。後はジーワン勝ちで箔を付けられるかどうか。

密かに応援しています、これからも頑張ってください♪

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月20日 (金)

第46回弥生賞(JpnII)の勝ち馬。

ロジユニヴァース 牡 鹿毛 2006.3.11生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・久米田正明氏 美浦・萩原清厩舎

ロジユニヴァース(2006.3.11)の4代血統表
ネオユニヴァース[A]
鹿毛 2000.5.21
種付け時活性値:1.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ポインテッドパス
栗毛 1984.4.27
Kris
栗毛 1976.3.23
Sharpen Up 1969.3.17
Doubly Sure 1971.5.3
Silken Way
栗毛 1973
★Shantung 1956.1.25
Boulevard 1968
アコースティクス
鹿毛 2001.3.6
仔受胎時活性値:1.00
Cape Cross[A]
黒鹿毛 1994.3.13
種付け時活性値:1.50
Green Desert
鹿毛 1983.4.16
Danzig 1977.2.12
Foreign Courier 1979.4.11
Park Appeal
黒鹿毛 1982.4.9
Ahonoora 1975.4.12
Balidaress 1973.4.22
ソニンク
黒鹿毛 1996.2.8
仔受胎時活性値:1.00
★Machiavellian[x]
黒鹿毛 1987.1.31
種付け時活性値:0.00
★Mr. Prospector 1970.1.28
Coup de Folie 1982.4.2
Sonic Lady
鹿毛 1983.2.15
仔受胎時活性値:1.00
Nureyev[A]
鹿毛 1977.5.2
種付け時活性値:1.25
Stumped
鹿毛 1977.3.17
仔受胎時活性値:1.25

<5代血統表内のクロス:Halo3×5、Northern Dancer5×5>

ロジユニヴァース(2006.3.11)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Cape Cross
(アコースティクス)
4.25 曾祖母が全欧3歳牝馬王者
(No.B3)
2番仔
(2連産目)
第46回弥生賞(JpnII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 10 ロジユニヴァース 牡3 56 横山典弘 2:03.5    35.8 500
[-4]
萩原清 1
2 2 ミッキーペトラ 牡3 56 田中勝春 2:03.9 2 1/2 36.1 490
[+4]
森秀行 5
3 5 (地)モエレエキスパート 牡3 56 松岡正海 2:04.0 1/2 36.0 472
[+10]
奥平雅士 7
4 3 キタサンアミーゴ 牡3 56 川田将雅 2:04.1 クビ 35.6 434
[-4]
松田博資 6
5 9 ケイアイライジン 牡3 56 内田博幸 2:04.2 3/4 35.8 500
[-2]
尾形充弘 4
第46回弥生賞(JpnII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4-11.3-12.2-13.0-13.1-13.0-12.7-12.2-11.5-12.1
上り 4F 48.5-3F 35.8

では、以下にロジユニヴァースのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Sonic Lady 1983.2.15 英愛仏8勝 愛1000ギニー(GI)含むGI3勝(重賞計7勝)
|Hazaam 1989.4.4 英UAE伊8勝 シュプリームS(英GIII)ほか英GII2着1回3着1回
|Sharman 1990.3.24 仏米7勝 ジョンシェール賞(仏GIII)ほか仏GIII2着1回
|ソニンク 1996.2.8 不出走
||アコースティクス 2001.3.6 不出走
|||ロジユニヴァース 2006.3.11 (本馬) ラジオNIKKEI杯2歳S(JpnIII) 札幌2歳S(JpnIII)
||モンローブロンド 2002.3.2 中央4勝 ファンタジーS(現JpnIII)2着
||ノットアローン 2005.2.15 現役 若葉S(OP) ラジオNIKKEI賞(JpnIII)2着 セントライト記念(JpnII)3着

過去の重賞勝ちの折にも紹介していますけれど、彼の牝系は英国の半血馬に遡るというB3ファミリーですね。

という強力な競馬者さんの記事によると、B3ファミリーがサラブレッドとして認められたのは「1969年」のことだとか。比較的つい最近のことですね。

日本のサラ系馬もサラブレッドとの交配を8代重ねてサラブレッドとして認められるようになってきましたけれど、なかなか、ね……。私が競馬を見始めた頃に走っていたドラゴンルーブル(1990.3.4)という牝馬はミラの末えいです。彼女は8代の一歩手前、7代重ねの牝馬「ヴィークル・メア」として軽種馬登録協会に登録されていました。ドラゴンルーブルの半姉で福島記念(GIII)の勝ち馬ヤグラステラ(1985.3.5)も同様でした。

なお、私の記憶にあるサラ系馬の最後の中央重賞勝ちは1994年の小倉記念(GIII)です。バウアーストツクの末えいホクセイアンバー(1989.3.21)、小原義之騎手の初重賞勝ちのお相手でした。この小倉記念は2着イブキファイブワン(1988.3.10)、3着メモリータイヨウ(1989.4.17)とシブい馬たちが上位を占めた一戦でした。1着馬から順に父がアンバーシャダイ(1977.3.10)、インターグシケン(1975.5.25)、エリモタイヨー(1980.5.16)ですから。もはや隔世の感がはなはだしいですね(^_^.)

#追記。「アンバーシャダイ×サラ系牝系馬」で思い出すのは、やはりフジヤマビザン(1994.5.5)ですね。皐月賞(現JpnI)3着、青葉賞(現JpnII)2着。父アンバーシャダイが満16歳時の0交配馬、母ゴールデンバビー(1977.4.1)がすでにサラブレッドとして認められていたようです。こちらはミラの末えい。

無敗で弥生賞を通過したロジユニヴァース。気の早い話ですけれど「父仔2代の春2冠」をグッと引き寄せたのではないでしょうか。そろそろ横山典弘騎手が「ダービージョッキー」の称号を得る瞬間を見てみたいものです。伸び行く若駒ロジユニヴァースと共に進むその未来に期待しましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第16回チューリップ賞(JpnIII)の勝ち馬。

ブエナビスタ 牝 鹿毛 2006.3.14生 早来・ノーザンファーム生産 馬主・(有)サンデーレーシング 栗東・松田博資厩舎

ブエナビスタ(2006.3.14)の4代血統表
スペシャルウィーク[A]
黒鹿毛 1995.5.2
種付け時活性値:0.50

サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
キャンペンガール
鹿毛 1987.4.19
マルゼンスキー
鹿毛 1974.5.19
Nijinsky 1967.2.21
シル 1970.4.22
レディーシラオキ
鹿毛 1978.4.3
セントクレスピン 1956
ミスアシヤガワ 1964.5.24
ビワハイジ
青鹿毛 1993.3.7
仔受胎時活性値:1.00
Caerleon[A]
鹿毛 1980.3.27
種付け時活性値:1.00
Nijinsky
鹿毛 1967.2.21
Northern Dancer 1961.5.27
Flaming Page 1959.4.24
Foreseer
黒鹿毛 1969.4.12
Round Table 1954.4.6
Regal Gleam 1964.3.17
アグサン
青毛 1985.3.23
仔受胎時活性値:1.75
Lord Gayle[A]
黒鹿毛 1965
種付け時活性値:0.75
Sir Gaylord 1959.2.12
Sticky Case 1958
Santa Luciana
黒鹿毛 1973
仔受胎時活性値:0.75
★Luciano[C]
黒鹿毛 1964
種付け時活性値:0.00
Suleika
黒鹿毛 1954
仔受胎時活性値:0.50

<5代血統表内のクロス:Nijinsky4×3、Hail to Reason4×5、Turn-to5×5>

ブエナビスタ(2006.3.14)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Caerleon 4.00 母仔2代の2歳牝馬王者
(No.16-C)
6番仔
(3連産目)
第16回チューリップ賞(JpnIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 5 ブエナビスタ 牝3 54 安藤勝己 1:36.5    34.7 450
[0]
松田博資 1
2 7 サクラミモザ 牝3 54 藤岡佑介 1:36.7 1 1/4 35.4 458
[-4]
畠山吉宏 7
3 1 ルージュバンブー 牝3 54 小牧太 1:36.9 1 1/4 35.0 488
[-10]
佐藤正雄 8
4 3 ブロードストリート 牝3 54 藤田伸二 1:37.0 3/4 35.1 448
[-8]
藤原英昭 2
5 4 ジェルミナル 牝3 54 福永祐一 1:37.1 クビ 35.0 460
[+2]
藤原英昭 3
第16回チューリップ賞(JpnIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.5-11.1-12.4-12.6-12.7-12.2-11.1-11.9
上り 4F 47.9-3F 35.2

では、以下にブエナビスタのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

アグサン 1985.3.23 英0勝
|ジョーンズギフト 1990.2.1 英0勝
||Tomori 1999.1.9 独伊1勝 独1000ギニー(GII)2着 独ダービー(GI)3着ほか伊GII3着1回独GIII3着1回
|ビワハイジ 1993.3.7 中央4勝 阪神3歳牝馬S(現阪神JF、JpnI)含む重賞3勝
||アドマイヤジャパン 2002.4.16 中央2勝 京成杯(GIII) 菊花賞(現JpnI)2着
||アドマイヤオーラ 2004.2.19 現役 京都記念(GII)含む重賞3勝
||ブエナビスタ 2006.3.14 (本馬) 阪神JF チューリップ賞(JpnIII)

もはや言わずもがなの良血一家。

母が2着に敗れたチューリップ賞。娘は一瞬ヒヤリとしましたけれど、結局鞍上がムチを入れることなく2着以下を圧倒しました。ブエナビスタ、2009年3月7日のレースを負ける訳にはいきませんでした。その日はビワハイジの16歳の誕生日だったのですから。母に捧げる勝利、クラシックへの素晴らしき景色が見えた勝利でもありました。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月19日 (木)

第4回オーシャンS(GIII)の勝ち馬。

アーバニティ 牡 黒鹿毛 2004.5.12生 千歳・社台ファーム生産 馬主・(有)社台RH 美浦・古賀慎明厩舎

アーバニティ(2004.5.12)の4代血統表
マンハッタンカフェ[A]
青鹿毛 1998.3.5
種付け時活性値:1.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
サトルチェンジ
黒鹿毛 1988.4.2
Law Society
黒鹿毛 1982.2.16
Alleged 1974.5.4
Bold Bikini 1969.4.11
Santa Luciana
黒鹿毛 1973
Luciano 1964
Suleika 1954
レガシーオブストレングス
栗毛 1982.5.7
仔受胎時活性値:1.25
Affirmed[x]
栗毛 1975.2.21
種付け時活性値:1.50
Exclusive Native
栗毛 1965.4.17
Raise a Native 1961.4.18
Exclusive 1953.4.12
Won't Tell You
鹿毛 1962
Crafty Admiral 1948
Scarlet Ribbon 1957.4.8
Katonka
鹿毛 1972.3.7
仔受胎時活性値:0.25
Minnesota Mac[z]
鹿毛 1964.4.26
種付け時活性値:1.75
Rough'n Tumble 1948
Cow Girl 1949
Minnetonka
鹿毛 1967.4.4
仔受胎時活性値:1.00
Chieftain[A]
黒鹿毛 1961.4.9
種付け時活性値:1.25
Heliolight
鹿毛 1957.3.4
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:なし>

アーバニティ(2004.5.12)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Minnesota Mac
(Katonka)
2.75 半姉スティンガー
(No.9-C)
15番仔
(5連産目)
第4回オーシャンS(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 7 (地)アーバニティ 牡5 56 横山典弘 1:09.2    35.3 504
[-6]
古賀慎明 3
2 1 (外)コスモベル 牝5 54 佐藤哲三 1:09.3 1/2 35.6 450
[-10]
西園正都 6
3 14 (外)アポロドルチェ 牡4 56 勝浦正樹 1:09.3 アタマ 35.2 472
[+2]
堀井雅広 5
4 13 ソルジャーズソング 牡7 56 松岡正海 1:09.3 ハナ 35.0 508
[-12]
鮫島一歩 8
5 11 (外)サープラスシンガー 牡5 56 四位洋文 1:09.4 1/2 36.0 554
[0]
宗像義忠 2
第4回オーシャンS(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
11.8-10.6-11.0-11.4-11.7-12.7
上り 4F 46.8-3F 35.8

では、以下にアーバニティのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Katonka 1972.3.7 米11勝 オープンファイアS(GIII)ほかGI2着1回GII3着1回
|Give Me Strength 1979.3.20 米6勝 デルマーダービー(GII)含むGII3勝
|Talakeno 米10勝 1980.4.7 バーナードバルークH(GII)含むGII2勝GIII1勝
|Montage 1981.5.6 米1勝
||スイートヒコ 1986.3.27 不出走
|||カチボシ 1992.4.8 中央3勝+地方8勝 函館記念(GIII)3着含むGIII3着2回
||Andros Bay 1989.2.22 愛サ3勝 ブランドフォードS(愛GII)
||セイントリファール 1993.5.5 中央6勝 若草S(OP)含むOP特別4勝 中京記念(GIII)2着
||Mahrah 1987.5.7 英1勝
|||Oratorio 2002.4.29 英愛仏米6勝 エクリプスS(英GI)含むGI3勝
|レガシーオブストレングス 1982.5.7 米1勝
||レガシーオブゼルダ 1988.3.25 中央4勝 京成杯3歳S(現京王杯2歳S、JpnII)2着ほかGIII3着1回
||ダイイチフローネ 1991.4.5 中央4勝 東京スポーツ杯(旧OP)2着
|||フローテーション 2005.4.14 現役 萩S(OP) 菊花賞(JpnI)2着ほかGII2着1回JpnII2着1回
||サイレントハピネス 1992.4.11 中央4勝 ローズS(GII) 4歳牝馬特別(現フローラS、JpnII)
||スティンガー 1996.5.15 中央7勝 阪神3歳牝馬S(現阪神JF、JpnI)含む重賞5勝
||アーバニティ 2004.5.12 (本馬) オーシャンS(GIII)

