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2007年11月

2007年11月24日 (土)

今週も緋色の一族。

第8回ジャパンカップダート(GI)。

1着ヴァーミリアン(2002.4.10)。道中が速いなと思っていたら、2分6秒7のコースレコード勝ち。馬場中央を堂々と抜け出してきたその様は、新しいダート王への名乗りのようにも見えました。お見事。サスガに今年は川崎記念(JpnI)1着、ドバイワールドカップ(UAEGI)4着、JBCクラシック(JpnI)1着と国内外のジーワンばかりを戦って来た馬。そして、武豊騎手が騎乗してレースに出走した際には、[6-3-0-0]の成績となりました。手が合っているのか、彼が乗る時に調子が良いのか。いや、単純に、鞍下が強く、鞍上が上手いということでしょうか。

合わせて、エリザベス女王杯(GI)のダイワスカーレット(2004.5.13)、マイルCS(GI)のダイワメジャー(2001.4.8)に続いて、スカーレットインク(1971.5.5)の子孫が3週連続のGI勝ちとなりました。やはり、同一牝系馬の連動する活躍。牝系が勢いに乗っている時には逆らってはいけない。サカラート、……いや、逆らうと、ろくなことがないということですね。

いずれにせよ、強かったヴァーミリアン。年初だったか、昨年末だったか、競馬ブックのインタビューで管理されている石坂正調教師が「2007年はヴァーミリアンの年になるかも知れませんよ」とおっしゃっていたことが、現実となりました。完全に本格化した彼の、これからが楽しみですね。

2着フィールドルージュ(2002.4.27)。昨年の3着馬。このコースは合う。夏の函館戦である大沼S(OP)、マリーンS(OP)連勝で改めて強いことも分かっていましたが、結局、蹴っ飛ばす。アホとしか言いようがありませんね(苦笑)。そして、やはり、ちょっと人気落ちとなった時の横山典弘騎手は、恐ろしい。

ついで言うならば、やはりヴァーミリアンの父エルコンドルパサー(1995.3.17)、フィールドルージュの父クロコルージュ(1995.2.24)という、イスパーン賞(仏GI)2着、1着、フォア賞(仏GII)1着、3着、凱旋門賞(仏GI)2着、3着の勝負が、仔の代にも受け継がれたというところでしょうか。まま、昨年もエルコンドルパサー産駒のアロンダイト(2003.5.4)が勝利を収めていたのですが(苦笑)

3着サンライズバッカス(2002.4.30)。今年のフェブラリーS(GI)の勝ち馬。母が空胎後の仔。鞍上安藤勝己騎手。以上。

という訳で、結局、日本の5歳牡馬が掲示板を独占し-4着メイショウトウコン、5着ワイルドワンダー-、「武豊-横山典弘-安藤勝己」という鉄板の騎手ラインで決着した、第8回ジャパンカップダートの結果でした。

ところで、来年のジャパンカップダートは、何故、阪神の2000mで行われないのでしょうね(笑)

ではでは、今日はこんなところで♪

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とりあえず。

表のページに、第8回ジャパンカップダート(GI)の馬柱第27回ジャパンカップ(GI)の馬柱をアップしました。

ジャパンカップダートについては「出走16頭がいずれもSS無し、あるいはSS0化」という構成となっています。つまりは、中島理論的にはSSが不存のGI。このようなGIはずいぶんと久しぶりではないでしょうか。

まま、いずれにしても楽しみな2レースですね♪

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2007年11月21日 (水)

ジャパンカップダート(GI)に出走する外国馬について。

昨日のジャパンカップ(GI。以下、JCと略す)に出走する外国馬に続いて、表題件について簡単に下調べしておきたいと思います。以下、ジャパンカップダートはJCDと略します。

まずは、パシフィッククラシックS(米GI)の勝ち馬であるスチューデントカウンシル(2002.5.28)。

スチューデントカウンシル(2002.5.28)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Kingmambo
(Mr.Prospector系)
Kris S.
(Roberto系)
Copelan
(Tom Fool系)
Crozier
(My Babu系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
/128
(/64)
x A y E
(0.25)
   Crozier
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Kris S.
(Roberto)
3.75  母Class Kris
(No.9-E)
5番仔?
(5連産目?)

