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2007年1月

2007年1月30日 (火)

ちょっとだけ反応。

すっかり更新が滞っておりまして、恐れ入ります。今しばらく、お待ちください。

Barbaro(2003.4.29)が安楽死、アンバーシャダイ(1977.3.10)が事故死と、死亡記事を立て続けに見ました。共に2007年1月29日に逝きました。

Barbaro。不肖オオハシ、PedNetに登録させて頂いた馬でした。中島理論使いとして、母方の累代3代がすべて0交配という強烈な配合馬。「サスガに米国産馬」と思ったものです。

満3年と9ヶ月の生涯。あのプリークネスS(米GI)の動画は、私も見ました。競走馬の運命とはいえ、競馬の神様は時折嫉妬をするのか、洋の東西を問わず、アイドルの身に不幸を投げかけます。それでも、Barbaroは、人々の願いをその身に受けて、それに応えるべく、精一杯に生きたのでしょう。今は、ただただ、安らかな眠りを。合掌。

アンバーシャダイ。年齢が彼と同い年の不肖オオハシ。Wikipediaの記事で「3月20日生まれ」になっていたのを「3月10日生まれ」に訂正させてもらいました。

満29年と10ヶ月と19日。長生きでしたね。よく頑張りました。なんだ言いながら、直仔メジロライアン(1987.4.11)、直孫メジロブライト(1994.4.19)メジロドーベル(1994.5.6)がGI勝ち馬になっているのですから、大したものです。父子3代で繋養されていたアロースタッドにて撮影された「3頭揃い踏み」の写真、なかなかにお目にかかれないものでした。

最後にアンバーシャダイについての記事を引いて、今日の日記は終わりとします。

「アンバーシャダイという馬は、親父という機関車の一部分なのです」
かつて吉田照哉氏(現、社台ファーム代表)が語ったことがある。

-月刊「優駿」、1994年5月号P77、横尾一彦著、サラブレッドヒーロー列伝96『琥珀色の機関車 アンバーシャダイ』より引用-

天国で、善哉さんと再びまみえたでしょうか、アンバーシャダイ。本当にお疲れ様でした。合掌。

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2007年1月24日 (水)

ココログさんのメンテナンスは終われど。

ご無沙汰しております。

私の状態が「要メンテナンス」故に、更新が滞っております。

あいすみません。

今しばらく、お待ちください。

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2007年1月16日 (火)

メンテナンス。

ココログさんがメンテナンスということで、更新だけ稼いでおきます。せこいな。

2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスを実施いたします。

メンテナンス中はココログの閲覧は可能ですが、(中略)コメントやトラックバックも受け付けることができません。

メンテナンス時間、長いなぁ。まま、そんなものですか。

ではでは♪

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2007年1月14日 (日)

第54回日経新春杯(GII)と第47回京成杯(GIII)の結果。

第54回日経新春杯(GII)。

1着トウカイワイルド(2002.6.3)。5歳、54キロ。最内でじっと我慢して、追い出しをワンテンポ遅らせて、最後クビだけ抜け出していました。安藤勝己騎手が中村均調教師に進言して、この日経新春杯に挑まれたそうですが、サスガにアンカツ。進言も見事ならば、その騎乗も見事でした。京都の外回りは最後外に馬群が膨らむのは誰でも知っていますが、今日のレースはトウカイワイルドただ1頭だけ、インベタ、2400mを2400mとして走っていました。

#改めてVTR見ると、3コーナーの下りでいったん後ろにポジションを下げて、他馬を前に行かせて、自身が内を回れるように仕向けていたようにしか見えません。位置取りは後方でも、レースを支配していたのでした。恐るべしは安藤勝己。そして、それに応えたトウカイワイルドも立派。

2着トウカイエリート(2000.5.2)。7歳、54キロ。プラス12キロも太目には見えず。前脚のフットワークを見ると、やはりトウカイテイオー(1988.4.20)の弟という感じがします。横一線の追い比べになって我慢しきっての2着は立派。そしてまた、3着、4着の馬との争いの中では、やはり1番内にコースを取っていたのも、トウカイエリートと赤木高太郎騎手でした。テイオーの弟、齢すでに7歳ですが、まだまだこれから頑張れそうです。なお、トウカイエリートは母トウカイナチュラル(1982.5.20)が空胎後の12番仔です。

