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2007年3月25日 (日)

微妙に。

何故か第37回高松宮記念(GI)でペールギュント(2002.4.13)の複勝を的中したので、久しぶりに更新を。

1着スズカフェニックス(2002.3.29)。GI初挑戦のフェニックス、結果的に1番人気に応えての快勝でした。母ローズオブスズカ(1992.4.18)がシンコウキング(1991.4.24)の全妹。中京芝1200m。コースゆかりの血、と言えるのかもしれません。

スズカフェニックスは栗毛のサンデーサイレンス(1986.3.25)産駒、稲原牧場さんの生産、永井啓弍オーナー、橋田満厩舎、武豊騎手という組み合わせです。

私は、どうしても、「あの快足馬」のことを思い起こしてしまいます。

「不死鳥」とは、象徴的な馬名なのかもしれません。スズカフェニックスのこれから、期待しましょう。

2着ペールギュント。私、何故この馬の馬券を買えていたのでしょうか(笑)。いや、「別路線からのメンバー一新効果」と「鞍上の上村洋行騎手を応援」という2点のみでした(笑)

また「泣きの昭ちゃん」こと、大崎昭一さんが、日刊スポーツの記事でペールギュントを対抗に押していらっしゃったのも、印象的でした。

ペールギュントの母ツィンクルブライド(1991.1.24)とのコンビで挑んだ第54回桜花賞(GI)。水色の帽子、社台レースホースの勝負服、芦毛の馬体。直線、先に抜け出した時は、大崎さん「やった」と思われたでしょうね。

ああ、そう言えば、あの桜花賞でも、1着になった馬の鞍上には武豊騎手がいらっしゃいました(笑)

という訳で、2007年3月25日、サンデーサイレンスが存命であれば21回目の誕生日、ディープインパクト(2002.3.25)と同じ世代のSS産駒2頭が、ディープインパクト満5歳の誕生日を祝った第37回高松宮記念の結果でした。

↑おまけ。久しぶりに叫ぶオオハシ。

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コメント

オオハシさん

いつもROMってばかりですみません。私も中島氏の「0の理論」で中島理論を知り、それ以来POGの指名に役立てております。このページの中島理論的血統分析は何度もお世話になりました。ありがとうございます。

ペールギュントは内輪でやっているPOGで、3年ぶりに復帰したときに一位指名した馬でした(もっともその時点で0の理論は未読でしたが)。東スポ杯2着以降は期待を裏切られ、歯がゆい思いをしましたが、思い切った距離短縮でコンプレックスを克服できたようですね。
今後も一発屋的存在になりそうですが、末永く活躍してほしいものです。

投稿: greenwood | 2007年3月27日 (火) 22時28分

◎greenwood様
コメントありがとうございました。
お返事が遅くなってしまい恐れ入ります。
はじめまして、オオハシと申します。
以後、お見知りおき頂ければ幸いです。

私のページ群をご愛顧頂き、誠にありがとう
ございます。本当に嬉しく思います。多謝多謝。

ペールギュント。一発の大駆けがあるならば
彼かと思い、狙って大正解でした(笑)
ショック療法的な方法での激走でしたが、
仰るとおり、これからも末永く頑張って欲しいものです。

ではでは、これからもよろしくお願い致します。

投稿: オオハシ | 2007年4月 8日 (日) 10時01分

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