母Class Kris(1992)はブラックヘレンH(米GII)、ボイリングスプリングスH(米GIII)、バックラムオークH(米GIII)、ニジャナS(米GIII)、スワニーリヴァーH(米GIII)と芝重賞5勝の活躍馬です。

配合面でいうと、ダミー系2本、Phalaris(1913)系1本、Tourbillon(1928)系1本という実質4種父系の良い組み合わせ。また、曾祖母父にMy Babu(1945)系を持ったJCD出走の米国馬というと、やはりフリートストリートダンサー(1998.5.12)を思い出します。Tourbillon系は、ダート主導の米国競馬では直父系をつなげることはできなかったものの、母方に潜入して良い仕事をしています。また、現在の米国血脈の主流であるMr.Prospector(1970.1.28)は、Tourbillonと同じく13号族Frizette(1905)の子孫でもあります。

あと、スチューデントカウンシルについて述べるならば、鞍上がリチャード・ミグリオーレ騎手であることでしょう。100万ドル牝馬ザベリワン(1975.4.1)で第1回JCを1番人気3着。当時17歳だった少年騎手も、齢重ねて43歳のベテラン騎手です。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

続いて、一昨年、昨年とマクトゥームチャレンジラウンド2(UAEGIII)2勝のジャックサリヴァン(2001.4.1)。

ジャックサリヴァン(2001.4.1)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Belong to Me
(Danzig系)
Devil's Bag
(Halo系)
Miswaki
(Mr.Prospector系)
Dance Spell
(Northern Dancer系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
/128
(/64)
A A x A
(0.75)
   Dance Spell
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Miswaki
(Mr.Prospector)
6.00
(No.20-A)
2番仔以降の仔?
(?)

牝系の世代交代は地味で、配合も米国血脈の代表的なところを集めたという印象。彼のキャリアで日本に関わるところを挙げると、昨年のゴドルフィンマイル(UAEGII)でユートピア(2000.3.1)の3着だったということでしょうか。それでも、生涯で稼いだ賞金は100万ドルを超えているのですから、大したものです。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

最後は、一昨年の英2000ギニー(GI)3着馬で、今年のマクトゥームチャレンジラウンド2の勝ち馬であるキャンディデート(2002.4.15)。

キャンディデート(2002.4.15)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Kabool
(Blushing Groom系)
ロイヤルアカデミーII
(Nijinsky系)
Rainbow Quest
(Blushing Groom系)
Irish River
(Riverman系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
/128
(/64)
A(BG系) A A(BG系) A
(1.00)
     
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
ロイヤルアカデミー
(Valleyrose)
4.25 半兄Star Valley
(No.5-H)
3番仔?
(3連産目?)

半兄Star Valley(2000.3.20)は1200mのモートリー賞(仏GIII)を勝ち、1600mのクインシー賞(仏GIII)2着など短距離戦で良績を挙げました。

配合面では、直父系と祖母父系がBlushing Groom(1974.4.8)系であり、Blushing Groom3×4のクロスが発生しています。しかし、祖母父Rainbow Quest(1981)が祖母Valley Quest(1990)に満8歳時の0交配を与えているため、弊害の除去に成功しています。なお、父Kabool(1995)は日本でも種牡馬生活を送ったグルームダンサー(1984.3.23)の直仔で、ギョームドルナーノ賞(仏GII)、ロンポワン賞(仏GII)、ダフニス賞(仏GIII)等の勝ち馬です。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

3頭の中では、やはりスチューデントカウンシルの血統構成が日本向きに見えますね。4000勝騎手の手腕と共に期待してみますか。

ではでは、本日も長文乱文にお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

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2007年11月20日 (火)

ジャパンカップ(GI)に出走する外国馬について。

表題件について、簡単に下調べをしておきたいと思います。 以下、ジャパンカップはJCと略します。

まずはなんと言っても目玉である今年の"キング・ジョージ"(英GI)、凱旋門賞(仏GI)の勝ち馬であるディラントーマス(2003.4.23)について……、って書いていたら、出走取り止めですやん(苦笑)。今年は、改めて、馬の生き物としての難しさを考えさせられる年になりましたね。

という訳で、ディラントーマスについて日中書いていた文章がちょっとした長文になりました。せっかくですので、以下に記しておきます。

ディラントーマス(2003.4.23)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
デインヒル
(Danzig系)
Diesis
(エタン系)
Mount Hagen
(Bold Ruler系)
Francis S.
(Royal Charger系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
1/128
(1/64)
A x A A
(0.50)
0.50 Mount Hagen
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Mount Hagen
(Bois Roussel)
4.50 半姉Queen's Logic
(No.9-C)
8番仔?
(?)