結局、「前走オリオンSの1、2着が逆転したものの、ハンデ54キロのトウカイ丼。そして、SS産駒のワンツーフィニッシュ」で終わった第54回日経新春杯でした。あ、「第54回」で「54キロ」ですか(苦笑)。2007/01/14 19:13追記。さらに、トウカイワイルドが5番人気、トウカイエリートが4番人気だったんですね(笑)

#日経新春杯。私はオースミグラスワン(2002.3.31)の単複勝負をしていました。好調の四位洋文騎手の日経新春杯との相性の良さも加味したのですが、サスガに1枠から出て大外回りでは……、というところでした(笑)

第47回京成杯(GIII)。

1着サンツェッペリン(2004.4.15)。前走のホープフルS(OP)を後方から追い込んで2着に来た馬が、よもやの逃げ。しかし、「母父オーガイジャン」もとい「母父オジジアン」を思うと、逃げて大正解。松岡正海騎手の好判断に導かれて、2着馬に2馬身差の快勝劇でした。レースのラップを見ると、3ハロン目で「13秒4」と最も遅いラップが刻まれています。中山の第1コーナーを利して、後続勢を騙しにかかりました。やるな、松岡。そして、見事に逃げたサンツェッペリン、大したものです。なお、サンツェッペリンは母プラントオジジアン(1999.5.13)の初仔です。

2着メイショウレガーロ(2004.3.4)。中団8番手辺りからレースを進めて、最後は上がり3ハロン34秒7の切れ味で差し込むも2着まで。逃げた馬に35秒0で上がられては、サスガに届きません。それでもマンハッタンカフェ(1998.3.5)の仔、1番人気に応えようと、頑張りました。なかなかに見所のある馬だと思います。なお、メイショウレガーロは母コッコレ(1999.3.24)の初仔です。

結局、「母の初仔のワンツーフィニッシュ」で終わった、第47回京成杯の結果でした。

#京成杯。私はマイネルヘンリー(2004.3.24)とマイネルーチェ(2004.4.1)で単複勝負していました。マイネルヘンリーは、最後惜しかったなぁ。マイネルヘンリーは、母エンプレスマティルダ(1992.2.7)が流産および2年連続不受胎後の仔です。なお、マイネルヘンリーはメジロマックイーン(1987.4.3)の仔-満16歳時の0交配-ですが、その前年は母にはセイウンスカイ(1995.4.26)が付けられていました。

という訳で、今からサンツェッペリン、メイショウレガーロの血統表を作成したいと思います。ではでは♪

#2007/01/14 18:30追記。表のページサンツェッペリンメイショウレガーロ、遅ればせながらフリオーソ(2004.5.1)の4代血統表を追加しました。 2007/01/14 19:13追記。ローブデコルテ(2004.4.28)も追加しました。

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2007年1月12日 (金)

夢のあるお話。

オグリキャップ産駒が英国セールで売却(netkeiba.comの記事より)

昨年で終了した宮川一郎太さん水野麗奈さんが司会だったドリーム競馬でも取り上げられていたと記憶しています。

夢があるじゃないですか、父がオグリキャップ(1985.3.27)で、母系近親がテンポイント(1973.4.19)ですもの。御料の3号族星若(1924)系。

という訳で、ワカシラユキ(2000.3.23)の初仔、海の向こうで、ぜひとも頑張ってほしいものです。

ではでは♪

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2007年1月10日 (水)

