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2005年11月15日 (火)

「東京スポーツ杯2歳S(GIII)」と聞くと、アドマイヤマックス(1999.4.10)を思う。

思いっきり現役馬ですが。っていうか、今度の日曜日のマイルCS(GI)に出走予定ですが(笑)。

アドマイヤマックス、東京スポーツ杯2歳Sを制した当時は、クラシックタイプの本格派と思われていました。骨折休養明けのセントライト記念(GII)でも2着だったのですから、あながち間違いではないでしょう。

しかし、末はスプリントGIの勝ち馬でした。古馬になるにつれて、ガッチリとした体型となりましたね。

果たして、マイルCSの結果やいかに。楽しみにしたいと思います。

以上、「実は菊花賞(GI)ではアドマイヤマックスを本命にしていた」かろむわんでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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コメント

コンニチワ、ご無沙汰してスミマセンでした^^
なんだか忙しいっす!(競馬で・笑)

まず最初に、昨日のログへのコメントをさせていただきますね。
ダイタクヘリオスって、現役時代にレースをナマで見ていて、「いやこの馬強いじゃん!」と気づいたのは、もうかなり重賞も勝ちまくっていた、最初のマイルCS制覇のあとぐらいなんですよね(^^;今改めて戦歴を振り返るとめちゃめちゃ強かったんですが、いつも人気がなかった!不思議なタイプの馬で、本当に「個性派」という感じの馬でしたね~。
たぶん、その人気のなかった原因は、本当にいつも笑いながら走ってたからですよね。なんだか、直線でへらへら笑ってたんですよね、あの馬。
そう思うのは僕だけかと思ってたんですが、競馬メディアでもいろんな人が書いていて、やっぱりみんなそう思ったのねー、と思わず笑いがこみ上げてきました。

さて今週のアドマイヤマックス。
東スポ杯を勝ったときには、いったいどこまで強くなるんだろうと思えたものでしたね。
サラブレッドは、2歳の頃は「本当の距離適性」がまったく出てこないで、ぜんぜん不適な距離でも能力差で克服してしまうケースがよくあります。
というか、加齢とともに距離適性がハッキリしてくる、という言い方のほうが正しいのでしょうね。つまり、体型がしっかり固まってくるからなのだと思います。

そういうことを強く教えてくれたのが、このアドマイヤマックスでした。
今週は、買いますかね?どうしますかね?難しい一頭ですよね(^^;

投稿: blandford | 2005年11月16日 (水) 02時59分

◎blandford様
いつもお世話になっておりまする。

>ダイタクヘリオス
勝つ時は「はは、俺はこの距離、得意だもーん」という感じで、負ける時は「はは、俺はこの距離、苦手だもーん」という感じで、いつも笑っていたダイタクヘリオス。「本気で走ったら、あの馬が一番強い」と、武豊をして言わしめた名馬でした。

いつも笑っていたのは、もしかしたら、いつも全力を出していなかったのかもしれませんね。もし、得意な距離条件で全力で走っていたら……。ムキになるダイタクヘリオスを見られなかったのは、もしかしたら、競馬ファンにとって不幸なことだったのかもしれません。

「うわ、こんなに強いのか!」と、笑いながらでも人間に思わせたダイタクヘリオス。そんな、めちゃめちゃ強いのに個性派を演じ続けたダイタクヘリオス。いやぁ、役者ですね。

>アドマイヤマックス
東スポ杯はかっちり単勝を勝っていました(笑)。競馬雑誌の中島氏推薦のSS産駒だったからでしょうか、いつでも応援してしまいますね。

という訳で、名刀デュランダルにはかなわないかなと思いながら、やっぱりマイルCSではシルシをまわしてしまいそうな私です(笑)。

以上、かろむわんでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

投稿: かろむわん | 2005年11月16日 (水) 20時09分

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