本格的な血統解析は、数多ある良サイト群でなさってくださるはずですので、この辺境ブログでは偏屈な情報をお届けしておきます。

どうでもいいような情報だと思いますが、4月23日生まれの馬は、過去26回の開催のうち、

  1. 第11回 ゴールデンフェザント(1986.4.23)
  2. 第13回 レガシーワールド(1989.4.23)
  3. 第17回 ピルサドスキー(1992.4.23)

と、3頭が勝ち馬となっています。実は、JC勝ち馬の誕生日としては、最も多い日付です。

さて、この3頭の中でディラントーマスとの更なる共通性を見出すならば、やはりお茶目な重戦車、ピルサドスキーでしょう。両頭に共通するのは、

  1. 海外招待馬の目玉(=最も高度な戦績)
  2. その年の愛チャンピオンSの勝ち馬で、"キング・ジョージ"および凱旋門賞の連対馬
  3. 字面上Phalaris系4本掛けの配合
  4. 直祖父Danzigの0化
  5. 残牡先祖の極少化

と言ったところでしょうか。中島理論的には3.~5.が注目する点ですね。

では、比較のためにディラントーマスとピルサドスキーの両頭について、その4代血統構成を見ると、

ディラントーマスとピルサドスキーの4代血統構成
馬名
(生年月日)
父×母父×祖母父×曾祖母父[太字は最優性先祖]
ディラントーマス
(2003.4.23)
デインヒル×Diesis×Mount Hagen×Francis S.
ピルサドスキー
(1992.4.23)
Polish Precedent×Troy×Mill Reef×Sir Gaylord

と、いずれも字面上Phalaris(1913)系4本掛けの配合であることが分かります。ついで、両頭の4代血統構成の、それぞれの系統をざっくりと見ると、

ディラントーマスとピルサドスキーの4代血統構成の父系
馬名
(生年月日)
父系×母父系×祖母父系×曾祖母父系
ディラントーマス
(2003.4.23)
Danzig系×Native Dancer系×Bold Ruler(Nasrullah)系×Royal Charger
ピルサドスキー
(1992.4.23)
Danzig系×Fairway系×Never Bend(Nasrullah)系×Turn-to(Royal Charger)系

と、4系のうち3系の系統と配置が同一となっています。

また、両頭の直祖父のDanzig(1977)は、各々の父であるデインヒル(1986.3.26)、Polish Precedent(1986)に満8歳時の0交配を与えていることにより、その時点でDanzig以前の先祖が不存となっています。なんだ言いながら、Northern Dancer(1961.5.27)を0で持っているのは良いポイントです。

最後に、ディラントーマスは父デインヒル、母父Diesis(1980)が直接0遺伝を与えており8代残牡先祖数が「1/128」という極少数、ピルサドスキーも上手くクロスが折り重なり「5/128」という極少数まで減っています。中島理論的には同系交配馬で走る馬のパターンと目される純粋化がなされた配合と言えるでしょう。

本当に簡単に見てみましたが、中島理論的にピルサドスキーとの比較で見ても、その能力の高さには折り紙がつくディラントーマス。やはり、唯一懸念されるのは「JCが年内10走目」であることでしょう。しかも、10月7日に凱旋門賞、10月27日にブリーダーズカップ・ターフと連戦で高レベルの戦いを経てのJC参戦です。果たして、料的遺伝値「4.50」で耐えられるのか、否か。なお、比較で紹介したピルサドスキーは、JCが年内8走目、10月5日に凱旋門賞、10月18日に英チャンピオンSに出走した後、11月23日にJC出走となりました。そんな彼の料的遺伝値は「6.25(or4.25)」です。

果たして、ディラントーマスの走りや、いかに。

と書いていたら、出走取り止め。いや、難しいものですね。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× 

ではでは、他の招待馬は五十音順にご紹介したいと思います。

まずは、米国のクレメントL.ハーシュ記念ターフチャンピオンシップ(GI)の勝ち馬、アルティストロワイヤル(2001.3.31)から。

アルティストロワイヤル(2001.3.31)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
デインヒル
(Danzig系)
Manila
(Lyphard系)
Irish River
(Riverman系)
Wild Risk
(Rabelais系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
/128
(/64)
A A A B
(0.75)
   Wild Risk
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Manila
(Agathe)
3.75 or 1.75 全姉Aquarelliste
(No.8-F)
5番仔?
(5連産目?)

