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2006年11月26日 (日)

#026 自宅のダイニングで「あぁ、ハーツクライ、話にならずや」「やっぱり強かった」と叫ぶ。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第26回(サイズ:180.4KB、再生時間:約23秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第26回ジャパンカップ(GI)。

1着ディープインパクト(2002.3.25)。最後方で泰然自若に構えて、悠々と直線を抜け出して来ました。単純に、やっぱり強かった。

という訳で、日本ダービー(GI)馬が満4歳時にJCに出走した際の成績をちょこっと調べてみたところ、

  1. 第4回 ミスターシービー 10着
  2. 第5回 シンボリルドルフ 1着
  3. 第12回 トウカイテイオー 1着(JC初の父仔制覇も達成)
  4. 第15回 ナリタブライアン 6着
  5. 第19回 スペシャルウィーク 1着
  6. 第22回 ジャングルポケット 5着
  7. 第26回 ディープインパクト 1着

いずれ名だたる名馬たち。7頭の出走で[4-0-0-3]。着外に敗れている3頭のうち2頭が、シービーとブライアンという3冠馬。菊花賞(GI)まで無敗で制した3冠馬2頭、ルドルフとディープは、4歳時に同じようにジャパンカップを制していますね。

ついでに、満3歳時にJCに出走した日本ダービー馬の成績は

  1. 第4回 シンボリルドルフ 3着
  2. 第13回 ウイニングチケット 3着
  3. 第18回 スペシャルウィーク 3着
  4. 第20回 アグネスフライト13着
  5. 第21回 ジャングルポケット 1着
  6. 第23回 ネオユニヴァース 4着
  7. 第26回 メイショウサムソン 6着

と、7頭の出走で[1-0-3-3]という結果になっております。そのうち3着に敗れた2頭、ルドルフとスペシャルウィークは翌年にリベンジを果たしていますね。唯一3歳でJCを制しているジャングルポケット、名うての府中巧者、4歳時は中山の代替開催ということもあり、上述のとおり5着でした。

まま、跳ぶ馬については強いて取り上げなくても、たくさんの良サイトで書かれるでしょうからね。ここではヘンコ(注:関西弁で偏屈者)なデータを挙げておきます(笑)。

2着ドリームパスポート(2003.3.14)。いつかGI制覇の順番が回ってくるはずです。↑の音声ファイルで「結局はやっぱり初仔が2着にちゃんと来た」とも叫んでいますが、ドリームパスポートさまさまでした。ありがとう。

結局、「6枠6番から発進したディープインパクト、JRA騎手登録番号666番の武豊騎手を鞍上に、6回目のGI勝利を達成した」、2006年11月26日に行われた第26回ジャパンカップの結果でした。あ……、私が叫んでいるだけの音声も26回目でした(笑)。

ではでは♪

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