空胎後に名馬あり(其の十七)。

昨年2006年のJRAGIレースで複勝圏に絡んだ馬の受胎条件について最後のまとめを。

2006年のJRAGI22レースの複勝圏馬における母の受胎条件
レース名 1着馬 母の受胎条件 2着馬 母の受胎条件 3着馬 母の受胎条件
フェブラリーS カネヒキリ 空胎後の5番仔 シーキングザダイヤ 初仔 ユートピア 初仔
高松宮記念 オレハマッテルゼ 不受胎後の4番仔 ラインクラフト 3連産目の4番仔 シーイズトウショウ 初仔
桜花賞 キストゥヘヴン 2連産目の12番仔 アドマイヤキッス 不受胎後の3番仔 コイウタ 2連産目の2番仔
皐月賞 メイショウサムソン 初仔 ドリームパスポート 初仔 フサイチジャンク 少なくとも6連産目以降の仔
天皇賞・春 ディープインパクト 7連産目の7番仔 リンカーン 初仔 ストラタジェム 3連産目の3番仔
NHKマイルカップ ロジック 2連産目の7番仔 ファイングレイン 初仔 キンシャサノキセキ 双子流産後の仔
ヴィクトリアマイル ダンスインザムード 2連産目の12番仔 エアメサイア 2連産目の2番仔 ディアデラノビア 初仔
オークス カワカミプリンセス 3連産目の3番仔 フサイチパンドラ 3連産目の6番仔 アサヒライジング 8連産目の8番仔
日本ダービー メイショウサムソン 初仔 アドマイヤメイン 3連産目の3番仔 ドリームパスポート 初仔
安田記念 ブリッシュラック 4連産目の4番仔 アサクサデンエン 初仔 ジョイフルウィナー 2連産目以降の仔
宝塚記念 ディープインパクト 7連産目の7番仔 ナリタセンチュリー 初仔 バランスオブゲーム 4連産目の4番仔
スプリンターズS テイクオーバーターゲット 死産後の1番仔 メイショウボーラー 3連産目の3番仔 タガノバスティーユ 3連産目の7番仔
秋華賞 カワカミプリンセス 3連産目の3番仔 アサヒライジング 8連産目の8番仔 フサイチパンドラ 3連産目の6番仔
菊花賞 ソングオブウインド 初仔 ドリームパスポート 初仔 アドマイヤメイン 3連産目の3番仔
天皇賞・秋 ダイワメジャー 空胎後の7番仔 スウィフトカレント 3連産目の3番仔 アドマイヤムーン 2連産目の2番仔
エリザベス女王杯 フサイチパンドラ 3連産目の6番仔 スイープトウショウ 3連産目の3番仔 ディアデラノビア 初仔
マイルCS ダイワメジャー 空胎後の7番仔 ダンスインザムード 2連産目の12番仔 シンボリグラン 3連産目の3番仔
ジャパンカップダート アロンダイト 4連産目の10番仔 シーキングザダイヤ 初仔 フィールドルージュ 3連産目の3番仔
ジャパンカップ ディープインパクト 7連産目の7番仔 ドリームパスポート 初仔 ウィジャボード 前年産駒なし後(!?)の10番仔
阪神JF ウオッカ 2連産目の4番仔 アストンマーチャン 6連産目の6番仔 ルミナスハーバー 2連産目の6番仔
朝日杯FS ドリームジャーニー 初仔 ローレルゲレイロ 初仔 オースミダイドウ 3連産目の3番仔
有馬記念 ディープインパクト 7連産目の7番仔 ポップロック 3連産目の3番仔 ダイワメジャー 空胎後の7番仔

牡牝混合GI16レースのうち、「母が前年産駒なし後の仔」が連に絡まなかったのはスプリンターズS(GI)と有馬記念(GI)の2レース。複勝圏にも絡まなかったのはスプリンターズSの1レースのみです。

一方で、牝馬限定GI6レースのうち、母が前年産駒なし後の仔が連に絡んだのは桜花賞(GI)の1レースのみ。その桜花賞を除いて複勝圏に絡んだのはヴィクトリアマイル(GI)とエリザベス女王杯(GI)のディアデラノビア(2002.1.28)ですね。

また、母が前年産駒なし後の仔が3着までを占めたのはフェブラリーS(GI)1レースのみ、ワンツーフィニッシュは皐月賞(GI)、菊花賞(GI)、朝日杯FS(GI)の3レースでした。

果たして、2007年はどのような傾向を見せてくれるのか。続けてGIレース前には確認をしたいと思います。また、2005年以前のデータも徐々に確認していきたいと思います。

今日はこんなところで。ではでは♪

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2007年1月 9日 (火)

先週の新馬戦で。

ノーフォークパイン(2004.3.1)という馬が、勝ち上がりました。中山のマイル戦でした。

netkeiba.comの記事で知ったのですが、「父Crafty Prospector」という記載を見て、「誰や、Crafty Prospector(1979)が満24歳時の0交配馬を連れて来たのは」と思ったら、「(有)社台コーポレーション白老ファーム」と「金子真人ホールディングス(株)」のコンビでした(笑)

以下にも示しますが、祖母父Roberto(1969)が祖母Lilac Garden(1986)に対して0交配、曾祖母父Nijinsky(1967.2.21)がクロス0化と、中島理論的には近い代で先祖が減り、かつ資質固定指数が高まる配合がなされています。

