「18番枠ものかは」。
雨も大外枠も関係なかった桜花賞(現JpnI)、7馬身差の圧勝を飾った4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー、JpnII)、距離不安を跳ね飛ばしたローズS(現JpnII)、復活を果たした阪急杯(GIII)、格の違いを見せつけた京都金杯(GIII)。
印象に残るレースが多かった女丈夫の桜花賞馬、キョウエイマーチ。ピンクの帽子に、薄いピンクのメンコ、「桃、白袖、青三本輪」の勝負服。松永幹夫騎手(現調教師)を背にした桜花賞、見事でした。
いまは、ただただ、合掌。
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