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2006年1月21日 (土)

土曜日の3歳戦の結果(2006/01/21分)。

土曜日の3歳戦の回顧です。中山競馬の降雪中止により、オープン特別1クラ、500万平場戦1クラ、新馬戦1クラ。

京都の若駒S(芝2000m)を制したのはフサイチジャンク(2003.3.26)。出世街道まっしぐら、というところでしょうか。抜け出す時の脚が速いですね。フットワークも軽い。比較的かき込むような走法に見えますので、故障の心配も無いと思いました。これでサンデーサイレンス(1986.3.25)産駒は若駒Sを1番人気で6連覇、武豊騎手も5連覇。泣く子と、SS産駒と武豊騎手の組み合わせには勝てない、ということでしょうか(笑)。

京都の500万平場戦(ダート1400m)を制したのはマンオブパーサー(2003.4.28)。以下に2005年12月3日に新馬戦を勝ち上がった際のコメントを再掲しておきます。

<再掲分>阪神の新馬戦(ダート1400m)を勝ち上がったのは(父)マンオブパーサー(2003.4.28、牡、鹿毛)。栗東・大久保龍志厩舎の所属。その4代血統構成は『タヤスツヨシ×State Dinner×Northern Dancer×Amerigo』で『Halo系×Tom Fool系×Nearctic系×Nearco系』の配合です。5代血統表内ではBuckpasser(1963.4.28)4×3、Nearco(1935.1.24)5×5(母方)のクロス、Almahmoud5×5の牝馬クロスがあります。マンオブパーサーの牝系は欧米で受け継がれている26号族。半兄リワードタイタン(1992.3.26)は地方16勝、中央3勝でエルムS(GIII)3着があります。マンオブパーサーは母タップユアトゥズ(1985.2.16)が2連産目の11番仔以降の仔(生後直死、死産含む)。

京都の新馬戦(ダート1200m)を勝ち上がったのはゴービハインド(2003.5.18、牡、鹿毛)。栗東・山本正司厩舎の所属。その4代血統構成は『ブライアンズタイム×★ノーザンテースト×Blushing Groom×Irish Castle』で『Roberto系×Northern Dancer系×Red God系×Bold Ruler系』の配合です。5代血統表内ではNasrullah(1940.3.2)5×5のクロス、Lady Angela(1944)5×4(母方)の牝馬クロスがあります。ゴービハインドの牝系は欧米で受け継がれている9号族。曾祖母Priceless Fame(1975)の仔Saratoga Six(1982)は米4勝でデルマーフューチュリティ(GI)、ハリウッドジュベナイルチャンピオンシップS(GII)、バルボアS(GIII)と重賞3勝で種牡馬としても活躍しています。ゴービハインドは母グッバイマイラブ(1996.5.24)が2連産目の2番仔(ただし、前年産駒とは、誕生した日付が2ヶ月以上差異あり)。

ではでは、以上でございまーす。 マンオブパーサーの500万平場戦、うっかり忘れていてごめんなさい。

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