牝系近親にも伯母にケンタッキーオークス馬Blushing K. D.(1994)、伯父に香港の年度代表馬Electronic Unicorn(1996)がおり活力充分です。ちなみに、Blushing K. D.はその父ブラッシングジョン(1985.3.9)が満8歳時の0交配馬、Electronic Unicornはその父ハウスバスター(1987.3.7)が満8歳時の0交配馬です(笑)

泣く子と、社台さんと、金子真人オーナーには勝てません。

【中山・新馬戦(芝1600m)の勝ち馬】

(市)ノーフォークパイン 牡 鹿毛 2004.3.1生 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 馬主・金子真人ホールディングス(株) 美浦・萩原清厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★Crafty Prospector×Bahri×★Roberto×◆Nijinsky』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×Riverman系×Hail to Reason系×Northern Dancer系』
  3. 5代血統表内のクロス:Nijinsky4×4、Nashua4×5、Nasrullah5×5
  4. 牝系:米国で継承されている19号族 伯母Blushing K. D. 伯父Electronic Unicorn 全兄Gran Prospect
  5. 母の何番仔?:3番仔以降の仔(少なくとも2連産目以降)
  6. 8代残牡先祖数(潜在能力値):『2/128(1.00)』

ではでは♪

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2007年1月 8日 (月)

続・地道な作業。

表のページアドマイヤオーラ(2004.2.19)ニュービギニング(2004.3.19)ニシノチャーミー(2004.3.8)の血統表をアップしました。左目の失明に負けるな、ニシノチャーミー。

という訳で、第41回シンザン記念(GIII)。

1着アドマイヤオーラ。前走の中京2歳S(OP)でダイワスカーレット(2004.5.13)に捻られていたので「どうかなぁ」と思っていたのですが、どうしてどうして。サスガに良血馬。母ビワハイジ(1993.3.7)が京都牝馬特別(現京都牝馬S、GIII)を制した淀の芝外回りのマイル戦で見事な重賞初制覇でした。さらには半兄アドマイヤジャパン(2002.4.16)が菊花賞(GI)で2着しているように、牝系が淀に合う感じも致しますね。あと、アドマイヤオーラは母が不受胎後の仔です。

2着ダイワスカーレット。今日のところは牡馬に花を持たせた感じでしょうか。でも、気品の漂う栗毛の好馬体の持ち主です。牝馬どうしの戦いとなれば、やはりクラシック戦線を賑わす存在となるでしょう。それにしても、ダイワ兄妹には安藤勝己騎手の手が合うんですね。

3着ローレルゲレイロ(2004.5.3)。流れが落ち着いて、若干後ろの位置取りで、前を捕らえ切れず。斤量も57kgでしたし、また次回に期待します。

結局、「アグネスタキオン(1998.4.13)産駒のワンツーフィニッシュ」で終わった第41回シンザン記念でした。

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シンザン記念(GIII)の前に。

表のページローレルゲレイロ(2004.5.3)の血統表をアップしました。

ローレルゲレイロの牝系を辿っている際に確認できたのですが、

  1. ローレルゲレイロは母ビッグテンビー(1998.4.30)の初仔
  2. 母は祖母モガミヒメ(1992.3.22)の初仔
  3. 祖母は曾祖母モガミポイント(1985.4.9)が不受胎後の仔

と、3世代に渡って「母が前年産駒なし後の仔」という活力のある世代交代がなされています。なお、曾祖母は4代母ポイントメーカー(1980.4.21)が生後直死後の仔です。また、ボトムライン各馬の生年月日を見ると、見事に月のサイクルのライン上に乗っていますね。

ローレルゲレイロ自身は4代血統構成がNorthern Dancer(1961.5.27)系3本、Alydar(1975.3.23)系1本と若干単調な血統構成ではあるのですが、ボトムラインのバックボーンが大きいと考えます。

1号族セレタ(1923)系の末裔、果たして3歳初戦で好結果を残すことができますでしょうか。楽しみにしましょう。

という訳で、私は今からニシノチャーミー(2004.3.28)の血統表を作成したいと思います。ではでは♪

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2007年1月 7日 (日)