母レガシーオブストレングスはアーバニティが3頭目のJRA重賞勝ち馬の産駒ですね。重賞勝ちを収めた3きょうだいの中で印象が強いのは、やはり「天才少女」スティンガーです。赤松賞から連闘で挑んだ阪神3歳牝馬Sはエイシンレマーズ(1996.4.18)以下を寄せ付けず楽勝。デビューからひと月も経たずにあっという間でジーワン勝ち馬に上り詰めました。

アーバニティ(Urbanity)とは「都会風」という意味ですね。いったん地方に転出してから都会に戻って来たアーバニティ。都会風の蓑の下に隠し持つのは野武士の心意気でしょうか。楽しみな良血馬、短距離戦線の新星のこれからに期待します。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第53回阪急杯(GIII)の勝ち馬。

ビービーガルダン 牡 青鹿毛 2004.3.10生 平取・坂東牧場生産 馬主・坂東牧場 栗東・領家政蔵厩舎

ビービーガルダン(2004.3.10)の4代血統表
チーフベアハート[A]
栗毛 1993.2.1
種付け時活性値:0.50
Chief's Crown
鹿毛 1982.4.7
Danzig
鹿毛 1977.2.12
Northern Dancer 1961.5.27
Pas de Nom 1968.1.27
Six Crowns
栗毛 1976.4.21
Secretariat 1970.3.30
Chris Evert 1971.2.14
Amelia Bearhart
栗毛 1983.5.17
Bold Hour
黒鹿毛 1964
Bold Ruler 1954.4.6
Seven Thirty 1958.5.14
Myrtlewood Lass
鹿毛 1972.3.7
Ribot 1952.2.27
Gold Digger 1962.5.28
オールザチャット
鹿毛 1994.10.20
仔受胎時活性値:0.125
Westminster[A]
青毛 1984.11.11
種付け時活性値:0.25
Grosvenor
鹿毛 1979.9.22
Sir Tristram 1971.2.28
My Tricia 1974.10.9
Apple Blossom
青毛 1976
Bismark 1967
Mary Poppins 1963
Rory's Helen
鹿毛 1987.9.19
仔受胎時活性値:1.50
Rory's Jester[A]
栗毛 1982.11.17
種付け時活性値:1.00
Crown Jester 1978.10.18
Rory's Rocket 1973.4.27
Helen's Love
芦毛 1978.8.29
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
Karayar[D]
芦毛 1968
種付け時活性値:0.375
Helen of Troy
芦毛 1967
仔受胎時活性値:0.50

<5代血統表内のクロス:Bold Ruler5×4(父方)>

ビービーガルダン(2004.3.10)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Rory's Jester
(Rory's Helen)
4.125 or 2.125 母が豪GIIIの勝ち馬
(No.1-N)
4番仔以降の仔
(2年連続不受胎後)
第53回阪急杯(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 4 ビービーガルダン 牡5 56 安藤勝己 1:21.1    34.9 500
[+4]
領家政蔵 7
2 13 ローレルゲレイロ 牡5 57 藤田伸二 1:21.3 1 1/4 35.6 468
[0]
昆貢 3
3 3 ドラゴンファング 牡4 56 武豊 1:21.9 3 1/2 35.5 482
[-4]
矢作芳人 2
4 6 フィールドベアー 牡6 56 秋山真一郎 1:21.9 クビ 35.2 494
[+2]
野村彰彦 8
5 9 トウショウカレッジ 牡7 56 M.デムーロ 1:22.0 クビ 34.6 554
[+6]
池添兼雄 5
第53回阪急杯(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.2-10.6-11.3-11.6-11.7-11.6-12.1
上り 4F 47.0-3F 35.4

以下にビービーガルダンのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Rory's Helen 1987.9.19 オセアニア1勝
|オールザチャット 1994.10.20 豪新2勝 スイートエンブレスS(豪GIII)ほか新GIII2着1回
||ビービーガルダン 2004.3.10 (本馬) 阪急杯(GIII)
|Wahid 2002.11.7 新4勝 レビンクラシック(GI)ほか新GII1勝

母オールザチャットが制したスイートエンブレスSは2歳牝馬の芝1200m戦ということです。

さて、「オセアニア血統だけに牝系を調べるのはちょっと難しいなぁ」と思いながらWeb検索を行っていたところ、以下の文章が見つかりました。

ビービーガルダンの牝系は新国で受け継がれている1号族。母オールザチャット(1994.10.20)は新豪2勝でスイートエンブレスS(豪GIII)を勝ちエクリプスS(新GIII)2着があります。また、叔父Wahid(2002.11.7)は新4勝でレビンクラシック(GI)、ウェイクフィールドチャレンジS(GII)の勝ち馬です。簡単に調べた限りでは、4代母Helen of Troy(1967)の別分枝として、仔に豪4勝でウェイクフルS(GII)、プリンセスH(GIII)の勝ち馬Calera(1972)、孫に豪4勝でスプリングチャンピオンS(GI)、ダイナースクラブC(GIII)の勝ち馬Imprimatur(1983)、同じく孫に豪7勝でSAJCオーストラリアンオークス(GI)、コーフィールドC(GI)、ウェイクフルS、サラブレッドクラブS(GIII)の勝ち馬Imposera(1984.10.30)がいます。なお、ImprimaturとImposeraは、共に父がImposing(1975)、母が前述のCaleraの全兄妹です。

……どうやって調べたの?3年前の私(笑)

不適と思われた1400mを克服したのですから、5歳を迎えてさらに力をつけているのでしょう。ならば、GIの舞台での巻き返しも可能なはず。ビービーガルダン、スプリント王者の座を掴むことができるでしょうか。楽しみにしましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月18日 (水)

第83回中山記念(GII)の勝ち馬。

カンパニー 牡 鹿毛 2001.4.24生 早来・ノーザンファーム生産 馬主・近藤英子氏 栗東・音無秀孝厩舎

カンパニー(2001.4.24)の4代血統表
ミラクルアドマイヤ
鹿毛 1995.3.3
種付け時活性値:1.25
トニービン
鹿毛 1983.4.7
カンパラ
黒鹿毛 1976.219
Kalamoun 1970.4.30
State Pension 1967
Severn Bridge
栗毛 1965
Hornbeam 1953
Priddy Fair 1956
バレークイーン
鹿毛 1988.4.16
Sadler's Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Sun Princess
鹿毛 1980.5.18
★イングリッシュプリンス 1971.5.8
Sunny Valley 1972
ブリリアントベリー
栗毛 1990.4.11
仔受胎時活性値:0.50
ノーザンテースト
栗毛 1971.3.15
種付け時活性値:0.50
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
Lady Victoria
黒鹿毛 1962.2.20
Victoria Park 1957.5.10
Lady Angela 1944 ♀
クラフテイワイフ
栗毛 1985.1.17
仔受胎時活性値:1.00
Crafty Prospector
栗毛 1979.4.7
種付け時活性値:1.25
★Mr. Prospector 1970.1.28
Real Crafty Lady 1975.4.2
Wife Mistress
栗毛 1979.4.20
仔受胎時活性値:1.25
Secretariat
栗毛 1970.3.30
種付け時活性値:0.00
Political Payoff
栗毛 1969.3.3
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×3、Hyperion5×5、Lady Angela(♀)5×4(母方)>

カンパニー(2001.4.24)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ミラクルアドマイヤ 3.00 半兄レニングラード
(No.9-A)
6番仔
(6連産目)
第83回中山記念(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 2 カンパニー 牡8 58 横山典弘 1:49.2    34.9 460
[-4]
音無秀孝 1
2 5 ドリームジャーニー 牡5 57 池添謙一 1:49.2 クビ 34.2 428
[-6]
池江泰寿 4
3 6 アドマイヤフジ 牡7 57 川田将雅 1:49.3 クビ 34.9 530
[+2]
橋田満 2
4 3 キングストレイル 牡7 57 北村宏司 1:49.3 クビ 35.2 508
[0]
藤沢和雄 5
5 7 エアシェイディ 牡8 57 後藤浩輝 1:49.5 1 1/2 34.8 496
[0]
伊藤正徳 3
第83回中山記念(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
13.1-12.1-12.5-12.1-12.1-12.2-12.0-11.3-11.8
上り 4F 47.3-3F 35.1

では、以下にカンパニーのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

クラフティワイフ 1985.1.17 米7勝
|ブリリアントベリー 1990.4.11 中央3勝
||ニューベリー 1998.5.8 中央9勝+地方1勝 OP特別3勝 京都金杯(GIII)2着
||レニングラード 1999.4.29 中央4勝 アルゼンチン共和国杯(GII)
||カンパニー 2001.4.24 (本馬) 中山記念(GII)2回など重賞6勝
|ビッグショウリ 1991.4.5 中央7勝+地方4勝 マイラーズC(GII)
|キョウエイフォルテ 1994.3.15 中央6勝 シリウスS(GIII)3着
|クラフティゴールド 1996.2.22 中央6勝 小倉3歳S(現JpnIII)3着
|エヴリウィスパー 1997.3.13 中央0勝
||ダークメッセージ 2003.2.14 現役 門松S(OP) 日経新春杯(GII)2着&3着
||ケアレスウィスパー 2004.2.4 現役 関東オークス(JpnII)2着
||トーセンジョーダン 2006.2.4 現役 ホープフルS(OP) 共同通信杯(GIII)2着
|ビッグテースト 1998.3.9 中央6勝 中山グランドジャンプ(J・GI)
|スパイキュール 2000.4.4 中央7勝 ベテルギウスS(OP) ダート7戦7勝
|バトルバニヤン 2004.4.1 現役 カシオペアS(OP) 富士S(GIII)3着

クラフティワイフを祖とする子孫馬たちは所謂クズ馬が出ないということで知られていますね。半兄レニングラードも素質の高い馬でしたけれど、脚元の弱さが更なる大成を阻んだのは残念でした。

カンパニー、積み重ねて重賞6勝。4歳秋の京阪杯(GIII)、5歳春の大阪杯(GII)、6歳夏の関屋記念(GIII)、7歳春の中山記念、マイラーズC(GII)、そして8歳春の中山記念。気が付けば5年連続で重賞を制しています。齢重ねてもその脚力は衰え知らず、いえ、むしろ脚質に幅が出て安定味を増してきました。今年も中距離路線での活躍を期待しています。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第18回アーリントンC(GIII)の勝ち馬。

ダブルウェッジ 牡 鹿毛 2006.4.26生 浦河・三嶋牧場生産 馬主・深見富朗氏 栗東・田所秀孝厩舎

ダブルウェッジ(2006.4.26)の4代血統表
マイネルラヴ[x]
青鹿毛 1995.3.8
種付け時活性値:0.50

Seeking the Gold
鹿毛 1985.4.7
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Con Game
黒鹿毛 1974.3.20
Buckpasser 1963.4.28
Broadway 1959.2.21
Heart of Joy
黒鹿毛 1987.3.1
リィフォー
黒鹿毛 1975.4.1
Lyphard 1969.5.10
Klaizia 1965.5.17
Mythographer
栗毛 1977.4.13
Secretariat 1970.3.30
Arachne 1967.4.3
ファインディンプル
栗毛 2000.3.4
仔受胎時活性値:1.25
Silver Hawk[A]
鹿毛 1979.4.20
種付け時活性値:1.00
Roberto
鹿毛 1969.3.16
Hail to Reason 1958.4.18
Bramalea 1959.4.12
Gris Vitesse
芦毛 1966.3.2
Amerigo 1955
Matchiche 1956
ファインディッシュ
栗毛 1992.4.9
仔受胎時活性値:1.75
Devil's Bag[A]
鹿毛 1981.2.19
種付け時活性値:0.50
Halo 1969.2.7
Ballade 1972.3.10
Connecting Link
栗毛 1985.4.9
仔受胎時活性値:1.50
Linkage[B]
鹿毛 1979.5.6
種付け時活性値:1.25
Bev Bev
鹿毛 1977.4.5
仔受胎時活性値:1.75

<5代血統表内のクロス:Nashua5×5、Hail to Reason4×5(母方)>

ダブルウェッジ(2006.4.26)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Linkage
(Connecting Link)
6.25 近親に米GI勝ち馬
(No.7)
2番仔
(2連産目)
第18回アーリントンC(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 1 ダブルウェッジ 牡3 56 小牧太 1:35.6    35.7 534
[-6]
田所秀孝 6
2 8 マイネルエルフ 牡3 56 M.デムーロ 1:35.7 3/4 36.1 496
[+4]
鹿戸雄一 12
3 11 ミッキーパンプキン 牡3 56 岩田康誠 1:35.8 クビ 35.2 444
[0]
清水出美 3
4 7 アイアンルック 牡3 56 武豊 1:35.8 アタマ 35.0 526
[-4]
橋口弘次郎 1
5 9 タイガーストーン 牡3 56 木村健 1:35.8 クビ 35.3 486
[-6]
坂口正則 13
第18回アーリントンC(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.7-10.8-11.3-12.0-12.4-12.1-11.8-12.5
上り 4F 48.8-3F 36.4

では、以下にダブルウェッジのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Connecting Link 1985.4.9 米0勝
|Link River 1990.4.9 米英6勝 ジョンAモリスH(米GI)ほか米GI2着1回
|ファインディッシュ 1992.4.9 米英2勝
||コッコレ 1999.3.24 中央1勝
|||メイショウレガーロ 2004.3.4 現役 京成杯(GIII)2着 中山金杯(GIII)3着
||ファインディンプル 2000.3.4 不出走
|||ダブルウェッジ 2006.4.26 (本馬) アーリントンC(GIII) シンザン記念(GIII)2着

さかのぼれば5代母はNative Partner(1966.4.5)ということで、ダンシングキイ(1983.5.21)の仔たちや、スズカマンボ(2001.4.28)と同牝系です。また、同じくアーリントンCに出走して5着だったタイガーストーン(2006.3.8)は4代母にNative Partnerを持つ同牝系馬ですね。

↑の近親牝系図でふと気付いたのは、ダブルウェッジの3代母Connecting Linkはその直仔Link River、ファインディッシュと共に4月9日生まれですね。また、母ファインディンプルと従兄メイショウレガーロは共に3月4日生まれですね。まま、ただそれだけですが(^_^.)