全姉Aquarelliste(1998)はガネー賞(仏GI)、仏オークス(GI)、ヴェルメイユ(仏GI)賞とGI3勝で凱旋門賞2着もある名牝です。

配合面では、軽快な芝血統の積み重ねの裏に、曾祖母父に渋くWild Risk(1940)が配されているところがポイントでしょうか。日本の配合馬では、曾祖母父に1940年生まれの馬を見ることは、ほとんどありませんからね。底力を与えているのでしょう。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

続いて、ラインランドポカル(独GI)の勝ち馬、サデックス(2003.3.3)。

サデックス(2003.3.3)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Sadler's Wells
(Northern Dancer系)
Irish River
(Riverman系)
Northfields
(Northern Dancer系)
Sir Ivor
(Sir Gaylord系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
/128
(/64)
A(SW) A A A
(1.00)
     
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Sadler's Wells 4.50 伯父デノン
(No.8-F Best in Show系)
2番仔?
(2連産目?)

牝系は泣く子も黙る8号族Best in Show(1965)系ということで、フサイチパンドラ(2003.2.27)とも同牝系ですね。はは、フサイチパンドラは昨年のJCでも同牝系のフリードニア(2002.2.22)が出走していましたね(笑)。まま、裏を返せばこの牝系が世界的に活力があるということの証左でもあります。言わずもがなですが、昨年のベルモントS(米GI)勝ち馬Jazil(2003.2.11)、その妹で今年のベルモントSの勝ち馬Rags to Riches(2004.2.27)、今年のカルティエ賞最優秀3歳牝馬Peeping Fawn(2004.1.15)等もBest in Showの曾孫です。なお、この3頭はいずれも祖母にケンタッキーオークス(米GI)馬Blush with Pride(1979)を持っています。

配合面では、「Sadler's Wells×Never Bend系牝馬」という定石のニックがなされていますね。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

そして、前走アークトライアル(英GIII)を制して挑む重賞3勝の3歳馬、ハリカナサス(2004.3.15)。

ハリカナサス(2004.3.15)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Cape Cross
(Danzig系)
Relaunch
(Intent系)
Majestic Prince
(Raise a Native系)
Free America
(Blenheim系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
/128
(/64)
A D x F
(0.25)
   Free America
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Relaunch
(Beadah)
4.75 曾祖母Prides Profile
(No.4-R)
8番仔?
(3連産目?)

曾祖母Prides Profile(1963)は66戦9勝の女丈夫で、ガゼルH(現ガゼルS、米GI)、ダイアナH(現米GI)、スカイラーヴィルS(現米GIII)、アスタリタS(現米GIII)の勝ち馬です。また、伯父Palace March(1984)はコーンハスカーH(米GII)の勝ち馬です。

配合面では、父が昨年3着のウィジャボード(2001.3.6)と同じCape Cross(1994)です。ハリカナサスは、父Cape Crossの活性値0.25ポイント、祖父Green Desert(1983)の活性値0.50ポイントにより、乗算活性値が0.125となるため、Green Desert以前の先祖がイエロー0化されています。また、上で示した通り、4代血統構成がいずれも別父系の扱いとなる組み合わせですね。良い。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

最後に、JC2勝のサー・マイケル・スタウトが送る、プリンセスオブウェールズS(英GII)の勝ち馬、ペイパルブル(2003.3.29)。

ペイパルブル(2003.3.29)のB&B理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
モンジュー
(Sadler's Wells系)
Zafonic
(Mr.Prospector系)
Roberto
(Hail to Reason系)
Lucky Mel
(Hyperion系)
8代残牡先祖数
(7代残牡先祖数)
4代血統構成
(資質固定指数)
潜在能力値 少ない血etc
/128
(/64)
A(SW系) x A C
(0.33)
   Lucky Mel
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 何番仔?
Lucky Mel
(Mialuna)
4.75 祖母Mamaluna
(No.2-O)
?

