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2006年10月 7日 (土)

2歳戦の回顧(2006/09/16&2006/09/17&2006/09/18分)。

もはや「遅ればせながら」というのもはばかられる2歳戦の回顧です。徐々に行っていきます。

【2006/09/16分】

オープン特別1クラ、500万平場戦1クラ、新馬戦2クラ、計4レース。

【中山・カンナS(芝1200m)の勝ち馬】

メジロアダーラ 牝 鹿毛 2004.3.1生 洞爺・メジロ牧場生産 馬主・(有)メジロ牧場 美浦・大久保洋吉厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『フレンチデピュティ×Green Desert×Affirmed×Irish River』
  2. 4代血統構成(父系):『Deputy Minister系×Danzig系×Raise a Native系×Riverman系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4
  4. 牝系:米国で継承されている4号族 母メジロダーリング 伯父Limpid
  5. 母の何番仔?:初仔

[Notes]中山のカンナSを1分9秒0で逃げ切りました、メジロアダーラ。「アダーラ(Adhara)」というのは「おおいぬ座のε星、乙女達(アラビア語)」とのことです。

メジロアダーラの最優性先祖は曾祖母父Irish River(1976)、形相の対象は祖母アイルオブグラス(1988.2.2)と判断しました。Irish Riverは仏10勝を挙げ、その主な勝ち鞍に仏2000ギニー(GI)、ムーランドロンシャン賞(GI)、ジャックルマロワ賞(GI)、グランクリテリウム(現ジャンリュックラガルデール賞、GI)、サラマンドル賞(GI)、モルニ賞(GI)、イスパーン賞(GI)、フォンテンブロー賞(GIII)とGI7勝、重賞8勝の名馬です。仏2000ギニーとイスパーン賞はその父Riverman(1969)との父仔制覇でした。種牡馬としての代表産駒を挙げると、アーリントンミリオン(米GI)、ワシントンDCインターナショナル(米GI)、マンハッタンH(米GI)、ハリウッドダービー(米GI)とGI4勝で重賞8勝の輸入種牡馬パラダイスクリーク(1989.2.4)、英1000ギニー(GI)、英チャンピオンS(GI)、E.P.テイラーS(加GI)、ビヴァリー・D.S(米GI)の勝ち馬Hatoof(1989.1.26)、チャールズウィッティングハムH(米GI)とハリウッドターフC(米GI)の勝ち馬River Bay(1993)、シューメーカーBCマイルS(米GI)の勝ち馬Irish Prize(1996)、セントジェームズパレスS(英GI)の勝ち馬Brief Truce(1989)、ジャックルマロワ賞の勝ち馬Exit to Nowhere(1988)-同馬は半兄がMachiavellian(1987)、半妹がCoup de Genie(1991)-、モルニ賞とロベールパパン(当時仏GI、現GII)賞の勝ち馬Seven Springs(1982)、ローマ賞(伊GI)の勝ち馬Orban(1983)、オークトゥリー招待S(米GI)の勝ち馬Navarone(1988)、バドワイザーインターナショナルH(米GI)の勝ち馬Leariva(1987)、サンファンカピストラーノH(現米GII、当時米GI)の勝ち馬Mashkour(1983)等がいます。

やはり短距離で花開いていくのか、メジロアダーラ。メジロ軍団の新たな名牝候補に期待しましょう。

【札幌・500万平場戦(芝1200m)の勝ち馬】

クーヴェルチュール 牝 黒鹿毛 2004.2.14生 浦河・富菜牧場生産 馬主・(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン 美浦・国枝栄厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『ブラックホーク×ラッキーソブリン×メンデス×プロント』
  2. 4代血統構成(父系):『Nureyev系×Njjinsky系×Lyphard系×Prince Bio系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer3×4
  4. 牝系:御料の5号族種正系ヤシマテンプル分枝 半兄スキップジャック
  5. 母の何番仔?:4番仔(4連産目)

