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2006年2月 3日 (金)

「小倉大賞典(GIII)」と聞くと、メイショウバトラー(2000.4.19)を思う。

現役馬を思うというのは、このblogでは初めてです。現年齢表記7歳にて初重賞制覇となったアラタマワンダー(1989.3.15)を思う、でも良かったのですが(笑)。

さて、メイショウバトラー。2004年の阪神牝馬S(GII)2着を最後に休養中です。3歳時の2003年秋に1000万条件戦の野分特別を制した際、「メイショウホムラ(1988.2.17)の仔で面白い血統の馬がいるなぁ」と思い、すぐに表のページに4代血統表をアップしました。

マイナー種牡馬ファンの期待を裏切ることなく、4歳初頭の小倉大賞典にて、51kgの軽量を活かして圧勝した時はとても嬉しかったですね。

メイショウバトラーの元気な姿を、もう一度見られたら、とてもハッピー。すでに6歳の牝馬ですが、馬を長く大事に使われることで定評のある高橋成忠調教師、バトラーもよろしくお願い致します。

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