ダテや酔狂で重賞2着、そして勝ち馬になることなどできません。人間の評価は、いつでも後付けでなされるもの。ダブルウェッジ、これからの走りにも大いに期待しましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月17日 (火)

第26回フェブラリーS(GI)の勝ち馬。

サクセスブロッケン 牡 青鹿毛 2005.5.5生 浦河・谷川牧場生産 馬主・高島哲氏 栗東・藤原英昭厩舎

サクセスブロッケン(2005.5.5)の4代血統表
シンボリクリスエス[A]
黒鹿毛 1999.1.21
種付け時活性値:1.25
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto
鹿毛 1969.3.16
Hail to Reason 1958.4.18
Bramalea 1959.4.12
Sharp Queen
鹿毛 1965.4.19
Princequillo 1940
Bridgework 1955.3.23
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian
黒鹿毛 1982.4.14
Seattle Slew 1974.2.15
Queen Louie 1968.4.9
Tri Argo
黒鹿毛 1982.5.18
Tri Jet 1969.4.3
Hail Proudly 1969.3.5
サクセスビューティ
黒鹿毛 1999.4.1
仔受胎時活性値:1.25
サンデーサイレンス[A]
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:1.00
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
アワーミスレッグス
黒鹿毛 1993.2.14
仔受胎時活性値:1.25
Deputy Minister[A]
黒鹿毛 1979.5.17
種付け時活性値:1.25
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Colonial Waters
黒鹿毛 1985.5.25
仔受胎時活性値:1.75
Pleasant Colony[B]
黒鹿毛 1978.5.4
種付け時活性値:1.50
Water Cress
鹿毛 1968.4.20
仔受胎時活性値:2.00(0.00)

<5代血統表内のクロス:Hail to Reason4×4・5>

サクセスブロッケン(2005.5.5)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Pleasant Colony
(サクセスビューティ)
6.25 or 4.25 母が現JpnII勝ち馬
(No.4-R)
2番仔
(2連産目)
第26回フェブラリーS(GI)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 15 サクセスブロッケン 牡4 57 内田博幸 1:34.6 レコード 35.4 522
[+7]
藤原英昭 6
2 14 カジノドライヴ 牡4 57 安藤勝己 1:34.6 クビ 35.6 518
[+10]
藤沢和雄 3
3 2 カネヒキリ 牡7 57 C.ルメール 1:34.6 アタマ 35.3 530
[-3]
角居勝彦 1
4 12 エスポワールシチー 牡4 57 佐藤哲三 1:34.8 1 1/4 36.0 482
[-6]
安達昭夫 5
5 16 フェラーリピサ 牡5 57 岩田康誠 1:35.0 1 1/2 35.7 502
[0]
白井寿昭 4
第26回フェブラリーS(GI)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.7-10.5-11.9-11.9-11.8-11.3-12.1-12.4
上り 4F 47.6-3F 35.8

では、以下にサクセスブロッケンのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Colonial Waters 1985.5.25 米6勝 ジョンAモリスH(現パーソナルエンスンH、GI)ほかGII2勝
|アワーミスレッグス 1993.2.14 仏1勝
||サクセスビューティ 1999.4.1 中央3勝 フィリーズレビュー(JpnII) 菜の花賞(OP)
|||サクセスブロッケン 2005.5.5 (本馬) フェブラリーS(GI) ジャパンダートダービー(JpnI)
|Panama Cana 1994.2.22 米4勝 ネクストムーヴH(GIII)

母サクセスビューティは芝1400mの桜花賞トライアルの勝ち馬。サクセスブロッケン、長じて、短距離向きだった母の血が出始めたのでしょうか。東京大賞典(JpnI)、川崎記念(JpnI)と2000m、2100mのレースで3着が続きましたけれど、距離短縮で一気の巻き返しを見せました。

なお、↑の牝系図では示しませんでしたが、4代母Water Cressからの別分枝にはブロードアピール(1994.4.13)が輩出されています。

しかし、改めて結果を見ると、上位5頭のうち4頭が4代血統構成のどこかに「Deputy Minister」の血を持っている馬たちです。と言いますか、出走16頭のうちDeputy Ministerを持っているのがその4頭だったということでもあります(^_^.)。クロフネ(1998.3.31)の活躍以降、日本の血統のメインストリームとなりつつあるDeputy Minister系。第26回フェブラリーSはその血の確かさを思う一戦でもありました。

惜敗を乗り越えて掴んだJRAGI勝利。サクセスブロッケン、飛躍の4歳となりますでしょうか。真価が問われる、これからを見守りたいものです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第102回京都記念(GII)の勝ち馬。

アサクサキングス 牡 鹿毛 2004.3.23生 千歳・社台ファーム生産 馬主・田原慶子氏 栗東・大久保龍志厩舎

アサクサキングス(2004.3.23)の4代血統表
ホワイトマズル[A]
鹿毛 1990.3.21
種付け時活性値:1.25
ダンシングブレーヴ
鹿毛 1983.5.11
Lyphard
鹿毛 1969
Northern Dancer 1961.5.27
Goofed 1960.3.29
Navajo Princess
鹿毛 1974.3.31
Drone 1966.4.1
Olmec 1966
Fair of the Furze
鹿毛 1982.6.15
Ela-Mana-Mou
黒鹿毛 1976.2.28
ピットカーン 1971.3.20
Rose Bertin 1970
Autocratic
鹿毛 1974.4.22
Tyrant 1966.3.23
Flight Table 1965.2.13
クルーピアスター
栗毛 1996.5.7
仔受胎時活性値:1.75
サンデーサイレンス[A]
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:0.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
クルーピアレディー
栗毛 1983.3.20
仔受胎時活性値:1.00
What Luck[A]
黒鹿毛 1967.4.24
種付け時活性値:1.75
Bold Ruler 1954.4.6
Irish Jay 1957.4.17
Question d'Argent
鹿毛 1977.1.27
仔受胎時活性値:1.25
Tentam[D]
黒鹿毛 1969.4.24
種付け時活性値:1.75
Cold Reply
栗毛 1972.1.25
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5、Bold Ruler5×4>

アサクサキングス(2004.3.23)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
What Luck
(クルーピアレディー)
5.00 伯父ジェニュイン
(No.4-G)
2番仔
(2連産目)
第102回京都記念(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 9 アサクサキングス 牡5 58 四位洋文 2:14.6    35.6 508
[+10]
大久保龍志 3
2 11 サクラメガワンダー 牡6 57 福永祐一 2:14.6 クビ 35.4 496
[+4]
友道康夫 1
3 12 ヴィクトリー 牡5 58 川田将雅 2:14.8 1 36.2 492
[+4]
音無秀孝 9
4 7 カワカミプリンセス 牝6 55 横山典弘 2:14.9 1/2 35.6 488
[0]
西浦勝一 2
5 8 タスカータソルテ 牡5 58 M.デムーロ 2:15.5 3 1/2 35.3 464
[+4]
藤原英昭 4
第102回京都記念(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4-11.3-12.4-12.1-12.5-12.9-12.8-12.2-11.9-11.4-12.7
上り 4F 48.2-3F 36.0

では、以下にアサクサキングスのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Question d'Argent 1977.1.27 北米0勝
|クルーピアレディー 1983.3.20 北米13勝
||ジェニュイン 1992.4.28 中央5勝 皐月賞(GI) マイルCS(GI)
||クルーピアスター 1996.5.7 中央6勝
|||アサクサキングス 2004.3.23 (本馬) 菊花賞(JpnI) 京都記念(GII) きさらぎ賞(現GIII)
|Premier Question 1987 北米11勝 カナディアンBCS(加GII) ダッチェスS(加GIII)
|Aly's Question 1992 北米6勝 リヴァーシティーズBCS(米GIII)3着

アサクサキングスは勝利を収めている重賞が京都の外回り芝1800m、3000m、2200mということで、いずれも「淀の非根幹距離のレース」であることに気付きますね。勝ったレースを見ると、タイプは違えど、同じく「ダービー2着の菊花賞馬」だったナリタトップロード(1996.4.4)と似通ったところを思います。

「菊花賞を勝った馬にフロックなし」。ダテや酔狂で淀の15ハロンを勝ち切ることなどできません。アサクサキングス、2004年生まれ世代のクラシック勝ち馬として、これからもその力を誇示してほしいものです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月13日 (金)

第44回クイーンC(GIII)の勝ち馬。

ディアジーナ 牝 芦毛 2006.6.2生 浦河・南部功氏生産 馬主・ディアレスト 美浦・田村康仁厩舎

ディアジーナ(2006.6.2)の4代血統表
メジロマックイーン[E]
芦毛 1987.4.3
種付け時活性値:0.50

メジロティターン
芦毛 1978.3.22
メジロアサマ
芦毛 1966.2.23
パーソロン 1960
スヰート 1951
シエリル
鹿毛 1971.5.15
スノッブ 1959.1.31
Chanel 1961.4.29
メジロオーロラ
栗毛 1978.3.8
リマンド
栗毛 1965.2.16
▲Alcide 1955
Admonish 1958
メジロアイリス
黒鹿毛 1964.4.8
▲ヒンドスタン 1946
アサマユリ 1959.3.17
アイネスターキン
鹿毛 1990.5.30
仔受胎時活性値:1.75
ビショップボブ[A]
黒鹿毛 1983.5.25
種付け時活性値:1.50
Clever Trick
黒鹿毛 1976.3.10
Icecapade 1969.4.4
Kankakee Miss 1967.4.16
Screen Shot
鹿毛 1974.4.6
Silent Screen 1967.4.23
Ship's Channel 1967.2.15
ジュウジターキン
鹿毛 1980.4.8
仔受胎時活性値:0.25
ハンターコム[A]
黒鹿毛 1967
種付け時活性値:1.00
Derring-Do 1961
Ergina 1957
シヤダイターキン
鹿毛 1966.3.16
仔受胎時活性値:1.25
★ガーサント[G]
鹿毛 1949.4.5
種付け時活性値:0.00
ブラックターキン
黒鹿毛 1954.5.19
仔受胎時活性値:0.75

<5代血統表内のクロス:なし>

ディアジーナ(2006.6.2)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ビショップボブ
(Ship's Channel)
4.00 曾祖母がオークス馬
(No.13-C フォルカー系)
12番仔
(4連産目)
第44回クイーンC(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 11 ディアジーナ 牝3 54 内田博幸 1:35.7    34.7 480
[+4]
田村康仁 4
2 9 ダノンベルベール 牝3 55 後藤浩輝 1:35.7 クビ 34.6 452
[+4]
国枝栄 2
3 14 エイブルインレース 牝3 54 戸崎圭太 1:35.8 3/4 34.6 472
[-12]
栗田裕光 8
4 12 ミクロコスモス 牝3 54 武豊 1:35.9 クビ 34.6 458
[+2]
角居勝彦 1
5 10 アンジュアイル 牝3 54 吉田豊 1:36.0 1/2 33.7 462
[-4]
安田伊佐夫 10
第44回クイーンC(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.6-11.1-12.2-12.5-12.4-11.4-11.5-12.0
上り 4F 47.3-3F 34.9

