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2006年2月19日 (日)

土曜日の3歳戦の結果(2006/02/18分)。

土曜日の3歳戦の回顧です。重賞1クラ、500万平場戦2クラ、新馬戦2クラ、計5レース。

第41回クイーンC(GIII)。

1着コイウタ(2003.2.24)。サスガに、このレースまでにオープン特別2勝を含む3勝。前走の菜の花S(OP)の5番人気はやっぱりおかしかった(笑)。今回は正攻法の競馬で重賞初制覇、エライ。奥平雅士調教師の重賞初勝利でもありました。おめでとうございます。あと、馬主である「(有)前川企画」の、初の平地重賞勝ち馬でもありますね。前川清さん、とても嬉しかったご様子。合わせて、おめでとうございます。

#それにしても、「母父ドクターデヴィアス(1989.3.10)」は、今更ながら大切な血であることを思い知らされますね。コイウタとサンヴィクトワール(2003.2.22)、共に楽しみな牝馬クラシック候補です。

2着アサヒライジング(2003.2.9)。鞍上の小林淳一騎手と共に、逃げて味がある馬。最後、マチカネタマカズラ(2003.3.4)に交わされたかと思いきや、2着に粘りきったのは立派。この間、きさらぎ賞(GIII)の思い出の馬としてロイヤルタッチ(1993.3.24)を挙げた際、チラッと、この馬についても触れました。母父ミナガワマンナ(1978.5.15)、伯父アサヒジュピター(1990.4.12)という、応援したくなる血統馬です。頑張れ。

関東馬のワンツーフィニッシュとなった、クイーンCの結果でした。

◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△× ◎○▲△×

東京の500万平場戦(ダート1400m)を制したのはヤマタケゴールデン(2003.5.15)。以下に2005年8月14日に新馬戦を勝ち上がった際のコメントを再掲しておきます。

<再掲分>新潟の新馬戦(芝1600m)を勝ち上がったのは(父)ヤマタケゴールデン(2003.5.15、牡、栗毛)。美浦・畠山重則厩舎の所属。その4代血統構成は『キングヘイロー×Miswaki×Stiff Sentence×Prince Blessed』で『Lyphard系×Mr.Prospector系×Damascus系×Princequillo系』の配合です。5代血統表内ではBuckpasser(1963.4.28)5×4、Sir Gaylord(1959)5×5(父方)、Nashua(1952.4.14)5×5(母方)、Princequillo(1940)5×5(母方)のクロスがあります。ヤマタケゴールデンの牝系は米国で受け継がれている9号族。ヤマタケゴールデンは母シゲノマインド(1992.3.22)が7連産目の7番仔。キングヘイロー(1995.4.28)産駒も好調です。

京都の500万平場戦(ダート1800m)を制したのはゼットコマンダー(2003.3.7)。以下に2005年12月18日に未勝利戦を勝ち上がった際のコメントを再掲しておきます。

<再掲分>中京の未勝利戦(ダート1700m)を勝ち上がったのは(市)ゼットコマンダー(2003.3.7、牡、黒鹿毛)。栗東・池添兼雄厩舎の所属。その4代血統構成は『コマンダーインチーフ×★サンデーサイレンス×リイフォー×イエローゴッド』で『Lyphard系×Halo系×Lyphard系×Red God系』の配合です。5代血統表内ではLyphard3×4、Hail to Reason(1958)4×4のクロスがあります。ゼットコマンダーの牝系は5代母である英国産の牝馬アナメーデイス(1962)を日本の基礎繁殖とする16号族。曾祖母ラッキータニヤン(1977.5.5)の仔ダンツエリート(1984.3.14)は中央5勝、地方4勝で小倉大賞典(GIII)2着があります。ゼットコマンダーは母ダンツサンデー(1995.4.2)が4連産目の4番仔。

東京の新馬戦(ダート1600m)を勝ち上がったのはサムタイムレーター(2003.4.11、牝、鹿毛)。美浦・手塚貴久厩舎の所属。その4代血統構成は『エンドスウィープ×マルゼンスキー×ディクタス×ガーサント』で『Mr.Prospector系×Nijinsky系×Fine Top系×Hermit系』の配合です。5代血統表内ではNorthern Dancer(1961.5.27)4×4のクロスがあります。サムタイムレーターの牝系は4代母である英国産の牝馬ゲイプレテエ(1961)を日本の基礎繁殖とする16号族。曾祖母シヤダイプレテエ(1968.5.7)の仔ミスターブランディ(1982.4.9)は中央9勝で福島記念(GIII)2回、関屋記念(GIII)と重賞3勝を挙げました。サムタイムレーターは母アイントホター(1997.5.9)が2連産目の2番仔。

京都の新馬戦(芝1800m)を勝ち上がったのはパーフェクトジョイ(2003.4.17、牝、青鹿毛)。栗東・池江泰寿厩舎の所属。その4代血統構成は『★ステイゴールド×ミルジョージ×ネヴァービート×Shantung』で『Halo系×Mill Reef系×Never Say Die系×Prince Bio系』の配合です。5代血統表内ではNasrullah(1940.3.2)5×5のクロスがあります。パーフェクトジョイの牝系は曾祖母シアラ(1970.4.8)を日本の基礎繁殖とする4号族。母ユーワジョイナー(1990.5.4)の初仔である半兄アルアラン(1996.5.26)は中央6勝、地方2勝でブリーダーズGC(統一GII)、オグリキャップ記念(旧統一GII)と重賞2勝、伯父ユーワフォルテ(1985.5.9)は中央5勝で新潟大賞典(GIII)の勝ち馬です。パーフェクトジョイは母が3連産目の7番仔。

以上でございます。

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受信: 2006年2月19日 (日) 18時26分

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