実家に帰省していた為。

今日は競馬は見られませんでした。

という訳で、第11回ガーネットS(GIII)。JRAのサイトのVTRで確認しました。

1着スリーアベニュー(2002.5.13)。スカイアンドリュウ(1997.4.7)の弟、兄が果たせなかった重賞制覇を見事に遂げました。牝系の勢いというのはやはりあるもので、姪であるウオッカ(2004.4.4)の阪神JF(GI)勝ちに続く、重賞勝利。小岩井の3号族フロリースカップ(1904)系、見事。という訳で、スリーアベニューとスカイアンドリュウの弟であるマイネルダイナモ(2004.4.28)も、また次以降に巻き返して。

小野幸治厩舎。「肉を切らせて骨を断つ」だったのでしょうか。あるいは、「2頭出しは人気薄を狙え」だったのでしょうか。というか、スリーアベニューも3番人気だったのですが(笑)

そして田中勝春騎手。前日の中山金杯(GIII)のシャドウゲイト(2002.3.23)に続き、初春の重賞連勝となりました。勢いに乗せると、彼もまた「天才」であることを見せられます。合わせてガーネットS連覇となり、2着に連れてきたのが、前年のお相手であるリミットレスビッド(1999.6.5)でした。

今日はこんなもので。ではでは。

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2007年1月 6日 (土)

今日も地道な作業。

表のページオースミダイドウ(2004.2.9)アポロティアラ(2004.4.14)の血統表をアップしました。徐々に整いつつありますよ(笑)

という訳で、今日は中山金杯(GIII)と京都金杯(GIII)が行われましたね。

第56回中山金杯(GIII)。

1着シャドウゲイト(2002.3.23)。明け5歳。軽量53kgを活かしたとはいえ、7馬身差の独走は見事でした。ワンモアチャッターを交わした後の脚色の軽いこと。余裕しゃくしゃく。ゴール後、思わず「ホワイトマズルの仔」と口に出たのですが、何のことは無い、以前に4代血統表を作っていたのでした(笑)。「切れ者」として知られたカッティングエッジ(1986.2.19)の孫のこれからに期待しましょう。

2着アサカディフィート(1998.3.26)。明け9歳。今回は、ヴィータローザ(2000.4.9)と並ぶ57.5kgのハンデ頭。3年前に中山金杯を勝ち、2年前は5着、昨年は2着、そして9歳となった今年も2着……。改めて確認すると、アサカディフィートはデビューの2001年以来昨年の2006年まで6年連続で平地勝利を収めています。さらには、昨年11月のカシオペアS(OP)の折には自身最速となる上がり3ハロン32秒5の末脚も披露しています。恐るべしはパラダイスクリーク(1989.2.4)の仔。「老いてますます盛ん」とは、彼のためにあるように思います。

第45回京都金杯(GIII)。

1着マイネルスケルツィ(2003.2.17)。明け4歳、56kg。右回りの1600m以下では強い。今回の勝利により、いま述べた条件では「3-0-2-1」の成績となりました。唯一の着外も昨年のマイルCS(GI)4着です。成績だけを見ると、「右回りならば最強だったグラスワンダーの仔らしいなぁ」と思わず微笑んでしまいます。いつも何故か人気にならない彼ですが、サスガにその実力を認めないといけません。私はゴール直前で「なんでいつもそんなに人気無いんよ、強いのに!!」と、思わず叫んでしまいました。あーあ、前走の阪神C(GII)3着でお世話になったのに、浮気した私が馬鹿でした(笑)。スケルツィ、また次以降も、頑張って。

2着エイシンドーバー(2002.5.15)。明け5歳、55kg。昨年降着の悔しさを晴らすまで、あと一歩でした。でも、よく差し込みました。

まま、今日はこんなところで。ではでは♪

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2007年1月 5日 (金)

地道な作業に立ち戻る。

という訳で、表のページナムラマース(2004.4.23)マイネルレーニア(2004.2.24)イクスキューズ(2004.4.30)ダイワスカーレット(2004.5.13)の4頭の血統表をアップしました。

今更ながら、2004年生まれ世代における現時点のトップクラスの牝馬たちは芝1400m、芝1500m、芝1600mのJRA2歳レコードを持っていますね。って、2歳戦が終わってから書いても仕方ありません(笑)

まま、競馬勘、血統勘を取り戻す為、地味に更新して行きます♪

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2007年1月 4日 (木)