では、以下にディアジーナのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

シャダイターキン 1966.3.16 中央5勝 オークス(現JpnI)
|キラースポート 1972.6.11 不出走
||ダイナビーナス 1979.3.30 中央3勝
|||ブラウンビートル 1987.2.26 中央7勝 新潟記念(GIII)
|ダイナターキン 1979.4.8 中央1勝
||レッツゴーターキン 1987.4.26 中央7勝 天皇賞・秋(GI)含む重賞3勝
|ジュウジターキン 1980.4.8 中央2勝
||アイネスターキン 1990.5.30 不出走
|||コスモラブシック 1999.5.15 中央6勝
|||ディアジーナ 2006.6.2 (本馬) クイーンC(GIII)
||ジュウジホウセキ 1992.4.1 中央1勝
|||トラストジュゲム 2002.5.5 現役 門松S(OP)
|ダイナアルテミス 1984.3.30 中央5勝 牝馬東京タイムズ杯(現府中牝馬S、GIII)

13号族フォルカー系の上級馬は、近20年程では「平坦コースの『大賞典』&『記念』重賞御用達」という感じではありました。上述のブラウンビートル、レッツゴーターキンのほかにもマイヨジョンヌ(1990.4.8)やブリリアントロード(1995.5.21)などが輩出されています。

ただ、本来はシャダイターキンやレッツゴーターキンのように「坂のある府中コースで一撃」を放つこともできる底力も持ち合わせています。

府中重賞であるクイーンCを制したディアジーナにも、その底力が伝わっていることを祈りたいものです。

メジロマックイーンの娘が挑む3歳牝馬ジーワン戦線。陣営は桜花賞(JpnI)をパスしてオークス(JpnI)路線を歩むとか。どのような道を進もうと、私はただただ応援するだけです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第49回きさらぎ賞(GIII)の勝ち馬。

リーチザクラウン 牡 青鹿毛 2006.2.5生 千歳・社台ファーム生産 馬主・臼田浩義氏 栗東・橋口弘次郎厩舎

リーチザクラウン(2006.2.5)の4代血統表
スペシャルウィーク[A]
黒鹿毛 1995.5.2
種付け時活性値:0.50

サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
キャンペンガール
鹿毛 1987.4.19
マルゼンスキー
鹿毛 1974.5.19
Nijinsky 1967.2.21
シル 1970.4.22
レディーシラオキ
鹿毛 1978.4.3
セントクレスピン 1956
ミスアシヤガワ 1964.5.24
クラウンピース
鹿毛 1997.2.5
仔受胎時活性値:2.00
Seattle Slew[A]
黒鹿毛 1974.2.15
種付け時活性値:1.50
Bold Reasoning
黒鹿毛 1968.4.29
Boldnesian 1963.4.14
Reason to Earn 1963
My Charmer
鹿毛 1969.3.25
Poker 1963.3.20
Fair Charmer 1959.2.3
クラシッククラウン
鹿毛 1985.4.30
仔受胎時活性値:0.75
Mr. Prospector[x]
鹿毛 1970.1.28
種付け時活性値:1.50
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Six Crowns
栗毛 1976.4.21
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
Secretariat[A]
栗毛 1970.3.30
種付け時活性値:1.25
Chris Evert
栗毛 1971.2.14
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Hail to Reason4×5、Bold Ruler5×5(母方)>

リーチザクラウン(2006.2.5)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Seattle Slew
(Fair Charmer)
5.75 or 3.75 祖母が米GI勝ち馬
(No.23-B)
4番仔
(3連産目)
第49回きさらぎ賞(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 7 リーチザクラウン 牡3 56 武豊 1:48.9    35.0 500
[-4]
橋口弘次郎 1
2 3 リクエストソング 牡3 56 後藤浩輝 1:49.5 3 1/2 34.9 482
[+2]
石坂正 2
3 9 エンブリオ 牡3 56 安部幸夫 1:49.8 1 3/4 35.1 466
[-6]
清水英克 10
4 10 ベストメンバー 牡3 56 四位洋文 1:49.8 クビ 35.6 498
[+2]
宮本博 3
5 4 キタサンガイセン 牡3 56 安藤勝己 1:49.8 ハナ 35.7 496
[-2]
松田博資 4
第49回きさらぎ賞(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
13.0-11.5-11.9-12.7-12.6-12.2-11.8-11.1-12.1
上り 4F 47.2-3F 35.0

では、以下にリーチザクラウンのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Six Crowns 1976.4.21 米5勝 レイディーズH(GI)3着
|Chief's Crown 1982.4.7 米12勝 BCジュベナイル(GI)含むGI8勝
|クラシッククラウン 1985.4.30 米4勝 フリゼットS(GI) ガゼルH(GI)
||クラウンピース 1997.2.5 中央1勝
|||リーチザクラウン 2006.2.5 (本馬) きさらぎ賞(GIII)
|ジュエルドクラウン 1988.2.14 米1勝
||シルクフェニックス 1993.5.11 中央3勝+地方2勝 エンプレス杯(現JpnII)2回
|Tribunal 1997.3.16 米3勝 サンタアニタH(GI)3着ほかGII3着1回

↑の近親牝系図からは省きましたが、4代母Chris Evertは米10勝でエイコーンS(GI)、マザーグースS(GI)、CCAオークス(GI)と「ニューヨーク牝馬3冠」を制した名牝として知られていますね。そんなChirs Evertと、言わずと知れた米3冠馬Secretariatの組み合わせ故に、曾祖母はSix Crownsと命名されたのでした。そんな馬名のクラウンの流れがリーチザクラウンまで4代受け継がれていますね。

能力の高さは伯楽の折り紙つき。後はGIの王冠がその頭上に輝くかどうかだけ。リーチザクラウンのこれからに期待しましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月12日 (木)

第59回ダイヤモンドS(GIII)の勝ち馬。

モンテクリスエス 牡 鹿毛 2005.2.21生 日高・下河辺牧場生産 馬主・毛利喜昭氏 栗東・松田国英厩舎

モンテクリスエス(2005.2.21)の4代血統表
シンボリクリスエス[A]
黒鹿毛 1999.1.21
種付け時活性値:1.25
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto
鹿毛 1969.3.16
Hail to Reason 1958.4.18
Bramalea 1959.4.12
Sharp Queen
鹿毛 1965.4.19
Princequillo 1940
Bridgework 1955.3.23
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian
黒鹿毛 1982.4.14
Seattle Slew 1974.2.15
Queen Louie 1968.4.9
Tri Argo
黒鹿毛 1982.5.18
Tri Jet 1969.4.3
Hail Proudly 1969.3.5
ケイウーマン
鹿毛 1990.2.13
仔受胎時活性値:1.50
ラストタイクーン[A]
鹿毛 1983.5.9
種付け時活性値:1.50
トライマイベスト
鹿毛 1975.4.28
Northern Dancer 1961.5.27
Sex Appeal 1970.5.12
Mill Princess
鹿毛 1977.5.21
Mill Reef 1968.2.23
Irish Lass 1962
Friendly Finance
鹿毛 1986.5.7
仔受胎時活性値:0.75
Auction Ring[A]
鹿毛 1972
種付け時活性値:1.25
Bold Bidder 1962.3.22
Hooplah 1965.2.23
River Lady
鹿毛 1963.5.17
仔受胎時活性値:1.50
Prince John[B]
栗毛 1953.4.6
種付け時活性値:0.25
Nile Lily
黒鹿毛 1954.3.23
仔受胎時活性値:2.00(0.00)

<5代血統表内のクロス:Princequillo4×5>

モンテクリスエス(2005.2.21)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ラストタイクーン
(ケイウーマン)
5.75 or 3.75 母が重賞勝ち馬
(No.10-A)
9番仔
(9連産目)
第59回ダイヤモンドS(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 9 モンテクリスエス 牡4 53 北村宏司 3:29.4 レコード 36.4 536
[+6]
松田国英 2
2 14 ブレーヴハート 牡7 53 小野次郎 3:29.6 1 1/4 36.7 522
[+2]
加藤征弘 12
3 11 スノークラッシャー 牡4 52 松岡正海 3:29.8 1 1/4 37.0 440
[-2]
清水利章 7
4 8 ベンチャーナイン 牡4 55 武士沢友治 3:29.9 1/2 36.8 500
[0]
小桧山悟 4
5 1 ゴーウィズウィンド 牡10 49 伊藤工真 3:30.3 2 1/2 37.4 474
[-8]
星野忍 16
第59回ダイヤモンドS(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.9-11.4-11.9-12.8-11.5-11.8-12.1-13.0-12.3-11.9-13.0-13.5-12.2-12.0-11.9-11.9-13.3
上り 4F 49.1-3F 37.1

では、以下にモンテクリスエスのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。 

River Lady 1963.5.17 米3勝
|Riverman 1969 仏英5勝 仏2000ギニー(GI) イスパーン賞(仏GI) 名種牡馬
|Push a Button 1980.5.30 愛1勝
||Offshore Boom 1985.3.23 愛1勝
|||ロックオブジブラルタル 1999.3.8 英愛仏米10勝 GI7連勝の世界新記録
|Friendly Finance 1986.5.7 不出走
||ケイウーマン 1990.2.13 中央2勝 京都4歳特別(旧GIII)ほか重賞2着4回
|||マチカネキララ 2002.2.22 中央5勝 エイプリルS(OP)
|||モンテクリスエス 2005.2.21 (本馬) ダイヤモンドS(GIII) 青葉賞(JpnII)3着

近親にRiverman、ロックオブジブラルタルとくれば、豪華と言わざるを得ませんね。

モンテクリスエスの母ケイウーマンは思い出深い牝馬です。淀芝1400mの新馬戦が2着に1秒5差の大圧勝で、2戦目が関西の出世レースであるこぶし賞でした。初戦の内容から1番人気で挑んだ一戦でしたが、マイラブリー・マイシンザン(1990.3.7)が向こう正面から強引に進出して淀芝内回り1600mのレコード1分34秒9の大駆けに遭って2着に終わりました。

それでもサスガに大物外国産馬と噂されただけあり、京都4歳特別では武豊騎手を鞍上に淀芝内回り2000mをドージマムテキ(1990.3.31)相手に2分2秒2で逃げ切りました。また、京都4歳特別の同日にはNHK杯が行われており、やはりマイシンザンがガレオン(1990.4.25)相手に2分0秒7のレースレコードで勝利を収めました。関西テレビの中継を見ていた私は、大坪元雄さんと杉本清さんが「こぶし賞の1着馬と2着馬が云々」とお話されていたことを思い出します。

京都4歳特別とNHK杯。共に今はもう無い重賞。たどれば1993年5月9日の出来事。見れば、ケイウーマンの父であるラストタイクーンの満10歳の誕生日でした。

若駒の時から素養の高さは認められていたモンテクリスエス。4歳を迎えて一気に開花しつつあるのでしょうか。これからも頑張って、ケイウーマンの息子。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第14回シルクロードS(GIII)の勝ち馬。

アーバンストリート 牡 芦毛 2004.4.4生 静内・曾田農園生産 馬主・後藤繁樹氏 栗東・野村彰彦厩舎

アーバンストリート(2004.4.4)の4代血統表
スウェプトオーヴァーボード[x]
芦毛 1997.2.6
種付け時活性値:1.50
エンドスウィープ
鹿毛 1991.5.31
フォーティナイナー
栗毛 1985.5.11
Mr. Prospector 1970.1.28
File 1976.4.30
Broom Dance
鹿毛 1979.4.10
Dance Spell 1973.3.29
Witching Hour 1960.3.31
Sheer Ice
芦毛 1982.5.26
Cutlass
鹿毛 1970.4.26
Damascus 1964.4.14
Aphonia 1962.4.19
Hey Dolly A.
芦毛 1974.3.2
Ambehaving 1954.2.27
Swift Deal 1969.3.19
タイキクリスティー
青毛 1996.4.21
仔受胎時活性値:1.75
FNo.[2-d]
Theatrical[A]
鹿毛 1982.3.13
種付け時活性値:1.25
Nureyev
鹿毛 1977.5.2
Northern Dancer 1961.5.27
Special 1969.3.28
ツリーオブノレッジ
鹿毛 1977.3.2
Sassafras 1967.2.19
Sensibility 1971
Certain Secret
黒鹿毛 1985.3.19
仔受胎時活性値:0.50
Known Fact[D]
黒鹿毛 1977.3.15
種付け時活性値:1.75
In Reality 1964.3.1
Tamerett 1962.2.17
フリーズザシークレット
黒鹿毛 1974.5.18
仔受胎時活性値:0.50
Nearctic[A]
黒鹿毛 1954.2.11
種付け時活性値:0.75
Secret Practice
芦毛 1964.4.29
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4、Nearctic5×4(母方)>

アーバンストリート(2004.4.4)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Known Fact
(タイキクリスティー)
3.00 近親活躍馬多し
(No.2-D)
2番仔
(2連産目)
第14回シルクロードS(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 8 アーバンストリート 牡5 54 福永祐一 1:08.5    33.9 452
[+2]
野村彰彦 7
2 4 ソルジャーズソング 牡7 54 岩田康誠 1:08.7 1 1/2 34.4 520
[+6]
鮫島一歩 6
3 9 モルトグランデ 牡5 54 藤田伸二 1:08.7 アタマ 34.5 488
[+6]
久保田貴士 4
4 5 ヘイローフジ 牝6 54 飯田祐史 1:08.7 ハナ 34.0 484
[-6]
飯田明弘 8
5 15 サープラスシンガー 牡5 56 四位洋文 1:08.8 クビ 35.2 554
[+2]
宗像義忠 3
第14回シルクロードS(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
11.9-10.8-10.9-11.0-11.7-12.2
上り 4F 45.8-3F 34.9

では、以下にアーバンストリートのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

フリーズザシークレット 1974.5.18 英仏1勝 ネルグウィンS(英GIII) 英オークス(GI)2着 英1000ギニー(GI)2着
|Certain Secret 1985.3.19 愛英米2勝
||クロフネミステリー 1990.3.3 中央6勝+米0勝 ディスタフH(米GII)3着
||タイキパイソン 1991.3.22 中央7勝 ガーネットS(当時OP) ダート1400mJRAレコードホルダー
||タイキミステリー 1993.2.24 中央0勝
|||タイキメビウス 1997.4.29 中央4勝 アイビスサマーダッシュ(GIII)3着
||||ドラゴンファング 2005.3.19 現役 阪急杯(GIII)3着
|||ナムラビッグタイム 2001.4.10 中央4勝+地方11勝 もみじS(OP)含むOP特別3勝
||タイキクリスティー 1996.4.21 中央0勝
|||アーバンストリート 2004.4.4 (本馬) シルクロードS(GIII)
||タイキエニグマ 2001.4.20 現役 師走S(OP) 根岸S(GIII)2着

曾祖母フリーズザシークレットは英牝馬2冠で共に2着という筋の通った牝系。ごく近いところでは短距離戦で活躍をしている馬たちが多く見られますね。しかし、クロフネミステリーのディスタフH遠征とタイキパイソンのダート1400mのJRAレコード駆けも14年前ですか。そりゃ、私も歳を取るはずです(^_^.)

