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2006年9月 4日 (月)

アストンマーチャンの父、アドマイヤコジーンと聞いて。

ふと、近藤利一オーナー所有の中央GI勝ち馬について、中島理論的な見解における共通点を思いました。

この5頭の共通点。こんな辺境ブログをご覧のお客様であれば、お分かりですよね。

そうです、いずれも「母が前年産駒なし後の仔」たちです。

特にアドマイヤベガはベガ(1990.3.8)の初仔、アドマイヤグルーヴはエアグルーヴ(1993.4.6)の初仔と、狙いすましたかのように、超一級牝馬の初仔を購入されています。また、アドマイヤドンはベガが空胎後の3番仔、アドマイヤマックスはダイナシュート(1982.5.13)が空胎後の9番仔ですね。

今日の表題となったアドマイヤコジーンは、

  • 「Cozzene×ノーザンテースト牝馬」という世界でも極少の組み合わせを持つ持込馬
  • 祖母ミセスマカディー(1974.3.10)は英1000ギニー(GI)の勝ち馬という良血
  • そして、母アドマイヤマカディ(1991.6.12)の初仔

でした。「アドマイヤマカディの初年度にCozzeneを付けてみては」と進言された橋田満調教師、サスガ。朝日杯を勝ち、その3年6ヵ月後に制した安田記念(GI)。厩舎陣営の我慢強さが実を結んだ勝利は、生産からかかわっていることもあり、喜びもひとしおだったと思います。白き不死鳥、鮮やかな復活でした。

勢いに乗って書いてみました。ではでは♪

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