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2007年2月

2007年2月17日 (土)

本当にお疲れ様でした。

ニュースに気付かなくって申し訳なかったのですが、常石勝義騎手、ついに引退ですか。

タケイチケントウ(1995.5.3)の小倉3歳S(現小倉2歳S、GIII)、オースミコスモ(1999.4.23)の関屋記念(GIII)、ビッグテースト(1998.3.9)の中山グランドジャンプ(J・GI)。いずれも、中尾正先生との師弟コンビによる重賞制覇でした。

願わくは、その師弟愛、もう一度レースで見てみたかった。けれど、それは叶わぬ夢。分かっています。

だから、常石勝義という、真に勇気を持ち合わせた騎手のこと、不死鳥の男のこと、生涯忘れないようにします。

ホントにありがとう、常石。

いつか、どこかで、会いたいなぁ。

栗東のお母さんのお店、午屋で会えるかな。

また、会いに行くよ。

必ず。

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第24回フェブラリーS(GI)の出走馬について。

うなだれているオオハシ。ちょこっとだけ調べましたので、アップしておきます。

  1. サカラート(2000.4.21) 母の初仔
  2. アジュディミツオー(2001.6.2) 母の初仔
  3. タガノサイクロン(2003.4.10) 母の初仔
  4. シーキングザダイヤ(2001.3.1) 母の初仔
  5. カフェオリンポス(2001.1.27) 母の初仔
  6. メイショウトウコン(2002.4.7) 母の2番仔(不受胎後の仔)
  7. ブルーコンコルド(2000.4.11) 母の2番仔(2連産目)
  8. フィールドルージュ(2002.4.27) 母の3番仔(3連産目)
  9. リミットレスビッド(1999.6.5) 母の5番仔(5連産目)
  10. シーキングザベスト(2001.5.21) 母の4番仔(4連産目)
  11. オレハマッテルゼ(2000.1.16) 母の4番仔(不受胎後の仔)
  12. サンライズバッカス(2002.4.30) 母の8番仔(空胎後の仔)
  13. ダイワバンディット(2001.2.16) 母の4番仔(?)
  14. メイショウバトラー(2000.4.19) 母の初仔
  15. ビッググラス(2001.4.24) 母の3番仔(3連産目)
  16. トーセンシャナオー(2003.3.24) 母の4番仔(不受胎後の仔)

母の受胎条件から狙い馬を選びたいところだったのですが、「16頭中10頭」が「母が前年産駒なし後の仔」でした(笑)。

まま、各馬の血統構成が似通った現代の日本競馬では、上級条件まで勝ち進んでくるような馬は、わずかな差異でも「アドバンテージ」を携えているのかもしれませんね。

今回の出走メンバーでは、結婚を発表された内田博幸騎手のアジュディミツオー、もういい加減、何とか勝たせてあげたいシーキングザダイヤを応援したいと思います。

ではでは、簡単ではありますが、以上でございます。

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2007年2月13日 (火)

ベッラレイア(2004.2.27)。

うなだれているオオハシですが、生きてはいます。

簡単ではありますが、表題のナリタトップロード(1996.4.4)産駒の期待の星について簡単に記載しておきます。

(父)(市)ベッラレイア 牝 鹿毛 2004.2.27生 早来・ノーザンファーム生産 馬主・植中昌子氏 栗東・平田修厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『ナリタトップロード×★Baldski×Argument×★Round Table』
  2. 4代血統構成(父系):『Fine Top系×Nijinsky系×Teddy系×Princequillo系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4、Nasrullah5×5
  4. 牝系:米国で継承されている3号族 母マリスターII 半兄マルロス 曾祖母の仔ゴールデンフェザント
  5. 母の何番仔?:8番仔以降の仔(8連産目以降の仔)
  6. 8代残牡先祖数(潜在能力値):『12/128(3.00)』

配合面を述べると、Eclipse(1764.4.1)分枝系の世代交代の進んだ父系を4系に使った、バランスの良い配合馬。しかも、母父Baldski(1974)、曾祖母父Round Table(1954.4.6)はそれぞれ満16歳時の0交配です。ナリタトップロードの牝系近親にナグルスキー(1981.1.27)がいることから、Nijinsky(1967.2.21)系が配されている肌馬との相性は良いように思います。

また、ベッラレイア自身の牝系も筋が通っており、母マリスター(1991.3.21)は米5勝でデルマー招待オークス(GII)2着、半兄マルロス(2000.3.2)はダリア賞(OP)をレコード勝ちした時には「大物」と思われました。また、曾祖母Perfect Pigeon(1971)の仔にゴールデンフェザント(1986.4.23)。同馬は英仏米日7勝でジャパンC(GI)、アーリントンミリオン(米GI)、ニエユ賞(仏GII)、ジョンヘンリーH(米GII)、イングルウッドH(米GII)の勝ち馬です。かのサンデーサイレンス(1986.3.25)とは、現役時代はチャーリー・ウィッティングハム厩舎で同じ釜の飯を食い、更には種牡馬として社台ファームでも同じ釜の飯を食った仲です(笑)。

最後は余談となりましたが、まずはベッラレイアのこれからを祈っています。ホントに頑張って♪

#余談の余談。ジャパンC勝ち馬の誕生日を見ると、4月23日生まれは最も多い3頭の勝ち馬を輩出しています。上述のゴールデンフェザント、レガシーワールド(1989.4.23)ピルサドスキー(1992.4.23)の3頭ですね。

#2007/04/22 23:22 訂正。ベッラレイアの馬主さんをずっと「植中晶子」さんにしていました。ぐぅ、表のページベッラレイアのページではちゃんと「植中昌子」さんにしていたのですが。ご親族とはいえ、すみません。

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