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2006年11月16日 (木)

なに食えば ノドが鳴るなり 産駒たち。

ディープインパクト(2002.3.25)。凱旋門賞(仏GI)は、結局失格ですか。せっかく一生懸命頑張ったのに、厳しいなぁ。

「まま、ジャパンカップで頑張って」と言いたいところですけれど、彼の体調は大丈夫ですかね?

凱旋門賞の折、NHKの中継で彼の馬体をパッと見た時に、ずいぶんガレていたように思うんですよね……。

欧州への遠征帰り初戦。数ヶ月の間に大きな移動を2回経験した彼の体内時計の調子やいかに、とも思います。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

ハーツクライ(2001.4.15)。こちらも帰国初戦となりますね。報道によると、ノド鳴りの症状が多少出ているとか。むぅ、大丈夫でしょうか?

あまりにもサンデーサイレンス(1986.3.25)産駒が活躍しているからだと思うのですが、SS産駒の上級馬って、喘鳴症で苦しんでいる馬をちょこちょこっと見かけることがありますね。

ゴールドアリュール(1999.3.3)ダイワメジャー(2001.4.8)、そして今回のハーツクライ。

ディープインパクトのイプラトロピウム投薬も気管支に関わることですし、もしかしたら遺伝的な要因があるのかもしれませんね。

ちなみに、SS産駒ということではありませんが、中島御大によると、日本の在来牝系である4号族チップトップ(1900)系の馬は、喘鳴症を発症する馬が多かったそうです。そんなチップトップ系の遺伝障害を0交配によりクリアにした例が、近年の活躍馬シルクジャスティス(1994.3.18)、シルクライトニング(1994.4.15)、かつてのツキメリー(1977.2.18)、メリーナイス(1994.3.22)母仔ということでした。まま、名前を挙げた4頭はすべてメリーブラッド(1969.2.17)の子孫ですが(笑)。

ざっくりと書いてしまって申し訳ない。まま、今日はこんなところで。ではでは♪

<Web Resource>

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