[Notes]札幌の500万平場戦を1分9秒6のタイムで逃げ切りました、クーヴェルチュール。

クーヴェルチュールの最優性先祖は祖母父メンデス(1981.4.2)、形相の対象はフォルティノ(1959.4.19)と判断しました。メンデスは仏英5勝でムーランドロンシャン賞、ジャンプラ賞(当時仏GII、現仏GI)、シェーヌ賞(仏GIII)、フォンテンブロー賞の勝ち馬です。メンデスの種牡馬としての代表産駒には仏2000ギニー馬Linamix(1987)、帝王賞(現統一GI)の勝ち馬ハシルショウグン(1988.4.18)、NZT4歳S(現NZT、GII)の勝ち馬ヴァイスシーダー(1988.5.8)、府中牝馬S(GIII)の勝ち馬でその前走だったUHB杯(OP)では後のJC(GI)勝ち馬レガシーワールド(1989.4.23)を3馬身半差ちぎったジャニス(1988.5.3)等がいます。海外での代表産駒であるLinamixは、血をつなげて凱旋門賞(仏GI)馬Sagamix(1995.3.15)を始めとして欧州でGI勝ち馬をバンバンを送り込んでいるのですから、メンデスの血は受け継がれていくのでしょう。なお、メンデスといえば、やはり「ホモ芦毛」の種牡馬であることが特筆されます。メンデスと交配された牝馬からは芦毛しか出ませんでした。

クーヴェルチュールは私がWeb上で存じ上げている方の一口出資馬でもあります。ぜひ頑張ってほしいと願います。

【札幌・新馬戦(ダート1000m)の勝ち馬】

(父)ブラックシャンツェ 牡 鹿毛 2004.4.11生 門別・坂戸節子氏生産 馬主・ 畑佐博氏 栗東・長浜博之厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『ブラックタキシード×ガダボート×ナイスダンサー×ロードリージ』
  2. 4代血統構成(父系):『Halo系×Mr.Prospector系×Northern Dancer系×Sir Gaylord系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4
  4. 牝系:4号族シルバーバットン系 近親ナイスナイスナイス
  5. 母の何番仔?:3番仔(流産後の仔)

[Notes]札幌のダートの新馬戦を勝ち上がりました、ブラックシャンツェ。

ブラックシャンツェの牝系は日本の土着牝系のひとつとして知られる4号族シルバーバットン(1908)系。曾祖母トキノコウジン(1973.3.17)の仔ナイスナイスナイス(1986.4.25)は中央4勝で京都記念(GII)、きさらぎ賞(GIII)を勝ち、阪神3歳S(現阪神JF、GI)3着馬です。中島理論的にはその父ナイスダンサー(1969.3.6)が満16歳時の0交配馬であるナイスナイスナイス、長浜博之調教師にとっては重賞初勝利をもたらしてくれた馬でした。つまり、ブラックシャンツェは厩舎にゆかりのある牝系馬ですね。

【中山・新馬戦(芝1200m)の勝ち馬】

(父)ドリームモア 牝 鹿毛 2004.2.3生 浦河・浦川日成牧場生産 馬主・(株)千葉パブリックゴルフコース 美浦・厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『サクラバクシンオー×Gulch×Devil's Bag×Cornish Prince』
  2. 4代血統構成(父系):『Princely Gift系×Mr.Prospector系×Halo系×Bold Ruler系』
  3. 5代血統表内のクロス:なし
  4. 牝系:米国で継承されている2号族 近親ディアブロ
  5. 母の何番仔?:3番仔(3連産目)

[Notes]中山の新馬戦を終始先行2番手から抜け出しました、ドリームモア。

ドリームモアの牝系は米国で受け継がれている2号族。曾祖母Avilion(1974)は米5勝でアルシビアデスS(GII)2着があります。Avilionの仔ディアブロ(1987.3.13)は米9勝でトゥルーノースH(GII)、フィンガーレイクスBCS(GIII)の勝ち馬で輸入種牡馬です。祖母シートゥシャイニングシー(1991.2.1)はディアブロの全妹です。また、5代母Plucky Roman(1954)からの別分枝を辿ると、ローミンレイチェル(1990.4.18)、ゼンノロブロイ(2000.3.27)母仔がいます。

【2006/09/17分】

オープン特別1クラ、新馬戦3クラ、計4レース。

【中京・野路菊S(芝1800m)の勝ち馬】

(父)(市)オースミダイドウ 牡 青鹿毛 2004.2.9生 千歳・社台ファーム生産 馬主・(株)オースミ 栗東・中尾正厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★スペシャルウィーク×Storm Cat×Exclusive Native×Never Bend』
  2. 4代血統構成(父系):『Halo系×Storm Bird系×Raise a Native系×Nasrullah』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4
  4. 牝系:米国で継承されている1号族 伯父Tejanoは米GI3勝
  5. 母の何番仔?:3番仔(3連産目) 