見ればサニングデール(1999.4.1)と同じ後藤茂樹オーナーの「黄、紫二本輪、紫袖」の勝負服。アーバンストリート、果たしてオーナーに宮記念2勝目をプレゼントできるでしょうか。楽しみにしましょう。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月11日 (水)

第43回共同通信杯(GIII)の勝ち馬。

ブレイクランアウト 牡 鹿毛 2006.4.27生 米国・社台コーポレーション生産 馬主・(有)キャロットファーム 美浦・戸田博文厩舎

ブレイクランアウト(2006.4.27)の4代血統表
Smart Strike[x]
鹿毛 1992.5.21
種付け時活性値:1.25
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native
栗毛 1961.4.18
Native Dancer 1950.3.27
Raise You 1946
Gold Digger
鹿毛 1962.5.28
Nashua 1952.4.14
Sequence 1946
Classy'n Smart
鹿毛 1981.5.20
Smarten
黒鹿毛 1976.4.17
★Cyane 1959.4.12
Smartaire 1962.4.25
No Class
鹿毛 1974.3.30
★Nodouble 1965.3.4
Classy Quillo 1969.1.24
キュー
栗毛 1997.2.19
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
フレンチデピュティ[A]
栗毛 1992.1.30
種付け時活性値:1.00
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Mitterand
鹿毛 1981.1.29
Hold Your Peace 1969.1.24
Laredo Lass 1971.3.19
P J Floral
鹿毛 1989.1.10
仔受胎時活性値:1.75
Baldski[A]
黒鹿毛 1974.5.15
種付け時活性値:1.50
Nijinsky 1967.2.21
Too Bald 1964.4.29
Peroxide Princess
栗毛 1983.4.1
仔受胎時活性値:1.25
What a Pleasure[A]
栗毛 1965.4.24
種付け時活性値:0.25
Shanghai Mary
栗毛 1973.5.6
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×5、Bold Ruler5×5>

ブレイクランアウト(2006.4.27)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Baldski
(キュー)
5.25 or 3.25 母が米GII勝ち馬
(No.1-T)
2番仔以降の仔
第43回共同通信杯(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 5 ブレイクランアウト 牡3 56 武豊 1:47.3    33.6 442
[-4]
戸田博文 1
2 3 トーセンジョーダン 牡3 56 松岡正海 1:47.6 1 3/4 34.4 472
[+2]
池江泰寿 2
3 9 トップカミング 牡3 56 蛯名正義 1:47.7 1/2 33.8 448
[-4]
境直行 9
4 14 マッハヴェロシティ 牡3 56 安藤勝己 1:47.8 1/2 34.5 510
[+6]
武藤善則 6
5 6 シェーンヴァルト 牡3 57 内田博幸 1:48.1 1 3/4 34.2 464
[-6]
岡田稲男 4
第43回共同通信杯(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4-11.5-11.7-12.2-12.6-12.0-11.6-11.6-11.7
上り 4F 46.9-3F 34.9

では、以下にブレイクランアウトのごくごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Peroxide Princess 1983.4.1 米5勝
|P J Floral 1989.1.10 米9勝
||キュー 1997.2.19 米7勝 ロングアイランドH(GII) ヴァイオレットH(GIII)2着
|||ブレイクランアウト 2006.4.27 (本馬) 共同通信杯(GIII) 東京スポーツ杯2歳S(JpnIII)2着

内から抜け出して来た時のブレイクランアウトの鋭脚は見事なものでした。そして沈着冷静な鞍上の黒いゴーグルの下には、ほんの少し前までの、武豊の凄みが戻って来たように見受けました。3歳戦の主役の1頭、これからを楽しみに見守りたいものです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。 

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第43回小倉大賞典(GIII)の勝ち馬。

サンライズマックス 牡 黒鹿毛 2004.4.23生 新冠・ヒカル牧場生産 馬主・松岡隆雄氏 栗東・増本豊厩舎

サンライズマックス(2004.4.23)の4代血統表
ステイゴールド[A]
黒鹿毛 1994.3.24
種付け時活性値:0.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ゴールデンサッシュ
栗毛 1988.4.23
ディクタス
栗毛 1967.4.11
Sanctus 1960.2.28
Doronic 1960.3.25
ダイナサッシュ
鹿毛 1979.3.16
ノーザンテースト 1971.3.15
ロイヤルサッシュ 1966
グリーンヒルマック
鹿毛 1999.3.2
仔受胎時活性値:1.00
ダンシングブレーヴ[A]
鹿毛 1983.5.11
種付け時活性値:1.75
Lyphard
鹿毛 1969
Northern Dancer 1961.5.27
Goofed 1960.3.29
Navajo Princess
鹿毛 1974.3.31
Drone 1966.4.1
Olmec 1966
マックスフリート
芦毛 1987.4.11
仔受胎時活性値:0.75
ダンサーズイメージ[x]
芦毛 1965.4.10
種付け時活性値:1.25
Native Dancer 1950.3.27
Noors Image 1953.5.4
ヒカリホマレ
鹿毛 1980.4.3
仔受胎時活性値:1.50
★テスコボーイ[A●]
黒鹿毛 1963
種付け時活性値:0.00
ヒカルオーバー
鹿毛 1974.2.5
仔受胎時活性値:1.25

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4、Princely Gift5×5>

サンライズマックス(2004.4.23)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ダンシングブレーヴ
(Turn-to)
4.50 祖母が活躍馬
(No.5-H 種正系)
初仔
第43回小倉大賞典(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 2 サンライズマックス 牡5 57 横山典弘 1:44.9    34.0 444
[+8]
増本豊 7
2 5 ヤマニンキングリー 牡4 57 武豊 1:45.0 1/2 33.9 488
[+10]
河内洋 1
3 7 ミヤビランベリ 牡6 55 福永祐一 1:45.0 クビ 34.6 494
[+4]
加藤敬二 5
4 8 レッツゴーキリシマ 牡4 55 幸英明 1:45.1 3/4 34.5 480
[-4]
梅田康雄 6
5 11 マストビートゥルー 牡6 53 宮崎北斗 1:45.2 クビ 33.9 466
[-8]
加用正 15
第43回小倉大賞典(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4-10.5-12.1-11.7-11.7-11.6-11.7-11.4-11.8
上り 4F 46.5-3F 34.9

では、以下にサンライズマックスのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

ヒカリホマレ 1980.4.3 中央1勝
|マックスフリート 1987.4.11 地方15勝 笠松の女傑
||ミラクルオペラ 1997.3.17 中央5勝+地方2勝 白山大賞典(現JpnIII) マーキュリーC(現JpnIII)
||グリーンヒルマック 1999.3.2 中央0勝
|||サンライズマックス 2003.4.23 (本馬) エプソムC(GIII) 小倉大賞典(GIII) 中日新聞杯(現GIII)
|ナリタホマレ 1995.4.13 中央3勝+地方3勝 ダービーグランプリ(旧JpnI) オグリキャップ記念(当時統一GII)

伯父ミラクルオペラは応援していた馬でした。2001年の第2回JCダート(GI)で本命にしたのも懐かしい思い出です。最後の最期が、かわいそうでした。また、近親のナリタホマレ。その父オースミシャダイ(1986.3.29)のまさかの一発、山路秀則オーナーの愛を見ました。

サンライズマックス。21世紀を駆ける御料牝系の活躍馬として、これからも頑張ってほしいものです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月10日 (火)

第44回京都牝馬S(GIII)の勝ち馬。

チェレブリタ 牝 鹿毛 2005.4.23生 浦河・三嶋牧場生産 馬主・(有)三嶋牧場 栗東・荒川義之厩舎

チェレブリタ(2005.4.23)の4代血統表
ブラックホーク[A]
鹿毛 1994.5.14
種付け時活性値:0.50

Nureyev
鹿毛 1977.5.2
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
Special
鹿毛 1969.3.28
Forli 1963.8.10
Thong 1964.4.23
シルバーレーン
黒鹿毛 1985.2.10
Silver Hawk
鹿毛 1979.4.20
Roberto 1969.3.16
Gris Vitesse 1966.3.2
Strait Lane
黒鹿毛 1974.3.27
Chieftain 1961.4.9
Level Sands 1949
アカプルコ
鹿毛 1998.3.21
仔受胎時活性値:1.50
アンバーシャダイ[A]
鹿毛 1977.3.10
種付け時活性値:1.00
ノーザンテースト
栗毛 1971.3.15
Northern Dancer 1961.5.27
Lady Victoria 1962.2.20
クリアアンバー
黒鹿毛 1967.5.8
★Ambiopoise 1958.5.6
One Clear Call 1960.5.21
ナカトップサロン
鹿毛 1991.4.26
仔受胎時活性値:1.50
★クリスタルパレス[A]
芦毛 1974.3.25
種付け時活性値:0.00
Caro 1967.4.11
Hermieres 1958.4.10
ミスマンジュザン
鹿毛 1973.3.16
仔受胎時活性値:0.25
ヴェンチア[D]
黒鹿毛 1957
種付け時活性値:1.75
ミスハワイ
黒鹿毛 1952.3.13
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer3×4、Lady Angela(♀)5×5>

チェレブリタ(2005.4.23)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ヴェンチア
(Rose O'Lynn)
4.25 近親キョウエイタップ
(No.11-C ミスハワイ系)
2番仔
(2連産目)
第44回京都牝馬S(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 6 チェレブリタ 牝4 53 武豊 1:35.1    34.8 442
[+2]
荒川義之 6
2 11 レインダンス 牝5 54 藤岡康太 1:35.3 1 1/4 35.2 476
[-2]
宮徹 7
3 5 ザレマ 牝5 54 安藤勝己 1:35.3 アタマ 36.0 524
[0]
音無秀孝 1
4 3 テンイムホウ 牝7 54 和田竜二 1:35.4 1/2 36.0 462
[-4]
柄崎孝 14
5 1 オディール 牝4 53 小牧太 1:35.4 クビ 35.2 444
[-4]
橋口弘次郎 4
第44回京都牝馬S(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.2-11.4-11.8-12.2-11.6-11.8-11.5-12.6
上り 4F 47.5-3F 35.9

では、以下にチェレブリタのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

ミスマンジュザン 1973.3.16 不出走
|キョウエイレッド 1977.4.7 中央3勝
||インターシオカゼ 1984.4.5 中央6勝 根岸S(GIII)2着含むGIII2着2回ほか
||キョウエイタップ 1987.3.17 中央5勝 エリザベス女王杯(GI)含む重賞2勝
|マエコウリニア 1979.4.22 不出走
||ゴールデンアワー 1987.4.14 中央7勝 新潟大賞典(GIII)
||ゴールデンゼウス 1989.3.31 中央4勝 青葉賞(当時OP) すみれS(OP)
|ミスジュニヤス 1986.4.12 中央2勝 ラジオたんぱ杯3歳牝馬S(当時GIII)3着
|ミナモトジュニアス 1987.5.8 中央6勝 シリウスS(当時OP)含むOP特別2勝
|ナカトップサロン 1991.4.26 中央0勝
||アカプルコ 1998.3.21 中央2勝
|||チェレブリタ 2005.4.23 (本馬) 京都牝馬S(GIII) 愛知杯(GIII)2着

