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2006年7月 9日 (日)

#012 自宅のダイニングで「59kgもなんのその」「エライ、エライぞぉ、エラーイ」と叫ぶ-2006/07/09(日)の結果-。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第12回(サイズ:622.3KB、再生時間:約1分19秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第42回七夕賞(GIII)。

1着メイショウカイドウ(1999.5.14)。小倉の鬼から、小回りの鬼へ。3年連続重賞制覇で重賞5勝目、見事に通算11勝目を遂げました。満7歳、老いても衰えず、夏の暑さにも、59kgにも負けませんでした。偉い。

第11回プロキオンS(GIII)。

1着メイショウバトラー(2000.4.19)。戦う乙女は、父メイショウホムラ(1988.2.17)が最も得意とした京都ダート1400mで、鮮やかな復活劇を見せました。1993年のJRA最優秀ダート馬であるメイショウホムラは、全10勝をダートで挙げた活躍馬。その10勝のうち5勝と最も勝ち鞍を挙げたのは京都コース。その京都コース5勝のうち3勝が、今回のプロキオンSと同じダート1400mのコースでした。娘も、父に倣い、京都コースの相性が良いようです。↑のFlashプレイヤーの私の叫びでもお分かりのように、この勝利はホントに嬉しかった。偉い。

言わずもがなですが、東西でメイショウ勢の活躍。松本好雄オーナーの日高産馬への愛情が結実していると思わせた、日曜日の重賞の結果でした。

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コメント

おつかれさまです^^
メイショウバトラー、お見事でした!
素晴らしい、僕はあの馬があんなに強いとは想像してなかったですね~!
コーナー4回の芝なら必ず買いますが、ダートの短距離であんなに走るとは!
しかも1分22秒0って、速い!

メルマガでの推奨、お見事でした!
また今週もよろしくお願いしますm(_ _)m

投稿: blandford | 2006年7月 9日 (日) 17時11分

◎blandford様
おお、いつもお世話になっております。

>メイショウバトラー
見事な勝利で思わず絶叫してしまいました(笑)。

今回は何とか良いポイントを見つけようと思いまして、父メイショウホムラの通算成績から京都ダート1400mは合うと判断し、母の初仔、ワンホースサイアーのレアさなどから推奨してみました。

時計もレコードまで0秒1差。速い。先行抜け出しで自力で出した時計ですから、大したものです。

屈腱炎を乗り越えての復活、偉い牝馬です。ほれ直しました。

ではでは♪

投稿: オオハシ | 2006年7月 9日 (日) 17時42分

強かったねぇ。メイショウ。
片や59荒れ馬場、片やエビ明け叩き2。
元々好きな2頭なんだけど、本命にできなくて馬にごめんねって感じ。
カイドウは文句なしで超良血スキャンの最強馬ですね。好きなスキャン産が残る事が嬉しいです。ホムラがメイショウだからこそ残ったみたいに、カイドウもきっと残してくれるでしょう。マンジュデンとメイショウは懐が深いです。小倉も買います。
バトラーはホムラの子供だしこのまま砂でいって欲しいけど陣営は芝も考えているようで、2年前でもJCDなら買いたかったほどの馬なので好きだけど芝では惨敗したらいいのにと複雑な心理です(笑。

投稿: masa | 2006年7月10日 (月) 09時19分

◎masa様
おお、毎度おおきにご機嫌さんでございます。

>メイショウ
カイドウ。怪童が59kgを背負いながらも、我が道を行きましたね。いや、7歳ですから、怪童という歳でもないですね(笑)。じゃ、街道ですかね。「これが小倉記念三連覇街道か、メイショウカイドウ」。いずれにせよ、偉い。そして、おっしゃるとおり、スキャン産駒の最強芝馬ですね。スキャン産駒の最強ダート馬は、断固としてテイエムメガトンです(笑)。いや、マチカネワラウカドもタマモストロングもいますけれどね……。

バトラー。戦う乙女の胸に秘めたるは、父から受け継いだ砂への思い。その情熱、炎の如し。まま、ブレイヴェストローマンの直孫の血統で、日本のダートを走らなかったらウソになりますよね(笑)。

脚元との相談となりますが、無事に行ってくれるのであれば、私は芝でもダートでも応援します。なんちゅうても、3歳秋の秋華賞では本命にしていましたので。

>マンジュデン
サンテレビをご覧の方には分かる中華料理のCM。皇帝料理、萬寿殿。確かに、懐が広い。

ではでは♪

投稿: オオハシ | 2006年7月11日 (火) 00時40分

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