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2005年6月 9日 (木)

2冠馬の夏の過ごし方。

えーと、数日前の話題ですが、ディープインパクト(2002.3.25)は放牧に出されないそうですね。彼の今後の予定は、

  1. 7月上旬までは栗東に滞在し、それから札幌競馬場に移動。
  2. 札幌競馬場では1ヵ月半ほど調整で過ごし、8月下旬には栗東に帰厩。
  3. 秋緒戦は9月25日の神戸新聞杯(GII)。
  4. そして本番の菊花賞(GI)が10月23日。

だそうです。

さてさて、栗東の経度は東経135度60分、札幌の経度は東経141度20分。札幌競馬場への移動は、経度にして5度以上の移動です。中島御大の「磁場理論」によると、

サラブレッドは自身が生息している地域の磁場の支配下にある。
同一の磁場の支配地域は経度にして2度以内であり、その範囲で生活するならばなんら支障がない。
しかし、経度2度を超えた場合には脳の視交差上核が元に帰るように指令する。その指令は7週間の間、元の地点の磁場の支配下のままで生きていける。つまり7週間で帰れである。

-中島国治著、サラブレッド0の理論、P60~P61より引用。-

との事。ディープインパクトが札幌で過ごす期間が1ヵ月半という事は、およそ6週間ですね。という事は、7週間以内で栗東に帰る訳ですね。磁場の働きは、そのまま栗東の磁場の影響下で秋もレースに挑む事になります。

いちばん強い馬が、いちばん理想的な方法で夏を過ごしたら、それはちょっと敵いませんわね(苦笑)。

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