横山典弘騎手の初GI勝利のお相手となった「1週遅れの18番」キョウエイタップが近親に見えますね。淀芝2400mの勝ち時計2分25秒5は当時のレースレコードでした。

チェレブリタ(Celebrita)とはイタリア語で「名声、人気者」という意味だとか。その愛らしい名前の意味そのままに、チェレブリタ、ターフの人気者になってほしいものですね。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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第23回根岸S(GIII)の勝ち馬。

フェラーリピサ 牡 鹿毛 2004.4.28生 米国・サラムファーム生産 馬主・市川義美氏 栗東・白井寿昭厩舎

フェラーリピサ(2004.4.28)の4代血統表
Touch Gold[A]
鹿毛 1994.5.26
種付け時活性値:0.25
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
Vice Regent
栗毛 1967.4.29
Northern Dancer 1961.5.27
Victoria Regina 1958.5.18
Mint Copy
黒鹿毛 1970.2.24
★Bunty's Flight 1953.4.26
Shakney 1964
Passing Mood
栗毛 1978.3.20
Buckpasser
鹿毛 1963.4.28
Tom Fool 1949.3.31
Busanda 1947
Cool Mood
栗毛 1966.4.7
Northern Dancer 1961.5.27
Happy Mood 1951
Dolly Talbo
鹿毛 1996.2.9
仔受胎時活性値:1.75
Capote[A]
黒鹿毛 1984.3.25
種付け時活性値:0.75
Seattle Slew
黒鹿毛 1974.2.15
Bold Reasoning 1968.4.29
My Charmer 1969.3.25
Too Bald
黒鹿毛 1964.4.29
★Bald Eagle 1955.3.29
Hidden Talent 1956.4.25
Lochlin
鹿毛 1987.4.25
仔受胎時活性値:2.00
Screen King[B]
栗毛 1976.1.31
種付け時活性値:0.50
★Silent Screen 1967.4.23
Indian Queen 1969.4.10
Dorothy Kay
鹿毛 1978.3.8
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
Irish Castle[A]
鹿毛 1967.5.11
種付け時活性値:0.50
La Eva
鹿毛 1966
仔受胎時活性値:0.75

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4(父方)>

フェラーリピサ(2004.4.28)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Capote 6.50 or 4.50 Formal Goldと同牝系
(No.18-A)
3番仔以降の仔
第23回根岸S(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 11 フェラーリピサ 牡5 57 岩田康誠 1:22.1    35.6 502
[+2]
白井寿昭 4
2 4 ヒシカツリーダー 牡5 56 木幡初広 1:22.1 クビ 35.0 530
[-2]
小島貞博 5
3 3 セントラルコースト 牡4 55 内田博幸 1:22.2 3/4 35.9 502
[0]
池江泰寿 7
4 13 アドマイヤスバル 牡6 56 川田将雅 1:22.4 1 1/4 35.5 510
[-14]
中尾秀正 3
5 2 バンブーエール 牡6 59 松岡正海 1:22.8 2 1/2 36.2 482
[+1]
安達昭夫 1
第23回根岸S(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.2-10.6-11.3-12.1-12.1-11.6-12.2
上り 4F 48.0-3F 35.9

では、以下にフェラーリピサのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Doroty Kay 1978.3.8 不出走
|Ingolsby 1985.3.25 北米2勝
||Formal Gold 1993.4.20 北米8勝 ウッドワードS(米GI) ドンH(米GI)含む重賞4勝
|Lochlin 1987.4.25 北米3勝 マザリンS(加GIII)3着
||Dolly Talbo 1996.2.9 北米2勝
|||フェラーリピサ 2004.4.28 (本馬) 兵庫CS(JpnII) 根岸S(GIII) エルムS(現GIII)
||Stephentown 1999.2.14 北米3勝 ロングブランチBCS(米GIII)3着

右顔面神経麻痺を乗り越えた勝利、サスガは東京ダート1400mのレコードホルダー。フェラーリピサと白井厩舎陣営、ただただ立派でした。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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2009年3月 9日 (月)

ドバイWC(GI)1番人気馬。

たまには国外の競馬にも目を向けておこうということで、表題件についてのログです。ブックメーカーで前売1番人気に押されているという馬を確認してみます。

Albertus Maximus 牡 鹿毛 2004.2.24生 米国・チェイス夫妻生産 馬主・シャドウェルファーム 米国・K.マクローリン厩舎

Albertus Maximus(2004.2.24)の4代血統表
Albert the Great[B]
鹿毛 1997.5.7
種付け時活性値:1.50
Go for Gin
鹿毛 1991.4.18
★Cormorant
鹿毛 1974.4.21
His Majesty 1968.4.15
Song Sparrow 1967.2.23
Never Knock
黒鹿毛 1979.5.10
Stage Door Johnny 1965
Never Hula 1969.4.21
Bright Feather
鹿毛 1989.4.23
Fappiano
鹿毛 1977.5.19
Mr.Prospector 1970.1.28
Killaloe 1970.3.17
In My Cap
栗毛 1982.5.22
Vice Regent 1967.4.29
Passing Look 1971.3.30
Chasethewildwind
栗毛 1994.4.15
仔受胎時活性値:0.25

フォーティナイナー[x]
栗毛 1985.5.11
種付け時活性値:0.00
Mr.Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
File
栗毛 1976.4.30
Tom Rolfe 1962.4.14
Continue 1958.2.23
Race the Wild Wind
黒鹿毛 1989.3.3
仔受胎時活性値:1.00
★Sunny's Halo[A]
栗毛 1980.2.11
種付け時活性値:0.00
Halo 1969.2.7
Mostly Sunny 1971.3.6
Redpath
鹿毛 1974.1.20
仔受胎時活性値:1.50
Indian Chief(ARG)[E]
鹿毛 1965
種付け時活性値:1.875
Lady Marguery
黒鹿毛 1966
仔受胎時活性値:1.75

<5代血統表内のクロス:Mr.Prospector4×3、Ribot5×5>

Albertus Maximus(2004.2.24)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Indian Chief
(Race the Wild Wind)
4.50 祖母が米GI勝ち馬
(No.4-N)
3番仔以降の仔
(2連産目以降)

むぅ。Albertus Maximus、中島理論的には仕掛け満載という感じですね(笑)

ではでは、今回はこのへんで♪

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2009年3月 6日 (金)

第59回東京新聞杯(GIII)の勝ち馬。

アブソリュート 牡 黒鹿毛 2004.3.7生 千歳・社台ファーム生産 馬主・薗部博之氏 美浦・宗像義忠厩舎

アブソリュート(2004.3.7)の4代血統表
タニノギムレット[A]
鹿毛 1999.5.4
種付け時活性値:1.00
ブライアンズタイム
黒鹿毛 1985.5.28
Roberto
鹿毛 1969.3.16
Hail to Reason 1958.4.18
Bramalea 1959.4.12
Kelley's Day
鹿毛 1977.5.11
Graustark 1963.4.7
Golden Trail 1958.3.5
タニノクリスタル
栗毛 1988.4.4
クリスタルパレス
芦毛 1974.3.25
Caro 1967.4.11
Hermieres 1958.4.10
タニノシーバード
栗毛 1972.4.27
Sea-Bird 1962.3.8
Flaxen 1968.5.15
プライムステージ
黒鹿毛 1992.3.25
仔受胎時活性値:0.75
サンデーサイレンス[A]
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:1.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ダイナアクトレス
鹿毛 1983.5.4
仔受胎時活性値:2.00
ノーザンテースト[A]
栗毛 1971.3.15
種付け時活性値:0.75
Northern Dancer 1961.5.27
Lady Victoria 1962.2.20
モデルスポート
黒鹿毛 1975.2.23
仔受胎時活性値:1.50
モデルフール[A]
黒鹿毛 1963.4.2
種付け時活性値:0.75
マジックゴデイス
栗毛 1968
仔受胎時活性値:1.50

<5代血統表内のクロス:Hail to Reason4×4、Graustark4×5(父方)>

アブソリュート(2004.3.7)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
サンデーサイレンス
(プライムステージ)
5.75 4代連続中央重賞勝ち
(No.1-S)
6番仔
(3連産目)

では、以下にアブソリュートのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

モデルスポート 1975.2.23 中央7勝 ダービー卿CT(現GIII)ほか現GIII1勝
|ダイナアクトレス 1983.5.4 中央7勝 スプリンターズS(当時GII)ほかGII2勝GIII1勝現JpnIII1勝
||ステージチャンプ 1990.5.17 中央4勝 日経賞(GII) ステイヤーズS(現GII、当時GIII)
||プライムステージ 1992.3.25 中央3勝 フェアリーS(現JpnIII) 札幌3歳S(現札幌2歳S、JpnIII)
|||アブソリュート 2004.3.7 (本馬) 東京新聞杯(GIII)
||ランニングヒロイン 1993.4.8 中央0勝
|||スクリーンヒーロー 2004.4.18 現役 ジャパンカップ(GI) アルゼンチン共和国杯(JpnII)
||トレアンサンブル 1995.3.8 中央0勝
|||マルカラスカル 2002.5.3 現役 中山大障害(J・GI) 中山GJ(J・GI)ほか

母プライムステージは数多いるサンデーサイレンス産駒として初めてJRA重賞を制した馬ですね-1994年の札幌3歳S-。あの「ロデオマシーン」ぶりもずいぶんと懐かしくなりました。また、伯父のステージチャンプ。リアルシャダイ(1979.5.27)らしさを見せたステイヤーでした。ライスシャワー(1989.3.5)との叩き合いをしのいだ日経賞や58.5kgのトップハンデをものともせずして勝ったステイヤーズSはもちろんですが、「あぁエライなぁ」と思ったのは1997年の天皇賞・春(GI)4着でした。満年齢7歳にして淀芝3200mを3分15秒4で走破した時、良家のお坊ちゃんの底力を見た思いでした。

しかし、いったん活性となった牝系の勢いは恐ろしいものですね。マルカラスカルが西谷誠騎手とともに涙の中山大障害勝利を収めたのち、スクリーンヒーローがジャパンカップ制覇、そしてアブソリュートがマイル4戦4勝で重賞勝ち馬となりました。ダイナアクトレスの孫たち、その血の確かさを21世紀の競馬で示しています。

ではでは、今回はこのへんで♪

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第16回平安S(GIII)の勝ち馬。

ワンダースピード 牡 黒鹿毛 2002.3.15生 三石・フクダファーム生産 馬主・山本信行氏 栗東・羽月友彦厩舎

ワンダースピード(2002.3.15)の4代血統表
キンググローリアス[x]
黒鹿毛 1986.2.6
種付け時活性値:1.75
Naevus
栗毛 1980.1.29
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.18
Mudville
鹿毛 1968.2.12
ボールドラツドUSA 1962.4.23
Batter Up 1959.4.13
Glorious Natalie
黒鹿毛 1980.1.10
Reflected Glory
黒鹿毛 1964.4.8
★Jester 1955.4.1
Lysistrata 1954.5.12
Blue Eyed Blonde
栗毛 1964.4.23
The Pie King 1951
Blue-Eyed Barbie 1959.6.14
ワンダーヘリテージ
黒鹿毛 1995.1.29
仔受胎時活性値:1.50
Pleasant Tap[B]
鹿毛 1987.5.8
種付け時活性値:1.75
★Pleasant Colony
黒鹿毛 1978.5.4
His Majesty 1968.4.15
Sun Colony 1968.2.25
Never Knock
黒鹿毛 1979.5.10
Stage Door Johnny 1965
Never Hula 1969.4.21
Casa Petrone
鹿毛 1984.2.8
仔受胎時活性値:0.50
Petrone[B]
鹿毛 1964
種付け時活性値:0.75
Prince Taj 1954
Wild Miss 1952
Grand Tania
鹿毛 1978.4.1
仔受胎時活性値:1.25
★Grand Central[G]
鹿毛 1961.3.12
種付け時活性値:0.00
Good Hart
黒鹿毛 1974
仔受胎時活性値:0.75

<5代血統表内のクロス:Tom Fool5×5(父方)>

ワンダースピード(2002.3.15)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
キンググローリアス 4.00
(No.1-A)
3番仔
(3連産目)
第16回平安S(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 2 ワンダースピード 牡7 58 小牧太 1:50.4    35.6 484
[-2]
羽月友彦 3
2 3 エスポワールシチー 牡4 55 佐藤哲三 1:50.4 クビ 36.0 488
[+2]
安達昭夫 1
3 6 マコトスパルビエロ 牡5 56 安藤勝己 1:50.9 3 36.3 524
[+10]
鮫島一歩 5
4 10 ネイキッド 牡5 56 M.デムーロ 1:51.3 2 1/2 36.2 476
[-2]
浜田光正 7
5 1 タガノエクリプス 牡6 56 幸英明 1:51.4 1/2 35.9 512
[+2]
川村禎彦 13
第16回平安S(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3-11.2-12.4-12.8-13.0-12.7-12.5-11.7-11.8
上り 4F 48.7-3F 36.0

では、以下にワンダースピードのごくごくごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Grand Tania 1978.4.1 北米0勝
|Casa Petrone 1984.2.8 北米14勝
||ワンダーヘリテージ 1995.1.29 中央0勝
|||ワンダースピード 2002.3.15 (本馬) 平安S(GIII) アンタレスS(GIII)

ではでは、今回はこのへんで♪

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2009年3月 5日 (木)

第50回AJCC(GII)の勝ち馬。

ネヴァブション 牡 黒鹿毛 2003.2.19生 新冠・早田牧場新冠支場生産 馬主・(株)ティーエイチ 美浦・伊藤正徳厩舎

ネヴァブション(2003.2.19)の4代血統表
マーベラスサンデー[A]
栃栗毛 1992.5.31
種付け時活性値:0.50
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
モミジダンサー
栗毛 1980.3.24
ヴァイスリーガル
栗毛 1966.4.4
Northern Dancer 1961.5.27
Victoria Regina 1958.5.18
モミジII
黒鹿毛 1972.4.25
Laugh Aloud 1961.5.2
Hold Me Close 1963.3.29
パールネツクレース
黒鹿毛 1985.3.28
仔受胎時活性値:0.25

Mill Reef[A]
鹿毛 1968.2.23
種付け時活性値:0.00
Never Bend
黒鹿毛 1960.3.15
Nasrullah 1940.3.2
Lalun 1952
Milan Mill
鹿毛 1962.2.10
Princequillo 1940
Virginia Water 1953.4.18
Primatie
鹿毛 1975.4.23
仔受胎時活性値:0.25
Vaguely Noble[C]
鹿毛 1965
種付け時活性値:0.25
ヴィエナ 1957
Noble Lassie 1956
Pistol Packer
栗毛 1968.5.9
仔受胎時活性値:1.50
ガンボウ[C]
鹿毛 1960.3.21
種付け時活性値:1.75
George's Girl
栗毛 1959
仔受胎時活性値:2.00(0.00)

<5代血統表内のクロス:Nearco5×5>

ネヴァブション(2003.2.19)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ガンボウ
(Gun Shot)
4.00 or 2.00 曾祖母が仏3歳牝馬王者
(No.14-F)
9番仔
(不受胎後)
第50回AJCC(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 3 ネヴァブション 牡6 57 横山典弘 2:13.9    35.4 484
[-8]
伊藤正徳 4
2 6 エアシェイディ 牡8 58 後藤浩輝 2:14.3 2 1/2 35.5 496
[0]
伊藤正徳 2
3 7 トウショウシロッコ 牡6 57 吉田豊 2:14.3 クビ 35.5 490
[+6]
大久保洋吉 7
4 9 マイネルキッツ 牡6 57 松岡正海 2:14.4 3/4 35.4 498
[+4]
国枝栄 9
5 12 キングストレイル 牡7 57 田中勝春 2:14.4 ハナ 36.4 508
[+2]
藤沢和雄 6
第50回AJCC(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3-11.8-12.5-12.2-12.7-12.4-12.0-12.1-11.6-11.7-12.6
上り 4F 48.0-3F 35.9

では、以下にネヴァブションのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Pistol Packer 1968.5.9 仏7勝 仏オークス(GI)含むGI3勝重賞計6勝
|Primatie 1975.4.23 仏1勝
||ミラーズメイト 1982.3.28 英1勝
||First Kiss 1983.3.22 英2勝
|||Kissing Cousin 1991.4.1 英4勝 コロネーションS(GI)
|||Apprehension 1994.2.16 英2勝 アールオブセフトンS(GIII)
|||Sweet Folly 2000.2.18 仏2勝 クレオパトル賞(GIII)
||パールネックレース 1985.3.28 不出走
|||ネヴァブション 2003.2.19 (本馬) 日経賞(GII) AJCC(GII)

ではでは、今回はこのへんで♪

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第56回日経新春杯(GII)の勝ち馬。

テイエムプリキュア 牝 鹿毛 2003.4.8生 新冠・タニグチ牧場生産 馬主・竹園正繼氏 栗東・五十嵐忠男厩舎

テイエムプリキュア(2003.4.8)の4代血統表
パラダイスクリーク[A]
黒鹿毛 1989.2.4
種付け時活性値:1.25
Irish River
栗毛 1976.4.2
Riverman
鹿毛 1969
★Never Bend 1960.3.15
River Lady 1963.5.17
Irish Star
鹿毛 1960.2.9
Klairon 1952
Botany Bay 1954
North Of Eden
鹿毛 1983.6.11
Northfields
栗毛 1968.3.6
Northern Dancer 1961.5.27
Little Hut 1952
ツリーオブノレッジ
鹿毛 1977.3.2
Sassafras 1967.2.19
Sensibility 1971
フェリアード
芦毛 1996.5.5
仔受胎時活性値:1.50
ステートリードン[A]
青鹿毛 1984.2.11
種付け時活性値:0.75
Nureyev
鹿毛 1977.5.2
Northern Dancer 1961.5.27
Special 1969.3.28
Dona Ysidra
鹿毛 1975.1.26
Le Fabuleux 1961
Matriarch 1964.3.3
ユキグニ
芦毛 1986.3.6
仔受胎時活性値:0.25
Caro[A]
芦毛 1967.4.11
種付け時活性値:0.50
フォルティノ 1959.4.19
Chambord 1955
デリケートアイス
芦毛 1979.3.26
仔受胎時活性値:1.50
Icecapade[A]
芦毛 1969.4.4
種付け時活性値:0.25
Damascene
黒鹿毛 1970.3.30
仔受胎時活性値:2.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4、Nearctic5×5×5>

テイエムプリキュア(2003.4.8)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
パラダイスクリーク
(North Of Eden)
5.25 伯父エムアイブラン
(No.1-S)
3番仔
(3連産目)
第56回日経新春杯(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 10 テイエムプリキュア 牝6 49 荻野琢真 2:26.6    36.6 502
[-4]
五十嵐忠男 11
2 8 ナムラマース 牡5 56 小牧太 2:27.2 3 1/2 35.3 482
[+6]
福島信晴 3
3 7 タガノエルシコ 牡4 52 藤岡佑介 2:27.3 1/2 35.8 432
[-4]
宮徹 4
4 5 ホワイトピルグリム 牡4 53 秋山真一郎 2:27.4 1/2 36.1 456
[0]
鮫島一歩 9
5 15 アドマイヤモナーク 牡8 58 川田将雅 2:27.4 クビ 35.7 484
[+16]
松田博資 2
第56回日経新春杯(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.7-11.3-11.7-12.7-12.7-12.6-12.6-12.1-11.6-11.9-11.9-12.8
上り 4F 48.2-3F 36.6

では、以下にテイエムプリキュアのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

デリケートアイス 1979.3.26 米5勝 ブラックアイドスーザンS(GII)
|Ice Bid 1984.2.6 米0勝
||Change Fora Dollar 1992.4.6 米3勝 フリゼットS(GI)2着ほか
|ユキグニ 1986.3.6 不出走
||エムアイブラン 1992.4.22 中央12勝 武蔵野S(現JpnIII)2回含む重賞4勝
||フェリアード 1996.5.5 中央2勝
|||テイエムプリキュア 2003.4.8 (本馬) 阪神JF(現JpnI) 日経新春杯(GII)

ではでは、今回はこのへんで♪

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2009年3月 4日 (水)

第49回京成杯(GIII)の勝ち馬。

アーリーロブスト 牡 鹿毛 2006.4.27生 馬主・山際辰夫氏生産 馬主・(有)三嶋牧場 栗東・本田優厩舎

アーリーロブスト(2006.4.27)の4代血統表
バブルガムフェロー[A]
鹿毛 1993.4.11
種付け時活性値:1.00
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
バブルカンパニー
栗毛 1977.4.5
Lyphard
鹿毛 1969
Northern Dancer 1961.5.27
Goofed 1960.3.29
Prodice
栗毛 1969.2.2
Prominer 1962
Euridice 1962.4.14
クワイエットアース
栗毛 2001.1.19
仔受胎時活性値:1.00
Mazel Trick[A]
栗毛 1995.4.28
種付け時活性値:1.25
Phone Trick
鹿毛 1982.4.10
Clever Trick 1976.3.10
Over the Phone 1965.3.1
Mazatleca
栗毛 1980.1.10
Ramahorn 1972.5.3
Guasave Lady 1966
Diablo's Bobett
栗毛 1995.1.28
仔受胎時活性値:1.25
ディアブロ[A]
黒鹿毛 1987.3.13
種付け時活性値:1.75
Devil's Bag 1981.2.19
Avilion 1974.5.8
Bobett
鹿毛 1990.3.25
仔受胎時活性値:1.00
Affirmed[x]
栗毛 1975.2.21
種付け時活性値:1.50
Popachee
鹿毛 1977.2.28
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Halo3×5>

アーリーロブスト(2006.4.27)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ディアブロ 4.25
(No.3-F)
初仔
第49回京成杯(JpnIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 6 アーリーロブスト 牡3 56 福永祐一 2:02.7    35.3 484
[+8]
本田優 2
2 2 ナカヤマフェスタ 牡3 57 蛯名正義 2:02.7 クビ 35.0 448
[-2]
二ノ宮敬宇 1
3 11 モエレビクトリー 牡3 56 田中勝春 2:02.8 1/2 35.6 484
[+8]
的場均 13
4 10 モンテトウルヌソル 牡3 56 内田博幸 2:02.8 クビ 34.6 484
[+6]
国枝栄 6
5 9 ハイローラー 牡3 56 三浦皇成 2:02.9 1/2 35.2 476
[+2]
木原一良 10
第49回京成杯(JpnIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.1-11.5-12.6-12.6-13.2-12.6-12.6-11.7-11.6-12.2
上り 4F 48.1-3F 35.5

では、以下にアーリーロブストのごく簡単な近親牝系図を示します。

Popachee 1977.2.28 米5勝
|Government Corne 1982.4.17 米8勝 プレジデンツC(GIII)
|Maverick Mine 1987 米10勝 レベルS(GIII)2着
|Bobett 1990.3.25 米1勝
||Diablo's Bobett 1995.1.28 米4勝
|||クワイエットアース 2001.1.19 中央1勝
||||アーリーロブスト 2006.4.27 (本馬) 京成杯(GIII)
|Amarillo 1994.3.16 米5勝 デラウェアH(GIII)

アーリーロブストの牝系の世代交代には密やかなマジックが潜んでいます。それは、母仔3代に渡って「母の初仔」であるということです。

ではでは、今回はこのへんで♪

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第43回シンザン記念(GIII)の勝ち馬。

アントニオバローズ 牡 青鹿毛 2006.4.24生 新冠・前川隆範氏生産 馬主・猪熊広次氏 栗東・武田博厩舎

アントニオバローズ(2006.4.24)の4代血統表
マンハッタンカフェ
青鹿毛 1998.3.5
種付け時活性値:1.75
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
サトルチェンジ
黒鹿毛 1988.4.2
Law Society
黒鹿毛 1982.2.16
Alleged 1974.5.4
Bold Bikini 1969.4.11
Santa Luciana
黒鹿毛 1973
★Luciano 1964
Suleika 1954
リトルアロー
鹿毛 1998.4.4
仔受胎時活性値:1.75
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
種付け時活性値:1.75
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Miesque
鹿毛 1984.3.14
Nureyev 1977.5.2
Pasadoble 1979.4.1
Born a Lady
鹿毛 1981.6.1
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
Tentam
黒鹿毛 1969.4.24
種付け時活性値:0.75
Intentionally 1956.4.2
Tamerett 1962.2.17
Natalma
鹿毛 1957.3.26
仔受胎時活性値:1.75
Native Dancer
芦毛 1950.3.27
種付け時活性値:1.50
Almahmoud
栗毛 1947
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:Native Dancer5×5、Almahmoud5×4>

アントニオバローズ(2006.4.24)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
マンハッタンカフェ 5.75 or 3.75 近親Northern Dancer
(No.2-D)
2番仔
(2連産目)
第43回シンザン記念(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 1 アントニオバローズ 牡3 56 角田晃一 1:35.3    35.2 514
[+2]
武田博 2
2 3 ダブルウェッジ 牡3 56 小牧太 1:35.3 クビ 35.0 534
[+6]
田所秀孝 12
3 10 トップカミング 牡3 56 幸英明 1:35.6 2 35.2 452
[-4]
境直行 10
4 8 ミッキーパンプキン 牡3 56 岩田康誠 1:35.7 クビ 35.8 444
[-6]
清水出美 1
5 4 タキオンクール 牡3 56 藤岡佑介 1:35.7 クビ 34.8 474
[-8]
領家政蔵 4
第43回シンザン記念(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.5-11.0-11.6-12.1-12.2-12.6-11.5-11.8
上り 4F 48.1-3F 35.9

