松永幹夫騎手(1967.4.10)。
40歳を迎えず、騎手引退。調教師への道を選ばれました。
男前のミッキー。中央のGI勝ちは、結局、すべて女馬とのコンビによるものでした。
イソノルーブル(1988.3.13)、ファビラスラフイン(1993.4.13)、キョウエイマーチ(1994.4.19)、チアズグレイス(1997.3.30)、ファレノプシス(1995.4.4)、ヘヴンリーロマンス(2000.3.5)。
最後の最後で、自厩舎、山本正司厩舎のヘヴンリーロマンスで天皇賞・秋(GI)を制した時、師弟愛の結実を見ました。
騎手生活の最終週は10クラの騎乗予定とのこと。現在、松永騎手は中央通算1396勝。4勝以上の勝ちクラを挙げられたら、中央通算1400勝を達成されることになります。
もし、最終週に1400勝達成となれば、痛快。何故か、簡単に成し遂げてしまわれそうな感じもしています。
でも、まずは無事に。長い騎手生活、本当にお疲れ様でした。
追記。本当は、もっと前の天皇賞・秋にて、男馬で、師弟愛の結実を見たかったものです。叶わぬ夢、分かっています。
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