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2009年3月17日 (火)

第102回京都記念(GII)の勝ち馬。

アサクサキングス 牡 鹿毛 2004.3.23生 千歳・社台ファーム生産 馬主・田原慶子氏 栗東・大久保龍志厩舎

アサクサキングス(2004.3.23)の4代血統表
ホワイトマズル[A]
鹿毛 1990.3.21
種付け時活性値:1.25
ダンシングブレーヴ
鹿毛 1983.5.11
Lyphard
鹿毛 1969
Northern Dancer 1961.5.27
Goofed 1960.3.29
Navajo Princess
鹿毛 1974.3.31
Drone 1966.4.1
Olmec 1966
Fair of the Furze
鹿毛 1982.6.15
Ela-Mana-Mou
黒鹿毛 1976.2.28
ピットカーン 1971.3.20
Rose Bertin 1970
Autocratic
鹿毛 1974.4.22
Tyrant 1966.3.23
Flight Table 1965.2.13
クルーピアスター
栗毛 1996.5.7
仔受胎時活性値:1.75
サンデーサイレンス[A]
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:0.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
クルーピアレディー
栗毛 1983.3.20
仔受胎時活性値:1.00
What Luck[A]
黒鹿毛 1967.4.24
種付け時活性値:1.75
Bold Ruler 1954.4.6
Irish Jay 1957.4.17
Question d'Argent
鹿毛 1977.1.27
仔受胎時活性値:1.25
Tentam[D]
黒鹿毛 1969.4.24
種付け時活性値:1.75
Cold Reply
栗毛 1972.1.25
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5、Bold Ruler5×4>

アサクサキングス(2004.3.23)の中島理論的総括
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
What Luck
(クルーピアレディー)
5.00 伯父ジェニュイン
(No.4-G)
2番仔
(2連産目)
第102回京都記念(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 9 アサクサキングス 牡5 58 四位洋文 2:14.6    35.6 508
[+10]
大久保龍志 3
2 11 サクラメガワンダー 牡6 57 福永祐一 2:14.6 クビ 35.4 496
[+4]
友道康夫 1
3 12 ヴィクトリー 牡5 58 川田将雅 2:14.8 1 36.2 492
[+4]
音無秀孝 9
4 7 カワカミプリンセス 牝6 55 横山典弘 2:14.9 1/2 35.6 488
[0]
西浦勝一 2
5 8 タスカータソルテ 牡5 58 M.デムーロ 2:15.5 3 1/2 35.3 464
[+4]
藤原英昭 4
第102回京都記念(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4-11.3-12.4-12.1-12.5-12.9-12.8-12.2-11.9-11.4-12.7
上り 4F 48.2-3F 36.0

では、以下にアサクサキングスのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Question d'Argent 1977.1.27 北米0勝
|クルーピアレディー 1983.3.20 北米13勝
||ジェニュイン 1992.4.28 中央5勝 皐月賞(GI) マイルCS(GI)
||クルーピアスター 1996.5.7 中央6勝
|||アサクサキングス 2004.3.23 (本馬) 菊花賞(JpnI) 京都記念(GII) きさらぎ賞(現GIII)
|Premier Question 1987 北米11勝 カナディアンBCS(加GII) ダッチェスS(加GIII)
|Aly's Question 1992 北米6勝 リヴァーシティーズBCS(米GIII)3着

アサクサキングスは勝利を収めている重賞が京都の外回り芝1800m、3000m、2200mということで、いずれも「淀の非根幹距離のレース」であることに気付きますね。勝ったレースを見ると、タイプは違えど、同じく「ダービー2着の菊花賞馬」だったナリタトップロード(1996.4.4)と似通ったところを思います。

「菊花賞を勝った馬にフロックなし」。ダテや酔狂で淀の15ハロンを勝ち切ることなどできません。アサクサキングス、2004年生まれ世代のクラシック勝ち馬として、これからもその力を誇示してほしいものです。

では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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