「京都金杯(GIII)」と聞くと、キョウエイマーチ(1994.4.19)を思う。
京都金杯がマイル戦になった初年、2000年のレースを制したキョウエイマーチ。
満6歳の牝馬が直線を独走。57kgのハンデもまったく関係なし。2着アドマイヤカイザー(1996.5.9)との着差は5馬身でした。テレビ観戦をしていた私は「つ、強いなぁ」と思い、後ろにのけぞりましたよ(笑)。
シーズプリンセス(1994.4.1)を7馬身置き去りにした4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー、GII)、悪天候もなんのその「18番枠ものかは」で制した桜花賞(GI)、2000mの距離を克服した3歳秋のローズS(GII)、スプリンターとしても一級品であることを示した5歳春の阪急杯(GIII)、そして京都金杯。
なんだ言いながら、鹿毛のグラマラスな馬体が駆けたレース、多くが印象に残っています。
| 固定リンク
「競馬」カテゴリの記事
- 更新停止のご案内。(2016.06.26)
- 第57回宝塚記念(GI)の勝ち馬。(2016.06.26)
- 2016年の米牡馬クラシックの勝ち馬たち。(2016.06.12)
- 第66回安田記念(GI)の勝ち馬。(2016.06.05)
- 第83回東京優駿(GI)の勝ち馬。(2016.05.29)
コメント