では、以下にアントニオバローズの簡単な近親牝系図を示しておきます。

Natalma 1957.3.26 北米3勝 スピナウェイS(現GI)3着
|Northern Dancer 1961.5.27 北米14勝 北米2冠ほか 言わずもがなの20世紀の巨星種牡馬
|Arctic Dancer 1963.5.15 北米0勝
||La Prevoyante 1970.4.22 北米25勝 フリゼットS(米GI)ほか
|ノーザンネイティヴ 1966.5.2 北米4勝 輸入種牡馬
|トランスアランティック 1972.5.19 仏1勝 輸入種牡馬
|Spring Adieu 1974.5.10 北米3勝
||Razyana 海外0勝 1981.4.18
|||デインヒル 1986.3.26 英愛仏4勝 スプリントC(英GI) 大種牡馬
|||Eagle Eyed 1991.5.16 米仏4勝 アーリントンクラシック(米GII)
|Raise the Standard 1978.3.31 不出走
||Coup de Folie 1982.4.2 仏米4勝 オマール賞(仏GIII)
|||Machiavellian 1987.1.31 仏英愛4勝 モルニー賞(仏GI)含む仏GI2勝
|||Ext to Nowhere 1988.3.11 仏4勝 ジャックルマロワ賞(GI)含む重賞4勝
|||ハイドロカリド 1989.4.10 仏3勝 アスタルテ賞(GII)
||||シンコウカリド 1989.5.7 中央3勝 セントライト記念(現JpnII)
|||Coup de Genie 1991.5.7 仏英米4勝 モルニー賞 サラマンドル賞(仏GI)含む重賞3勝
||Bonita Francita 1987.5.10 海外4勝
|||Orpen 1996.5.20 仏英愛2勝 モルニー賞
|Born a Lady 1981.6.1 北米4勝
||Deviltante 1986.2.8 北米1勝
|||Lady Tori 1991.1.21 北米2勝
||||Binthebest 1997.2.27 北米5勝 ガルフストリームスプリントチャレンジ(米GII)2着ほか
||Arrowtown 1988.4.11 北米7勝 トゥルーノースH(GII)2着2回ほか
||レディボナンザ 1995.4.27 クリスマスS(OP) フラワーC(現JpnIII)2着
||リトルアロー 1998.4.4 不出走
|||アントニオバローズ 2006.4.24 (本馬) シンザン記念(JpnIII)

簡単なと言いながら、サスガに曾祖母がNatalma。ということであれば、Northern Dancerやデインヒルの名前が出て来ますね。言わずもがなの世界的な名繁殖牝系です。

ではでは、今回はこのへんで♪

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2009年3月 3日 (火)

第25回フェアリーS(GIII)の勝ち馬。

ジェルミナル 牝 黒鹿毛 2006.3.10生 千歳・社台ファーム生産 馬主・(有)社台RH 栗東・藤原英昭厩舎

ジェルミナル(2006.3.10)の4代血統表
アグネスタキオン[A]
栗毛 1998.4.13
種付け時活性値:1.75
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
アグネスフローラ
鹿毛 1987.6.18
ロイヤルスキー
栗毛 1974.5.24
Raja Baba 1968.4.5
Coz o'Nijinsky 1969.4.27
アグネスレディー
鹿毛 1976.3.25
リマンド 1965.2.16
イコマエイカン 1967.5.18
オンブルリジェール
黒鹿毛 1999.2.12
仔受胎時活性値:1.50
Double Bed[A]
黒鹿毛 1983.6.3
種付け時活性値:1.75
★Be My Guest
鹿毛 1974.4.12
Northern Dancer 1961.5.27
What a Treat 1962.5.22
Claire's Slipper
鹿毛 1974.5.11
Welsh Saint 1966
Semislipper 1967
Flawlessly
鹿毛 1991.3.9
仔受胎時活性値:1.75
Rainbow Quest[A●]
鹿毛 1981.5.15
種付け時活性値:0.25
Blushing Groom 1974.4.8
I Will Follow 1975.4.29
Pauvresse
鹿毛 1978.4.4
仔受胎時活性値:1.00
★Home Guard[C]
黒鹿毛 1969.3.5
種付け時活性値:0.00
Misoptimist
鹿毛 1972.3.30
仔受胎時活性値:1.25

<5代血統表内のクロス:なし>

ジェルミナル(2006.3.10)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
アグネスタキオン 5.50 母が仏GIII勝ち馬
(No.7-E)
2番仔
(2連産目)
第25回フェアリーS(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 1 ジェルミナル 牝3 54 福永祐一 1:36.5    35.3 458
[-4]
藤原英昭 1
2 3 アイアムネオ 牝3 54 藤田伸二 1:36.7 1 1/4 35.1 480
[-6]
奥平雅士 4
3 4 グッデーコパ 牝3 54 田中勝春 1:36.7 クビ 35.8 458
[-10]
上原博之 10
4 13 カツヨトワイニング 牝3 54 江田照男 1:37.0 2 35.4 406
[+4]
高橋義博 8
5 7 マイティースルー 牝3 54 吉田豊 1:37.1 1/2 35.4 486
[+10]
大久保洋吉 6
第25回フェアリーS(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.8-11.6-12.0-12.2-12.3-12.2-11.4-12.0
上り 4F 47.9-3F 35.6

では、以下にジェルミナルのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Pauvresse 1978.4.4 不出走
|Video Rock 1984.3.13 仏4勝 ニエル賞(GII)2着 ラクープ(GIII)2着
|Sectarine 1986.3.16 仏米2勝
||Fille du Lac 1995.3.6 仏米4勝 ロワイヨモン賞(仏GIII)2着
|Flawlessly 1991.3.9 仏0勝
||Flawly 1997.2.22 米仏2勝 ガーデンシティBCH(米GI)2着ほか
|||Best Name 2003.2.21 仏愛米UAE2勝 プランスドランジュ賞(GIII) 仏ダービー(GI)2着
||オンブルリジェール 1999.2.12 仏米2勝 ペネロープ賞(GIII)
|||ジェルミナル 2006.3.10 (本馬) フェアリーS(GIII)

母オンブルリジェールは芝2100mの仏GIIIの勝ち馬、いとこのBest Nameは芝2100mの仏ダービー2着馬と、距離が伸びても対応できる下地は持ち合わせているように思います。

ではでは、今回はこのへんで♪

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第47回京都金杯(GIII)の勝ち馬。

タマモサポート 牡 鹿毛 2003.3.9生 新冠・対馬正氏生産 馬主・タマモ(株) 栗東・藤岡健一厩舎

タマモサポート(2003.3.9)の4代血統表
タマモクロス[A]
芦毛 1984.5.23
種付け時活性値:0.50

シービークロス
芦毛 1975.5.5
フォルティノ
芦毛 1959.4.19
Grey Sovereign 1948
Ranavalo 1954
ズイシヨウ
芦毛 1968.3.19
パーソロン 1960
キムラス 1961.2.13
グリーンシャトー
栗毛 1974.2.10
シャトーゲイ
栗毛 1960.2.29
Swaps 1952.3.1
Banquet Bell 1951
クインビー
鹿毛 1966.4.16
★テューダーペリオッド 1957
コーサ 1960.4.8
アンサーミー
黒鹿毛 1998.2.27
仔受胎時活性値:1.00
ジョリーズヘイロー[A]
黒鹿毛 1987.5.8
種付け時活性値:0.50
Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Jolie Jolie
黒鹿毛 1980.4.1
Sir Ivor 1965.5.5
Who's to Know 1970.4.16
ヒミコ
鹿毛 1988.3.10
仔受胎時活性値:0.25
(アンサーミーは不受胎後の4番仔)
Green Desert[A]
鹿毛 1983.4.16
種付け時活性値:1.00
Danzig 1977.2.12
Foreign Courier 1979.4.11
Fear Naught
鹿毛 1974
仔受胎時活性値:1.25
★Connaught[C]
鹿毛 1965
種付け時活性値:0.00
Brave Huntress
栗毛 1957
仔受胎時活性値:2.00(0.00)

<5代血統表内のクロス:Sir Ivor4×5(母方)>

タマモサポート(2003.3.9)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Green Desert
(ヒミコ)
4.50 or 2.50
(No.12-F)
初仔
第47回京都金杯(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 8 タマモサポート 牡6 57 津村明秀 1:32.9    34.5 482
[+4]
藤岡健一 7
2 2 マルカシェンク 牡6 57.5 福永祐一 1:33.2 2 34.1 504
[+6]
河内洋 3
3 5 ファリダット 牡4 56 四位洋文 1:33.3 1/2 33.8 478
[+4]
松元茂樹 2
4 1 アドマイヤオーラ 牡5 58 安藤勝己 1:33.4 1/2 34.6 460
[+10]
松田博資 1
5 13 バトルバニヤン 牡5 56 幸英明 1:33.5 3/4 34.7 488
[-4]
池江泰郎 6
第47回京都金杯(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.6-10.7-11.2-11.8-11.6-11.9-11.4-11.7
上り 4F 46.6-3F 35.0

では、以下にタマモサポートのごくごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Fear Naught 1974 英8勝
|Without Reserve 1981.4.17 愛英米2勝 アシュフォードカースルS(愛GIII)ほか愛GIII2着1回
|ヒミコ 1988.3.10 英愛米3勝
||アンサーミー 1998.2.27 中央0勝
|||タマモサポート 2003.3.9 (本馬) 京都金杯(GIII) ラジオNIKKEI賞(GIII)

ではでは、今回はこのへんで♪

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2009年3月 2日 (月)

第58回中山金杯(GIII)の勝ち馬。

アドマイヤフジ 牡 黒鹿毛 2002.3.1生 浦河・辻牧場生産 馬主・近藤利一氏 栗東・橋田満厩舎

アドマイヤフジ(2002.3.1)の4代血統表
アドマイヤベガ[A]
鹿毛 1996.3.12
種付け時活性値:1.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ベガ
鹿毛 1990.3.8
トニービン
鹿毛 1983.4.7
カンパラ 1976.2.19
Severn Bridge 1965
アンティックヴァリュー
鹿毛 1979.2.25
Northern Dancer 1961.5.27
Moonscape 1967.3.12
アドマイヤラピス
栗毛 1992.4.15
仔受胎時活性値:0.25
Be My Guest[A]
栗毛 1974.4.12
種付け時活性値:0.25
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Nearctic 1954.2.11
Natalma 1957.3.26
What a Treat
鹿毛 1962.5.22
▲Tudor Minstrel 1944
Rare Treat 1952
Elevate
鹿毛 1985.5.23
仔受胎時活性値:1.50
★Ela-Mana-Mou[A]
黒鹿毛 1976.2.28
種付け時活性値:0.00
ピットカーン 1971.3.20
Rose Bertin 1970
Sunny Valley
鹿毛 1972.3.16
仔受胎時活性値:1.00
Val de Loir[F]
鹿毛 1959
種付け時活性値:1.00
Sunland
栗毛 1965
仔受胎時活性値:1.50

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer3×4、Almahmoud(♀)5×5>

アドマイヤフジ(2002.3.1)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
アドマイヤベガ 4.25 母が活躍馬
(No.1-L)
4番仔
(4連産目)
第58回中山金杯(GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 1 アドマイヤフジ 牡7 58 川田将雅 1:58.5    35.7 528
[0]
橋田満 4
2 10 ヤマニンキングリー 牡4 56 藤田伸二 1:58.5 クビ 35.0 478
[-2]
河内洋 2
3 12 ミヤビランベリ 牡6 55 吉田豊 1:58.6 1/2 35.9 490
[-2]
加藤敬二 11
4 4 マイネルキッツ 牡6 56 松岡正海 1:58.7 1/2 34.8 494
[+2]
国枝栄 7
5 11 ネヴァブション 牡6 57.5 横山典弘 1:58.7 ハナ 35.0 492
[+4]
伊藤正徳 3
第58回中山金杯(GIII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3-10.9-13.0-11.4-12.1-11.4-11.6-11.7-11.5-12.6
上り 4F 47.4-3F 35.8

では、以下にアドマイヤフジのごくごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Elevate 1985.5.23 英愛2勝
|Elite Guest 1990.4.17 仏1勝 ロワイヨモン賞(GIII)3着
||Amigoni 2003.3.16 欧米2勝 アングルシーS(愛GIII)
|アドマイヤラピス 1992.4.15 7勝 嵐山S(OP) セプテンバーS(OP) ステイヤーズS(GII)2着
||アドマイヤホープ 2001.3.7 現役 全日本2歳優駿(現JpnI) 米子S(OP)
||アドマイヤフジ 2002.3.1 (本馬) 日経新春杯(GII) 中山金杯(GIII)2回
|Capal Garmon 1998.2.7 英仏2勝 ジョッキークラブC(英GIII)

ごく近いところでも重賞勝ち馬が名を連ねます。曾祖母Sunny Valleyからの分枝となるとDancing Shadow(1977.4.12)、Sun Princess(1980.5.18)、Saddler's Hall (1988.5.26)など欧州のGI勝ち馬やGI勝ち馬の祖となる馬たちがいます。日本に関わりのあるところではSun Princessでしょうか。英セントレジャー(GI)と英オークス(GI)の勝ち馬である同牝馬の孫にはフサイチコンコルド(1993.2.11)ボーンキング(1998.5.13)、グレースアドマイヤ(1994.2.20)、ミラクルアドマイヤ(1995.3.3)、曾孫にはヴィクトリー(2004.4.3)リンカーン(2000.3.18)アンブロワーズ(2002.3.8)などが出ていますね。

ではでは、今回はこのへんで♪

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