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2006年1月 4日 (水)

「京都金杯(GIII)」と聞くと、キョウエイマーチ(1994.4.19)を思う。

京都金杯がマイル戦になった初年、2000年のレースを制したキョウエイマーチ

満6歳の牝馬が直線を独走。57kgのハンデもまったく関係なし。2着アドマイヤカイザー(1996.5.9)との着差は5馬身でした。テレビ観戦をしていた私は「つ、強いなぁ」と思い、後ろにのけぞりましたよ(笑)。

シーズプリンセス(1994.4.1)を7馬身置き去りにした4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー、GII)、悪天候もなんのその「18番枠ものかは」で制した桜花賞(GI)、2000mの距離を克服した3歳秋のローズS(GII)、スプリンターとしても一級品であることを示した5歳春の阪急杯(GIII)、そして京都金杯。

なんだ言いながら、鹿毛のグラマラスな馬体が駆けたレース、多くが印象に残っています。

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