その父Roberto(1969)が満16歳時の0交配を受けた祖母Mamaluna(1986.2.22)は、ナッソーS(現英GI、当時英GII)の勝ち馬で英オークス(GI)3着もあります。

配合面では「モンジュー×Mr.Prospector系牝馬」の配合です。「モンジュー×Gone West牝馬」の組み合わせで、一昨年の英ダービー(GI)馬Motivater(2002.2.22)が輩出されていますが、ペイパルブルの母父がGone West(1984)の直仔Zafonic(1990)であることにより、Motivatorに近しい組み合わせですね。また、中島理論的には4代血統構成が「ホエールボーン・バージョン(3種父系+1種父系0化)」となっています。

ではでは、今日はこんなところで。長文乱文にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

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2007年11月18日 (日)

尊ぶべきは母スカーレットブーケ(1988.4.11)。

第24回マイルチャンピオンシップ(以下、マイルCSと略す。GI)。

1着ダイワメジャー(2001.4.8)。好発からの先行3番手押し切り勝ち。4コーナーを回った時の手応えもよく、相手が差し脚よく追い込んで来ても、馬体が並びそうになると最後にグイッとひと伸びする、彼らしいレースが今日は見られました。今日は、ノド鳴りを乗り越えた彼の体力と精神力、そして騎手、スタッフ、馬主、生産者各氏の思い、すべてが混然一体となった勝利ではないでしょうか。つまりは、復活のGI(現JpnI含)5勝目、そしてマイルCS連覇。3歳時の皐月賞(現JpnI)、5歳時の天皇賞・秋(GI)とマイルCS、そして6歳時の安田記念(GI)とマイルCS。自信満々に抜け出して来たその姿、どのレースも印象に残ります。やっぱり、強い。

合わせて、先週のエリザベス女王杯(GI)における半妹ダイワスカーレット(2004.5.13)に続いてのGI勝利ということで、結局、牝系近親馬の連動する活躍が見られました。兄妹で制したGIの数は8つ。中身は違えど、このGI8勝は、ビワハヤヒデ(1990.3.10)&ナリタブライアン(1991.5.3)兄弟に並ぶ勝利数です。

そうなると、やはり尊ぶべきは、両馬の母堂であるスカーレットブーケでしょう。自身も重賞4勝の名牝、繁殖牝馬として超名牝となりました。その父ノーザンテースト(1971.3.15)から0交配を受けたスカーレットブーケ、世代を重ねる時に、真価を発揮しました。

2着スーパーホーネット(2003.3.20)。豪快に脚を伸ばしましたが、最後の最後で、勝ち馬と脚色が一緒になってしまいました。結果から、2歳時の朝日杯FS(現JpnI)をちょっと思い出してしまいました。それでも、この秋の充実ぶりは目覚ましく、完全に以前のオープン特別大将からの脱皮を思わせます。それにしても、今年の安田記念出走時はドンジリ人気だった馬。天高く馬肥ゆる4歳秋に本格化して、短距離路線のエース格とあいなりました。これからも、頑張って。

3着スズカフェニックス(2002.3.29)。後方5番手から4コーナーで大外を回り、上がり3ハロン33秒8のメンバー最速脚で追い込むも3着まで。天皇賞・秋からやって来たアグネスアーク(2003.4.25)、カンパニー(2001.4.24)に先着を果たしたのは、高松宮記念(GI)の勝ち馬としての意地だったのかも知れません。あと、もしかしたら、もうちょっと長い距離の重賞でも好勝負できるかもとも思いました。まま、元々2000mの勝ち鞍もある馬ですしね。

ではでは、ダイワメジャーの強いところが改めて見られた、第24回マイルチャンピオンシップの結果でした。

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2007年11月11日 (日)

強い3歳牝馬の旗頭。

第32回エリザベス女王杯(GI)。

1着ダイワスカーレット(2004.5.13)。好発からの逃げ切り勝ち。桜花賞(JpnI)、秋華賞(JpnI)、エリザベス女王杯と出走機会ジーワンは3連勝、合わせて重賞は4連勝となりました。道中息を入れながら、例によって、上がり1000mを58秒7、800mを45秒9、600mを34秒1の脚でまとめました。逃げている馬が、最速の上がり33秒9で迫る馬たちからわずか0秒2差の34秒1で上がるのですから、後続勢は為す術無し。見事に、統一女王の栄冠を手に入れました。

先日のJBCクラシック(JpnI)では近親のヴァーミリアン(2002.4.10)が圧勝を収めました。いま、この緋色の一族は、なんだ言いながら勢い付いているのですね。同一牝系馬の連動する活躍。果たして、GI4勝の半兄の次走やいかに。

