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2008年1月

2008年1月29日 (火)

2008年の3歳牝馬勢における母の受胎条件について。

間が空いてしまいましたが、現3歳牡馬に続いて3歳牝馬の現有勢力について母の受胎条件を確認してみたいと思います。

2008年クラシック世代の牝馬GI候補生たちにおける母の受胎条件(其の壱)
馬名
(生年月日)
Family
No.
母の受胎条件 牝系に関する
特記事項
主な戦績
トールポピー
(2005.1.30)
1 4連産目の5番仔 全兄フサイチホウオー 阪神JF1着
エフティマイア
(2005.2.14)
4 3連産目の3番仔    新潟2歳S1着
マリーゴールド賞1着
オディール
(2005.2.28)
20 初仔 母キュンティア ファンタジーS1着
ルルパンブルー
(2005.4.23)
12 3連産目の3番仔 ビューチフルドリーマー系 フェアリーS1着
カンナS1着
ハートオブクィーン
(2005.4.13)
9 2連産目の6番仔以降の仔    函館2歳S1着
ラベンダー賞1着
マサノミネルバ
(2005.5.17)
9 5連産目の5番仔    エーデルワイス賞1着
レーヴダムール
(2005.1.28)
1 不受胎後の2番仔以降の仔 母レーヴドスカー   阪神JF2着
シャランジュ
(2005.4.11)
8 3連産目の3番仔    新潟2歳S2着
エイムアットビップ
(2005.2.26)
7 8連産目の8番仔 華麗なる一族 ファンタジーS2着
スワンキーポーチ
(2005.4.12)
19 14連産目の14番仔 レディチャッター系 フェアリーS2着
ジョイフルスマイル
(2005.2.7)
4 初仔    函館2歳S2着
モエレプット
(2005.3.19)
14 5連産目の5番仔    エーデルワイス賞2着
アロマキャンドル
(2005.3.12)
8 不受胎後の5番仔 半兄プレシャスカフェ いちょうS1着

重賞連対馬12頭と、いちょうSの勝ち馬をピックアップしてみました。

オディール。母は1997年の阪神3歳牝馬S(現阪神JF、JpnI)2着のキュンティア(1995.3.22)。同牝馬は子宮炎などに悩まされて繁殖入り後4年間は子宝に恵まれなかったそうで、10歳時に産んだ初めての仔がオディール。仔がいなかった間、彼女は精神エネルギーの補給も、合わせて行っていたのでしょうか。初めての仔は、自身が成すことができなかった重賞制覇を遂げました。

レーヴダムール。母レーヴドスカー(1997.4.24)はサンタラリ賞(仏GI)を勝ち2000年のジャパンカップ(GI)7着馬、半兄ナイアガラ(2003.3.29)はすみれS(OP)の勝ち馬です。1戦1勝で挑んだ阪神JFは8番人気ながら上がり3ハロン34秒8の最速脚で2着でした。栗毛の流星で気品のある顔立ち、そして目許涼やかな美少女です。

アロマキャンドル。出世レースとして知られるいちょうSを勝った同馬は、プレシャスカフェ(1999.3.29)の半妹です。兄は母エアインセンス(1995.2.27)の初仔ですね。なお、今年も含めた過去20年のいちょうSの勝ち馬のうち、牝馬を古い順に挙げると、ジャンボセイコ(1986.4.3)、サンエイサンキュー(1989.4.7)、ライブハウス(1990.5.5)、ヤマニンパラダイス(1992.4.25)エアグルーヴ(1993.4.6)メジロドーベル(1994.5.6)、そしてアロマキャンドルの7頭です。むぅ、1990年代に勝った5頭のうち4頭までもがGI連対馬となっています。やはり2歳時に牡牝混じって府中芝1600mのオープン特別を勝つことは、そうそう出来ないことなのでしょう。

ではでは、今日はこのへんで♪

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2008年1月12日 (土)