[Notes]単勝1.2倍で挑んだ中京の野路菊Sで有無を言わさぬ逃げ切り勝ちを収めました、オースミダイドウ。

オースミダイドウの最優性先祖は祖母父Exclusive Native(1965)、形相の対象はPilate(1928)と判断しました。Exclusive Nativeは米4勝、その賞金総額は17万ドル弱というマイナーな存在でした。しかし、Exclusive Nativeは種牡馬として恐るべき遺伝力を見せました。代表産駒Affirmed(1975.2.21)は米22勝で米3冠を始めとしてGI14勝、重賞18勝。2歳、3歳、4歳と3年連続でエクリプス賞を受賞し、3歳、4歳時と2年連続で米年度代表馬に選出された、20世紀最後の米3冠馬です。言わずもがなの名馬ですね。また、Exclusive Nativeの他の代表産駒としてケンタッキーダービー(米GI)、ラフィアンH(米GI)を制した名牝Genuine Risk(1977)、BCジュベナイルフィリーズ(米GI)の初代女王Outstandingly(1982)、アーリントンミリオンの勝ち馬Mill Native(1984)、モンマス招待H(現ハスケル招待H、米GI)の勝ち馬Our Native(1970.4.25)、スワップスS(当時米GI、現スワップスBCS、米GII)の勝ち馬Valdez(1976)、カリフォルニアンS(当時米GI、現米GII)の勝ち馬Sabona(1982)、サンアントニオH(当時米GI、現米GII)の勝ち馬Hatim(1981)、サンセットH(当時米GI、現サンセットBCH、米GII)の勝ち馬Roi Normand(1983)、ジャージーダービー(当時米GI、現米G外)の勝ち馬Life's Hope(1973)、ファンタジーS(当時米GI、現米GII)の勝ち馬My Darling One(1981)-ハートレイク(1991.4.22)の母-、スピナウェイS(米GI)の勝ち馬Share the Fantasy(1980)-エリモエクセル(1995.5.18)の祖母-等がいます。

距離が伸びても強い競馬を見せたオースミダイドウ。サスガに武豊騎手から「クラシック」の声が聞こえた馬。これからも楽しみですね。

【中山・新馬戦(ダート1200m)の勝ち馬】

セントラルボーイ 牡 青鹿毛 2004.5.10生 門別・(有)飯田牧場生産 馬主・玉井英夫氏 美浦・岩城博俊厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『マイネルラヴ×ヴァレンティ×★Spectacular Bid×Solo Landing』
  2. 4代血統構成(父系):『Mr.Prospector系×フォルティノ系×Bold Ruler系×Turn-to系』
  3. 5代血統表内のクロス:Native Dancer5×5、Bold Ruler5×5、Bold Bidder5×4(母方)
  4. 牝系:米国で継承されている4号族 叔母ヘルスウォール、伯母サラトガビューティ
  5. 母の何番仔?:2番仔(2連産目)

[Notes]中山のダートの新馬戦で7番人気の評価を覆して見事に勝利を収めました、セントラルボーイ。

セントラルボーイの牝系は米国で受け継がれている4号族。叔母ヘルスウォール(1999.3.6)は中央3勝でチューリップ賞(GIII)、ダリア賞(OP)を勝ち函館2歳S(GIII)2着。伯母サラトガビューティ(1995.4.22)は中央2勝でラベンダー賞を勝ちデイリー杯3歳S(現デイリー杯2歳S、GII)2着、函館3歳S(現函館2歳S)2着があります。また、セントラルボーイの母トゥモローブリッジ(1996.4.21)は2005年11月に韓国に輸出されており、恐らく日本で走る最後の仔になると思います。

【中山・新馬戦(芝1600m)の勝ち馬】

(父)(市)スガノキング 牡 黒鹿毛 2004.4.3生 三石・沖田哲夫氏生産 馬主・菅原光太郎氏 美浦・笹倉武久厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『★キングヘイロー×★Tasso×Seattle Slew×Minera』
  2. 4代血統構成(父系):『Lyphard系×Mr.Prospector系×Bold Ruler系×Blenheim系』
  3. 5代血統表内のクロス:Sir Gaylord5×5(父方)
  4. 牝系:米国と亜国で継承されている20号族 曾祖母Lucie Mane
  5. 母の何番仔?:5番仔(2連産目の仔)

