« NTRAのサイトにて。 | トップページ | 「ピンクカメオ、ブラックホールの下、ブラックホークの下!!」。 »

2007年5月 5日 (土)

過去11年のNHKマイルカップ(JpnI)連対馬の4代血統構成について。

月刊「優駿」13年分を実家に持ち帰った為、手許に資料がないのでいささか不完全な表です。でも、せっかく作成しておりましたので、アップしておきます。まま、不完全でも、自分が書いたものは可愛らしいのです(笑)

過去11年のNHKマイルカップ連対馬の4代血統構成について
年次 1着馬
(生年月日)[受胎条件]
1着馬の
血統構成
(資質固定指数)
2着馬
(生年月日)[受胎条件]
2着馬の
血統構成
(資質固定指数)
1996 タイキフォーチュン
(1993.2.9)
[初仔]
A x A y
(0.33)
ツクバシンフォニー
(1993.1.22) []
A A A D
(0.75)
1997 シーキングザパール
(1994.4.16)
[2-2]
x A A A
(0.75)
ブレーブテンダー
(1994.4.16) []
x A x z
(0.50)
1998 エルコンドルパサー
(1995.3.17)
[2-2]
x A(SW) A C
(0.50)
シンコウエドワード
(1995.2.4) []
A A B A
(0.75)
1999 シンボリインディ
(1996.1.20)
[初仔]
A A C G
(0.50)
ザカリヤ
(1996.2.26) []
x A(SW) x A
(0.75)
2000 イーグルカフェ
(1997.2.10)
[-3]
x A G B
(0.25)
トーヨーデヘア
(1997.2.20) []
A A x z
(0.50)
2001 クロフネ
(1998.3.31)
[-3]
A A A A
(1.00)
グラスエイコウオー
(1998.3.27) []
A A B F
(0.50)
2002 テレグノシス
(1999.5.11)
[8-8]
A A A y
(0.75)
アグネスソニック
(1999.1.30) []
x A B E
(0.25)
2003 ウインクリューガー
(2000.2.13)
[4-9]
A(Halo系) A F A
(0.75)
エイシンツルギザン
(2000.3.10) [2?-4?]
A(PG系) x A A
(0.75)
2004 キングカメハメハ
(2001.3.20)
[3-4]
x A E A
(0.50)
コスモサンビーム
(2001.3.28)
[6-6]
A A(RG系) A y
(0.66)
2005 ラインクラフト
(2002.4.4)
[3-4]
x A(SS) A E
(0.50)
デアリングハート
(2002.3.9)
[-6]
A(SS) A A G(8)
(1.00)
2006 ロジック
(2003.3.17)
[2-7]
A(SS系) A(PG系) B F
(0.50)
ファイングレイン
(2003.3.7) [初仔]
A(SS系) A A C
(0.66)

むう、多くの2着馬たちの受胎条件が分からずにすみません。重賞勝ち馬であるツクバシンフォニー、ブレーヴテンダー、ザカリヤ、エイシンツルギザンは優駿を見れば分かるのですが。傾向を見ると、クロフネが勝った2001年までは母の受胎条件の良い外国産馬たちがバンバン勝っていますね。タイキフォーチュン、シンボリインディあたりも懐かしくなってしまいました。両馬が母の初仔であること、すっかり忘れていましたよ。

今回は「この血に要注意」という傾向やまとめはありません。「まぁ、こんなものか」と眺めて頂ければ幸いです。

あと、表のページ第12回NHKマイルカップの馬柱をアップしました。よろしければご笑覧ください。

ではでは♪

|

« NTRAのサイトにて。 | トップページ | 「ピンクカメオ、ブラックホールの下、ブラックホークの下!!」。 »

競馬(血統)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。ブログの方にコメント頂きまして、ありがとうございました。早速馬柱、予想に活用させていただきます(笑)。

投稿: Y.Tateno | 2007年5月 5日 (土) 22時48分

馬柱の方も拝見しましたが、見事にサンデーサーレンスがいないですね。
もともとサンデーサイレンスと相性の悪いGIとして有名ではありましたが。

また、単純に「相性の良い血」というのも、2勝している父がKingmambo、2回連対がGulchと輸入される前のフレンチデピュティですので、単純な思考も簡単には受けつけてくれません。

そこに無理矢理単純思考を持ち込んで、ワールドハンターが気になりました。
イーグルカフェ的なRaise a NativeクロスとSeattle Slewです。
Seattle Slewの血が日本で成功しているイメージはないのですが、過去にはシーキングザパールの母父、エルコンドルパサーの祖母父、シンボリインディの直祖父として3連勝しました。またタイキフォーチュンの父シアトルダンサーは弟です。

無理矢理単純思考を持ち込んでも仕方がないのですが・・。

投稿: much_better | 2007年5月 5日 (土) 23時20分

◎Y.Tateno様
おお、わざわざのコメントありがとうございます。

不躾なコメントに対して返答して頂きまして、ありがとうございました。微力ながらお役に立てればいいなと、改めて思います。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

◎much_better様
いつもお世話になっております。

NHKマイルカップの結果については「あ然」となってしまいました(笑)。サスガに。

ワールドハンター。言われてから気になって見ていました。今日はちょっと重め残りだったのかなと思います。

府中マイル。私もSeattle Slewの血が気になります。古馬になってからですが、安田記念のタイキブリザードの例もありますしね。シアトルダンサーの仔ではサマーキャンドルもいましたね。

ではでは、ご両名、わざわざのコメント、ありがとうございました♪

投稿: オオハシ | 2007年5月 6日 (日) 16時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112781/14956544

この記事へのトラックバック一覧です: 過去11年のNHKマイルカップ(JpnI)連対馬の4代血統構成について。:

« NTRAのサイトにて。 | トップページ | 「ピンクカメオ、ブラックホールの下、ブラックホークの下!!」。 »