2008年の3歳牡馬勢の4代血統構成について。

先日から少しずつ現3歳の血統について確認をしているのですが、簡単に牡馬の現有勢力における4代血統構成を以下に記しておきます。

2008年クラシック世代の牡馬GI候補生たちの4代血統構成(其の壱)
馬名
(生年月日)

(父系)
母父
(父系)
祖母父
(父系)
曾祖母父
(父系)
オプション
ゴスホークケン
(2005.3.3)
Bernstein
(Storm Bird系)
Grand Slam
(Mr.Prospector系)
Kris S.
(Roberto系)
Cyane
(Turn-to系)
父産駒日本極少数
イイデケンシン
(2005.4.21)
サンダーガルチ
(Mr.Prospector系)
Theatrical
(Nureyev系)
Alydar
(Raise a Native系)
Bold Commander
(Bold Ruler系)
父産駒日本少数
キャプテントゥーレ
(2005.4.5)
アグネスタキオン
(SS系)
トニービン
(ゼダーン系)
Lyphard
(Northern Dancer系)
◆ロイヤルスキー
(Bold Ruler系)
  
アポロドルチェ
(2005.4.10)
Officer
(In Reality系)
Summer Squall
(Storm Bird系)
Honey Jay
(Black Toney系)
Mt.Hope
(Nasrullah系)
直父系Matchem系
5代アウトクロス
ディアヤマト
(2005.3.11)
テイエムサンデー
(SS系)
ダンシングブレーヴ
(Lyphard系)
スティールハート
(Habitat系)
ムーティエ
(Sicambre系)
父初年度産駒
父産駒極少数
サブジェクト
(2005.2.17)
フジキセキ
(SS系)
Dixieland Band
(Northern Dancer系)
Slew o'Gold
(Seattle Slew系)
Couger
(Bois Roussel系)
  
オリエンタルロック
(2005.4.28)
マンハッタンカフェ
(SS系)
Mt.Livermore
(Blushing Groom系)
New Prospect
(Never Bend系)
Johns Joy
(Teddy系)
  
フサイチアソート
(2005.2.16)
トワイニング
(Mr.Prospector系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
ノーザンテースト
(Northern Dancer系)
★Stop the Music
(Hail to Reason系)
  
ディラクエ
(2005.5.14)
フサイチコンコルド
(Nijinsky系)
ホワイトマズル
(Lyphard系)
トニービン
(ゼダーン系)
Forceten
(Forli系)
  
マルブツイースター
(2005.4.4)
サクラバクシンオー
(Princely Gift系)
ウォーニング
(In Reality系)
Conquistador Cielo
(Mr.Prospector系)
◆Northen Dancer
(Nearctirc系)
  
レッツゴーキリシマ
(2005.4.30)
メジロライアン
(ノーザンテースト系)
バイアモン
(Blushing Groom系)
ボールドラッドUSA
(Bold Ruler系)
Buckpasser
(Tom Fool系)
  
タケミカヅチ
(2005.4.9)
ゴールドアリュール
(SS系)
マルゼンスキー
(Nijinsky系)
ヴェンチア
(Relic系)
ゲイタイム
(Hyperion系)
父初年度産駒
ドリームシグナル
(2005.6.4)
アグネスデジタル
(Mr.Prospector系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
リアルシャダイ
(Roberto系)
ノーザンテースト
(Northern Dancer系)
父初年度産駒
タカラストーン
(2005.3.22)
Grindstone
(Mr.Prospector系)
★セクレト
(Northern Dancer系)
Distant Day
(Nasrullah系)
Jig Time
(Native Dancer系)
父産駒日本極少数
サダムイダテン
(2005.5.3)
フォーティナイナー
(Mr.Prospector系)
サクラユタカオー
(Princely Gift系)
ラッキーソブリン
(Nijinsky系)
サンシー
(Fine Top系)
  