それにしても。昨日は昨日でアルコセニョーラ(2004.3.17)が古馬を相手に福島記念(JpnIII)を勝ち切ったり、ユートピアS(準OP)ではニシノマナムスメ(2004.5.30)、ザレマ(2004.3.21)、ハロースピード(2004.4.19)と3着まで独占して見せたり。まぁ、3歳牝馬たちの強いこと。恐れ入りました。

2着フサイチパンドラ(2003.2.27)。クリストフ・ルメール騎手が3角から4角に掛けて攻めの騎乗で2着まで持って来るも、4分の3馬身届かず。抜群の動きを見せた調教どおりの走りでした。しかし、結果的に、昨年同様、前に1頭いました。ただ、今年は前にいた馬がそのまま勝ち馬となりました……。

ついで述べておくと、今回は前走エルムS(JpnIII)11着からの臨戦という、ダートから芝替わりで精神的なリフレッシュ作用があったのかなとも思います。いわゆる、カマシ。あとは、我らがblandford様の、ケイバライフ!における記事のとおり、芝2000mから2400mのレース適性に間違いがなかったということでしょう。

3着スイープトウショウ(2001.5.9)。好位6番手からレースを進め、直線で外にふくらむ京都の芝外回りを内に潜り込むも3着まで。「世代交代」という意味では、自身が制した2年前のレースで3着だったアドマイヤグルーヴ(2000.4.30)とあい通じるところがあったのかもしれません。

そんなスイープトウショウも、Webによる伝聞によると、今回が引退レースだったとか。2歳から6歳までの5年間、本当にお疲れ様でした。私にとっては、まず、渡辺栄&角田晃一の師弟コンビによる、最後の重賞勝ち馬であることが印象に残っています。角田騎手も自身初の重賞勝ちのお相手であったサマンサトウショウ(1985.4.8)の孫で重賞を勝てたこと、きっと嬉しかったであろうと思います。

鶴留明雄厩舎に転厩後も、3歳春はオークス(現JpnI)2着で「エンドスウィープの仔は距離がこなせるのか!」と驚きを与えてくれました。3歳秋の秋華賞。出走18頭中SS保持馬が14頭という中、SSを持っていない馬2頭で決着したこと、今でも思い出します。4歳春の宝塚記念(GI)。歴戦の牡馬たちを一掃したその姿は、まさにスイープトウショウという名前どおりでした。4歳秋のエリザベス女王杯。逃げ粘るオースミハルカ(2000.4.2)を交わしたその末脚は33秒2の鬼脚。

スイープトウショウ。気難しさを見せながらも、いつでも、ヒロインであった馬と思います。本当にお疲れ様でした。その高い身体能力が、子々孫々と伝わることを祈ります。

ではでは、結局、京都の芝コースでジーワン勝ちのある3頭で決着した、第32回エリザベス女王杯の結果でした。

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2007年11月10日 (土)

BCWTC2007-其の参-。

という訳で、簡単にブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ2007の勝ち馬等について振り返っておきます。今回で最終回です。

【ブリーダーズカップ・ダートマイル(米G外)】

Corinthian 牡 栗毛 2003.3.7生 米国・グレースフィールドエクワイン&H.セクストン氏生産 馬主・センテニアルファームズ 米国・J.ジャーケンズ厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★Pulpit×Easy Goer×★Spectacular Bid×◆Nijinsky』
  2. 4代血統構成(父系):『Seattle Slew系×Alydar系×Bold Ruler系×Northern Dancer系』
  3. 5代血統表内のクロス:Raise a Native4×4、Buckpasser5×4、Nijinsky5×4、Bold Ruler5×5
  4. 牝系:米国で継承されている5号族 半兄Desert Hero(米GII勝ち馬)
  5. 母の何番仔?:6番仔以降の仔 

【ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルターフ(米G外)】

Nownownow 牡 鹿毛 2005.4.20生 米国・ファブオークステーブル生産 馬主・ファブオークステーブル 米国・F.パリセル厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Whywhywhy×Exit to Nowhere×Spruce Needles×★Riverman』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×Riverman系×Herbager系×Never Bend系』
  3. 5代血統表内のクロス:Riverman4×4(母方)、Mr.Prospector4×5(父方)
  4. 牝系:仏米で継承されている
  5. 母の何番仔?:5番仔以降の仔(3連産目以降の仔)