[Notes]中山マイルの新馬戦を勝ち上がりました、スガノキング。

スガノキングの牝系は米国と亜国で受け継がれている20号族。スガノキングの曾祖母Lucie Manet(1973)は米亜11勝でサンタマルガリータH(米GI)、ゲイムリーH(当時米GII。現ゲイムリーBCH、米GI)、ラカナダS(米GII)、ウィルシャーH(米GIII)の勝ち馬です。Lucie Matetからの別分枝馬には曾孫As de Pik(1999)は亜国4勝で7月9日賞(GI)の勝ち馬です。なお、Thouroghbred Horse Pedigree Queryによると、As de Pikは2004年3月5日に亜国にて急性腹膜炎で亡くなったということです。

中島理論的には父キングヘイロー(1995.4.28)、母父Tasso(1983)共に0交配、曾祖母父にBlenheim(1927)系を配しているところに好感が持てますね。これからも期待したいと思います、スガノキング。

【中京・新馬戦(芝2000m)の勝ち馬】

(父)(市)エイシンイチモンジ 牡 鹿毛 2004.2.29生 様似・ 富田恭司氏生産 馬主・平井豊光氏 栗東・坂口正則厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『マンハッタンカフェ×Machiavellian×Shirley Heights×★Nijinsky』
  2. 4代血統構成(父系):『Halo系×Mr.Prospector系×Mill Reef系×Northern Dancer系』
  3. 5代血統表内のクロス:Halo3×4、Hoist the Flag5×5
  4. 牝系:欧米で継承されている5号族 半兄マイネルスケルツィ
  5. 母の何番仔?:4番仔(4連産目)

[Notes]中京の芝2000mの新馬戦を勝ち上がりました、エイシンイチモンジ。

エイシンイチモンジの牝系は欧米で受け継がれている5号族。半兄マイネルスケルツィ(2003.2.17)は中央現役でNZTを勝ちきさらぎ賞3着があります。また、4代母Fairy Bridge(1975)の仔にSadler's Wells(1981.4.11)、Fairy King(1982.3.4)という大成功種牡馬がいます。言わずもがなの、泣く子も黙るRough Shod(1944)系。Nureyev(1977.5.2)、ジェイドロバリー(1987.3.14)等も同じ牝系ですね。

新種牡馬マンハッタンカフェ(1998.3.5)の代表産駒になれるように頑張って、エイシンイチモンジ。

【2006/09/18分】

新馬戦2クラのみ。

【札幌・新馬戦(芝1200m)の勝ち馬】

バブルウイズアラン 牡 鹿毛 2004.5.22生 静内・フジワラファーム生産 馬主・小林一成氏 栗東・南井克巳厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『バブルガムフェロー×ハンティングホーク×タイテエム×ダイハード』
  2. 4代血統構成(父系):『Halo系×Sadler's Wells系×Aureole系×Never Say Die系』
  3. 5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4
  4. 牝系:2号族ソートウェーヴ系
  5. 母の何番仔?:5番仔(5連産目)

[Notes]札幌の芝1200mの新馬戦を勝ち上がりました、バブルウイズアラン。馬名の意味は「Bubble with a Run」で「一走で沸き立つ」とのことです。

バブルウイズアランの牝系は帝室林野局から新冠御料牧場に受け継がれた2号族ソートウエーヴ(1927)系。牝系近親に目立った馬は居らず、在来牝系の中でも密やかに継承されているようです。日本の風土に根差して世代交代をして来た牝系の「しぶとさ」を見た思いです。

【中京・新馬(芝1200m)の勝ち馬】

(父)ミルクトーレル 牝 鹿毛 2004.3.11生 三石・山際牧場生産 馬主・宮原廣伸氏 栗東・昆貢厩舎

  1. 4代血統構成(各父):『ダンスインザダーク×Phone Trick×★Secretariat×◆Nijinsky』
  2. 4代血統構成(父系):『Halo系×Nearctic系×Bold Ruler系×Northern Dancer系』
  3. 5代血統表内のクロス:Nijinsky3×4、Nearctic5×5
  4. 牝系:米国で継承されている16号族 半兄マイネルイェーガー
  5. 母の何番仔?:6番仔(6連産目)

[Notes]中京の芝1200mの新馬戦を勝ち上がりました、ミルクトーレル。馬名の意味は「Milk Toreru」で「ミルクが取れる。子どもじゃないよ」とのことです。なんのこっちゃ(笑)。

ミルクトーレルの牝系は米国で受け継がれている16号族。半兄に中央3勝でスプリングS(GII)3着のマイネルイェーガー(2000.3.21)がいます。また4代母Hopespringseternal(1971)の直仔にサラマンドル賞の勝ち馬で名種牡馬となったMiswaki(1978)が輩出されました。

久しぶりに一気に10頭について書きました。徐々に追いついていけるように頑張ります。

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