スズジュピター
(2005.3.27)
タニノギムレット
(Roberto系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
アンバーシャダイ
(ノーザンテースト系)
レイズアボーイ
(Raise a Native系)
  
ミリオンウェーブ
(2005.4.23)
フジキセキ
(SS系)
スマコバクリーク
(Mr.Prospector系)
Wajima
(Bold Ruler系)
Tom Fool
(Pharamond系)
5代アウトクロス
ホウザン
(2005.4.8)
タイキシャトル
(Halo系)
アサティス
(Northern Dancer系)
アローエクスプレス
(Grey Sovereign系)
マルゼンスキー
(Nijinsky系)
  
スマートファルコン
(2005.4.4)
ゴールドアリュール
(SS系)
ミシシッピアン
(Vaguely Noble系)
クラウンドプリンス
(Raise a Native系)
シルバーシャーク
(Relic系)
父初年度産駒
ブラックシェル
(2005.1.31)
クロフネ
(Deputy Minister系)
ウイニングチケット
(ゼダーン系)
トウショウボーイ
(Princely Gift系)
タリヤートス
(Bois Roussel系)
  
キングスエンブレム
(2005.2.12)
ウォーエンブレム
(Mr.Prospector系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
ノーザンテースト
(Northern Dancer系)
Crimson Satan
(Black Toney系)
父産駒極少数
5代アウトクロス
ファリダット
(2005.1.28)
Kingmambo
(Mr.Prospector系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
Danzig
(Northern Dancer系)
Icecapade
(Nearctic系)
父と母父の組合せ極少数

重賞連対馬を中心に確認してみました。Eclipse(1764.4.1)系以外の完全な異系は「太い青字」、Eclipse系の分枝が進んだネオ異系は「青字」で表しています。Phalaris(1913)系のダミー父系は、めんどうくさいので、ここでは特に特別扱いしていません(苦笑)。ええ、やはりRaise a Native(1961)を主流とするNative Dancer(1950.3.27)系の出現頻度の高さを思いますね。

また、SS系種牡馬については「赤の太字」、サンデーサイレンス(1986.3.25)自身およびHalo(1969.2.7)系については「赤字」で示しました。

以下、上記の馬たちの中から、3頭ほどコメントしておきます。

2歳王者ゴスホークケンについて述べるのならば、やはり父Bernstein(1997)についてでしょうか。Bernsteinは現役時代に英愛米4勝。その主な勝ち鞍にコンコルドS(愛GIII)、レイルウェイS(愛GIII)という比較的マイナーな成績。しかし、全姉Caress(1991)が米GIII3勝を挙げて仔Sky Mesa(2000)がホープフルS(米GI)勝ち、同じく全姉Country Cat(1992)が米GIII1勝、半弟Della Francesca(1999)米GII1勝、愛GIII1勝とコンスタントに姉弟が活躍、また伯母にBCジュベナイルフィリーズ(米GI)の勝ち馬Outstandingly(1982)-同牝馬はその父Exclusive Native(1965)満16歳時の0交配馬-、そして4代母Busanda(1947)という血統。近親にブラックタイプが並ぶ、その血統のバックボーンが、種牡馬として花開きました。ゴスホークケンの他に、カルロスペレグリーニ大賞(亜GI)を61年ぶりに連覇したStorm Mayor(2002)など、亜国で活躍馬を多く送り込んでいます。

また、ゴスホークケンの4代血統構成に用いられている種牡馬であるBernstein、Grand Slam(1995)、Kris S(1977).、Cyane(1959)の4頭。いずれも2歳戦から3歳の短中距離で戦績を挙げた、競走馬としては比較的マイナーな戦績を挙げた馬たちばかりです。繁殖成績でのし上がったKris S.が最たる例ですが、反骨精神、あるいは上昇志向、あるいはしぼんだ風船の4代積み重ねにより、ゴスホークケンというボス候補が生み出されました。合わせて、詳しくは調査できていませんが、ゴスホークケンの牝系近親には目立ったブラックタイプはいないようです。