【ブリーダーズカップ・フィリー&メアスプリント(米G外)】

Maryfield 牝 鹿毛 2001.4.13生 加国・M.キャロル氏&J.ハーヴェイJr.氏生産 馬主・M.ゴーマン氏他 米国・D.オニール厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Elusive Quality×Desert Wine×Valdez×シーホーク』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×Damascus系×Raise a Native系×Herbager系』
  3. 5代血統表内のクロス:Raise a Native4×5、Graustark5×5
  4. 牝系:欧米で継承されている22号族 曾祖母の仔Sir Pele(米GII2勝)
  5. 母の何番仔?:5番仔以降の仔(5連産目以降の仔)

最後の最後にシーホーク(1963.3.16)の名前が見られました。ではでは♪

表のページ第32回エリザベス女王杯の馬柱をアップしました。

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2007年11月 8日 (木)

BCWTC2007-其の弐-。

という訳で、簡単にブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ2007の勝ち馬等について振り返っておきます。

【ブリーダーズカップ・スプリント(米GI)】

Midnight Lute 牡 黒鹿毛 2003.5.13生 米国・T.エヴァンズ氏他生産 馬主・ワトソン&ワイトマン・パフォーマンシズ社&M.ペグラム氏 米国・B.バファート厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Real Quiet×デヒア×★Blue Times×★Sea-Bird』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×Vice Regent系×Relic系×Native Dancer系』
  3. 5代血統表内のクロス:Raise a Native5×4(父方)、Dr.Fager5×4(父方)
  4. 牝系:欧米で継承されている3号族 4代母Feria(ローマ賞、伊オークスの勝ち馬)
  5. 母の何番仔?:4番仔?(4連産目以降の仔)

【ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ(米GI)】

Lahudood 牝 鹿毛 2003.3.2生 英国・シャドウェルエステート社生産 馬主・シャドウェルステーブル 米国・K.マクラフリン厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『シングスピール×アラジ×Mr.Prospector×Bustino』
  2. 4代血統構成(父系):『Sadler's Wells系×Blushing Groom系×Raise a Native系×Blenheim系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4
  4. 牝系:欧米で継承されている2号族 曾祖母Height of Fashion(Nashwanの母) ディープインパクト、ウインクリューガーと同牝系
  5. 母の何番仔?:2番仔?(2連産目以降の仔)

【ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル(米GI)】

War Pass 牡 黒鹿毛 2005.4.17生 米国・チェリーヴァレーファーム生産 馬主・R.ラペンタ氏 米国・N.ジトー厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Cherokee Run×Mr.Prospector×Hoist the Flag×★Bold Ruler』
  2. 4代血統構成(父系):『Blushing Groom系×Raise a Native系×Ribot系×Nasrullah系』
  3. 5代血統表内のクロス:Nasrullah5×5×5×5
  4. 牝系:米国で継承されている9号族 伯父Country Light(米GIII勝ち馬)
  5. 母の何番仔?:10番仔以降の仔(2連産目以降の仔)

【ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズ(米GI)】

Indian Blessing 牝 黒鹿毛 2005.4.9生 米国・アーンハート夫妻生産 馬主・アーンハート夫妻 米国・B.バファート厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Indian Charlie×Flying Chevron×Matchlite×Wavering Monarch』
  2. 4代血統構成(父系):『フォルティノ系×Mr.Prospector系×Nearctic系×Raise a Native系』
  3. 5代血統表内のクロス:Raise a Native5×5
  4. 牝系:米国で継承されている2号族 母Shameful(米GIII2着)
  5. 母の何番仔?:2番仔以降の仔(2連産目以降の仔)

ではでは、今日はこんなところで♪

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2007年11月 4日 (日)

BCWTC2007-其の壱-。

という訳で、簡単にブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ2007の勝ち馬等について振り返っておきます。

【ブリーダーズカップ・クラシック(米GI)】

Curlin 牡 栗毛 2004.3.25生 米国・ファレスファーム生産 馬主・ミッドナイトクライステーブル他 米国・スティーヴ・アスムッセン厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Smart Strike×Deputy Minister×Bates Motel×Wise Exchange』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×Vice Regent系×Sir Gaylord系×Teddy系』
  3. 5代血統表内のクロス:なし
  4. 牝系:米国で継承されている19号族 祖母Barbarika(米GII勝ち馬)
  5. 母の何番仔?:5番仔?(3連産目以降の仔)

【ブリーダーズカップ・ターフ(米GI)】

English Channel 牡 栗毛 2002.4.10生 米国・キーンリッジファーム生産 馬主・J.T.スカッチュオーキオ氏 米国・トッド・プレッチャー厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Smart Strike×Theatrical×Hagley×Boldnesian』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×Nureyev系×Relic系×Bold Ruler系』
  3. 5代血統表内のクロス:なし
  4. 牝系:米国で継承されている1号族  祖母Committed(英最優秀スプリンター、仏最優秀古牝馬2回)
  5. 母の何番仔?:初仔?