怪力の志士の行方。

メイショウサムソン、高橋成忠厩舎に転厩へ(netkeiba.comの記事より)。

メイショウサムソン、馬を長く大事に使われることで定評がある高橋成忠調教師の下へ行くことになりました。 

高橋先生は調教師としてはGIをまだ勝っていらっしゃらないので、「サムソンでなんとかGI勝利を」という感じが致します。もしかしたら、松本好雄オーナーもそのあたりを考慮されたのかもしれません。

いずれにせよ、3歳春の輝きを取り戻せるのか。メイショウサムソン、改めて期待したいと思います。

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2007年1月 3日 (水)

やっとこさ。

表のページに「2007年クラシック世代のGI候補生たち(牡馬編)」、「2007年クラシック世代のGI候補生たち(牝馬編)」をアップしました。

牡馬はドリームジャーニー(2004.2.24)フサイチホウオー(2004.2.16)インパーフェクト(2004.5.6)の3頭、牝馬はウオッカ(2004.4.4)アストンマーチャン(2004.3.5)の2頭だけですが。

まま、徐々に更新していきますので、気長にお待ち頂きます様、よろしくお願い致します。

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2007年1月 2日 (火)

vol.45 中島理論コラムのポッドキャスト休止のご案内。

中島理論コラムのポッドキャスト・音声配信版・第45回(サイズ:1.58MB、再生時間:約3分21秒、ビットレート:64kbps)。

いきなり元日の案内を破るような形になってしまい恐縮ですが、音声配信のリスナー様へのご案内として、音声配信の最終回をアップしておきます。

Flashプレイヤーとなりますが、

でもお聞きになって頂けます。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。なお、↑のFlashプレイヤーは非公式ケロログカスタマイズ講座 『EVAプレイヤー』の巻より。

以降、音声配信については「オオハシの競馬者日記」でのみの配信と致します。もし、オオハシの競馬者日記における音声配信のフィードを希望される方は、

↑の青いバナーをお使いのiTunes ver7.0等のアグリゲータソフトにドラッグ&ドロップして頂けると幸いです。

ではでは、今まで「中島理論コラムのポッドキャスト」をご愛顧頂き、本当にありがとうございました♪

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます。そして、お知らせ。

新年あけましておめでとうございます。中島理論コラムの裏ページの更新者、オオハシでございます。 旧年中は閲覧者の皆様にご支援頂き、誠にありがとうございました。 とは言え、皆様の期待に添えられているとは思えず、己が力量不足を痛感する毎日でございます。

そんな中、新たに2007年を迎えた今、心機一転ということで、今年の初頭は「中島理論コラムの裏ページ」の「手直し」をして行きたいと思います。

その手始めと致しまして、「中島理論コラムのポッドキャスト」における「音声配信」は、2006年の配信を持って、いったん「休止」とさせて頂きます。

2005年9月2日にスタートした「中島理論コラムのポッドキャスト」。幸いなことに、2007年1月1日19時時点におけるブログ左サイドバーの「Podfeed」の赤いバナーを確認すると、リスナー数の延べ人数が「1042人」と、1000人を超える数字となっております。よく4ケタの大台に乗ったものです。本当に大変ありがたいことです。本編44回の配信を通じて「競馬の話+音楽配信」 というスタイルを確立できたことは、密やかな自信にもなりました。

しかしながら、「中島理論コラムのポッドキャスト」と銘打っておきながら、配信の内容は、特に中島理論に関する話をする訳でもない現状です。であるならば、「中島理論コラムのポッドキャスト」という看板を掲げて配信を行う必要もないと考えました。

ポッドキャスト用ということでは別途「オオハシの競馬者日記」というブログも持っております。「中島理論コラムのポッドキャスト」で行っていた音声配信は、2007年からすべて「オオハシの競馬者日記」へ移行、統合することに致しました。

もし、「GIレース前の馬柱の読み上げ」、「アーティスト様の楽曲配信」、「レース中の私の叫び」等について楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃいましたら、改めて「オオハシの競馬者日記」をご愛顧頂きますよう、よろしくお願い致します。

突然の申し出で大変恐れ入りますが、中島理論コラムの裏ページは、いま一度、中島理論的なサラブレッドの血統分析に立ち返るべく、テキスト主体のブログに致します。

新年早々のお知らせでしたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。ではでは♪

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