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2006年5月 1日 (月)

#003 自宅のダイニングで「3分13秒4!?」と叫ぶ~第133回天皇賞・春(GI)の結果~。

中島理論コラムのポッドキャスト小編集・第3回(サイズ:146.5KB、再生時間:約18秒、ビットレート:64kbps)。

引き続き、ただICレコーダーを持ちながら競馬中継を見ているだけですね(笑)。

「ダウンロードは、メンドクサイわ」とおっしゃる方は、いつもどおり、Flashプレイヤーとなりますが、

でお聞きになってください。 再生ボタンをクリックするだけで音声が流れます。Flashプレイヤー自体にはボリュームは付いておりません。PCの音響装置のボリュームにご注意ください。

回顧はまた後ほど。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

という訳で、第133回天皇賞・春の回顧。

1着ディープインパクト(2002.3.25)。「生き神様」の域に達しつつあると思うのは、私だけでしょうか(笑)。彼は、確かに「宝物」であり「英雄」だと思った、その勝ちっぷりでした。中島理論的な回顧をしておくと、4コーナー先頭で後から追いかけてくる馬に「絶望感」を与えたということでは、まさにボスの勝ちっぷりであったということが言えるのではないでしょうか。4コーナー先頭で33秒5のメンバー中最速の上がり3ハロンを刻まれたら、他の馬はどうしようもありませんね。文句なしに、真の名馬。もう、海外でもどこでも行って、その強さを見せつけてください。祈願。

2着リンカーン(2000.3.18)。「生まれた時代が悪すぎた」という、横山典弘騎手のコメントが、すべてを表していますね。良く頑張りましたよ。リンカーン自身の走破時計3分14秒0、上がり3ハロン33秒7は立派。とにかく、相手が悪すぎました。

3着ストラタジェム(2001.2.24)。直線、外から追い上げてくる脚を見て、「ストラタか!!」と思わず叫んでしまいました。中島理論的には、キレイな配合馬。狙っていなかった自分を恥じました。

結局、芝3200mのGI勝ちがあった騎手5人のうち3人の騎乗馬、そしてSS産駒3頭で決着した、第133回天皇賞・春の結果でした。

#追記。3連単1着、2着固定で、4着、5着は買っていて、3着抜けだった私って一体……。

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