あとは、単純に非SSの血、ということですね。

ファリダットの配合について述べるならば、「Kingmanbo×サンデーサイレンス牝馬」というのはnetkeibaで確認したところ、他に2例が見られるだけです。って、ファリダットにとっては同い年となる、スティンガー(1996.5.15)の仔と、ダンスパートナー(1992.5.25)の仔ですが(苦笑)。まま、極少数のカップリングが活力を生み出す先例として、我々はアドマイヤコジーン(1996.4.8)を知っています。彼は「Cozzene×ノーザンテースト牝馬」という、もしかしたら、世界でただ1組のカップリングから生み出されたGI馬でした。合わせて、ファリダットとアドマイヤコジーンは共に「母の初仔」という共通点があります。 ついで述べておきますと、ダンスパートナーの仔は流産後の仔です。

意図的に遠隔地交配を行われているあたり、ノースヒルズマネジメントさんや社台さんの底力を思いますね。

……ああ、もっと先鋭的な遠隔地交配の配合馬の仔が、すでに15年前に走っていました。意外と思われるかもしれませんが、ヤマニンゼファー(1988.5.27)です。彼の4代血統構成を改めて示すと、「ニホンピロウイナー×Blushing Groom×ガーサント×ハクリョウ」 という組み合わせ。Blushing Groom(1974.4.8)のブルードメアサイアーとしての影響力は言わずもがなですが、ハクリョウ(1950.5.6)、ガーサント(1949.4.5)と重ねられた牝系にBlushing Groomを配合された牝馬は、ヤマニンゼファーの母ヤマニンポリシー(1981.5.4)ただ1頭でしょう。そのヤマニンポリシーが日本に戻り、ニホンピロウイナーと交配されて送り込んだ3番仔が、ヤマニンゼファー。錦岡牧場、ひいては土井家のポリシー、そして先見の明で生み出されたのが、ヤマニンゼファーでした。

#錦岡牧場さんのヤマニンポリシーの生産経緯については、月刊「優駿」1993年9月号、吉沢譲治さんにより詳しく記されています。いま、すぐ手元にないのが恐縮ですが、もしお手元にある方はご確認ください。「なんでベイラーンの弟を種付けするんだ!?」というやりとりがあったはずです(苦笑)

キングスエンブレム。 産駒数が少ないウォーエンブレム(1999.2.20)の仔、母父SSの0交配、勢いに乗りまくるスカーレットインク(1971.5.5)の牝系でヴァーミリアン(2002.4.10)の弟、そして母スカーレットレディ(1995.5.10)が不受胎、流産と2年連続産駒無し後の仔、と後ろ盾となる走る要素は満載です。ただ、兄たちを見ると、長ずるところは砂なのかもしれませんが。

ではでは、今日はこの辺で♪

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2008年1月 6日 (日)

遅ればせながら。

皆々様、あけましておめでとうございます。先日、故ルドルフ・ヌレエフと舞台を共にされたダンス教室の先生と知り合った、オオハシでございます。

旧年中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い致します。

最近は更新が停滞気味で申し訳ないのですが、ちょこちょこと更新は行っていきますので、忘れた頃に確認して頂けると幸いです(苦笑)

