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2005年7月14日 (木)

簡単に振り返る。

女優の伊東美咲さんとまったく同じ誕生日のかろむわんでございます。 顔、小さいなぁ。

という訳で(←どんな訳や)、第7回ジャパンダートダービー(統一GI)の結果です。

1着カネヒキリ(2002.2.26)。4馬身差の圧勝。やっぱり強かった。これでダートは5戦5勝。父のフジキセキ(1992.4.15)も、やっとこさGI馬を輩出できてよかったですね。鞍上の武豊騎手も腰痛明けなのに流石です。

2着メイプルエイト(2002.4.11)。船橋・岡林光浩厩舎の所属馬、張田京騎手が鞍上。その4代血統構成は『カコイーシーズ×マルゼンスキー×イングリッシュプリンス×ファーストファミリー』。母ノックダウン(1990.3.28)が2連産目の4番仔でした。

3着ボンネビルレコード(2002.3.12)。大井・庄司連兵厩舎の所属馬、的場文男騎手が鞍上。その4代血統構成は『★アサティス×マルゼンスキー×テスコボーイ×ガバドール』。母ダイワスタン(1989.3.3)が6連産目の9番仔でした。

南関東勢、シーチャリオット(2002.3.21)がいなくても、頑張りました。2、3着馬の共通点は、言わずもがなの母父マルゼンスキー(1974.5.19)ですね。

追記。3着ボンネビルレコードの母ダイワスタンの繁殖成績をボンヤリ眺めていたら、2番仔ダイワテューター(1994.4.6)がその父テューター(1985.3.24)の0交配馬、3番仔ダイワスイートピー(1995.4.24)がその父ダイワゲーリック(1986.5.24)の0交配馬だった事にニヤリとしてしまいました(笑)。母は3番仔の出産までは浦河の田中牧場さんで繁殖生活を送っていた様子。そうです、クライムカイザー(1973.5.22)トモエリージェント(1988.4.3)の田中牧場さんです。

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