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2006年7月 2日 (日)

#011 自宅のダイニングで3場続けての叫び-2006/07/02(日)の結果-。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第11回(サイズ:324.7KB、再生時間:約41秒、ビットレート:64kbps)。

変わらず、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

第13回函館スプリントS(GIII)。

  1. ビーナスライン(2001.3.12) → 母の3番仔(2連産目)
  2. シーイズトウショウ(2000.4.2) → 母の初仔
  3. ブルーショットガン(1999.5.2) → 母の初仔

最低人気のビーナスラインで1番人気馬を負かした秋山真一郎騎手は、デビュー2年目のカネトシガバナー(1995.5.8)の神戸新聞杯(GII)から始まり、今年2006年まで9年連続で、毎年必ず重賞1勝は挙げられています。デビュー年から30勝を下回ったことはありませんし、上手いんですよね。後はGI勝ちを待つばかりです。

さて、ビーナスラインは今回の重賞勝利により、函館での成績が[4-0-1-0]となりました。また、2着のシーイズトウショウは函館での成績が[2-1-0-0]となりました。

結局、「函館の女」2頭で決着した、函館スプリントSの結果でした。

第55回ラジオNIKKEI賞(GIII)。

  1. タマモサポート(2003.3.9) → 母の初仔
  2. ソングオブウインド(2003.2.20) → 母の初仔
  3. ステラマドレード(2003.4.28) → 母の3番仔(3連産目)

46年ぶりとなった3歳限定のハンデ戦、1着2着は共に54kgを背負っていた馬たちでした。タマモサポートの津村明秀騎手は嬉しい重賞初制覇。同期の藤岡佑介騎手、川田将雅騎手、吉田隼人騎手に続く重賞勝利。デビュー3年目で同期4人が重賞勝ちを収めているのですから、大した世代です。津村騎手、今回は藤岡騎手の父である藤岡健一厩舎の期待馬を駆って、見事な勝利でした。

勢いで米子S(OP)。

  1. ワディラム(2001.5.12) → 少なくとも母の4番仔以降の仔(4連産目以降)

師弟愛の結実、密やかになされています。松田博資調教師と高田潤騎手。これから売り出す若手騎手に対して、メチャクチャ気の早い話で恐縮ですが、私は、高田騎手は良い調教師になるような気がしています。

かつて浅見国一元調教師が、「障害レースで騎乗馬を長手綱で御す名人がいた。それが松田博資現調教師である(大意)」と、何かの記事で書いていらっしゃいました。その名人の元で地道に積み上げられている高田騎手。得られるものは多いでしょう。もちろん、騎手としても名手への道を拓いてほしいのですが、一流のホースマンとして、その歩みを進めてほしいものです。

ではでは♪

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