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

先日から少しずつ現3歳の血統について確認をしているのですが、簡単に牡馬の現有勢力における母の受胎条件などを以下に記しておきます。

2008年クラシック世代の牡馬GI候補生たちにおける母の受胎条件(其の壱)
馬名
(生年月日)
Family
No.
母の受胎条件 牝系に関する
特記事項
主な戦績
ゴスホークケン
(2005.3.3)
4 初仔    朝日杯FS1着
イイデケンシン
(2005.4.21)
23 少なくとも3連産目の
3番仔以降の仔
   全日本2歳優駿1着
キャプテントゥーレ
(2005.4.5)
3 2連産目の2番仔 母エアトゥーレ デイリー杯2歳S1着
アポロドルチェ
(2005.4.10)
8 6連産目の6番仔 or
2連産目の5番仔(?)
   京王杯2歳S1着
ディアヤマト
(2005.3.11)
3 2連産目の4番仔 フロリースカップ系 兵庫ジュニアグランプリ1着
サブジェクト
(2005.2.17)
13 2連産目の3番仔(?)    ラジオNIKKEI杯2歳S1着
札幌2歳S2着
オリエンタルロック
(2005.4.28)
13 2連産目の6番仔    札幌2歳S1着
フサイチアソート
(2005.2.16)
19 5連産目の5番仔    東京スポーツ杯2歳S1着
ディラクエ
(2005.5.14)
5 4連産目の4番仔    北海道2歳優駿1着
全日本2歳優駿2着
マルブツイースター
(2005.4.4)
8 2連産目の2番仔    小倉2歳S1着
レッツゴーキリシマ
(2005.4.30)
5 8連産目の8番仔
(生後直死含む)
シル系 朝日杯2歳S2着
タケミカヅチ
(2005.4.9)
13 2連産目の12番仔 フォルカー系 デイリー杯2歳S2着
ドリームシグナル
(2005.6.4)
9 4連産目の4番仔 ファンシミン系 京王杯2歳S2着
タカラストーン
(2005.3.22)
1 少なくとも4連産目以降の
7番仔以降の仔
   兵庫ジュニアグランプリ2着
サダムイダテン
(2005.5.3)
7 2連産目の4番仔 華麗なる一族 ラジオNIKKEI杯2歳S2着
スズジュピター
(2005.3.27)
4 2連産目の2番仔 ネヴァーキャッチ系 東京スポーツ杯2歳S2着
ミリオンウェーブ
(2005.4.23)
23 3連産目の3番仔    小倉2歳S2着
ホウザン
(2005.4.8)
4 4連産目の7番仔 プロポンチス系 北海道2歳優駿2着

ざっと重賞連対馬のみをピックアップしてみましたが、母が2連産目の仔が多いですね。名前を挙げた18頭のうち、8頭ないし9頭が該当します。京王杯2歳S(JpnII)を制したMan o' War(1917.3.29)系期待の星であるアポロドルチェは、2003年産が「報告なし」のために連産数が両構えになっています。

2連産目の仔たちのうち、気になるのは、やはりサダムイダテンでしょうか。フォーティナイナー(1985.5.11)の種牡馬生活晩年に出た傑作、牝系が「華麗なる一族」というバックボーンもあいまって、応援したい存在です。管理される中村均調教師も「今年の2歳は駒が揃っている(大意)」と、昨年月刊「優駿」誌上の杉本清さんとの対談でおっしゃっていましたけれど、きっと力が入っているでしょう。

本来ならば冒頭で紹介しないといけない2歳王者ゴスホークケン。逃げスタイルを取る母の初仔。適距離のマイル路線に進むようですので、ボス候補として頑張って欲しいものです。

あと、母の受胎条件から気になったのは、今日行われた福寿草特別の上位3頭です。

2008年クラシック世代の牡馬GI候補生たちにおける母の受胎条件(其の弐)
馬名
(生年月日)
Family
No.
母の受胎条件 牝系に関する
特記事項
主な戦績
ブラックシェル
(2005.1.31)
3 不受胎後の3番仔 フロリースカップ系
全姉シェルズレイ
福寿草特別1着
キングスエンブレム
(2005.2.12)
4 不受胎+流産後の4番仔 半兄ヴァーミリアン
半兄サカラート
福寿草特別2着
ファリダット
(2005.1.28)
22 初仔 母ビリーヴ 福寿草特別3着

3頭共に血統的には筋が通っているのでこれから楽しみですね。

ではでは、今日はこのへんで♪

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