【ブリーダーズカップ・ディスタフ(米GI)】

Ginger Punch 牝 栗毛 2003.4.23生 米国・アデナスプリングスファーム生産 馬主・ストロナックステーブル 米国・ロバート・フランケル厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★Awesome Again×Bold Revenue×Wise Exchange×Rambunctious』
  2. 4代血統構成(父系):『Deputy Minister系×Bold Ruler系×Teddy系×Hyperion系』
  3. 5代血統表内のクロス:Raise a Native5×5
  4. 牝系:米国で継承されている16号族 母Nappelon(米GIII勝ち馬)
  5. 母の何番仔?:5番仔以降の仔(5連産目以降の仔)

【ブリーダーズカップ・マイル(米GI)】

Kip Deville 牡 芦毛 2003.5.3生 米国・センターヒルファーム生産 馬主・IEAHステーブル他 米国・リチャード・E.デュトロウJr.厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『Kipling×Encino×Vigors×High Tribute』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×Nijinsky系×Herbager系×Prince John系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4
  4. 牝系:米国で継承されている2号族 母Klondike Kaytie(米下級競走20勝)
  5. 母の何番仔?:6番仔以降の仔

本当に簡単な振り返りで申し訳ない。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

あと、BCクラシックに出走したGeorge Washington(2003.3.1)。本当に残念な結果になってしまいました。デインヒル(1986.3.26)が16歳時の0交配で送り出した欧州三羽ガラス、と言うよりもエイダン・オブライエン厩舎の三銃士、Dylan Thomas(2003.4.23)、Horatio Nelson(2003.4.30)、George Washington。そのうちの2頭が早くに逝ってしまうことになってしまいました。

せっかくなので、3頭の血統を並べて、本日の投稿の締めと致します。

Dylan Thomas 牡 鹿毛 2003.4.23生 愛国・タワーブラッドストック生産 馬主・ジョン・マグナー夫人&マイケル・テイボー氏 愛国・エイダン・オブライエン厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★デインヒル×★Diesis×Mount Hagen×Francis S.』
  2. 4代血統構成(父系):『Danzig系×エタン系×Bold Ruler系×Royal Charger系』
  3. 5代血統表内のクロス:Native Dancer5×5×5、Tom Fool5×5、Natalma(♀)4×4(父方)
  4. 牝系:欧米で継承されている9号族 半姉Queen's Logic(愛GI勝ち馬)
  5. 母の何番仔?:8番仔?

Horatio Nelson 牡 鹿毛 2003.4.30生 愛国・ビーバーストーン&タワーブラッドストック生産 馬主・ジョン・マグナー夫人&デビッド・ネーグル夫人 愛国・エイダン・オブライエン厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★デインヒル×★Sadler's Wells×★Master Derby×Tulyar』
  2. 4代血統構成(父系):『Danzig系×Northern Dancer系×Bold Ruler系×Bois Roussel系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer3×3、Natalma4×4×4
  4. 牝系:欧米で継承されている4号族 母Imagine(英オークス馬) 、伯父ジェネラス(英ダービー馬)、オースミタイクーン
  5. 母の何番仔?:初仔

George Washington 牡 鹿毛 2003.3.1生 愛国・ラエルステーブル生産 馬主・ジョン・マグナー夫人&マイケル・テイボー氏&デリックス・スミス氏 愛国・エイダン・オブライエン厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★デインヒル×Alysheba×Tip Moss×Blue Tom』
  2. 4代血統構成(父系):『Danzig系×Alydar系×Luthier系×Tom Fool系』
  3. 5代血統表内のクロス:Native Dancer5×5×5、Natalma4×4(父系)
  4. 牝系:欧米で継承されている5号族 半兄グランデラ(英愛星GI勝ち馬)
  5. 母の何番仔?:6番仔以降の仔

ではでは、今日はこれくらいで♪

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